呪術廻戦148話のネタバレ最新情報!パンダと日下部が死滅回游参加!!

呪術廻戦148話のネタバレ感想

呪術廻戦148話のネタバレ最新情報をいち早く紹介する記事となっております。

この記事では私の考察を含めるのでご了承ください。

前回はついに夜蛾の死刑執行が行われてしまいました。

楽巌寺嘉伸は自分の私欲で動いたわけではないので、心苦しいところでもあります。

それよりもパンダの涙が心にささる回となりました。

では呪術廻戦148話のネタバレ最新情報についてみていきましょう!

また新しい情報が入り次第、追記していきます!

 

>>呪術廻戦147話のネタバレ考察はコチラ

 

 

呪術廻戦最新15巻を無料で読む

呪術廻戦ネタバレ考察

 

無料で今すぐ読む

 

目次

呪術廻戦148話ネタバレを予想!

ここでは呪術廻戦148話のネタバレ予想をしてみたいと思います。

 

呪術廻戦148話ネタバレ予想①秤の術式

虎杖と伏黒が秤と会えたときに直哉が伏黒を狙ってくるにでは・・・。

秤は自分を襲撃してきたのかと勘違いし、直哉に術式を使うのではないかと予想。

気になる秤の術式はノッてるときは自分より強いという乙骨の言葉と、芥見先生の言葉から、ギャンブルに関係する術式でしょうね。

また秤という名前から丁半のサイコロギャンブルではないかと思います。

ギャンブルは沢山の種類がありますが、どちらかをハカルということで丁半どちらか!?ということになるでしょう。

 

 

呪術廻戦148話ネタバレ予想②直哉が乗り込みをかける

当主を降ろされてしまい、殺したい伏黒が当主になってしまったことで、直哉は今すぐにでも伏黒を殺したいでしょう。

直哉のことなので、卑怯な不意打ちとかをしてくると予想できます。

退場して少ししか経過していませんが、虎杖と伏黒が秤を探す最中に出くわすなんてこともありえる展開でしょう。

 

呪術廻戦148話ネタバレ予想③真希の呪具回収とアトリエ

真希は禪院家の呪具を取りに出かけたあとに組屋鞣造のアトリエで何かをする様子です。

組屋鞣造といえば、作り出すことに執念を持っている人物でした。

真希は呪具をそのアトリエで自分用に作り替えるのでしょうか。

アトリエが必要ということは、何かを作る、もしくはくっつける材料が必要ということでしょう。

真希は何を作りだすのでしょうか。

特級以上のものを組み合わせさらなる呪具を作り出すのかもしれません。

 

呪術廻戦148話ネタバレ予想④パンダが死滅回游に参加

夜蛾が死亡し、泣き崩れるパンダですが、今後はどのように動くのでしょうか。

パンダは呪術師です。

今後は仲間と集まり死滅回游に参加するでしょう。

夜蛾の仇うちとはいかないのかもしれませんが、溢れかえる呪霊たちを放っておくことはしないでしょう。

真希はパンダとの合流を示唆していたので、真希と合流するのかもしれないですね。

 

呪術廻戦148話ネタバレ予想⑤京都校はどう動く

京都校も東京校と同じように動くと思います。

全体で動くことになるでしょうが、東堂の不義遊戯が使用できないことが懸念の1つです。

しかし東堂は術式を使わなくても十分に強いので、京都校というよりも。虎杖を探しにいくでしょう。

 

呪術廻戦148話ネタバレ予想⑥真希が呪力を捨てる

真希は同じ天与呪縛の甚爾と出会ったことで、同じ天与呪縛でも格の違いを見せつけられました。

真希は第2の甚爾となるべく、呪力を捨てることによって覚醒するのではないでしょうか。

組屋鞣造のアトリエに用事があるのも、捨てた天与呪縛を補うほどの威力をもつ呪具、もしくは呪具ではなく、本来の自分の力を出せる武器を作りにいくのかもしれませんね。

 

呪術廻戦148話ネタバレ予想⑦東堂はどう動く?

真人戦によって術式を失ってしまった東堂。

しかし東堂は特級呪霊いかには術式なしで戦った経験があります。

虎杖の死刑執行はもちろん東堂の耳にも入っているでしょうし、ブラザー虎杖を放っておく東堂ではないですよね。

東堂はたとえ術式がなくても、虎杖の元に現れ死滅回游に参加するとみて間違いないでしょう。

 

呪術廻戦148話ネタバレ予想⑧日下部が死滅回游に参加

めんどくさいことには首をつこまないタイプの日下部ですが、パンダの拘束をといたのは夜蛾への恩義からでした。

そんな夜蛾が死刑にされ、日下部はパンダと共に、夜蛾の弔いも兼ねて死滅回游に参加するでしょう。

日下部はシン陰流の使い手で、実力はあります。

パンダと行動することで、真希との合流も早くなるのではないでしょうか。

 

呪術廻戦148話ネタバレ予想⑨狗巻はどうなる?

現在行方の分からない狗巻はみんなと合流することができるのでしょうか?

腕を失って呪札のようなものを巻き付けられていますが、呪言師なので、戦闘には影響しないと思います。

しかし狗巻は上層部に捕まっているようにも見えますので、誰かが助けに来て呪札を外してくれないと、身動きが取れないのかもしれません。

 

呪術廻戦148話ネタバレ予想⑩乙骨戦闘開始

一足早くコロニーでの情報収集に向かった乙骨。

情報を収集するうえで、やはり戦闘は避けて通れないのではないでしょうか。

人との戦闘はなるべく避けたいところでしょうし、乙骨は人を殺したくないはず。

ここは呪術師との戦いになるのではと思います。

呪術廻戦148話以降のネタバレ展開を考察

ここからは148話以降の私の考察になります。

 

内通者は家入硝子!?

夜蛾が死亡し、楽巌寺は上の方針に従ったことが判明しました。

もう1人の内通者候補の家入が内通者とみて間違いないでしょう。

家入は虎杖復活の瞬間を目にし、懐玉編にて呪詛師に落ちた夏油と再会し、第113話で家入を心配する夜蛾なんですけども、家入はそこで1人で大丈夫と言っているんです。

第0巻にて死亡した夏油の死体を処理せず、仮に家入が処理していたら羂索が夏油の体を乗っ取ることは不可能だったでしょう。

 

パンダはこれからどう動く

父親を目の前で失ったパンダ。

目の前のは仇がいます。

しかしパンダがその復讐に囚われることはないでしょう。

パンダはただただ父親の死に悲しみをこらえきれないでいる子供に他ならないからです。

パンダは夜蛾を抱えてどこかに埋葬するかもしれませんが、楽巌寺はそれを止めることはしないでしょう。

そしてその後パンダは悲しみを心に秘めたまま・・・

今自分がすべきことをするために動くことになるでしょう。

 

夜蛾は本当に死んだのか

家入がいたら反転術式で治していたかもしれません。

しかし夜蛾は最後に楽巌寺に呪いの言葉を吐きました。

それは楽巌寺にとっての呪いとなってのしかかることになります。

夜蛾が死んでしまったことは間違いないでしょうね。

そして生き返ることも決してないでしょう。

 

上層部は軍隊を作ろうとしている!?

夜蛾の造ったパンダを元に上層部は軍隊を作ろうとしているように伺えました。

それは自分たちを守る駒を作るためでしょうか。

それとも死滅回游で優位に動くためでしょうか。

理由は分かりませんが、その為に夜蛾が殺されたのは事実・・・。

しかし最後の呪いとして、夜蛾は楽巌寺に呪いをかけました。

楽巌寺は夜蛾から聞き出したこの情報を上に伝えるのでしょうか。

それとも伝えることが出来ない状況になるのでしょうか。

 

真希はパンダと合流できるのか

真希は呪具を集めてからパンダと合流するといっていましたが、呪力のない真希が、探索能力に長けているとも思えません。

パンダが高専にいるのなら、落合場所は高専になるでしょうが、パンダが夜蛾と一緒にいる確率が高いので、高専にはいない確率の方が高いと思います。

真希とパンダは合流場所を伝えあっているのでしょうか。

真希は伏黒の力を利用して強大な呪具をいくつも持ち出すでしょうが、いつもはパンダか伏黒に持たせていたので、持ち運びはどうするのでしょうか。

・・・そこに手伝おうか?とパンダの登場もあり?

 

天使は虎杖を拒む?

反転術式を持つ宿儺が死んだ理由、それは天使による術式の解除(取り消し)なのではないかと思います。

最強と呼ばれる宿儺が死ぬ理由がずっと見つからなかったからです。

今回羂索によって放たれた者の中に天使が混じっているということは、宿儺が復活しようとしていることを拒むでしょう。

復活というよりも虎杖の中にいることに気づくでしょうから、虎杖を拒むのではないでしょうか。

虎杖自身に術式はないのですが、虎杖たちが天使を見つけたとしても、協力してくれるかどうかは少し難しいかもしれないですね。

何らかの縛りを結ぶということをするかもしれません。

 

虎杖と夏油がリンク!?

現在の東京校1年生と五条率いる黄金世代が酷使されていることにお気づきでしたか?

人数配置や境遇まで似ているのです。

もしリンクしていたら、虎杖の運命は過酷なものが待ち受けています。

五条が夏油にトドメを刺したように伏黒が虎杖に・・・という展開もなくはありません。

しかし現状の展開から行けば、逆にそのリンクを断ち切るような運命で描かれているようにも見えます。

しかし驚き衝撃展開を作り出す芥見先生・・・。

2つのリンクからも目が離せないかもしれませんね。

 

獄門疆「裏」とは?

獄門疆に「表」と「裏」があることには驚きました。

「裏」の中には五条も入っているということなので、2つ合わせて本当の獄門疆ということなのでしょう。

しかし裏梅は表に閉じ込められていました。

中身の構造はどうなっているのでしょう、に気になるところですが、やっと五条復活の兆しが見えてきたので、読者としては嬉しい朗報ですね。

 

天使は強力してくれるのか?

1000年前の術者も現代に蘇っているということです。

この術式をなしにする呪術は強力ですが、果たしてすんなりと力を貸してくれるのでしょうか?

それとも、力を貸す代わりに何か条件提示でもあるのでしょうか。

どちらにせよ、彼女が獄門疆「裏」を解く鍵を握っていることは確かです。

見つかるのか、ポイントを利用して合わせてもらうのか、どちらになるのでしょう。

敵に回ってしまわないことだけは気を付けないといけませんね。

 

ルール追加の為に戦闘開始!?

ゲームはすでに始まっています。

ルールを追記し、五条の封印を解くにはポイントとを加算しなければなりません。

最終的には人も殺すかもしれませんが、最初は呪霊から殺していくと思います。

乙骨と虎杖と伏黒と真希が一緒に動くのでしょうか。

徒党を組んで行動してはいけないというルールはなかったので、行動は共にするでしょう。

その中で、パンダたちとも合流できたらいいですね!

 

五条の理想の世界

五条は呪術界に対して大きな不満を持っていました。

上層部が腐りきっており、己の保身のためならば若い呪術師を犠牲にすることも厭わない体質となっていたからです。

それに嫌気が差した五条は呪術界のリセットを決意しました。

リセットといっても彼が選択したのは上層部の一掃といった強硬策ではありません。

呪術高専の教師として、新たな呪術界を作りげ手くれる仲間を育てようとした五条。

呪霊が人間の負の感情から無尽蔵に生まれてくる以上、五条の理想とする世界では、呪霊が根絶されることはないでしょう。

しかし、上層部からの理不尽な命令で呪術師が命を落とすことはなく、より効率的に呪霊退治ができるようになり、結果的に呪霊による被害が減少が見込めそうです。

 

死滅回游は「蠱毒」

この死滅回游は、古代中国で行われていた「蠱毒」に似ていると噂になっているようです。

「蠱毒」というのは小さな入れ物の中に大量の生き物を閉じ込め、最後の一匹になるまで共食いをさせるというもの。

残った一匹を呪詛の媒体に用い、それを使い人を殺すといった、なんともえぐい呪術があるみたいです。

もし本当に「蠱毒」に則っているなら、死滅回游も最後の一人になるまで終わらないという事になります。

 

釘崎が蘇る!?

伏黒の様子からは釘崎は死んだように思えます。

しかし伏黒の十種影法術は死者蘇生の可能性も秘めています。

万が一、伏黒が布瑠の言を自由に使えるようになれば、釘崎や死んだ仲間をよみがえらせることができるかもしれません。

しかしその代償は大きいと思われます。

最悪自分の命と引き換えになる可能性もあります。

 

積美紀の救出の鍵

強制的に参加者となってる積美紀を助ける方法はあるのでしょうか。

8つのルールの中に新規ルールを作ることが許されています。

ポイントの消費にはなりますが、積美紀を助けるにはルールを追加して、積美紀の除外の申請をする必要がありそうです。

 

祖父はなぜ母親の正体を知っていた

虎杖の回想シーンで祖父は仁にカオリと縁を切らなければ仁は死んでしまうと警告しています。

なぜ祖父は虎杖の母親の正体に気づくことができたのでしょうか。

祖父も呪術師だったのか・・・。

それとも単に感が鋭かったのか・・・。

仁とカオリとの間の子供ではないということはどういうことなのでしょうか。

仁の抱いている虎杖はどうやって生まれてきたのでしょうか。

回想シーンが入ることでさらに謎が深まりした。

 

虎杖に宿儺の術式が刻まれる

虎杖についに宿儺の術式が刻まれる。

以前五条は、今の虎杖は術式を使えないが、いずれ虎杖の身体には宿儺の術式が刻まれると断言しています。

史上最悪のゲームの開始と共に、虎杖の覚醒もありえるのではないでしょうか。

強制参加のゲームに呪術師たちはどう立ち向かうのでしょうか!?

 

ミゲルの動向

百鬼夜行のおいて、五条を足負止めするという大役を担わされた外交人。

出身はおそらくアフリカの国です。

術式や呪力は不明ですが、五条の実力を誰よりも知る夏油から足止めを任されたことを考えるとかなりの呪力の持ち主だと考えられます。

第33話の扉絵にて乙骨とアフリカを旅している描写があり、渋谷事変では姿を現しませんでした。

夏油の死後、夏油一派の解散を決めた場所にすでにミゲルの姿は確認できないため、ミゲルは早々に一派から離脱し、憂太とともに度に出たと思われます。

それが五条の指示なのか、九十九の指示なのかは今のところ不明のままですが、今後出現する可能性は高いとみていいでしょう。

 

宿儺の指の残りはどこ?

現在虎杖は宿儺の指を15本取り込んだ状態です。

では残りの5本はどこにあるのでしょうか?

これまでの経緯を考えれば、①誰かがもっている、これは宿儺復活の阻止あるいは利用目的のため。

②呪霊が取り込んでいる、これは故意にしても偶然にしても呪力の底上げが目的。

③呪術師もしくは呪詛師が取り込んでいる、②と同じ目的としても、器量が試されるためにかなりのハイリスク。

④誰にも分からない、この4つに分けられるでしょう。

ただし、虎杖のようにすべては取り込めないにしても、1本ぐらいなら耐えうる人間がいる可能性も否定はできません。

第136話において「虎杖のように呪物を取り込ませた者」が存在することを偽夏油は示唆しています。

仮に偽夏油が虎杖に故意に宿儺の指を取り込ませていたのなら、同じような器の可能性を持つ人間に、残りの指を取り込ませている可能性は十分にあるでしょうね。

 

宿儺の計画

宿儺の計画とは一体どんなものなのでしょうか?

夏油は「呪術師だけの世界」、呪霊たちは「呪霊が霊長類の頂点である世界」、呪術師は人間世界を「呪い」から守ろうとする世界をそれぞれ目指しました。

しかしそれらのことは宿儺の眼中にはなく、むしろその先を見据えているかのような発言をしています。

つまり宿儺が見ているのは、呪術師や呪霊とはスケールの違う、いわば新しい世界のようなものです。

それは死にゆく漏瑚に対してかけた宿儺の言葉に現れています。

「群れとしての人間、群れとしての呪い。寄り合いで自らの価値を計るから、皆弱く矮小になっていく」

「理想を汲み取る”飢え”、オマエにはそれが足りていなかった。」

この発言から、宿儺にも「理想」があるということ、宿儺はアイデンティティーを集団に求めていないことが分かります。

それは「自らの力の行き着く先こそ、理想の世界である」ということを意味しているとも考えられます。

そしてその理想に対する「飢え」を宿儺は持っている・・・つまり宿儺は計画にむけてやる気満々ということでしょうね。

 

まさかの本物夏油傑復活①

偽夏油に身体を利用されている夏油傑。

「さっさと答えろ!お前は誰だ!」との五条の問いかけに「なんでわかるんだよ」と正体を晒した偽夏油。

偽夏油は脳みそを入れ替えることで人の身体を乗っ取る術式の持ち主で、その術式は乗っ取った身体の術式さえも使用可能となります。

「おやすみ、五条悟。新しい世界でまた会おう」と呼びかけると、五条悟は「僕はな。オマエはそろそろ起きろよ。いつまでいい様にされてんだ、傑」と答えています。

その呼びかけに応えるように、偽夏油の意思とは関係なく、右手が首に手をかけました。

それを笑いながら抑えつつ「やはり肉体は魂であり、魂は肉体なんだよ」と真人に話しかけました。 これは紛れもない夏油傑復活のフラグなのではないでしょうか。

 

まさかの本物夏油傑復活②

夏油傑が夏油自身の身体で復活することは、完全な蘇りを意味し、作中においても初のケースとなります。

その上でヒントとなるのは「知ってる?術師から呪霊は生まれないんだよ。勿論、術師本人が死後呪いに転ずるのを覗いてね」という九十九の言葉です。

逆を言えば、術師本人が死後呪いに転ずれば復活も可能ということになります。

ひとりの呪術師が「呪い」となるには、真人たちと同等の明確な負の感情が必要だと考えられます。

自分の進んだ道への後悔ではなく、五条の友情から、それを全うできなかったことへの後悔が残り、「呪い」に転じたという考え方はできないでしょうか。

右手こそ失っていたものの、夏油の身体は処理されることなく、偽夏油の下にわたりました。

もしも夏油が、その後悔から自分の身体に強烈な「呪い」を溜めてしまっていれば、夏油の復活もない話ではありません。

五条は偽夏油の身体に呪いが混じっていることを魂で感じ取り、「オマエは起きろよ」と声をかけたのではないでしょうか。

夏油の身体と術式を必要とした五条の封印。

そして真人の術式の抽出という偽夏油の目的はすでに果たされたことになります。

偽夏油にとって夏油傑の身体でいることは、以前よりはその必要性が低くなっています。

もし今後、偽夏油が他の身体に乗り換えることがあるとすれば、その時に夏油の復活が果たされるかもしれませんね。

 

パンダお姉ちゃん核始動

突然変異呪骸のパンダは、自分の意思をもち、本来1つしか存在しないはずの核を3つ持つことが知られています。

1つめは、バランス重視のパンダモードで、優しくて温厚な性格をしています。

2つめは、パワー重視型のお兄ちゃん核のゴリラモードです。

そして、お姉ちゃん核は照れ屋さんということしか明かされていません。

「パワーとスピードを兼ね備えた」

これがバランスの取れた姿。

つまりお姉ちゃん核は、スピード重視型のモードである可能性が非常に高いと言えます。

パンダのお姉ちゃん核、どんな形であっても、夜蛾学長の救出になんとか力を発揮してほしいものですね。

 

伏黒の十種影法術残りの2体を考察

伏黒の術式のモチーフは十種神宝(とくさのかんだから)です。

伏黒の使う術式十種影法術は影を媒介として、10種の指揮神を繰り出すという術式です。

伏黒の術式「十種影法術」はその中から「先代旧事本紀」に登場する10種の宝物「十種神宝」がモチーフになっていると考えられます。

この十種神宝は1種類の「剣」(八握剣)、2種の「鏡」『沖津鏡(おきつかがみ)・辺津鏡(へつかがみ)・3種類の比礼(女性が首に結ばずに掛け、左右から同じ長さで前に垂らすスカーフ様のもの)・(蛇比礼(おろちのひれ)・蜂比礼(はちのひれ)・品物之比礼品物之比礼)、4種の「玉」(生玉(いくたま)・死返玉(まかるかへしのたま)・足玉(たるたま)・道返玉(ちかへしのたま)』で構成されています。

十種神宝にはにはそれぞれ紋章があり、例えば道返玉(ちかへしのたま)の紋章は「T」、そしてこの紋章と似た方陣が伏黒の式神の体にも刻まれているのです。

これまでのことを加味して、残りの2種類の式神について考察すると、残る宝物は死返玉(まかるかへしのたま)と品物之比礼(くさぐさのもののひれ)の2つです。

玉に対応した式神が玉犬(白)、玉犬(黒)、大蛇と中型の式神だったので、これに近いサイズのイメージで考えると猪や鹿などではないでしょうか。

ちなみに死返玉(まかるかへしのたま)は死者を蘇らせるという能力を持っているとされています・・・。

もしこれに似た能力を持った式神だとすると宿儺が狙っているのはコレではないでしょうか。

もしくはこの式神は反転術式を使える式神という可能性もあります。

一方品物之比礼(くさぐさのもののひれ)は鵺・脱兎を考慮するとやや特殊な性質を持った式神になると想定されます。

鵺が空、脱兎が地上を制圧する神なので、水中戦に適した魚がモチーフになるのではないでしょうか。

 

里香とリカは違うのか

乙骨は里香の開示前は里香ちゃんという呼び方をしています。

しかし前回登場した時に乙骨は里香のことをカタカナでリカちゃんと呼んでいます。

これは里香とリカが同一人物ではないということを指しているのでしょうか。

乙骨の術式がコピー能力だとすれば、里香をコピーして自在に操れるということになります。

乙骨は0巻で狗巻の呪言もコピーして使っているので可能性は高いと考えられます。

無限の呪力も乙骨本来の呪力ということになります。

コピー能力が乙骨の術式だとした場合、六眼を使う五条の術式以外はコピーできるという最強の術式を操る能力を所持していることになります。

 

虎杖と宿儺は血縁関係

みなさん、私もそうだったのですが、虎杖と宿儺の顔が同じであることに違和感を覚えませんか?

アニメで宿儺の生得領域に虎杖と一緒にいる時、衣類は変わっていましたが、顔はそのままです。

宿儺は”心の中と言い変えてもいい”と言っていました。

心の中なら本来の宿儺の姿でよくないですか。

つまり、作者が単に同じ顔として描いたのか?それとも・・・

宿儺は元々は実現した人間だと言われています。

ならば子孫がいてもおかしくはないですよね。

つまり虎杖は人間だった頃の宿儺の子孫である可能性が高く、それゆえに特級呪物である宿儺の指を食べても大丈夫だったのではないかと思います。

 

五条家とは?

五条家はまだ登場人物が五条しかいないため御三家の中でも、最も情報が少ない家柄です。

五条が強すぎるのでワンマンチームになっているようです。

菅原道真を祖先に持つ由緒ある五条家は、五条悟の実家です。

呪術界最強の男が生まれた家系ということで、現在で最も発言権が大きくなっているのではないかなと思います。

これだけの大惨事両親が全く知らないなんていうことはなさそうだし、存在すらわかっていないのも何か理由がありそうですよね。

最強の男が生まれた事を憎む身内も居ただろうし、それが原因で表に出てこれない理由があるはずです。

メロンパンによって監禁されているとか?でも監禁されていたら五条が気付くはずなので、すでに亡くなっている場合も考えられますね。

 

禪院家とは?

禪院家は「禪院家に非ずんば呪術師に非ず、呪術師に非ずんば人に非ず」という古風な考えの家柄です。

「禪院家の人間でないのなら呪術師ではない」という考え方から、もともとは御三家の中でも一番の実力を持つ家系だったことがわかります。

でも現在登場している禪院家出身の者達は伏黒パパや伏黒恵以外は、あまり強いとは言えませんよね。

ということは今後、禪院家出身で相伝の術式を引き継いだ強力な呪術師が登場するかもしれません。

禪院家なら上層部と同じような想いがあっても不思議ではないので五条や虎杖の敵の可能性も考えられます。

となると上層部の中にすでに居たりして・・・

五条や虎杖の決定事項も禪院家の人間が絡んでいたとしたら、真希の成長に繋がるような展開もあるかもしれません。

 

加茂家とは?

京都校の加茂憲紀が次期当主も務めることが決まっています。

相伝の術式の一つとして「赤血操術」という自身の血や血を付着させたものを操ることが出来る術式です。

血をつけた武器を遠隔から操作して予想外の攻撃を仕掛けたり、自身の体温や脈拍を操作して身体能力を高めたり、かなり応用の利く術式です。

ただ血を使いすぎてしまうと貧血になってしまうので、あらかじめ自身の血を袋に入れて持ち歩き、そのパックを使い術式を発動させています。

加茂家も禪院家と同じく、後継問題を抱えています。

そして加茂家を語る上で欠かせないのが、明治初期「史上最悪の術師」として名を馳せた加茂憲倫。

呪胎九相図を作り出した張本人ですね。

次期当主の加茂憲紀と、同じ名前なのは何か意図があるとしか考えられません。

江戸時代は庶民が苗字を公式に使えなかったため、代々の嫡男は同じ名前を名乗る風習があったそうです。

そういった襲名の風習を大切にしている家柄なのかもしれません。

 

五条解放は完全体の宿儺!?

五条を永久追放に成功した上層部。まさに五条が懸念していた形が実現してしまいました。

しかし渋谷事変を戦った呪術師が、果たしてそれを飲み込むでしょうか。

五条を永久に獄門彊に封じたままにするでしょうか。…否!

五条の解放を必ずすることになると思います。

その人物は誰かということがかなり重要だと思うのですが、完全体となった宿儺じゃないかと思うんですよね。

宿儺は力以外の序列はつまらないと、五条との対決を示唆しています。

その為には伏黒が鍵となりますよね。

伏黒の最後が見えてきました。

 

伏黒の最後

伏黒は加茂によって呪われた姉積美紀を助けようとするでしょう。

その為には 十種影法術を完全に10種使役しなければならないでしょう。

そして伏黒は宿儺の・・・虎杖に全てを託すのではないでしょうか。

積美紀がどう動くのかにもよりますが、伏黒の精神的負担は想像を絶するものでしょう。

しかしそれで打ちひしがれていても何も始まりません。

積美紀の呪いを解くことは同時に宿儺の完全復活の手助けにもなるでしょう。

その場合虎杖はどうなるんでしょうね。

今まで通り入れ替わる事ができるのか、完全に乗っ取られてしまうのか!?

 

乙骨は領域展開を使える?

乙骨は4人の特級呪術師のうちの1人です。

五条に近い力を身に着けていたら領域展開も使える可能性が高いと思います。

そして未だ里香を使役している事は大きいですよね。

乙骨が領域展開を使えるとすればどんな領域展開なんでしょうか。

里香もその領域に関係するのでしょうか。

そもそも特級怨霊の里香を使役している時点でチートなんですよね。

その上もし、五条や真人のような領域に入れた時点で勝利が確定するような領域をもっていたら、太刀打ちできる人はいるのでしょうか。

 

上層部VS

五条の永久追放を成し遂げた上層部。

五条が懸念していた通りの状況。

しかし五条はその上層部をリセットしようと皆を育ててきました。

高専のメンバーは上層部と対峙するでしょう。虎杖討伐も許さないでしょうね。

五条が復活し、上層部に対峙した人間によって、高専はリセットされるのかもしれないですね。

 

呪霊のいない世界

九十九と夏油の意見の食い違いはありますが、結局は呪霊がいない世界を目指しています。

現在は混沌状態。どう動くのかが気になります。

しかし現状打破!目の前の怪奇を何とかしなければなりません。

その為には虎杖討伐はあってはならないものですよね。

もし、上層部が崩壊し、虎杖(宿儺)の討伐が終わったら、どうなるのでしょう。

呪霊・呪力がない、もしくは全員に呪力がある・・・そんな世界が本当に来るのでしょうか。

 

五条悟の復活はいつ?

伏黒の父である伏黒甚爾が持っていた特級呪具天逆鉾には、発動中の術式を強制的に終わらせる力があるため、獄門疆を開ける際に使われるのではないかと思います。

特級呪具天逆鉾は伏黒甚爾が以前五条悟と戦った時に使用したことは分かっていますが、伏黒甚爾が亡くなってしまい現在どこにあるのか分かっていません。

よって内側からの破壊か、外側から第3者の手助けとなる可能性が高いでしょう。

 

宿儺の完全体

もし伏黒が宿儺の完全復活に手を貸したなら・・・宿儺の完全体、虎杖との入れ替えは今まで通りできるのでしょうか。

宿儺は完全な悪?宿儺は元々人間です。日本書紀によると宿儺は怪物と神の2つの顔を持つとされています。

考察しましたが、五条復活の鍵は完全体の宿儺となった虎杖ではないでしょうか。

宿儺の想い描く世界と、現状は本当に一致しているのでしょうか。

加茂は虎杖となっている宿儺に呼び掛けています。

裏梅は宿儺を崇拝しているように見えましたが、加茂と行動を共にしています。

しかし、私の予想では対峙するような構図になると思います。

 

釘崎は生きている

真人により殺されたように見えた釘崎ですが、生きている可能性は高いと思います。

それが新田新の術式と家入硝子の存在です。

それに左目は吹き飛んでしまいましたが、脳に異常はないように思われるからです。

釘崎は新田新の術式で肉体的なダメージが止まった状態で、家入硝子の術式で助かる可能性が高いと思われます。

 

呪術廻戦148話ネタバレ確定最新速報

最新話の速報情報が出ましたので、わかる範囲で紹介してきますね。

呪術廻戦最新148話ネタバレ速報①

 

 

呪術廻戦最新148話ネタバレ速報②

 

 

呪術廻戦最新148話ネタバレ速報③

 

 

呪術廻戦最新148話ネタバレ速報④

 

 

呪術廻戦最新148話ネタバレ速報⑤

 

 

呪術廻戦最新148話ネタバレ速報⑥

 

 

呪術廻戦最新話は、5月17日月曜日発売になります。また新しい情報が入り次第追記したいと思いますので楽しみにしてて下さいね♪

呪術廻戦を無料で!

 

呪術廻戦ネタバレ

 

 

呪術廻戦電子書籍を無料で!

3分で無料トライアルへGO

↑2,189円→0円↑

 

呪術廻戦アニメU-NEXT

 

アニメも好きなときに

3分で無料トライアルへGO

↑お得に見ちゃう♪↑

 

呪術廻戦148話の考察

 

 

 

 

 

 

 

 

 

呪術廻戦148話の感想

 

 

呪術廻戦148話へのファンの声

最新話を本誌で確認でき次第記載していきます。

 

呪術廻戦をお得に読める電子書籍サービス比較
サービス提供会社無料・特典無料期間特徴
U-NEXT1冊31日600P付与/40%還元/映画・アニメ・成人動画/雑誌70誌見放題
music.jp1冊30日600P付与/10%還元/動画クーポンあり/音楽充実
FODプレミアム最大2冊14日最大1,300P付与/20%還元/DL不可
ebookjapan6冊半額なし月額定額0円/初回50%OFF6冊まで/アプリ高機能/無料まんが2000冊↑
まんが王国1冊半額なし月額定額0円/初回50%OFF1冊/毎日1pt/クーポン多数/無料まんが3000冊↑

 

まとめ:呪術廻戦148話ネタバレ確定

今回は呪術廻戦148話ネタバレ考察をご紹介させていただきました。

今回は夜蛾とパンダの繋がりを強く感じる回でした。

消息不明からいきなりの死というのは驚きと同様が走りました。

今後パンダの取る行動も気になるところです。

夜蛾の最後の呪いの言葉も気になりますね。

新しい情報が入り次第追記していきますので、楽しみにしてて下さいね!

最後までご愛読ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。