狗巻棘が口を隠す理由とは?素顔がかっこいいと大人気

狗巻棘が口元を隠す理由

今回は狗巻棘が口を隠す理由とは?素顔がかっこいいと大人気について紹介考察していきたいと思います。

いつもは口元を覆っている狗巻棘ですが、口元を見せて呪言を使う時がカッコイイと個人的に思います。

漫画の方でもその優しさやかっこよさには定評があるのですが、アニメ化されてからさらに人気が上がったように感じますね。

では狗巻棘が口を隠す理由とは?素顔がかっこいいと大人気についてみていきましょう。

狗巻棘が口を隠す理由

東京都立呪術高専の2年生である狗巻棘は、準1級呪術師です。

1年生の時にすでに2級呪術師だったという優秀な学生です。普段は上着の襟で口元を隠しており、非常に物静かです。

たまに声を出したかと思えば、「しゃけ」「おかか」「ツナマヨ」など、おにぎりの具を挙げるだけです。

そうしたエキセントリックな特徴のおかげで、初対面の人は彼に恐れをなすこともありますが、狗巻自身は温厚な人柄です。

風変わりなキャラクターである原因は、彼の血筋と術式にあります。

狗巻の家は代々続いた「呪言師」の家系であり、彼もまた「呪言」という術式を受けつぎました。

呪言は自らの声に呪力をのせることで、自身が喋ったことをそのまま現実化する能力です。

例えば「爆ぜろ」と口にするだけで、相手の体が粉々に砕けてしまうのですが、一度使っただけでも声が枯れてしまったり、大量に出血してしまうこともある、諸刃の剣でもあります。

また、本人の意思に関係なく効果を発揮してしなうという難点もあります

それゆえ、狗巻は、意図せず仲間を傷つけてしまうことがないように、日常生活で語彙をおにぎりの具に絞っているのです。

 

狗巻棘の口の模様

狗巻は呪言を発動する時だけ口元を露わにします。

その時の唇の両端と舌に「呪印」と呼ばれるマークがみて取れます。唇の両端にある呪印は、蛇の目を、舌にある呪印は牙をモチーフにしていますが、これらの呪印と狗巻の術式の関係は残念ながら未だ不明です。

呪印を露出することが術式を発動する条件なのでしょうか。

あるいは、人に見られることが嫌?恥かしいので普段は隠しているのかもしれませんね。

 

狗巻棘の素顔がかっこいい

狗巻は呪術廻戦0巻にも登場してきます。狗巻が一番カッコイイシーンはやはり戦闘のシーンでしょうね。

誰かを守るために行動するというところが多く、その魅力に惹かれる人が多いのではないでしょうか。

アニメシーンで初めてその戦闘シーンが見れるのが、東堂が伏黒を襲う?痛めつけているシーンで、「動くな」と口元をあらわにし、パンダと2人で仲裁に入ったところです。

当たり前の如く仲間を庇うために力を使う狗巻がカッコイイと言われる理由も分かる気がしませんか?

普段のおにぎりの具とのギャップもカッコよさの1つである事は間違いないと思います。

 

狗巻棘が口を隠す理由とは?素顔がかっこいいと大人気記事まとめ

今回は狗巻棘が口を隠す理由とは?素顔がかっこいいと大人気について紹介考察してみました。

隠す理由も優しくてカッコイイですよね。おにぎりの具に絞るという発想?も素敵です。

肯定と否定の意味しか分かりませんが(笑)

仲間想いでギャップ萌えしてしまう狗巻の今後にも注目してみたいところですね。

最後まで御愛読頂きありがとうございました。

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