RZ-V100EMとRZ-W100EMの違いを比較!どっちがおすすめ?

RZ-V100EMとRZ-W100EMの違いを比較!どっちがおすすめ?

在宅勤務や自宅で長い時間を過ごされる方が多くなり、おうちの中を快適に過ごすため、身の回りの家電を見直す方が増えています。

その中でも大事な食である、お米を美味しく炊ける炊飯器が注目を集めています。

そこで今回は、日立の炊飯器「ふっくら御前」RZ-V100EMとRZ-W100EMの違いを比較してみました。

長くおうちに居るからこそ、美味しいご飯を食べたい。

外食して食べたような特別感のあるご飯を食べたい。

毎日美味しいご飯を食べたい方、いま使用している炊飯器の買い替えを検討中の方、また春からの新生活に向けて生活家電を新調される方など、新しい炊飯器の購入検討の材料として、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

それでは、早速、日立の炊飯器「ふっくら御前」RZ-V100EMとRZ-W100EMの違いをご紹介していきます。

 

RZ-V100EMとRZ-W100EMの違いを比較

では早速、違いをみていきますね。

日立炊飯器「ふっくら御前」RZ-V100EMとRZ-W100EMの違いは全部で7つあります。

 

水温炊飯制御の有無

水温によってお米への水の浸透に違いがあります。

水温が低いと吸水しにくく、水温が高いと吸水しやすくなります。

洗米をする時はお湯ではなく、水を使用する理由がこのためです。

ですが、RZ-W100EMには水温によって炊飯を制御できる機能があります。

お米の芯まで一定の水分を吸水できるようになり、水温に合わせて火加減や浸し時間の調整を行うことで1年を通してふっくらおいしいご飯に炊き上げることができます。

 

保温時間の長さ

保温時間の長さにも実は、大きな違いがあります。

ふっくら御前はスチーム機能を使って長時間保温できるスチーム保温という機能があります。

RZ-V100EMでは、24時間、保温が可能です。

RZ-W100EMでは更に長く40時間、保温が可能です。

長時間保温をすると、ご飯が黄色く変色したり、パサパサして味が落ちてしまうことがあります。

RZ-V100EMとRZ-W100EMは、1日から2日弱の長い時間、品質を落とさずに保温することができる製品なんです。

 

炊飯コースの選べる種類 

日立の炊飯器は、「極上ひと粒炊き」という独自技術を採用しています。

粒感がよく、ひと粒ひと粒に甘みが閉じ込められて、ふっくらと炊飯する事ができます。

極上コース(シャッキリ/ふつう/もちもち)では、炊飯ができるお米の種類が違います。

RZ-W100EM

白米/無洗米/雑穀米/玄米/(発芽玄米)/麦ごはん

RZ-V100EM

白米/無洗米

 

液晶画面の見やすさ

RZ-V100EMには液晶のバックライトがありませんが、RZ-W100EMの液晶には、ホワイトLEDが備わっています。

RZ-W100EMは、多少暗いところでも操作が可能です。

 

 

抗菌加工

抗菌加工は、最近の炊飯器のトレンドになりつつあります。

炊飯器は、口に入れるもの(お米)を扱う家電なので、特に皆さん気になるところだと思います。

また、RZ-V100EMとRZ-W100EMは、抗菌加工の反映箇所に違いがあります。

RZ-V100EMはフックボタン部分のみですが、

RZ-W100EMはフックボタンとさらにフレーム、フタの操作部まで抗菌加工が施されていて安心ですね。

 

本体の色

RZ-W100EMは漆黒の1色のみ。

高級感があってかっこいいですね。

RZ-V100EMはフロストブラックとフロストホワイトの2色から選らべます。

カラーバリエーションが嬉しいですね。

 

 

価格

RZ-V100EMとRZ-W100EMでは販売金額が違います。

  • RZ-W100EMは販売価格
    頭参考価格帯:¥48,500 ~ ¥55,800 
  • RZ-V100EMは販売価格
    店頭参考価格帯:¥32,200 ~ ¥42,800 

※2022年3月15日時点の情報です。

RZ-V100EMとRZ-W100EMでは、約¥6,000~¥24,000程の差があるようです。

また、余談ですが、近くの家電量販店で聞いたところ、最近は新型コロナウィルスの影響のため、部品の不足で納期が安定しておらず、2週間ほどの時間を要するとのことでした。

(購入の際は、時間に余裕をもって注文をすることをおススメいたします。)

 

 

RZ-V100EMとRZ-W100EMに共通する機能

ここまでは、RZ-V100EMとRZ-W100EMの違いについてをお伝えしましたが、ここからはRZ-V100EMとRZ-W100EMに共通している機能をご紹介いたします。

圧力炊飯

RZ-V100EMとRZ-W100EMの圧力炊飯機能は、加圧時に圧力を最高1.3気圧まで上昇させることで、お米を内側からふっくら炊き上げることができます。

この圧力機能のお陰で、深みのある美味しいお米を炊き上げることが可能なんです。

 

日立独自の炊飯技術 「極上ひと粒炊き」

日立の炊飯器は、「極上ひと粒炊き」という独自技術を採用しています。

この「極上ひと粒炊き」は、Instagramでも話題になっているお米ギフトを販売している、有名老舗店の「八代目儀兵衛」も認めた、「外硬内軟」の炊き上がりを実現しています。

 

暮らしに合わせて少量炊き

5.5合炊飯器だと3合〜4合の量のお米の炊飯が1番美味しく炊きあがると言われていて、多すぎても少なすぎてもお米を釜の中でかき混ぜられないため、味にムラができてしまいます。

しかし日立の炊飯器は、少量炊きボタンが備わっているため、1合〜2合の少なめの量でも美味しくお米を炊くことができます。

 

吸水レスオートスチーマー

吸水レスオートスチーマーとは、加熱した時に発生する蒸気をためて、蒸らす過程で、フタのヒーターを使って、スチームを発生させる方法です。

他メーカーの炊飯器は、吸水トレイが付いている製品もあるのですが、RZ-V100EMとRZ-W100EMは、吸水レスなので、水を入れる手間が必要ないんです!

一手間を省けるのは嬉しいですね。

 

置き場所が自由な蒸気カット

炊飯器の置き場所で悩んだことはないでしょうか?

RZ-V100EMとRZ-W100EMは、炊飯器の上部からほとんど蒸気が出ないので、炊飯器の上を開けておく必要がないので、置き場所を選ばないところが優秀なんです。

また、小さなお子様がいるご家庭でも熱い蒸気が出ないので安心して使えるという利点もあります。

 

大火力の沸騰鉄釜と全周断熱構造

RZ-V100EMとRZ-W100EMは、大火力と軽さを実現しています。

内側は790gという軽さ。

片手でも楽々持てちゃいます!

重たくしっかりした内釜の方が、ご飯が美味しく炊けるという話も耳にしますが、本体に全周断熱構造という蓄熱性を持っているので内釜を軽くすることができました。

また、内釜にカーボンフッ素コーティングが施されているので内釜での洗米も可能!

更に、安心の内釜6年保証付きなんです。

 

RZ-V100EM RZ-W100EMの選び方!おすすめな人とは

RZ-V100EMとRZ-W100EMは、どちらとも、とてもふっくらとお米が炊きあがるので、毎日の食卓におすすめの炊飯器です!

では、次はそれぞれの製品の特徴をお伝えして、おススメしたい方をそれぞれご紹介いたします。

 

RZ-V100EMがおすすめな人

RZ-V100EMのをおススメしたいのは、このような方です。

  • 炊飯器の置き場所に困っている方
  • 白米か無洗米をよく食べる方
  • 保温をあまりしない方
  • 白い炊飯器をお探しの方
  • 美味しい炊飯器をより安く探してる方

 

RZ-W100EMがおすすめな人

RZ-W100EMのをおススメしたいのは、このような方です。

  • 炊飯器の置き場所に困っている方
  • 水温制御でもっと美味しくご飯を食べたい方
  • 雑穀米や玄米をよく食べる方
  • 画面が見やすい方がいい方
  • 24時間以上保温してご飯を食べる方
  • 漆黒の見た目が好きな方
  • 高級炊飯器が好きな方

RZ-V100EMとRZ-W100EMの違いと特徴を考慮して、自分に合う製品を購入することをオススメします。

 

RZ-V100EM RZ-W100EMシリーズの口コミ・レビュー

では、次は日立の炊飯器「ふっくら御前」についての口コミ、レビューをご紹介いたします。

まずは良かった口コミ・レビューになります。

  • 今まで使用していた炊飯器よりお米が美味しいと感じる。
  • 長時間保温していてもパサつきにくい。
  • 蒸気が殆ど出ないので置き場所に困らない。
  • 高級感のある見た目が気に入った。
  • 少量炊きボタンが嬉しい。
 

などがありました。

中には否定的な意見も…

  • ハンドルが付いていないので持ちにくい。
  • 蓋を開けたときに水分が多く内蓋に付いている。
  • オートスチーマーは便利だが内蓋の洗浄が手間だ。

炊飯器の上を開けなくてもいいのは、便利ですね。

また、使用用途に対する厳しい意見もありましたが、ご飯の炊き上がりについては高い満足度を得ているという結果でした。

 

RZ-V100EMとRZ-W100EMの違いを比較記事まとめ

今回は人気の日立炊飯器「ふっくら御前」を比較してみました。

正直、水温制御の機能の搭載には、驚きました。

置き場所については、炊飯器の上から蒸気が出ないので、食器棚の中に入れることができます。

また、少量炊きボタンがあるお陰で、少ない量のご飯も美味しく炊き上げることが可能です。

さらにスチーム保温で24時間以上、お米の品質を保てることは、とても有難い機能だと感じました!

内釜も軽くて扱いやすいし、洗米をしても傷が入りにくいコーティングがされており、更に保証が6年とは、最高です!

本体カラーは、飽きのこない、黒と白の展開です。

漆黒の高級感もいいし、艶消しのホワイトも捨てがたい…うーん、悩みますね(笑)

さいごに炊飯器を検討中の方、今よりももっと美味しいご飯を食べたいと思っているなら、RZ-V100EMとRZ-W100EMが最高におススメです!!

ぜひ検討してみてください!

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