五条悟はいつから先生?教師になった理由や勉強は大事って話は何巻何話?

五条悟いつから先生?教師になった理由

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五条悟は五条家現当主の最強呪術師でありながら、呪術高専の教師を務めています。

しかし、普段の五条はどこかいいかげんな態度で、マイペースであるため虎杖を含めた生徒や高専関係の人間を振り回しがち。

五条が最強であることは認めるものの、呪術高専の野薔薇や2年の皆もバカ呼ばわりするほど(笑)。

そんな五条ですが、自分の権限を使って秘匿死刑になりかけた虎杖や乙骨を救ったり、親のいなくなった幼い伏黒を引き取ったりと、自分より若い世代を大事にするところは彼の教師らしい一面とも言えます。

ところで「呪術廻戦」本編では、五条が教師を目指した理由が描かれていますが、いつから先生になったのか明確な描写はありません。

そこで今回の記事では、個人的な見解を踏まえて、五条悟がいつから先生になったのかを考察し、教師になった理由も紹介します。

また、五条の名言「勉強は大事って話」がどの場面で出るのかについても紹介していきます。

 

五条悟はいつから先生?

五条が呪術高専の教師を志したのは、夏油の一件もあって2007年の高専3年のときです。

それから月日が経ち、2017年の呪術高専を舞台にした0巻では、すでに五条は1年の担任を受け持っていました。

呪術高専は4年制であることを芥見先生は明かしていたため、五条が教師になったのは20歳以降であると思います。

ただ、呪術高専の教師は何歳からなれるのかは本編では描いていないため、分からないところはありますが、恐らく教師になるための免許を取る期間が必要なのではないでしょうか。

また、呪術に関しては超優秀な五条ですから、早めに教師の免許を取れたとしたら彼が20,21歳の2009~2010年あたり、五条のマイペースさを見積もれば彼が22,23歳の2011~2012年あたりと考えられます。

 

五条悟が教師になった理由

五条悟が教師になった理由やきっかけを彼が作中で語った夢と、高専時代に経験した出来事に分けて紹介していきます。

 

五条の夢

五条は虎杖の遺体が運ばれた解剖室で、補助委員の伊地知に対し、自分がなぜ呪術高専で教鞭をとっているのかを明かしています。

五条は、自分の保身しか考えず、高慢な人間しかいない呪術界上層部を嫌っていますし、腐敗した上層部が支配する呪術界も嫌いです。

五条ならば自分の力で上層部を壊滅することはできますが、それでは呪術界の根本的な変革にはならない。

だからこそ、五条は呪術高専の教師として、強く聡い仲間を育てることで、若い世代とともに呪術界を変えていきたいと強く思っているのです。

 

五条の過去

五条が呪術高専2年のとき、彼は親友の夏油とともに、自分より年下の天内理子を護衛する任務を与えられました。

しかし、刺客の伏黒甚爾に襲われ、天内は死亡、任務は失敗。

そして、天内の遺体に向けて拍手をして微笑む宗教団体・盤星教の信者を目の当たりにした五条と夏油は強い憎しみを覚えました。

「弱者を救うために呪術師は存在している」と思っている夏油により、五条は信者に対する殺意を制されましたが、その後夏油は弱者の愚かさを見たために、なぜ自分が呪術師であるのか疑問を感じました。

そして、1年後夏油は大量殺人事件を起こして、呪詛師へと身を堕とし、処刑対象に。

都会の雑踏で夏油を見つけた五条は、夏油を殺そうとしますが、覚悟を決められませんでした。

五条は自分が最強の呪術師であるという自負はありましたが、善悪の基準にするほど信頼していた親友を悪の道から救えなかったことで、無力感を味わいます。

恐らく、こうした経緯から五条は自分だけの力では救えない人間がいることを知り、自分を凌ぐほど強く聡い仲間を育てて増やす必要があると痛感したのでしょう。

また、大人の都合で命を落とした天内や、若いうちに悪の道を進んでしまった親友の夏油を通して、五条は自分より若い世代には思う存分青春を謳歌してほしいと思っているのかもしれません。

五条悟の過去や生い立ちはこちら>>>

 

五条悟の勉強は大事って話は何巻何話?

五条悟のセリフ「勉強は大事って話」が出る場面は8巻69話に載ってあります。

ここでは、五条悟の過去編が描かれています。

五条が呪詛師の刺客から天内を守りつつ、応戦するシーンです。

呪詛師が五条を殴ろうとしても、見えない無限に遮られ戸惑っているときにこのセリフを発します。

五条の術式「無下限呪術」は、無限を扱うためその仕組みを理解するには、数学や数学におけるパラドックス「アキレスと亀」を学ぶ必要があります。

そのため、五条は敵に対し、「勉強は大事って話」と言い放っているのです。

 

五条悟はいつから先生?教師になった理由記事まとめ

今回の記事では、個人的な見解を踏まえて五条悟がいつから先生になったのか考察しましたが、「呪術廻戦」本編で描かれない限り、五条が高専を卒業してから先生になるまでの空白期間は永遠の謎となりそうです。

恐らく、現在「呪術廻戦」14巻までの展開を見ると、渋谷事変でとんでもないことになっているため、再度五条の過去に触れる余裕はあるのかなぁ…と思っています(笑)。

もしかしたら、今後コミックスの方で扉絵の前の空白ページにちょこっと芥見先生が書く可能性もあるかもしれませんね。

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