夏油傑の死亡シーンは何巻何話?死んだ理由や死んだ日はいつ?

夏油傑 死亡

「呪術廻戦」の夏油傑は、百人以上の一般人を呪殺した呪詛師です。

元々、特級術師に認定されるほどの夏油は、五条や家入とともに呪術高専に所属していましたが、非術師の愚かさを見たことで離反し、呪詛師へと闇堕ちしていきます。

そんな悪事を働いてきた夏油ですが、天罰が下るかのように若くして死亡することとなります。

今回の記事では、夏油傑の死亡シーンは何巻何話で描かれているのかをお伝えするとともに、死んだ理由や死んだ日についても紹介していきます。

また、夏油が生きているのかどうかについても検証していきますが、そこではネタバレを含みますのでご注意ください。

 

夏油傑は誰に殺された?死亡シーンを詳しく

夏油の死因は、自らが起こした呪術テロ・百鬼夜行と関係しています。

それでは、詳しく見ていきましょう。

 

死んだ理由

夏油が死んだ理由は、乙骨憂太との戦いで致命傷を負い、さらに五条悟に止めを刺されたからです。

事の詳細は以下の通りです。

夏油は、新宿と京都に千体の呪霊を解き放ち、多くの一般人を殺害する呪術テロ・百鬼夜行を起こします。

百鬼夜行の当日、多くの呪術師が新宿と京都に駆り出される中、特級過呪怨霊・祈本里香に取り憑かれた乙骨は呪術高専で待機していました。

そんな中、夏油は単身で乙骨のいる呪術高専に乗り込みます。

百鬼夜行の真の狙いは、呪術師たちがテロに気を取られて呪術高専が手薄になっている隙に、夏油が乙骨を殺して怨霊の里香を術式の「呪霊操術」で自分のものにする、というものでした。

夏油と乙骨は対峙し、激闘を繰り広げて、最終的に乙骨が夏油に致命傷を与えて勝利します。

夏油は戦いの場から、姿を消して命からがら逃げ帰っているところを五条に見つかり、止めを刺されたのでした。

 

死んだ日(命日)はいつ

百鬼夜行の決行日が12月24日のため、夏油の命日は皮肉にもクリスマス・イブということになります。

夏油が自らテロを起こしたわけですから、自業自得であることに変わりはありません。

 

死亡シーンは何巻何話

死亡シーンは0巻の最終話で描かれています。

夏油が死ぬ間際と交わした五条との会話は、8・9巻で展開されている五条と夏油の過去編に通じるものがあるため、見逃せないシーンとなっております。

 

夏油傑の享年は?死亡したのは何歳?

夏油の享年は、27歳です。

「呪術廻戦」公式ファンブックに掲載されていた夏油の享年は26歳とのことでしたが、のちにジャンプ出版・編集部で26は誤植で、正しくは27歳であると明かされました。

夏油の生年月日が1990年2月3日、死亡日が2017年12月24日なので、逆算すると27が正しいでしょう。

死ぬには若すぎますが、特級クラスの呪詛師となると長く生かすわけにもいかなくなりますね…。

高専時代からの親友だった五条にとっては、受け入れがたい事実だったかもしれません。

 

夏油傑は生きてる?生き返る?復活は本当?

夏油が死んだ百鬼夜行から一年後の2018年7月。

2巻10話から、なぜか死んだはずの夏油が登場しています。

しかし、前の夏油との違う点は額にツギハギ模様があること。

このツギハギ模様が夏油が生きている理由に繋がっています。

そして11巻では、夏油とその仲間たちが引き起こした呪術テロ・渋谷事変の最中、いよいよ夏油と五条が再び出会うことになります。

五条は死んだはずの夏油に驚きますが、何か違和感を感じます。

「誰だよオマエ」と言う五条に対し、夏油は「なんで分かるんだよ」と言って、ツギハギ模様から糸を引っ張り額から上の頭部を蓋のようにして開けます。

すると、夏油の頭の中には牙をむき出しにした異形の脳みそが入っていました。

実は夏油の中身は、自身の術式で、他人の肉体を乗っ取って千年以上前から生き永らえている謎の術師でした。

145話で、その術師の名が羂索(けんじゃく)であることが明らかになっています。

そのため、夏油の魂はすでに死んでいますが、肉体だけは羂索に乗っ取られて現世に残っている状態となっています。

 

まとめ

夏油傑の死亡シーン、死亡までの経緯を詳しく紹介していきましたが、いかがだったでしょうか。

夏油の最期が、高専時代の親友である五条によって殺されるのはやりきれない思いがありますよね…。

もし、夏油と五条の関係性にフォーカスしたい場合は、8巻65話~9巻79話前半→0巻の流れで読んでいくといいかもしれません。

0巻最終話の夏油の遺言が、また別の響きを持ったものとして読めると思います。

また、0巻は2021年冬に映画化されるようなので、公開日を心待ちにしておきましょう!

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