鬼滅の刃童磨の性格とは?サイコパスで嫌いな人も多い?

鬼滅の刃 童磨 性格

無限城の決戦にて本格的に登場し対峙した鬼の一人、それが上弦の弐・童磨(どうま)です。

童磨といえば鬼滅の刃の中で最も性格が悪い鬼、サイコパスなどと言われています。

その性格の悪さは戦い方からも滲み出ています。

そんな童磨でも上弦の弐に君臨しており、その強さは言わずもがな鬼滅の刃の中でもトップクラスです。

その見た目からはわかりにくいですが想像できないほどの強さであることは間違いありません。

今回は上弦の弐・童磨(どうま)の性格、サイコパスなどと呼ばれる理由についてまとめてみました。

 

鬼滅の刃童磨の性格はサイコパス?

童磨は上弦の弐という強い立場にいるものの周りと親しくなく、あの鬼舞辻無惨からもあまり好きではないという評価です。

強い鬼ほど好む鬼舞辻ですらも童磨から距離を置くその理由とは何なのか?

なぜそこまで童磨がサイコパスと呼ばれるようになったのかを徹底調査していきましょう。

 

戦い方

これまでにたくさんの鬼殺隊と対峙してきた童磨ですが、すべての戦いで童磨は楽しみながら戦います。

童磨は情報を駆使して戦うため、相手にすべての技を出し切らせてから殺すという圧倒的な強さと余裕がなければできない戦い方をしています。

蟲柱・胡蝶しのぶとの決戦のときも会話を楽しんだり、わざと攻撃を受けたりしました。

途中から加勢したカナヲと伊之助との戦いも、最後まで楽しそうに戦いました。

 

感情

童磨は表情豊かな鬼に見えますが、それらはすべて演技なんです。

そのため何を考えているのかが読み取りにくく、コミュニケーションが難しいイメージがあります。

また、鬼にも人間にも特別な感情を抱くことがなく、自分自身に何か起こったとしても、まったく驚くことはなく動揺しません。

 

鬼滅の刃童磨を嫌いな人が多い理由  

童磨はその性格の悪さから嫌いだという人も少なくありません。

見た目が好青年にもかかわらず童磨の行動や言動は多くの人の心を壊してしまいます。

童磨がキャラクターや読者から嫌われるその真実とは何か探っていきましょう。

 

女性ばかりを食い殺す

童磨は普通の鬼と違い、若い女性ばかり選んで食べます。

「女は腹の中で赤ん坊をそだてられるぐらい栄養分を持っているんだから女をたくさん食べたほうが早く強くなれる」

なんと恐ろしい理由でしょうか。

か弱い女性ばかり狙う性格が嫌いという人も少なくありません。

 

常にニヤケ面

童磨は初登場から最後までほとんどニヤケています。

自分が殺した相手に恋をして、しれっと地獄へ連れて行こうとするところも嫌われる理由の一つでしょう。

現実世界にいたとしたら彼はストーカーよりも怖いですね。

 

鬼滅の刃童磨を好きという声も! 

ここまで童磨の嫌われる理由やサイコパスといったマイナス面を中心にまとめました。

しかしそんな童磨でも好きと感じる人も中にはたくさんいるようです。

上記のツイートでもあるように童磨の輝く眼光に惹かれる人や、最も人間らしくあろうとしたその姿に好感を持ったという声も上がっています。

また遊郭編のメインとなっている堕姫(だき)妓夫太郎(ぎゅうたろう)を鬼にさせたのも童磨です。

その声優は誰かと童磨の声に期待する人も多いです。

現在放送されている遊郭編で童磨の声優が明らかになるかもしれないので、期待して待ちましょう。

 

鬼滅の刃童磨の性格とは?サイコパスで嫌いな人も多い?のまとめ

いかがだったでしょうか。

童磨の性格は読者に様々な影響を与えた鬼ではなかったでしょうか。

性格の悪さが目立つ鬼でしたが、見た目はとてもいい好青年です。

そのため童磨に対する意見は賛否両論ですね。

個人的には性格の悪さが目立つため、あまりいい印象はありませんでした。

今回は童磨の性格とは?サイコパスで嫌いな人も多い?というテーマでまとめました。

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