【転スラ】クレイマンの強さは?最後の死亡シーンは誰にやられた?

転スラクレイマン強さ死亡

転生したらスライムだった件」通称「転スラ

「転スラ」はラノベ小説で大変な人気を誇っており、アニメ化などもされています。

今回は「転スラ」に出てくる登場人物、魔王クレイマンの強さや声優紹介、また最後は誰にやられたかをご紹介していきたいと思います。

彼は果たして魔王の中でどれぐらい強いのでしょうか?

また、気になる彼の最後の死亡シーンはどういったものだったのでしょうか?

それだけでなくクレイマン役の声優さんにも迫っていきたいと思います!

 

【転スラ】クレイマンの正体とは?プロフィール紹介

見た目の特徴やキャラ設定

魔王クレイマンは、見た目はとてもキリっとしていてかっこよく着ている服がとてもしなやかでまるで紳士のようですが、性格はその逆でとても冷酷で非道な性格をしています。

初めて彼をみたときは、クールで紳士そのものかなと思っておりましたが全く違いむしろ、「自分のある目的のためならばどんな強行な手段も厭わないまさに悪魔の所業をする人」だなと思いました。

彼は「十大魔王の1人」であり「人形傀儡子(マリオネットマスター)という異名の持ち主です。

その名に相応しく、「人を操って情報を集める」ことに関して彼に及ぶ者はいないでしょう。

 

中庸道化連との関係

クレイマンは元は中庸道化連のメンバーです。

彼は、中庸道化連のメンバーには心をひらいており、メンバーのラプラスとは特に仲がいいみたいです。

当時の彼は、喜狂の道化(クレイジーピエロ)と呼ばれており、レオンに殺された「カザリーム」の配下でした。

彼は昔、魔王カザリームの配下に自らなっていましたがレオンに殺されてからのカザリームは「魂」のみの存在となり今もなおクレイマンに命令をしているのです。

彼と中庸道化連のメンバーはそのことがきっかけで今でも親しくしています。

 

フレイとの関係

フレイはハーピーの女王であり、クレイマンやミリムと同じ魔王の1人です。

彼女は「災厄である、カリュブディス」が復活してしまったことに危機感を感じていました。

そのことが災いし、クレイマンに利用されてしまいます。

結果、彼女はクレイマンに貸しを作ってしまうことになり彼と共に行動します。

実はこの作戦、彼が仕組んだことで最終的には「リムルを殺す作戦」だったのです。

しかし、そのあとのクレイマンはフレイに高圧的な態度をとったりと彼女に対する扱いが酷く結果、フレイはリムルの配下に加わることになります。

 

ミュウランとの関係

一方、ミュウランもフレイと同様にクレイマンから酷い扱いを受けていました。

彼女はクレイマンの配下に加わる前は森でひっそりと暮らしていましたが、そこにクレイマンがきて彼女を巧みに誘いました。

当時の彼女は魔女である為、酷い差別を受けており「自分を必要としてくれる人の存在」が嬉しかったのでしょう。

結果、クレイマンの「操り人形」となってしまいました。

彼女の心臓をクレイマンが持ち歩いているため、どんな命令も逆らわせないようにし、テンペストに侵入した彼女は「情報を遮断し魔物の力を弱体化」させました。

そのことにより、テンペストは大打撃を受けました。

 

【転スラ】クレイマンの初登場シーンは何巻何話

魔王クレイマンの初登場はアニメ第15話「ジュラの森大同盟」から出てきます。

彼は中庸道化連のメンバーを巧みに使い、オーガの村やリザードマンの巣に攻撃を仕掛けました。

「魔王誕生」を目論んだ作戦でしたが、テンペストのリムル率いる陣営に逆にやられてしまいました。

勿論、クレイマンは次の作戦を実行しようとしますが...。

私はクレイマンが登場したとき「とてもかっこよく、声が子安さんだ!」とテンションがあがり嬉しくなりました。

子安さんはおもに、何かを企んでいるキャラをよく演じているのですが、今回のクレイマンの思惑を感じさせる見事な演出でした!

今年、放送予定の転スラ二期での子安さん演じるクレイマンがとても楽しみです。

 

【転スラ】クレイマンの強さやスキルを紹介

書き方

 

ユニークスキル:操演者

この能力は、相手の心臓を奪いとり「心臓に呪印を刻み忠誠を誓わせる」ことができる能力であり、その相手を自身の支配に置くことができてしまいます。

実際にミュウランはこの能力のせいで、奴隷のような扱いを受けていました。

 

呪法:操魔王支配(デモンマリオネット)

そして、操演者の究極能力である「操魔王支配(デモン・マリオネット)」があります。

この能力は、相手の心臓を奪わないで呪印を刻むことが可能です。

非常に強い能力ですが、強い魔王には効かないこともあり、「ミリムは実際、操られていたフリ」をしていただけでした。

 

【転スラ】クレイマンの強さを戦闘シーンで検証

書き方

戦闘シーン①クレイマン対リムル

彼は「人を操りながら計画を遂行」しようとしてきました。

そのため、戦闘は操り人形に任せっきりで自らはほとんど動いていません。

実際、リムルに拷問に近いことをされた彼は拍子抜けするぐらいに自らの過ちを認めています。

このときのリムルの能力は「チートすぎて神の領域」にまで入っていました。

よって、圧倒的なスキル(能力)によりリムルが勝利します。

 

【転スラ】クレイマンの最後の死亡シーンは誰にやられた?

書き方

彼はあらゆる場面で、リムル(テンペスト)を潰そうと必死になってきました。

リムルが魔王になってからは、彼を粛正するために宴を開催します。

しかし、これが大きな間違いでクレイマンの悪行を逆にリムルに暴かれてしまい孤立状態に...。

彼の最後はあっけなく、上述の通りリムルから拷問を受けたクレイマンは一気に老けます。

気力をなくし、リムルに許しを求めますがそんなリムルは許すはずもなく、彼を捕食します。

結果、死亡に至ります。

 

【転スラ】クレイマンの声優は子安武人

クレイマン演じる子安さんは1967年5月5日生まれの神奈川県横浜市出身です。

彼自身、悪役を演じることが非常に好きで「二次元を三次元にすること」が座右の銘のようです。

過去に出演した作品は、「ジョジョの奇妙な冒険のディオ・ブランドー」や「Re:ゼロから始める異世界生活のロズワール・L・メイザース」などの数々の有名な作品に出演しています。

 

第二期の子安さん演じるクレイマンとは

今回は転スラに出てくる登場人物、クレイマンの強さや最後の死亡シーンに迫ってみました。

悪役に相応しい声優の子安さんは果たしてどんな演技をしてくれるのでしょうか?

そんな気になる転スラ二期の放送予定は2020年10月ですのでお楽しみに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です