相澤消太の名言・セリフに名シーン5選!【ヒロアカ】

ヒロアカ相澤消太名言セリフ名シーン

今回は僕のヒーローアカデミアに登場するキャクターである、相澤翔太の名言についてご紹介していきます。

主人公が属するクラスの担任ということもあり教育者らしさはもちろん、現役ヒーローとしての一面もあり、時にはただの相澤消太が映ったりと、一見気だるそうですがやるときはやるメリハリが魅力的なキャラクターとなっております。

 

相澤消太の口調はどんなしゃべり方?キャラクター紹介

ほぼほぼ気だるそうな話し方こそこのキャラクターの最大の特徴的ですが、そんな中でたまに見せる先を見据えているようなセリフが一際輝きます。

諏訪部順一

諏訪部さんが相澤翔太の声優を務めております。

気だるさの中にも低くかつ芯のある声はとても素敵ですね。

 

相澤消太の名言や名セリフを5つ紹介

さっそく相澤消太の名言や名セリフを見ていきましょう。

今回は5つの名言について触れていきます。

どの場面(何巻の何話)で使われたのかについてもお伝えしていきますね。

 

「決まらなかった場合公開座学にする」

・19169

場面としては文化祭を行うにあたって、出し物を何にするかクラスみんなで話し合いをするときに言い放ったセリフです。

まず、こちらのセリフ自体はそこまでインパクトは強くないのかなとは思います。

選択した理由ですが、この話に突入する直前まではシリアスな話が続いていたため、相澤先生らしい気だるさが戻ってきたという印象を受けた場面だったからというのがかなり強いです。

そのため、心にくる感じというのは少ないかもしれませんが、場面ありきで考えるとひと段落ついたんだなぁと実感できるのでチョイスしました。

 

「ただただ乗り越えて行くだけさ」

・12103

仮免試験の際、他校の先生が雄英狩りが行われる事に触れた質問に対して言ったセリフです。

こちらは、相澤先生が自分の生徒たちを信用している証とも捉えられる言葉だと思います。雄英狩りが毎年試験で行われていることを生徒たちに前もって伝えて注意を促すわけでもなく、そのまま本番に臨んでもウチの生徒ならやってくれるという強い信頼関係があるからこそ出てきたセリフなのではないでしょうか。

 

「俺が見ておく。するなら正規の活躍をしよう緑谷」

・15136

死穢八斎會との戦いに臨む前に、緑谷出久に対して言ったセリフです。

これまで何度も、正義感から行動した緑谷が結果的に規則を破っており、相澤先生は、教育者の立場として容認することはできませんでした

しかし、インターンで実際に現場に出て認められた行動でその正義を示すことで、緑谷を信用させてほしいという相澤先生本人の願いのようなものも込められた言葉だと感じました。

 

「現場で失敗しても同じ事をするか?」

・22207

1Avs1B組で合同で行う本番想定のヒーロー活動を練習するための授業において登場したセリフです。

こちらを選んだ理由は、まず純粋にかなり教育者らしさが表に出たセリフだと感じたからです。

もはやこの作品にとどまらず、実際に内輪だからという理由で、本番想定というものを無視して適当な対応をしてはいけないという、読者に対しても非常にメッセージ性の強い言葉だと思います。

 

「乾いてしょうがねェよ

・26255

拘束中である、ヴィラン連合の黒霧と話し終えた後に呟いたセリフになります。

場面とセリフだけだと想像しにくい部分ではありますし、アニメしか見ていない人にとってはネタバレになりかねないので説明が少々難しいですが個性抹消を酷使したにも関わらず、その時の会話が理由で相澤先生の目からは涙が流れている状態でこのセリフが出たのがグッときたため選ばせていただきました。

 

相澤翔太の名シーンを3つ紹介

個人的に相澤翔太の存在を大きく感じた場面をご紹介いたします。

 

ほんの一瞬で命を救う

死穢八斎會との戦いも幕を閉じる頃、エリちゃんは自分で制御できない力を緑谷に対して使い続けており、止められなければ緑谷が生まれる前の状態に戻ってしまう、言い換えると消滅してしまうところでしたが、相澤自身も傷を負いながらもエリちゃんを”見る”ことで個性を一時的に使えなくさせて窮地を救いました。

こちらは本当に短い時間の出来事でありながら主人公を救う姿がとてもかっこよかったと感じます。

 

除籍処分

直接相澤消太がアクションを起こした瞬間というわけではありませんが、このキャラクターが絡む且つインパクトの大きさで言えばやはり除籍処分した生徒数の多さが挙げられます。

非合理的なことを嫌っており、いわばその生徒を育てる時間と価値を照らし合わせて無駄だと判断すれば除籍処分にするといった考え方でしょうか。

今回の1年A組は誰1人除籍処分されていないところからすると、全員に早い段階で素質を感じたのかもしれません。

 

感情

普段はあまり感情を表に出さないと言いますか、場を静まらせるためなどそれこそ合理的な場面でのみ大声を出したりするくらいで、落ち着いた対応が基本です。

しかし、黒霧と話す機会があった時に、感情がこう抑えられないといったように怒り以外のやりようのない心の内が口から出て行くような姿を見せました。

いつもの相澤先生とは大きく違った一面が見られる貴重かつ、場面が場面なだけに見ている側も引き込まれてしまいました。

 

まとめ

今回は相澤翔太について簡単に紹介させていただきました。

名ゼリフや名シーンを100%私のフィルターを通して抜粋しておりますので、既に作品をご存知の方、中には「???」と思ったものがあるかもしれません。が、それでいいのです。

この記事が私の捉え方であるように、おや?と思ったその気持ちがあなたの捉え方であるというだけなのです。

少々屁理屈のように感じるかもしれませんが、ただ、このようなシーンも見方によってはこういう風に見えるんだと思っていただけると嬉しいです。

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