鬼滅の刃十二鬼月の強さランキング!1番強いのは一体誰だ?

鬼滅の刃 十二鬼月 強さランキング

今、アニメ・映画・漫画で話題の「鬼滅の刃」

漫画は完結してしまいましたが、アニメ第2期「鬼滅の刃 遊郭編」が12月5日(日)から放送スタートします!

今からとても楽しみですね。

そんな「鬼滅の刃」の主人公、竈門炭治郎の敵である鬼にはいくつか種類があります。

簡単に倒すことのできる下級の鬼、人を数多く喰ったことにより異能の鬼として血鬼術を使う鬼、そして鬼舞辻無惨の直属の配下でかなりの実力を持っている『十二鬼月』という鬼です。

『十二鬼月』は、上弦の鬼6体と下弦の鬼6体の合わせて12体の鬼からなります。

その中でも特に強いと思った「『十二鬼月』強さランキング」をお伝えしたいと思います!

この強さランキングはあくまで主観に基づいたものですが、楽しんで見ていってくださるとうれしいです。

 

鬼滅の刃十二鬼月強さランキング!

『十二鬼月』の中で「1番強い鬼は一体誰か!?」を1位から10位までランキングにしてまとめました。

今後のアニメ鑑賞に役立てていただけると幸いです!

 

10位 魘夢 (下弦の壱)

10位は下弦の壱である魘夢です。

無惨から気に入られ下弦の壱になった魘夢。

無限列車編では強制的に眠らせて夢に閉じ込めた後、多くの人質をとって炭治郎たちや炎柱である煉獄杏寿郎を追い込みますが、炭治郎たちの連携の前に敗れました。

あんなに早く炭治郎たちに遭遇せず人間を食べていたら、もっと強くなっていた可能性もあったのではないでしょうか。

作中で人間だった頃のエピソードが明かされる鬼も多い中で、特にこれといったエピソードもなく、救われず惨めな思いのまま死んでいった鬼です。

 

9位 累 (下弦の伍)

9位は下弦の伍である累です。

那田蜘蛛山で疑似家族と暮らす、白髪の小柄な少年の姿をしており、炭治郎たちの前に立ちはだかった最初の十二鬼月です。

「家族の絆」にとても強い憧れを持っており、自らより弱い鬼に「父」「母」「姉」の役を与えて支配し、家族と共に戦いました。

鋼ほどの硬度がある糸を使い斬撃や攻撃、防御に使います。

柱ではない隊士ではこの糸を刀で切ることが出来ず、切り刻まれて殺されてしまいました。

炭治郎と禰豆子を追い詰めますが、水柱である富岡義勇の前に破れ去りました。

 

8位 妓夫太郎と堕姫 (上弦の陸)

8位は12月からのアニメ「鬼滅の刃 遊郭編」で登場する鬼で上弦の陸である妓夫太郎と堕姫です。

妓夫太郎と堕姫は二体で一つの珍しい鬼です。

妓夫太郎は毒のある斬撃で炭治郎と音柱である宇髄天元を苦しめ、宇髄を戦線離脱に追い込みました。

しかし毒に耐性のある宇髄でなければもっと苦戦を強いられたのではないかと思います。

一方の堕姫は花魁として花街に潜み、美しい人間を好んで喰ってた鬼です。

戦闘力こそ高くはないものの、帯を武器にして善逸と伊之助と互角の勝負をしていました。

妓夫太郎と堕姫の二体の首を同時に切らなければ死なないというのも、彼らならではの強さだと思います。

 

7位 玉壺 (上弦の伍)

7位は上弦の伍である玉壺です。

玉壺は名前のとおり壺を使って移動することができます。

また半天狗と共に刀鍛冶の里を襲いました。

戦闘力はそこまで強くないものの、戦闘員の足りない刀鍛冶の里をかなり苦しめました。

霞柱である時透無一郎に対し水攻めや毒を使った攻撃で追い詰めていました。

しかしこだわりが強く、詰めが甘かったため痣を発現させた時透に敗れてしまいました。

 

6位 獪岳 (上弦の陸)

6位は妓夫太郎と堕姫の後任として上弦の陸となった獪岳です。

獪岳はもともと善逸の兄弟子で、鬼ですが雷の呼吸を使うことができます。

さらに人間時代には鬼殺隊の一員でした。

このため背中に日輪刀を背負っており、剣術による攻撃を血鬼術で強化して戦います。

善逸とは無限城で再会して戦いますが、最期は善逸が編み出した「雷の呼吸 漆ノ型」で頸を落とされて

死んでしまいました。 

 

5位 鳴女 (上弦の肆)

5位はストーリー中盤から登場し、半天狗の後任として上弦の肆となった鳴女です。

しかし希少で強力な血鬼術を使うため、十二鬼月になる前から無惨に重要視されていました。

血鬼術は楽器である琵琶を鳴らすと任意の対象を移動させることができます。

無惨に攻撃しようとした鬼殺隊員全てを無限城に転移させたり、恋柱である甘露寺蜜璃と蛇柱である伊黒小芭内を足止めしたりするなど、攻撃ではなくサポートメインで戦っていました。

ですが無限城で愈史郎に脳を乗っ取られ視覚を奪われました。

無惨は鳴女の脳の奪還を試みますが失敗し、自壊の呪いにより死んでしまいました。

 

4位 半天狗 (上弦の肆)

4位は上弦の肆である半天狗です。

「不吉」や「恐ろしい」などといったネガティブな発言が多く、額にある大きな瘤が特徴のか弱い老人のような姿をした鬼です。

血鬼術は自身が追い込まれれば追い込まれるほどに強力な分身を生み、相手が強ければ強いほど力が増すというものです。

『喜怒哀楽』の4体に分裂した時が強さのピークで、それ以上は分裂するたびに戦闘力が落ちていきます。

誰一人として倒してはいないが、恋柱である甘露寺蜜璃と炭治郎、禰豆子、玄弥を一人で相手にしながらも有利に立ち回っていました。

 

3位 童磨 (上弦の弐)

3位は上弦の弍である童磨です。

常に笑顔で何事にも楽観的な優しい青年の姿をしていますが、童磨自身は他人の喜怒哀楽や感情を理解することができません。

血鬼術は自分の血を氷にするというものです。

姉のかなえを殺害した童磨に強い恨みを抱いていた蟲柱である胡蝶しのぶに「今まで会った柱の中で一番速い」と言いつつもそれを上回る速さで勝ってしまいました。

最後は、しのぶの継子であるカナヲが対峙し勝ちましたがカナヲは右目の視力を失いました。

毒は効かず、対の扇で攻撃を仕掛け、霧状の氷を吸いこむと肺を凍らせてしまうため、呼吸によってダメージを受けてしまいます。

このことから総合的に見ても非常に強いと思います。

 

2位 猗窩座 (上弦の参)

2位は上弦の参である猗窩座です。

作中で最初に登場する上弦の鬼が猗窩座です。

『人間は老い死ぬため強くなれない、鬼ならばいつまでも鍛錬し続けられるため至高の領域まで登りつめることができる』という価値観を持っています。

炎柱である煉獄杏寿郎に対し、鬼にならないかと誘っていました。

生前は武闘家として生きており、その素質と身体強化の血鬼術を使うといったシンプルな強さですが、その実力は突出しています。

炭治郎がぎりぎりのところで境地に辿りつき頸を切ってもなお、再生し進化しようとしていました。

しかし人間の頃の記憶を取り戻し、自殺という形で死んでしまいました。

自殺をしていなければ、炭治郎や水柱である富岡義勇にも勝てたのではないかと思い、2位にしました。

 

1位 黒死牟 (上弦の壱)

1位は上弦の壱である黒死牟です。

人間だった頃の名前は「継国巌勝」です。

元鬼殺隊の隊士で、日の呼吸の剣士「継国縁壱」の双子の弟であり、縁壱の剣士としての才能に嫉妬していました。

臨戦態勢の猗窩座の腕をなんなく斬り落とす描写もあり、他の上限の鬼たちの中でも圧倒的です。

霞柱である時透無一郎と岩柱である悲鳴嶋行、風柱である不死川実弥の三人を同時に相手しており、時透と玄弥を倒した実力は間違いなく最強だと思います。

 

鬼滅の刃十二鬼月の強さランキング!1番強いのは一体誰だ?のまとめ

今回は「鬼滅の刃」に登場する『十二鬼月』の強さをランキングにて紹介しました。

どの十二鬼月にもそれぞれの強さがあり、とても魅力的でした!

その中でも上弦の鬼は100年以上入れ替わりがなかったそうです。

ということはどの鬼もみんな強いということですね。

ランキングも甲乙つけがたく、たくさん悩みました。

12月からのアニメ2期「鬼滅の刃 遊郭編」での「妓夫太郎と堕姫」の戦闘も今からたのしみですね!

 

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