鬼滅の刃遊郭編は面白くない?つまらないと言われる理由とは

鬼滅の刃 遊郭編 つまらない

大人気漫画・鬼滅の刃。

2019年に始まったアニメ第一期が話題を呼び、昨年公開した劇場版・鬼滅の刃 無限列車編は歴史に残る大ヒットでした。

そして2021年12月から待望のアニメ第二期がスタートします。

アニメ新シーズンは、遊郭編。

炭治郎や禰豆子、善逸、伊之助が音柱・宇随天元に連れられ、吉原・遊郭で鬼を倒します。

そんな中、遊郭編は面白くない、つまらないといった声も見られます。

キャラクターはもちろん、ストーリーが人気の鬼滅の刃ですが、どうして面白くないと言われるのでしょうか。

実際の声を考えられる理由ごとにまとめていきます。

 

鬼滅の刃遊郭編は面白くないの声

 
 
 
 
 
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なぜ、遊郭編は面白くないと言われるのでしょうか。

どのような意見が寄せられているのか、探してみました。

それでは、鬼滅の刃・遊郭編が面白くないといわれている実際の声を理由ごとに紹介していきます。

 

登場するキャラクターが好みではない

宇随天元は柱合会議編で少し出てきた柱の一人。

3人の妻たちが行方不明になったので、炭治郎・善逸・伊之助を連れて遊郭に探しに行きます。

たしかに、炭治郎によりすぎて宇随天元が出てくるシーンが少ないような気がします。

妓夫太郎と堕姫とは、遊郭編で新しく登場するキャラクターです。

二人で一人の鬼で、上弦の陸の実力があります。

強くて、ルックスがいいと、人気のでる鬼もいますが、堕姫と妓夫太郎はそうではないのかもしれません。

 

 

展開がつまらない

展開が面白くない、つまらないという声はたくさんありました。

前半がつまらない、バトルシーンが面白くないなど、いたるところに否定的な意見がありました。

また、遊郭編の次のシリーズのほうが面白い、前の無限列車編のほうが面白いといった比較された意見も多かったです。

 

テンポが悪い

遊郭編に対するいろいろな意見を見ていく中で、テンポの悪さを指摘する声がとくに多かったです。

比較的、テンポの速い鬼滅の刃ですが、遊郭編はそうではないみたいです。

テンポが悪いからアニメではなく映画のほうがいいなどの意見もありました。

主人公・炭治郎が初めて上弦の鬼と直接戦う遊郭編。

無限列車編で上弦の参・猗窩座は登場しますが、炭治郎は戦いの疲労によって煉獄杏寿郎が戦うのを見ているだけでした。

それだけに戦いのシーンがじっくり描かれるのですが、そこがあだになったのではないでしょうか。

 

鬼滅の刃遊郭編は面白いの声も!

遊郭編の否定的な意見はたくさん見られますが、面白いという声ももちろんあります。

鬼滅の刃の中で一番遊郭編が好きだという声や、映像化が楽しみだという声も。

一つの作品にたくさんの読者がいて、それぞれの感想があります。

いろんな意見があるのは当たり前なのではないでしょうか。

 

鬼滅の刃遊郭編は面白くない?つまらないと言われる理由とはのまとめ

ここまで、鬼滅の刃・遊郭編が面白くない、つまらないという声を紹介してきました。

いろいろな意見があるのも、大人気漫画だからこそです。

12月にはアニメがスタートする鬼滅の刃・遊郭編。

主題歌や放送日が決まり、楽しみにされてる方のほうがおおいでしょう。

私は遊郭編のアニメすごく楽しみにしています。

ご愛読ありがとうございました。

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