ワンピースヤマトの能力や強さはどれくらい?モデルはヤマトタケル説について考察

ワンピース ヤマト能力ヤマトタケル説

今回は、『ワンピース』に登場するヤマトの能力や強さ、モデルとなった人物はヤマトタケルなのかという噂について考察していきたいと思います。

 

ヤマトと言えば、四皇カイドウの息子として『ワンピース』に登場しました。

カイドウの息子ですから、かなり強いのではないかと考えられていますし、能力についても何らかの悪魔の実を食べたと考えられます。

さらに新しい登場人物が出てきたときに気になるのが、どんな人物をモデルに作られたのか、ということです。

『ワンピース』では、様々なモデルがおり、読者の密かな楽しみにもなっています。

ヤマトがヤマトタケルをモデルに作られたという噂もあるので、踏み込んで徹底考察していきます。

 

ヤマトは強いのか?

早速、ヤマトの強さに迫っていきたいと思います。

ズバリ!ヤマトは強いです。

しかもかなりの強さであると私は考察しています。

 

ヤマトが強いという根拠として、何よりカイドウの子供であるという点が挙げられます。

四皇でしかも人間離れした強さとパワー、耐久力を持っているカイドウ。

そんなカイドウに育てられたのなれば、ヤマトも強くなるに決まっています。

ただカイドウの子供であることだけが理由だと、根拠としては弱い気がします。

ヤマトが強い理由として、実際の戦闘シーンを見ていきましょう。

 

ヤマトが初登場を果たした、第983話の【雷鳴】では、飛び六胞の一人であるうるティをも一撃で倒しました。

ヤマトがうるティを倒す前には、ルフィとうるティが戦闘を行っていました。

ルフィは戦闘の中で、うるティのことを強いと認め、本気で戦わなければと意気込む程でした。

またうるティも覇王色の覇気を持っており、ルフィと覇王色の覇気をぶつけ合いました。

うるティはルフィを本気にさせる程の強さを持っていたはずです。

不意打ち気味であったとは言え、そんなうるティをヤマトは一撃で倒したのです。

また、うるティを倒した際は、雷鳴八卦という技を使用して、倒しています。

雷鳴八卦はカイドウも使用している技で、ギア4状態のルフィもカイドウの雷鳴八卦によって一度敗北しています。

かなりの威力がある雷鳴八卦を使用できるという点でもヤマトは強いと言えるでしょう。

 

ヤマトの強さは、ルフィも認めています。

ヤマトがルフィを連れ去ろうとした際、ルフィはヤマトに抵抗し、一時的にルフィとヤマトは戦闘しました。

ルフィとの戦闘でも、ヤマトは傷一つ付けられることはありませんでした。

しかもルフィの強さを感じ取って、分析し、ルフィが本気で戦っていないことまで理解します。

これはヤマトの見聞色の覇気によるものだと考えられ、相当発達した見聞色の覇気を持っていると考察できます。

 

ヤマトの能力とは!?悪魔の実を考察!!

ヤマトがどのくらい強いのか分かっていただけたかと思います。

それでは、ヤマトの能力についても考察していきましょう!

現時点で、ヤマトの能力、悪魔の実の能力なのかどうかなどは一切不明となっています。

しかし、ヤマトは悪魔の実の能力だろうと予想しています。

そもそも百獣海賊団は、ほとんどがゾオン系の能力者で構成されています。

カイドウの子供であれば、ヤマトも悪魔の実を食べさせられている可能性は大いにありえるでしょう。

 

それでは、どのような能力を持っているのでしょうか?

私は、リュウリュウの実モデルティラノサウルスの能力者ではないかと考えています。

百獣海賊団の幹部クラスは、ゾオン系古代種の能力者です。

飛び六胞には、リュウリュウの実の能力者が多く登場しており、様々な恐竜をモチーフにした能力が描かれています。

しかし、恐竜と言えば、誰もが思いつく、ティラノサウルスがモデルの能力者はまだ誕生していません。

大看板の3人がティラノサウルスの能力なのかとも思っていましたが、全く違う能力であることが明らかになっています。

飛び六胞のメンバーのうち、ブラックマリア、ササキ、フーズ・フーもまだ能力が明らかになっていないため、3人の内のいずれかが、ティラノサウルスの能力がある可能性もまだ残っています。

しかし、ティラノサウルスと言えば、恐竜の中でも強くカッコ良いイメージが強く、飛び六胞レベルのキャラクターでは、ティラノサウルスの能力にふさわしくないようにも思います。

ティラノサウルスという恐竜の王とも言える存在にふさわしい人物は誰なのかと考えたとき、ヤマトであればしっくりきました。

カイドウの子供なので、強い能力を持っていてもおかしくないですね。

 

ヤマトのモデルとは?ヤマトタケル説を徹底考察!

ヤマトのモデルのされる人物は、日本の古代史に名を連ねるヤマトタケルではないかと考えられています。

なぜヤマトタケルがモデルと言われるのでしょうか?

もちろん名前も似ており、ヤマトタケルがモデルとなっているというのは、濃厚だと思います。

今回は、根拠となる点を挙げて考察していきたいと思います。

 

ヤマトタケルは女装して奇襲をかけた?

ヤマトタケルは、大昔に女装をして、敵将の宴会に忍び込み、奇襲をかけて敵将を倒したという伝説が語り継がれています。

ヤマトは女装をしている訳ではありませんが、本来は女性で、自分自身が光月おでんであるために、男として生きてきて男装しています。

性別を偽り、隠しているという点で、ヤマトとヤマトタケルに共通点があるため、ヤマトタケルがモデルなのではないかと考えられています。

この説は、最も有名な説ですね。

 

今後の展開から考察する

ヤマトタケルの伝説として九頭龍伝説と呼ばれるものがあります。

名前の通り、9つの頭を持つ大蛇を倒したとされる伝説です。

9つではありませんが、『ワンピース』のワノ国編でも複数の首を持つキャラクターが登場していますね。

ワノ国将軍の黒炭オロチです。

オロチは、カイドウによって首を跳ねられてしまい、死んでしまいましたが、実はまだ生きているのではないかとも考えられています。

理由としては、オロチは首を複数持っているため、一度死んだだけでは、死なないと考えられているのです。

確かに、オロチがこれで死んでしまってはあまりにも呆気なさすぎます。

そこで、九頭龍伝説のように、ヤマトがオロチを倒すのではないかと考察しています。

ワノ国を不当に支配して将軍として君臨するオロチと、光月おでんの意志を継いでワノ国を開国しようとするヤマト。

この2人が戦うとなれば、ストーリー性もあって、盛り上がりそうですね。

 

まとめ

今回は、ヤマトの強さ、能力そしてモデルがヤマトタケル説について考察していきましたが、いかがでしたか?

まだ登場したばかりのキャラクターなので、謎の多いヤマトですが、かなり強いことが分かりましたね。

そして、モデルがヤマトタケル説。

モデルとなった人物を調べてみるとキャラクターの裏設定などがより理解できるため、ファンの間では、モデルが誰なのかは非常に注目されています。

ヤマトタケルを調べることで、ヤマトと共通する点が見られて面白いので、みなさんも是非調べてみてくださいね!

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