【約束のネバーランド】エマの名言や名シーンを紹介!

【約束のネバーランド】 エマの名言集 (3)

アニメ、原作ともに大人気!「約ネバ」こと「約束のネバーランド」!
今回は、主人公の一人でとても元気な女の子、エマの名言や名シーンについてご紹介いたします!

 

運動神経抜群で頭脳明晰でありながら、とても優しいエマ。レイやノーマンに続いてとても人気の高いキャラクターです!
そんなエマにはどんな名言や、名シーンがあるのでしょうか!

 

約束のネバーランド上級者の方も、初心者の方も、きっとエマが大好きになること間違いなしです。

それでは、エマの名言や名シーンについて見ていきましょう!

 

【約束のネバーランド】エマのしゃべり方・特徴

主人公の3人の内、唯一の女の子であるエマ!
レイやノーマンに比べると、かなり元気が良く、運動神経も抜群に良いです。
鬼ごっこでも毎回大活躍していますね!

 

そんな元気いっぱいのエマは、明るくて面倒見もよく、ハウスのみんなの人気者です。
そんな性格はしゃべり方にも表れていて、エマの周りではいつでも笑顔が絶えません。
クラスに一人はいる、底抜けに明るい女の子、といった印象です!

 

【約束のネバーランド】エマの名言・名シーンまとめ

それでは、いよいよ本題のエマの名言や名シーンについてご紹介いたします。
明るくて元気いっぱいのエマ。

 

どんな名言や名シーンが飛び出してくるのでしょうか!?

「これ以上家族が死ぬのは嫌だ!」

一発目から重いワードが来てしまいましたね・・・

これは、第1話でハウスの秘密を知ってしまったシーンで、エマが叫んだ言葉です。

 

里親の元で幸せに暮らすのだと見送った仲間たちは、実は食料として出荷されていた・・・
そんな事実を受け止めきれないエマの心の叫びです。

 

優しいエマには真実が耐え切れなかったのですね。
涙を流しながら叫ぶエマの姿には心が痛みました。

「そういう線引き、もう二度としないでね。」

第5話で、レイから自分はママの内通者であると告白されたエマが言った言葉です。

レイは、自己保身のためにスパイをやっていたのではなく、エマやノーマンを生かすためにしていたことです。

 

しかし、エマは例え自分たちが生き伸びても、出荷されていった子たちのことを思うと怒りが抑えきれませんでした。
エマは、脱走はハウスの全員で決行すると言い張るほど、全員が生き延びる方法を模索しています。
それなのにレイは、自分たち以外を見殺しにしたのだと・・・

 

湧き上がる怒りを抑え込んだエマの表情は、鬼気迫るものがありました。

「自由って、なんて美しく苛酷なんだろう。」

これは、原作第127話で脱獄に成功したエマの言葉です。
アニメでは最終回の第12話にあたりますね!

 

このセリフにはとても強いメッセージ性があると思います。
生まれて初めて外の世界に出たエマたちですが、出たからと言ってゴールではないのです。

 

ここからどうやって生きていくのか、そして自分たちが理想とする世界はどうやって作っていくのか・・・
この言葉には、その全てが含まれていると思います。

 

決死の脱獄に成功しても、まだまだこれから先、何が待ち受けているか分からないのです。
11歳を最年長にした子供たちには、幸せになってほしいと願うばかりです。

 

【約束のネバーランド】エマの名言や名シーンを紹介!まとめ

以上が「約束のネバーランド」に登場する主人公の一人、エマの名言と名シーンでした!

 

いかがでしたでしょうか。
約束のネバーランドには、まだまだたくさんの名言や名シーンがあります。
エマファンの方も、そうでない方も楽しんでいただけたなら嬉しいです。

 

既にアニメ第2期の放送も決定していますし、今後も目が離せませんね!

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