耶馬渓紅葉2019見頃は?ライトアップ・もみじ狩りの時期情報も!

大分県の中津市には日光(栃木県)、嵐山(京都)と並び日本三大紅葉名所と言われる大分県の耶馬溪(やばけい)紅葉があります。

耶馬渓の中には一番有名な「深耶馬溪・一目八景」を始めとした上越市出身の僧が、1730年から35年以上もの歳月をかけて、ノミと杭だけで制作したという有名な洞門であり、高さが2丈あり、径は3丈、長さが308歩分ある、「青の洞門(あおのどうもん)」や「八面山」、「羅漢寺」、「猿飛千壺峡」など、耶馬渓エリアに紅葉の名所がいくつか存在します。

今回は大分県の中津市にある全国的に見ても超有名な「耶馬渓」の2019年の見頃、ライトアップ時間、もみじ狩りの時期の情報について紹介します。

耶馬渓紅葉2019見頃はいつからいつまで?

耶馬渓紅葉

例年の色づき始める時期:11月上旬
例年の紅葉見頃:11月上旬~11月中旬
紅葉する木の種類:イチョウ、もみじ、カエデ

11月上旬にはもみじを始めとする秋の紅葉を代表する木々(もみじ、イチョウ、カエデ)が鮮やかに色づき始め、周りの山々と紅葉のコントラストは神秘的なので是非みてください。

特に絶景のポイントは、「一目八景展望台」と言われる耶馬渓に行ったらここ!という場所です。

「一目八景展望台」付近にある川の向こう側には、遊歩道があります。

遊歩道からの眺めは、「一目八景展望台」からの眺めとはまた違った一目八景の様子を見ることができる、最高のスポットです。

耶馬渓紅葉2019ライトアップ時期と時間

耶馬渓紅葉

「耶馬渓」のライトアップは耶馬溪の大きな見所の1つです。

日中とは違った「耶馬渓」の紅葉の様子が見ることができ、カップルで訪れるのもよいものですね!

耶馬渓紅葉2019年ライトアップは2019年10月26日(土曜日)から2019年11月24日(日曜日)までの17:00~21:00までライトアップ祭りが開催されます。

「一目八景」や県道28号線沿いにある「ひさしもみじ」がライトアップされ夜の暗い中で美しく幻想的な姿をうかびあがらせ、一目見れば感動すること間違いなしです!

2019年の紅葉の状況によりライトアップ時期の変更があるので耶馬渓紅葉2019年ライトアップ祭りのホームページを見てから訪れてくださいね。

耶馬渓紅葉狩りコースを紹介

耶馬渓エリアには、さまざまな紅葉の名所がありますが、耶馬渓紅葉を訪れる際のおすすめなコースを紹介します。

1:青の洞門

江戸時代の開拓者である僧の禅海和尚がノミのみで山を掘り続けて開削した大分県では有名なトンネルです。

トンネル内部には当時のノミ跡がくっきりと残っており、当時の苦労さが一目でわかります。

住所:大分県中津市本耶馬渓町曽木

2:本耶馬渓

本耶馬溪は毎年ホタルがたくさん見ることができる場所で有名ですが新日本三景の一つに数えられるほどの景色なので、紅葉とたくさんある岩が織りなす景色はまさに絶景です。

住所:大分県中津市本耶馬渓町曽木

3:深耶馬渓

深耶馬渓は川沿いに絶壁が連なるせまい渓谷や、九州で1番紅葉が有名な「一目八景」があります。

秋の紅葉は全国屈指の絶景で、子連れの家族で行っても、カップルで訪れても感動すること間違いなしです!

住所:大分県中津市耶馬溪町大字深耶馬

耶馬渓紅葉どきの駐車場の混雑状況は?

九州の紅葉スポットであるため休日は大変な混雑状況になります。

特に駐車場は限られているため、休日に耶馬渓の紅葉を観賞に行くときには注意していた方がよさそうです。

交通渋滞や駐車場の混雑に巻き込まれない方法

  • 平日を狙って耶馬渓の紅葉を見に行く!
  • 休日に耶馬渓の紅葉を見に行くときには早めに現地に到着するように出かける!

まとめ

大分県にある「耶馬渓」は九州一紅葉が綺麗すぎてヤバイ!と言われているほど美しく一目見るだけで見た人を感動させます。

特に「深耶馬渓」の「一目八景」は正面に大きな岩々がありその大きな岩々にたくさんのもみじ、カエデ、イチョウがあり一度訪れたら来年も訪れたくなること間違いなしです!

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