最悪の世代 最強ランキング!一番強いのは?悪魔の実や覇王色は?

最悪の世代 最強 ランキング

2021年6月現在、ワノ国では百獣海賊団とビッグ・マム海賊団たちと、麦わらの一味や侍の同盟の衝突が激しさを増しています。

またワノ国編では、ワノ国以前では明確にされなかった最悪の世代たちの能力が明らかになったと言えるのではないでしょうか。

 

最悪の世代の中でも、特にバジル・ホーキンスやスクラッチメン・アプーの能力の判明は、多くの読者に衝撃的だったかもしれません。

 

そこで今回はそんな能力や強さがより明確になった、最悪の世代で最強の海賊は誰なのかランキング形式で発表しようと思います!

 

なお、当記事における最悪の世代で最強の海賊や該当する海賊たちのランキングはあくまでも私個人の見解です。

 

予めご了承下さい。

 

最悪の世代最強の海賊は!?

まずは早速最悪の世代で誰が最強の海賊なのかを発表しようと思います。

 

ただランキングを発表するのではなく、それぞれの海賊を何故その順位にしたかも併せて述べていくので、参考にしてみて下さい。

 

第12位:X・ドレーク

世にも珍しい動物(ゾオン)系悪魔の実、古代種の能力者です。

 

最悪の世代の中でも頻繁に立場を変えており、登場当時は海賊として公表されました。

しかし2021年6月現在、ドレークは百獣海賊団の一員であると同時に、海軍の特殊部隊のメンバーでもあるのです!

 

ナンバーズの1人を一撃で倒す実力も申し分ないでしょう。

 

けれども、動物(ゾオン)系であるがゆえに肉弾戦を主な戦い方とするのは最悪の世代同士の勝負では不利なのではないでしょうか。

武装色の覇気を考慮してもローやホーキンス、ティーチやアプーなど相性が悪い相手は多いと考えられます。

 

パンクハザードのドラゴンのように炎を吐くことなどが可能ならば、ランクアップも見込めますがそのような描写は未だありません。

そのため今回は最下位とさせて頂きました。

 

第11位:キラー

ユースタス・キャプテン・キッドの仲間で、人斬り鎌ぞうとして登場するまで素顔が謎に包まれていたキャラクターです。

手に仕込まれた刃物を使って相手を斬るのが主な戦闘スタイルと言えるでしょう。

 

また侍や他の刀及び刃物を使う海賊と違い、大変アクロバティックな動きを繰り出します!

斬撃を飛ばす描写が未だ確認されていないため、ドレーク同様に肉弾戦が得意なキャラクターとも考えられるのではないでしょうか。

 

しかしその身軽さから、真っ向勝負を挑む相手の攻撃を簡単に避けることも可能でしょう。

人造悪魔の実SMILEを食べさせられ、性格は変わってしまってもなおキッドのために戦うキラーの今後の活躍に期待です!

 

第10位:ウルージ

最悪の世代の中でも登場回数が極端に少なく、謎が多いキャラクターです。

能力の全容も明らかになっておらず、シャボンディ諸島で登場して以降は目立った騒ぎなどは起こしていません。

 

シャボンディ諸島での描写から、超人(パラミシア)系の能力者で、ダメージを受けるとパワーアップするのが特徴と考えられます。

仮に受けたダメージに比例して力を増す能力ならば、武装色の覇気も使えたらかなりの強敵になるかもしれません。

 

さらに最悪の世代の1人というだけあってか、ビッグ・マム海賊団の将星を1人倒したのもウルージでした!

 

今どこで何をしているのかは分かりませんが、次に登場するのが大変楽しみです!

 

第9位:ジュエリー・ボニー

最悪の世代の紅一点、ウルージ同様に謎が多いキャラクターです。

悪魔の実の名前は不明ですが、これまでの描写から敵の年齢を自在に変えることができると考えられるでしょう。

 

似たような能力者として、映画『ONE PIECE FILM Z』に登場したアインがいます。

アインの能力は、触れた相手を1度触れる度に12歳若返らせます。

一方でボニーは、若返るだけでなく老いさせることも可能な点が大きな違いでしょう。

 

ボニーが海軍の年齢を操作したとき、老いた海軍は本物の老人のように体も弱っていました。

精神年齢だけでなく、肉体的にも影響を及ぼすボニーの力はかなり厄介な能力に違いありません。

 

1度はティーチに負けて海軍に捕まるも、その後ボニーの姿はドレスローザやマリージョアで目撃されています。

なぜ海軍から逃げられて、マリージョアにまで侵入したのでしょうか。

更に度々誰かを恨んでいるようにも見え、ボニーの素性は多くの謎が残ります。

 

近いうち、もしかしたらボニーの全容が明らかになるかもしれません。

 

第8位:ロロノア・ゾロ

麦わらの一味の三刀流の剣士で世界一の大剣豪になるべく、ルフィと共に旅をしています。

 

海上レストランバラティエで1度ミホークに敗れ、世界の広さを思い知りました。

アラバスタで鉄さえも斬れるようになり、空島では斬撃を飛ばせるようになったのです!

 

ゾロは最悪の世代では珍しく悪魔の実の能力を持たず、着実に成長を続けています。

最悪の世代で悪魔の実を食べていないのはゾロとキラーだけです!

 

ゾロは覇気を習得して以降、自然(ロギア)系の能力者にも対抗できるようになりましたが、モネ相手には気迫で勝つという今までにない勝ち方を見せつけました。

 

今や四皇の1人と渡り合うほどに強くなったゾロですが、敵に触れずにダメージを与えたりする能力者にはまだまだ弱いのではないでしょうか。

 

最悪の世代には、ローやアプーのように敵に触れずにダメージを与えることのできる能力者が多く存在するのです。

よって麦わらの一味の中ではかなり上位の強さを誇るであろうゾロも、最悪の世代の中で見ると上位に食い込むのは困難と考えられます。

 

第7位:ユースタス・キャプテン・キッド

悪魔の実の能力で鉄などの金属を引き寄せたり、反発によって飛ばしたすることが可能です。

最悪の世代の中でも野心に満ち溢れた性格を持ち、シャボンディ諸島のシャッキーによると民間にも多大なる被害を出しています。

 

金属を引き寄せるキッドの能力は、刀や大砲が多用される海賊の世界ではかなり驚異になるでしょう。

シャボンディ諸島では、オークションハウス内にも能力が影響している描写が見られました。

更に鬼ヶ島においてもあらゆる方角から敵の武器を奪っていることから、普通の磁石では考えられない範囲にまで能力が及ぶことが分かります。

 

赤髪海賊団との抗争で失った腕も、金属を集めることで代用し、2021年6月現在、鬼ヶ島でビッグ・マムと対峙しているのです!

今後大注目の海賊の1人になることは間違いないでしょう。

 

第6位:カポネ・ギャング・ベッジ

『シロシロの実』の能力者で、体から沢山の騎馬隊を出すことが可能です。

敵を体内に取り込むこともでき、ベッジの体内の空間は、ベッジの思い通りに変化します。

 

ホールケーキアイランドではルフィたちとビッグ・マム暗殺に挑むも、失敗に終わってしまいました。

しかし目的のためならば手段を選ばないベッジの性格は、敵に回すと相当厄介なのではないでしょうか。

 

実際にベッジはビッグ・マム暗殺にあたり、ビッグ・マムの傘下に一時的に加わっていたのです!

シロシロの実の能力による騎馬隊の出現は、一気に形成を逆転させる可能性を秘めています。

 

しかし例えベッジが覇気を使えたとしても、騎馬隊とベッジは別々であることから、騎馬隊が同様に覇気を使うことは不可能でしょう。

よってロギア系の能力者相手には、ベッジは実は弱いのではないでしょうか。

 

しかしそれを差し引いてもベッジの体内にいれば仲間は守られることや、体内に取り込んてしまえば圧倒的優位に立てることは大きなアドバンテージです。

 

ビッグ・マムがワノ国に着いてからベッジの姿は見かけませんが、今もビッグ・マム暗殺は諦めていないのでしょうか。

次に登場した時には、もしかしたら麦わらの一味との激突になるかもしれません。

 

第5位:トラファルガー・D・ワーテル・ロー

元王下七武海の1人で、『オペオペの実』の能力者です!

『ROOM』と呼ばれる特殊な空間を作り出し、空間内におけるあらゆる物を自在に操ることができます。

 

敵を生きたまま切り離したり、性格を入れ替えたりなど『ROOM』内においてローはほぼ無敵を誇ると言って過言ではないでしょう。

中でもドフラミンゴをギリギリまで追いやった、『ガンマナイフ』は体内から敵を破壊する強力な技です!

 

最悪の世代の中でも上述のような強力な技を持っている反面、『ROOM』の維持には体力を消耗することもローは明かしています。

それでもなお敵を思い通りにさせない空間を作れるローは、最悪の世代の中でもかなり上位の実力者と言えるでしょう。

 

第4位:バジル・ホーキンス

呪術師という通り名にふさわしい、『ワラワラの実』を食べてた能力者です。

体に敵の命を宿した藁人形を隠し持ち、それらが全滅しない限りホーキンス本人にはダメージが効かない描写には誰もが驚いたのではないでしょうか。

 

ワノ国で口封じに来たローに対しては、ローの仲間の命を体に宿すことでローが手出ししにくい状況を作り出したのです!

例え武装色の覇気を纏った敵であっても、藁人形を宿したホーキンスは簡単にはやられないでしょう。

 

ルフィやゾロが体験した『藁人形(ストローマン)ズカード』にも、まだまだ私達が知らない可能性を秘めていると思われます。

つまりホーキンスには、まだ知られていない強さがあると考えられるのです。

 

第3位:マーシャル・D・ティーチ

元白ひげ海賊団2番隊隊員でありながら、白ひげ海賊団の鉄のルールである仲間殺しをした、言わずとしれた四皇の1人です!

物語序盤から黒ひげの名前は度々出ていましたが、初登場のジャヤではまだ無名の海賊として登場しました。

 

しかしポートガス・D・エースを討ち取って王下七武海になり、頂上戦争では白ひげの『グラグラの実』を奪ってみせたのです!

『ヤミヤミの実』の能力はあらゆる能力者にとって脅威になり、『グラグラの実』の力は世界中の市民に絶望を見せるでしょう。

 

最悪の世代の中においても圧倒的な強さを誇るティーチですが、他のロギア系と違って攻撃を受け流せないという弱点もあります。

 

四皇に成り上がってからも勢力的に活動を続け、世界会議(レヴェリー)の決議を受けて何やらまた動き出しているのです。

虎視眈々と海賊王の座を狙う黒ひげ海賊団の動きを、これからも注視していきたいですね。

 

第2位:モンキー・D・ルフィ

革命家ドラゴンを父にもつ『ゴムゴムの実』の能力者で、ONE PIECEの主人公です!

様々な強敵と戦う中で大きく成長し、覇王色の覇気を使うこともできます。

 

銃弾や打撃、電撃が効かないゴムの体はそれだけで戦いで有利になるでしょう。

武装色の覇気によってロギア系の能力者とも渡り合えるようになっただけでなく、見聞色の覇気で少し先の未来を見通すことも可能になりました!

 

ワノ国では流桜を習得するだけでなく、覇王色の覇気をも纏うことを覚えたのです!

この流桜や覇王色の覇気を纏うことは、黒ひげティーチにも絶大な威力を発揮するでしょう。

 

パラミシア系能力者でありながらも、敵に触れずに戦う術をルフィは手に入れたのです!

ワノ国編も佳境を迎え、戦いは更にヒートアップしています!

今後の物語と共にルフィの夢の果ても見守っていきたいですね。

 

第1位:スクラッチメン・アプー

最悪の世代の中でも気さくな性格をした手長族です。

悪魔の実の能力者で、世にも珍しい音を使った能力を使います。

 

アプーの攻撃範囲は、音が聞こえる範囲です!

つまりどんなに離れていても音が聞こえればダメージを受けてしまうという、大変強力な能力の持ち主がアプーと言えます!

 

逆に言えば耳栓や音が聞こえないように耳をふさいでしまえば、アプーの攻撃はくらうことはありません。

しかし音が聞こえなければ、他の敵が攻めてきたときに対処が難しいだけでなく、仲間同士の連携も取りづらいでしょう。

 

ロギア、パラミシアそしてゾオン系とあらゆる能力者に対して覇気ではなく音で圧倒的優位に戦えるのはアプーの最大の特徴ではないでしょうか。

 

最悪の世代で覇王色の覇気が使えるキャラクターは誰!?

前項では最悪の世代で誰が最強かを明確にしました。

当項ではそんな最悪の世代の中でも覇王色の覇気を使えるキャラクターについて振り返ります。

 

覇王色の覇気を使う描写がある最悪の世代は少なく、キャラクター個人の強さから使えると予測されるキャラクターは多いです。

しかしながら今回は、覇王色の覇気を使った明確な描写がある2人のキャラクターに絞らせて頂きます。

 

予めご了承下さい。

 

モンキー・D・ルフィ

度々覇王色の覇気が描写されているのが、ルフィです。

シャボンディ諸島に入る前から、ルフィが威圧して敵が倒れるシーンが見られます。

 

初めはデュバルのペットであるモトバロを威圧して倒し、女ヶ島と頂上戦争では無意識に覇王色の覇気を発動して周囲を気絶させました。

レイリーの修行のもとで自らの意思で操れるようになり、ドレスローザでは2度も覇王色の衝突を起こしたのです!

 

それ以上覇王色の覇気に関しては成長の描写は無いと思われましたが、2021年5月発売の週刊少年ジャンプで覇王色の覇気を纏ってみせました!

 

新たに覇王色の覇気を纏うことを覚えたルフィが今後、どんな新しい技を繰り出し、どんな戦い方をするか今から楽しみです!

 

ロロノア・ゾロ

覇王色の覇気によって敵を気絶させた描写はありませんが、2021年5月発売の週刊少年ジャンプで覇王色の覇気が垣間見えています。

鬼ヶ島上空でカイドウを斬ったとき、カイドウはゾロに「お前も覇王色の覇気を使うのか」と問いただしているのです。

 

しかしカイドウの問いかけに対してゾロは「何を言っているのか」と答え、今はまだ無意識に発動している状態と考えられます。

 

ゾロがカイドウを斬ったシーンはコマ数も少なく、カイドウが斬られた該当シーンの前後から見ても何を根拠に覇王色の覇気を感じたのか不明です。

万が一ゾロも覇王色の覇気を纏わせたのならば、ルフィを超えるほどの成長スピードと言えるでしょう。

 

カイドウほどの海賊が、武装色の覇気と覇王色の覇気を見間違えるとも思えません。

一瞬でも無意識にゾロは覇王色の覇気を使ったと見て、差し支えないのではないでしょうか。

 

ゾロは刀が黒刀に成るかもしれないという面でも、ワノ国編で注目されているキャラクターです!

カイドウの発言によって、今後のワノ国編からより目が離せなったことは間違いありません!

 

ゾロが自覚して覇王色の覇気を使うシーンが、もしかしたらワノ国編で見られるかもしれませんね。

 

最悪の世代は今後どう動く!?

ワノ国には12人の最悪の世代の内、6人が居合わせています。

カイドウが理想とする新鬼ヶ島計画が達成されるのか、はたまたルフィたちに百獣海賊団とビッグ・マム海賊団は敗れるのか手に汗握る展開を迎えているのがワノ国です。

 

仮にカイドウたちが負け、ワノ国が無事開国したら、その後最悪の世代たちはどう動くのでしょうか。

 

気になる点が数多く存在しますが、今回は2つの事象に関して考察していきます。

 

最悪の世代ジュエリー•ボニーの正体と思惑

まず初めに気になるのが、ジュエリー・ボニーの動向です。

パンクハザードと思われる燃える島で黒ひげに敗れ、1度は海軍に捕まったボニーは今マリージョアにいます!

ボニーを捕まえたのは元帥サカズキが率いる海軍船です。

 

徹底的な正義を掲げる赤犬から逃れるのは、ほぼ不可能と考えていいでしょう。

しかし現にボニーは海軍の手から逃れ、マリージョアに到達しています。

しかもマリージョアでは、ソルベ王国王太后コニーとして歓迎されているようでした。

 

またボニーには繰り返し発しているセリフがあります。

それが「お前たち(あいつら)絶対許さねぇ」です。

ボニーのセリフは1つはサカズキに向けて、1つは天竜人に向けて発せられていました。

 

ボニーは海軍や天竜人に何か恨みがあるのでしょうか。

サカズキはボニーを連行する直前、「お前が政府から逃れたと聞いたときはひやりとした。」と述べています。

 

またボニーがコニー皇太后としてマリージョアに潜入した直後、天竜人を乗せたボロボロのバーソロミュー・くまが登場していました。

元王下七武海でありながら革命軍の一員でもある、くまの紹介文には元ソルベ王国国王の肩書が見られたのです!

 

つまりボニーとバーソロミュー・くまは同じ国出身で、ボニーは1度海軍に捕まっていたと考えられます!

天竜人に向けた「あいつら絶対許さねぇ。」というセリフは、くまを傷つけたことに対してなのかもしれせん。

 

また皇太后という身分から、ボニーはソルベ王国前国王であるバーソロミュー・くまの妻だったことが分かります!

ボニーがかつて捕まった理由は分かりませんが、ボニーが逃げ出した罪をくまが肩代わりしたとしたらどうでしょうか。

 

くまが人間兵器になったのは、政府との取引があるからであることが既に明らかになっています。

取引とはボニーの罪を見逃す代わりに、政府の人体実験の材料になる取引だったのではないでしょうか。

よってサカズキに対しての「お前ら絶対許さねぇからな!」というセリフは、くまを感情のない人間兵器にしたことに怒っていたのかもしれません。

 

ボニーがマリージョアに潜入した理由はもしかしたら、革命軍と同じくバーソロミュー・くまの救出だったのではないでしょうか。

 

最悪の世代同士の海賊同盟の今後

ワノ国には2021年6月現在、様々な勢力が混在しています。

ワノ国にある海賊同盟は下記の通りです。

 

  • 麦わらの一味及びハートの海賊団とミンク族並びにワノ国の侍
  • 百獣海賊団とビッグ・マム海賊団

 

キッド海賊団とオンエア海賊団及びホーキンス海賊団の同盟は既に破綻しています。

 

ここで気になるのが、万が一ルフィたちが勝った場合、同盟関係はどうなるのかということです。

ルフィたちの勝利とは、すなわち百獣海賊団とビッグ・マム海賊団の海賊同盟が敗れることを意味します。

その際はキッド海賊団の生存も考えられるでしょう。

百獣海賊団にはホーキンスやアプーそしてドレークもいるのです。

 

ドレークの立場がどうなるのかは、海軍における立場が不明確なため明言は出来ません。

ホーキンスとアプーが生き残ると、仮定すると最悪の世代同士の抗争が勃発する可能性は十分あり得ます。

 

ルフィたちの同盟はカイドウの討伐を目的としていました。

カイドウが倒れた後、果たしてハートの海賊団と麦わらの一味は対立するのでしょうか。

 

ルフィ自身がローを大変気に入っており、同盟の意味も正確に捉えられていないことから麦わらの一味から仕掛けることは考えにくいです。

もしローが海賊王の座を狙っているとしたら、どうでしょうか。

カイドウ討伐後にローとルフィ、キッドやアプーそしてホーキンスの5人とその仲間たちによる抗争は必然でしょう。

 

しかしワノ国の戦いの最中でローはDの意志について興味を持ち始め、ニコ・ロビンにポーネグリフの場所を聞くシーンも見られました。

ローの戦闘中の行動は、ロシナンテから聞かされたDの意志に関する話がきっかけになってるに違いありません。

ニコ・ロビンがいなければポーネグリフは解読できず、ルフィの存在はDの意志について知るにあたって何か手がかりになる可能性もあるでしょう。

 

以上のことから海賊同盟の目的は達成されても、ハートの海賊団と麦わらの一味は互いに協力し合い、他の最悪の世代たちとの戦いが始まると私は考えます。

 

まとめ

今回は最悪の世代の中で誰が最強なのかをランキング形式で発表させて頂きました。

ウルージやボニーなど謎の多いキャラクターも、今後の活躍によっては大きくランクアップする可能性は大いにあります。

 

更にワノ国で激しさを増している百獣海賊団及びビッグ・マム海賊団の海賊同盟との戦いが終わった後、何が起こるのかについても簡単に考察しました。

最悪の世代は皆が海賊王の座を狙う猛者です。

ドフラミンゴはインペルダウンへ送られる最中、「誰が誰を裏切る?誰が誰に加担する?」とまるで今の状態を予言するかのようなことを言っていました。

 

今後のONE PIECEで注目すべき点は、まさに誰と誰が手を組み、誰が裏切りに走るのか等の点なのかもしれません。

 

 

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