最悪の世代の名言まとめ!心を奮い立たせる名言の数々を紹介!

最悪の世代 名言

最悪の世代と言えば、マリンフォード頂上戦争を機に時代をかき乱すとされる海賊たちです。

白ひげの時代と新時代の狭間に生まれ、今後の海賊時代を担う海賊たちとも言われています。

 

そんな最悪の世代の海賊たちは数々の名言があるのです!

彼らの名言は最悪の世代個々の性格が如実に現れているだけではありません。

 

最悪の世代の名言は私達の心を奮い立たせるものや、現代の私達が気付くべき物事のヒントが多く隠されてることもあります。

 

今回はそんな最悪の世代たちが発した名言を発表していこうと思います。

 

なお当記事における各セリフの漢字及びひらがな、並びに記号の表記は原作の表記に準じます。

また名言は私個人の見解で選定させて頂きました。

 

予めご了承下さい。

 

目次

モンキー・D・ルフィの名言

ワンピースの主人公で、大変仲間思いの麦わらの一味船長です。

幼い頃から海賊王を目指し、仲間を大切にするルフィの名言からまずは見ていきましょう。

 

「死なせたくねぇから仲間だろうが!!」

第23巻収録の第206話『点火』でのワンシーンです。

 

クロコダイルと3度目の勝負で、ビビを見捨てられないルフィをクロコダイルに馬鹿にされたときのセリフでした!

このセリフからも、シャボンディ諸島でバーソロミュー・くまの前にひれ伏したときの姿からもルフィの仲間に対する思いが伝わるでしょう。

 

ルフィにとって仲間とは何なのか。

ビビは麦わらの一味にとってどんな存在なのかが、明確になる名シーンでした。

 

「お前に勝てる」

第10巻収録の第90話『何ができる』で、ルフィが言ったセリフです。

魚人を至高の種族と考え、人間を差別するアーロンに堂々と1人では何もできないことを宣言したシーンは、ルフィらしいとも言えるでしょう。

 

1人1人できることもあれば、できないこともあります。

ルフィは刀も使えなければ、嘘もつけず料理もできません。

しかし東の海(イーストブルー)で恐れられている、魚人アーロンに勝てると言うのがルフィのできることでした。

 

アーロンはルフィに「一船の船長の器か」問いただしています。

しかし仲間たちからすれば、これほど頼りがいのある船長は他にいないのかもしれませんね。

 

ロロノア・ゾロの名言

ルフィの仲間で、三刀流の剣士です。

ゾロには他の仲間にはない情熱と、男らしさがあるでしょう。

 

今回選定するにあたり見返した中でも、大変男気あふれる名言が沢山ありました。

そんな男気あふれるゾロの名言、その一部を厳選して発表します!

 

「お前が海に出たのはお前の責任 どこでどうくたばろうとお前の責任!誰にも非はねぇ」

第33巻収録の第309話『グロッキーモンスターズ』にて、泣きまくるチョッパーを大人しくさせた一言です!

 

麦わらの一味はドーナツレースにて、惜しくも負けてしまいました。

その結果、一時的にチョッパーはフォクシー海賊団の一員になってしまったのです!

 

このときゾロがチョッパーに説いたのは単なる精神論ではありません。

海賊の世界で涙に同情する者はいないこと、そして海賊の世界に足を踏み入れたのはチョッパー自身の責任という事実です!

 

海賊の世界の条理を理解し、堂々としたゾロの姿にチョッパーも感化したのかもしれません。

いずれにせよ、ゾロの数々の名言の中でも男気あふれるセリフであることに間違いありません。

 

「船頭多くても船は進まねぇ 俺は考えを停止するが…」

第93巻収録の第939話『老いたる豹は路を忘れず』で、ゾロが考えることをやめたときのセリフです。

 

大人になった日和に現在のワノ国の状況を聞いたゾロは、冷静に話を進めながらもその後の成り行きを他者に任せました。

決戦の日が刻一刻と迫る中、焦らず冷静に一時的に考えることをやめるのは私達には難しいのではないでしょうか。

 

焦るべきときに焦らず、冷静でいることができるのは、麦わらの一味の中でも数少ないでしょう。

ときには思考をやめ、状況を俯瞰するゾロの態度は私達が見習うべきものなのかもしれません。

 

トラファルガー・D・ワーテル・ローの名言

ルフィたちと同盟を組んで以降、その動向が注目される海賊です。

フレバンスという悲劇の街出身の彼は、ロシナンテに命を救われ、今のローはロシナンテのおかげと言っても過言ではありません。

 

今回は、そんなローの生死に関する名言を選ばせて頂きました。

 

「弱え奴は死に方も選べねぇ」

第67巻収録の第662話『七武海ローvs.スモーカー中将』にて、ローがたしぎに言ったセリフです。

『オペオペの実』の能力で体を斬られながらも生きていることを恥と思うたしぎを、ローは軽蔑しました。

 

このセリフはたしぎには相当効いたでしょう。

何故ならたしぎは、アラバスタで自分が弱いばかりに、バロックワークス討伐を麦わらの一味に任せた過去があるからです。

その際強くなると誓ったにも関わらず、ローに「弱い」と言われてしまいました。

 

しかしローのこの名言は、的を得ているのも事実です。

力がない者は、絶対的な権力者の都合良いいように使われるのが落ちでしょう。

 

自分で死に方を選べるというのは、大変幸運なことなのかもしれません。

 

「おれが死ぬまでにやる事全てがコラさんの遺した功績だ!!」

第77巻収録の第769話『海賊ベラミー』にて、ドフラミンゴに捕まったローが発したセリフです!

 

これよりも前にローの過去が明らかになっており、ドフラミンゴはロシナンテの企ては結局無駄であったと説きます。

しかしそんなドフラミンゴを恐れることなく、ローはこの名言を言ったのです!

 

この名言にはローのロシナンテへの想いと、ドフラミンゴへの執念の両方が込められています!

ロシナンテができなかったことを、ロー自身が代わりに達成することでローは恩返しとしたかったのでしょう。

 

悪のカリスマであるドフラミンゴを、ローは倒すことができませんでした。

しかしローの執念が、ドフラミンゴをギリギリまで追い詰めたのも確かです。

 

心に秘めず、口に出すことで人は意識が変わると言われており、ローの執念が事実を体現しているように思えます。

 

ユースタス・キャプテン・キッドの名言

最悪の世代の中でも、比較的気性が荒いキャラクターです。

 

キッドが発する言葉も、とても力強く熱のこもったセリフが多く存在します。

 

何か実生活で行き詰まったら、キッドのセリフを見ていくのも、もしかしたら勇気が貰えていいかもしれません。

 

「死ぬか生きるか!!そんな覚悟もねぇ奴らが!!この海に来るんじゃねぇよ!!」

第60巻収録の第594話『メッセージ』で、ルフィの生存を知ったキッドが言ったセリフです!

 

この一言からキッドが、未知の海域を全く恐れていないことが分かるでしょう。

また同時に、新世界へ行く海賊の覚悟が垣間見えた瞬間とも言えるのではないでしょうか。

 

キッドは登場当時から気性が荒いキャラクターです。

しかしながら最悪の世代の中では、誰にも負けないくらい海賊の高みに貪欲な男でもあります。

 

今回挙げたセリフは、自分の実力に絶対的な自信があり、新世界を駆け上がる心意気が分かるセリフと言えます。

 

「欲をかいた権力者の純心に比べたら世の悪党の方がいくらか人道的だ」

第51巻収録の第500話『歴史の残り火』で、オークション会場を訪れたときの一言です。

その場にいた人々をあざ笑い、自分たちのほうがマシと言ったこのセリフは私個人としては大変印象的でした。

 

『自身の欲望のために善人を演じながら悪に手を染めるより、元々悪党のほうが気兼ねがない』と言ったニュアンスでしょうか。

ワンピースの世界における、海賊とは何たるかを大変端的に表したセリフと言えるでしょう。

 

X・ドレークの名言

ワノ国においても、その立場があやふやなキャラクターです。

とても寡黙で冷静な彼ですが、戦いの中では勇ましさが目立ちます。

そんな二面性のあるドレークの名言を、どうぞお楽しみください!

 

「暴れたきゃぁ“新世界”へ!!」

第51巻収録の第498話『11人の超新星』で、キラーとウルージの間に割って入ったときのセリフです。

 

元海軍でありながら、海賊というキャラクターが新しく大変斬新な印象を受けました。

新世界を目指す海賊の中でも、潰し合いを試みる者や、ドレークのように本番を優先する者など様々です。

ドレークの仲裁は、シャボンディ諸島に集まる人々の特徴を端的に表しているようにも見えました。

 

「希望ならまだ ある!!」

第98巻収録の第990話『孤軍』で、ドレークがルフィを頼るとても意外な展開で発せられたセリフです。

 

百獣海賊団にも居られなくなり、海軍に戻ることも困難になったドレークがルフィを頼ったのは大変印象的でした。

一時期はカイドウに楯突く者として敵とみなしていましたが、カイドウ討伐を志した心変わりの真意は未だ不明です。

 

しかドレークの態度は、価値観が変われば味方も変わる真実を分かりやすく表現しているでしょう。

 

カポネ・ギャング・ベッジの名言

その見た目とは裏腹に、仲間を大切にする海賊です。

 

ホールケーキアイランドでは、ルフィたちと共にビッグ・マム暗殺を企てました。

ギャングとして裏社会を生きていたベッジの、堂々たるセリフにはもしかしたら憧れを抱くかもしれません。

 

「未来を変える権利は皆平等にあるんだよ!」

第86巻収録の第864話『ヴィンスモーク家皆殺し計画』で発したセリフです。

今の私達に強く刺さる名言ではないでしょうか!

 

シャーロット・カタクリのように、未来が見えるとしてもそれを人は簡単に変えることができるとベッジは証明したのです!

 

その後ベッジの言うとおり、カタクリが未来を見通すも、ルフィたちの計画は半分成功しました。

一時は失敗しかけましたが、ジンベエやペドロの助けを借りてビッグ・マムのかんしゃくを起こすことに成功したのです!

 

私はこのシーンから、未来を変えるのはちょっとした変化であるとワンピースから学びました。

 

「ここには…おれのかわいい部下たちも…!愛する妻も子もいる!!死なせるわけにゃぁいかねぇんだよ!!」

第87巻収録の第870話『訣別(けつべつ)』で、ベッジが家族愛を見せた貴重な瞬間です!

ジンベエが明かしたベッジの過去から、ベッジを冷酷な海賊と思っていた方もいるのではないでしょうか。

 

そんなベッジのイメージを、今回選んだ名言が変えたかもしれません!

私はもしかしたらルフィよりも仲間思いかもしれないと、ベッジの愛を大変愛おしく思いました。

 

自身の計画のためなら手段を選ばないベッジからは想像できない、大変ギャップのある名シーンと言えるでしょう。

 

バジル・ホーキンスの名言

ワノ国で悪魔の実の能力が明らかになった、冷静な海賊です。

呪術師の二つ名の通り、藁人形を使ったとてもトリッキーな戦い方をします。

 

そんなホーキンスのセリフには、占いを主体とした名言が多く見られました。

ホーキンスの呪術師らしいセリフの一部を、ここでは紹介します。

 

「リスクを受け入れる分 己の限界を超える力を与えてくれるカードもある」

第91巻収録の第913話『鶴の恩返し』で、ルフィたち『藁人形(ストローマン)ズカード』で戦ったときのセリフです。

ルフィとゾロを追いながらも、引いたカードによって効力が変わる特殊な戦いでした。

 

途中仲間を傷つけたとき、ホーキンスは今回選んだ名言を言ったのです。

 

ホーキンスの言葉は、私達の現実世界にも通じるところがあるのではないでしょうか。

何か大きなものを得たいとき、タダで得られることはないでしょう。

努力や時間、お金を払ったからこそ得られる対価もあります。

 

ホーキンスの言葉は、まさに「大きなものを得るなら、相応の対価を払うべき」と説いてるようにも聞こえるでしょう。

 

「お前には“死相”が出ている」

第60巻収録の第594話『メッセージ』で、海賊茶ひげにホーキンスが言ったセリフです。

今では聞くことがなくなってしまったセリフですが、他のどのセリフよりもホーキンスらしいセリフではないでしょうか。

 

またホーキンスの「お前には負けるはずがない」という、自身の表れにも見えます。

『ワラワラの実』の力と「死相が出ている」と言うセリフ、そして呪術師と言う異名全てがホーキンスのキャラクターを物語っていると言えるでしょう。

 

スクラッチメン・アプーの名言

鬼ヶ島に入って、ようやくその能力が明らかになった陽気なキャラクターです!

音を使った能力は、攻撃範囲が広く大変厄介と言えるでしょう。

 

そんなアプーの、新世界の真理を上手に捉えた名言を当項では発表します!

 

「ケンカなら“壁”の向こうへお預けにしようぜ」

第51巻収録の第498話『11人の超新星』で、アプーがキッドを挑発したときの一言です。

ドレークの「暴れたきゃぁ新世界へ!」というセリフと、似た雰囲気があります。

 

お調子者の印象が当初強かったアプーですが、ワノ国でカイドウの傘下に加わっていたことには驚きました。

またキッドを挑発し、キッド自身苛ついていてもなお挑発を続けるアプーの態度には、アプー自身の強さに対する確信が見え隠れしいたかもしれません。

 

「現実に気付け!そもそも海賊の同盟がハッピーエンドを迎える事はねぇんだ!!」

第97巻第981話『参戦』で、因縁の相手であるキッドに問い詰められたときのセリフです。

ワンピースにおける同盟がどういうものかを、分かりやすく説明しているセリフにも見えます。

 

カイドウとビッグ・マムの同盟、麦わらの一味とハートの海賊団の同盟などまだまだ同盟があるのも事実です。

 

ワンピースで同盟という言葉が使われ始めた頃から、裏切りに関しては度々噂されてきました。

今後もどこの同盟が成就し、誰が誰を裏切るかワノ国の激闘とは別に注目していきたいところです!

 

ウルージの名言

なかなか登場頻度が低く、未だに実力も未知数なキャラクターです。

シャボンディ諸島では、大ダメージを受けながらも急激にパワーアップする不思議な力を見せました!

 

これからの活躍に期待がかかるウルージですが、ここではそんなウルージの落ち着いていながらも、個性の詰まった名言を紹介します!

 

「本気なら止めまい…」

第79巻収録の第795話『自殺』で、ウルージがひとり静かに言ったセリフです。

 

ウルージは療養中の空島で、カイドウの自殺な立ち合いました!

カイドウの強さから特に介入しなかったのか、一度は止めようとしたのかは不明です。

 

しかし本人が本気でやるならば何も言わないウルージの精神は、人と繋がり他人を気にしすぎる私達に何か大切なことを投げかけているようにも見えます。

 

「ずいぶんやられたが…さて本当に…希望はあるのかどうか…」

第52巻収録の第508話『修羅の島』で、パシフィスタにやられたウルージが反撃を行うときのセリフです。

パシフィスタに深く傷つけられながらも、最後の力を振り絞った覚悟には、眼を見張るものがありました。

 

その後パシフィスタにダメージを与えながらも、ボルサリーノにやられてしまいます。

しかしウルージの最後の一撃は、一矢報いるという言葉を体現しているようにも見えました。

 

ジュエリー・ボニーの名言

最悪の世代の紅一点です!

しかしボニーもまた、ウルージ同様に真意がつかめないキャラクターです。

 

登場回数はウルージより多いですが、セリフは決まりきったものが多いでしょう。

そのため、ボニーに関しては1つだけセリフを紹介します。

 

あらかじめご了承下さい。

 

「許さねぇ…!!絶対に…!絶対に!!」

第90巻収録の第908話『世界会議(レヴェリー)開幕』で、潜入に成功したあとに悔しさをこらえながらも発したセリフです。

 

まだまだ謎の多いジュエリー・ボニーが、何よりも発することの多いセリフではないでしょうか。

他には黒ひげに負けたパンクハザードや、シャボンディ諸島でも同様のセリフが見受けられます。

 

ボニーの真意は未だ不明です。

しかしワノ国編がヒートアップする一方で、元王下七武海の面々も動き出すなど多くの海賊が少しずつ行動しています。

 

もしかしたら、近々ボニーの真実が明かされる日も来るかもしれません!

 

キラーの名言

元々寡黙なキャラクターとして登場した、キッドの仲間です!

オロチに捕まり、人造悪魔の実『SMILE』を食べさせられてしまいました。

 

自身の船に戻ってもなお、明るい性格は戻りません。

寡黙であったがゆえに、前項のボニー同様に発言も少なかったと言うのが私の正直な感想です。

 

そのため当項におきましても、誠に勝手ながら人斬り鎌ぞうとしてのセリフを1つだけ紹介します。

 

何卒あらかじめご了承下さい。

 

「構わん!邪魔する者は何人でも殺せと言われている」

第93巻収録の第937話『おいはぎ橋の牛鬼丸』で日和とおトコを助けたゾロに、発したセリフです!

人斬り鎌ぞうとなり、ゾロたちを襲ったキラーの実力は相当なものでした。

 

しかしキラーの行動は、自身の意思ではなく、オロチに指示されたものだったのです!

キッドを救うためにやむなく従っていたキラーですが、もしキラー本人の意志で動いていたらどうでしょうか。

 

後ろめたいものがない分、もしかしたらゾロがさらにダメージを受けていた可能性も考えられるでしょう。

 

マーシャル・D・ティーチの名言

言わずと知れた、四皇の1人です!

1人で悪魔の実を複数食べるといった、常識を覆す強さを持っています!

元白ひげ海賊団の船員であっただけあり、どこか的を得た発言が目立つのもティーチの1つの特徴と言えるかもしれません。

 

「笑われていこうじゃねぇか 高みを目指せば出す拳の見つからねぇケンカもあるもんだ」

第24巻収録の第225話『人の夢』で、ベラミーたちに笑われたルフィたちに対して放たれたセリフです!

ジャヤの酒場で空島があると信じていると知られ、夢を見るなとルフィたちは盛大に笑われました。

 

そんな中ルフィたちの夢を後押ししたのが、当時まだ無名だったティーチです!

ティーチのこの名言には、「周りがなんと言おうと、自分の信じる道を進め」と言ったような強いメッセージ性も感じます。

 

私達もティーチの言葉を胸に、自分の信じた道を進んで行きたいですね。

 

「やめときな 正義だ悪だと口にするのは!この世のどこを探しても答えはねぇだろくだらねぇ!!」

第56巻収録の第543話『麦わらと黒ひげ』にて、インペルダウンに侵入した黒ひげの一言です。

 

ルフィたちのインペルダウン脱獄を阻止しようと、マゼランを中心とするメンバーが行く手を阻みます。

その一部を任されたハンニャバルは、バズーカ部隊を配置して迎撃していました。

しかし肝心のバズーカ部隊は、ティーチの『ヤミヤミの実』の力に飲まれ、ハンニャバルはこの名言と共に踏みつけられてしまいます!

 

後にドフラミンゴがマリンフォードにて、「勝者だけが正義だ!」と言っていました。

ティーチのこの名言には、ドフラミンゴのセリフにも通じるものがあるように感じます。

 

何が正義で何が悪かは、人の信条によって変わるのではないでしょうか。

ティーチの「どこを探しても答えはない」と言うセリフは、もしかしたら正義と悪のあいまいさを説いているのかもしれません。

 

まとめ

最悪の世代のルーキーたちが残す名言は、とても力強いものが多いでしょう。

 

また名言の一つ一つには、最悪の世代の海賊たちの個性が色濃く反映されています。

 

モルガンズは「最悪の世代の中から海賊王が誕生する」と断言していました!

モルガンズの発言は、裏返せば次の海賊王は四皇では無いと捉えられます。

 

ワノ国の鬼ヶ島に最悪の世代の大半が集結しており、その中の誰かが海賊王になるのでしょうか。

もしかしたら今一時的に戦線を離脱している、ウルージが巻き返すのかもしれません。

 

「5年以内に物語が終わる」と言う作者の発言から、ワンピースには更に注目が集まっています!

これからもハラハラドキドキの展開を是非とも楽しんでいきましょう!

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