宇髄天元(うずいてんげん)の名言・名セリフまとめ!祭りの神はイケメンだった!

宇髄天元(うずいてんげん)といえば…「派手派手だぁ!!」の人というイメージが強いのが印象的ですが、とにかくイケメンで人気を集めています。

そんな宇随天元の名言と名セリフをピックアップ。

この中では私の考察も含みますので、最後まで御愛読宜しくお願い致します。

今回は宇髄天元の名言や名セリフを紹介しますが、他のキャラクターについても別途記載できたらと思います。

それでは、【派手】にきましょう!!

 

宇髄天元(うずいてんげん)の名言と名セリフ一覧

  • 派手を司る神・・・祭りの神だ
  • 三人いるからな嫁
  • いいか?俺は神だ!お前らは塵だ”まず最初はそれをしっかりと頭に叩き込め!!
    ねじ込め!!俺が犬になれと言ったら犬になり猿になれと言ったら猿になれ!!
    猫背で揉み手をしながら俺の機嫌を常に伺い全身全霊でへつらうのだ
  • 恥じるな
    生きている奴が勝ちなんだ
    機会を見誤るんじゃない
  • こっからはド派手に行くぜ
  • 俺は派手にハッキリと命の順序を決めている
    まずはお前ら三人
    次に堅気の人間達
    そして俺だ
  • 俺が選らばれている?ふざけんじゃねぇ。俺の手の平から今までどれだけの命が零れたと思ってんだ
  • 絶好調で天丼百杯食えるわ 派手にな!!
  • (嘘だろ? 何も言い残せずに死ぬのか俺 毒で舌も回らなくなってきたんだが 言い残せる余裕あったのにマジかよ)

遊郭に潜入した3人の嫁と連絡が取れなくなった天元は、炭治郎らとともに調査を開始します。

遊郭を支配しているのが、【上弦の陸】堕姫・妓夫太郎と判明するとこれと交戦。

同時に頚を斬り落とさないと滅ぼすことができないという特殊な体質に、天元たちは苦戦を強いられます。

激戦の末、勝利した鬼殺隊ですが、彼らの悲願である上弦討伐が、130年ぶりに成り遂げられたのです。

しかし勝利の代償として、天元は左目と左手を失い、柱を引退することになりました。

その後は後進の育成に力を入れ、柱稽古では基礎体力のない後輩らちに対して、竹刀を片手に厳しい訓練を課す姿が描かれています。

そんな宇髄天元の名言や名セリフについて個人的な見解も交えながら詳しく紹介していきますね。

 

派手を司る神・・・祭りの神だ

第9巻71話

遊郭潜入にあたり、炭治郎・善逸・伊之助に放ったインパクトのある言葉です。

とりわけ伊之助は山の王を名乗っているので、影響を受けていました。

 

三人いるからな嫁

第9巻第71話

遊郭潜入捜査で身支度をするための藤の花の家紋の家での会話です。

これを聞いた善逸は…

色んな意味で発狂したとかしないとか??

 

いいか?俺は神だ!お前らは塵だ”まず最初はそれをしっかりと頭に叩き込め!!ねじ込め!!俺が犬になれと言ったら犬になり猿になれと言ったら猿になれ!!猫背で揉み手をしながら俺の機嫌を常に伺い全身全霊でへつらうのだ

第9巻71話

遊郭に潜入する作戦の前に、天元は炭治郎たちに対して上下関係を明確にしようとしました。

いくら柱とはいえ、初対面の後輩に向って「お前らは塵だ!」とは、あまりにも傲慢不遜です。

しかし天元はただ傲慢な性格ではなくて、潜入捜査の雲行きが怪しくなると炭治郎たちを逃がそうとするなど、部下思いな一面もあります。

「猫背で揉み手をしながら俺の機嫌を常に伺い、全身全霊でへつらうのだ」というのも、実践経験の少ない隊士が勝手に行動しないように釘を刺しておこうという意図が込められているのかもしれませんね。

 

恥じるな 生きている奴が勝ちなんだ 機会を見誤るんじゃない

第9巻75話

宇髄と炭治郎、善逸、伊之助が遊郭で潜入していましたが、約束の時間になっても善逸が戻ってきませんでした。

そのとき炭治郎と伊之助に放ったセリフです。

忍と聞くと命より任務が優先と思われがちですが、宇髄はまったく逆の考え方で、生きることをまず第一に考えろと説いているのでしょう。

 

こっからはド派手に行くぜ

第9巻79話

堕姫が操る帯との戦いに参戦した宇髄が放ったセリフです。

嫁を助けに爆音とともに登場するというド派手な登場の仕方が何とも宇髄らしいですね。

 

俺は派手にハッキリと命の順序を決めている まずはお前ら三人 次に堅気の人間達 そして俺だ

第10巻80話

天元には、愛妻家という意外な一面があり、天元のこのセリフは単に女性は優しいという他に、彼の生い立ちが大きく影響しています。

天元の家は忍の家系であり、一夫多妻制を実施しているのです。

天元の父親や弟は命を消耗品として扱い、さらに女性や妻に対して

「後継ぎを産むためなら死んでもいい。本人の意思は尊重しない。」

という考え方をもっています。

天元もまた忍びであった際に3人のくのいちを妻に迎えましたが、父親や弟の考え方に対し嫌気がさし、妻とともに抜け忍びの道を選びました。

しかし己よりも妻や堅気の人間を優先するあたり、天元にも自分の命を消耗品として扱う危うい一面がありました。

遊郭の戦いで天元は柱を引退しましたが、鬼との戦いが長引けば、いつか命をおとしていたかもしれません。

 

俺が選ばれている?ふざけんじゃねぇ。俺の手の平から今までどれだけの命が零れたと思ってんだ

第10巻87話

妓夫太郎に「選ばれた才能が羨ましい」と挑発された時に天元が返した言葉です。

今まで厚顔不遜な態度だった天元の意外な思い。

この言葉を述べるときの悔しそうな表情…。

過去に自分が弱くて守れなかった命が多くあったであろうことを想起させます。

 

絶好調で天丼百杯食えるわ 派手にな!!

第10巻87話

妓夫太郎に言い放ったセリフ。

妓夫太郎の毒が回って明らかに絶好調ではないが、「絶好調」と虚勢を張る天元さんの漢気が感じられる良いシーンですね。

 

(嘘だろ? 何も言い残せずに死ぬのか俺 毒で舌も回らなくなってきたんだが 言い残せる余裕あったのにマジかよ)

第11巻95話

妓夫太郎と堕姫になんとか勝利をおさめたものの、須磨の号泣のせいで最期の言葉を遮られてしまった時の宇髄の心の声。

死の間際にも関わらずこのコミカル要素が入ってくるのが鬼滅らしさですね。

 

宇髄天元の声優は?口調やしゃべり方は?宇髄天元の声優

宇髄天元の声優は?

小西克幸さんです。

小西克幸の出身は和歌山県

1996年から声優活動を行っています。

 

小西克幸さんの経歴

小西克幸さんは学生時代はサッカーに打ち込んでいたので。実は声優に関する知識はほぼ0状態だったようです。

就職・進学を考えたときに普通のサラリーマンにはなりたくないと思い、一旦演技の道に進みます。

上京して養成所に入るんですが、そこで「お前は声優に向いていない」と厳しい言葉をかけられたこともあったそうです。

そんな困難を乗り越えながら今ではベテランの声優さんです。

数々の役をこなしている声優さんですし、宇髄のキャラにぴったりだと思います。

まだアニメでは柱合会議ぐらいしかセリフがありませんが、遊郭編での主役は宇髄天元なので、どのような演技を見せてくれるのか楽しみです!!

遊郭編は戦闘はもちろんギャグ要素も沢山ある話なので、早くアニメで観てみたいですね。

 

口調や喋り方

【俺様系】という感じでしょうか。

とにかく派手好きなので、言葉にもよく「派手」という言葉が入っています。

はっきりとした口調で迷いなく決断するという意志が言葉にも表れていると思います。

その自身に皆が引っ張られて士気があがるのではないでしょうか。

 

まとめ:宇髄天元(うずいてんげん)の名言・名セリフまとめ!祭りの神はイケメンだった!

今回は【鬼滅の刃】宇髄天元(うずいてんげん)の名言と名セリフまとめ!祭りの神はイケメンだった!!について考察紹介しました。

宇髄はビジュアル的にもカッコよく人気があります。

イケメンランキングにも彼氏にしたいランキングでも上位にいつもいますよね。

戦いとしては遊郭戦だけでしたが、充分なインパクトを与えてくれたのではないでしょうか。

最後まで御愛読ありがとうございました。

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