東堂葵の戦闘シーンを画像付きで紹介!マイブラザーとの共闘がアツい!

東堂葵の戦闘シーン

「呪術廻戦」に登場する東堂葵は呪術高専の3年、しかも非術師の家系出身にしてすでに1級術師となっています。

東堂のずば抜けた戦闘能力は、自分よりも呪力の高い人間や呪霊をも圧倒するほど!

2017年に夏油が起こした呪術テロ「百鬼夜行」では、東堂は一人でほとんど術式を使わず、1級呪霊3体と特級呪霊1体を祓っています!

そんな東堂の戦闘シーンは非常に凄まじく、彼の規格外のパワーが漫画のコマからあふれ出していますよね!

今回の記事では、東堂葵の戦闘シーンを画像付きで紹介していくとともに、彼の戦闘スタイルや特徴にも触れていきます!

 

東堂葵の戦闘シーンを画像付きで紹介!

東堂の戦闘シーンには、言葉が無くても伝わる疾走感と気迫ある画が多いですよね!

それだけでなく、東堂のクレバーさがにじみ出た彼独特のモノローグも併せて戦闘シーンを見るのも面白いです。

何と言っても胸アツなのはマイブラザー・虎杖との共闘!

二人の優れた体術が敵を圧倒しているシーンはカッコいいです!

それでは、東堂の戦闘シーンを見ていきましょう!

 

東堂葵の戦闘シーン①

3巻17話にて。

呪術高専東京校を訪れた東堂と禪院真依は、1年の伏黒と釘崎と遭遇します。

1年の実力と器を一足早く見たい東堂はまず、伏黒に「女性のタイプ」を聞きますが、伏黒の返答に「退屈」と感じた東堂はすかさず伏黒にラリアット。

伏黒も自分の術式で式神を呼び出して応戦しますが、東堂は瞬間移動のような速さで伏黒に近づき、ジャーマン・スープレックス!

こうして1年に強烈な洗礼を送る東堂ですが、伏黒との戦いでは全く自分の術式を使っていません。

しかもプロレス技ばっかり!(笑)

このシーンで初めて東堂の強さが作中に表れたわけですが、体術だけで伏黒のダウンを取る東堂がどれだけ強いかが良く伝わりますよね!

 

東堂葵の戦闘シーン②

6巻50~51話にて。

姉妹校交流会の最中、突如として特級呪霊の花御が呪術高専の面々を急襲。

伏黒と禪院真希が花御に追い詰められたところに、虎杖と東堂が駆け付け、今度は二人が花御と戦うことに。

虎杖が拳に全力を込めて「黒閃」(こくせん)を出し、続けて東堂が術式の「不義遊戯」(ブギウギ)を発動することで、花御に応戦していくシーンです。

このシーンで初めて東堂の術式「不義遊戯」が明らかとなり、花御を翻弄します!

東堂の「不義遊戯」は拍手をすると、瞬時に自分と対象の位置が変わるといったもので、この術式で東堂は戦いの駆け引きを生み出します。

また東堂がパワーでゴリ押しするタイプかと思いきや、意外にも敵を分析して戦術を組み立てるタイプであることもこのシーンで分かりますよね。

そして極めつけは虎杖と東堂の相性の良さ!

二人の息の合った打撃のラッシュには迫力があります!

個人的には東堂が特級呪具「三節棍」(さんせつこん)を使うシーンが好きです!

 

東堂葵の戦闘シーン③

15巻127~129話にて。

夏油達が起こした呪術テロ「渋谷事変」の最中、特級呪霊の真人と虎杖は交戦しますが、自分の無力さを次々と突き付けられた虎杖は、精神的に限界を迎えます。

さらに真人の「黒閃」を食らった虎杖は身体的にもボロボロに…。

そんなマイブラザー・虎杖の窮地に現れたのが東堂葵。

東堂は虎杖を励まし、二人は真人を相手に共闘します!

二人のタッグも強力なのですが、真人もなかなか手強いですね!

東堂の「不義遊戯」も相まってスピーディーでテンポ良く進む戦闘シーンなのですが、一瞬の隙を見せてしまったら命取りな緊迫感も溢れています!

このバトルで特に良いところといえば、東堂があたかも虎杖の「黒閃」が出るタイミングを狙ったかのように「不義遊戯」を発動するところ!

本来「黒閃」とは、打撃と呪力が衝突する誤差が0.000001秒以内でないと発動できない会心の一撃であり、「黒閃」を狙って出せる術師はいません。

虎杖でも「黒閃」が出るかどうか分かっていない状況ですが、虎杖の凄みを感じた東堂は、「マイブラザーなら黒閃を出してくれる」と信頼しているのでしょう。

二人の信頼関係が真人を追い詰めていくのがとても痛快で、個人的に「呪術廻戦」のベストバウトに挙げたいくらいです!

 

東堂葵の戦い方の特徴

東堂の術式「不義遊戯」は、術式範囲内で生物・無生物を問わず一定の呪力がある「モノ」なら、拍手で位置を変えることができます。

術式自体はシンプルなのですが、東堂が仲間を引き連れた場合は厄介です。

というのも、敵からすれば①自分と東堂の位置が変わる②自分と東堂の仲間の位置が変わる③東堂とその仲間の位置が変わる、のどれかが分からなければ攻撃が読めないからです。

しかも、この選択肢を考えている最中に瞬時に位置変えがされるわけですから、敵は「不義遊戯」の打撃コンボからなかなか抜け出せません。

また、東堂が術式を発動せずに拍手をすればフェイントとなり、東堂の拍手に気を取られた敵は隙ができてしまいます。

このように東堂はこのシンプルかつ汎用性がきく術式を利用して、相手を混乱させ、一瞬の隙を突いて強烈な一撃を繰り出します。

その他にも、元々体術と格闘の勘が優れている東堂は、相手の攻撃を瞬時に分析し、的確に判断することで敵からの攻撃ダメージを最小限に留めています。

シンプルな術式「不義遊戯」に深みが出ているのは、東堂の戦術の組み立てが巧みだからでしょう。

 

東堂葵の戦闘シーン記事まとめ

東堂の「不義遊戯」は自分の信頼した仲間とタッグを組むことで、その真価を発揮するというのが少年漫画らしくてカッコいいですよね!

また、東堂の戦闘シーンでは柏手の「パン!」という音とともにテンポ良くバトルが展開していますが、「不義遊戯」の汎用性も相まって、スピーディーに戦いの駆け引きがなされています!

一寸先まで何が起こるか分からないドキドキ感と疾走感が東堂葵の戦闘シーンの魅力だと言えるでしょう。

「呪術廻戦」の今後の展開では、東堂がどのような戦闘シーンを繰り広げるのか楽しみですね!

 

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