謄の名言・名セリフまとめ10選!口調や話し方は?声優は誰?

謄 名言

秦国の王「昭王」に仕えた「秦国六大将軍」の一人「王騎」。

王騎の片腕が「謄」です。

王騎の片腕として唐突に登場しました。

怖そうな見た目に反し、とってもお茶目。

そして、飄々としており、つかみどころのない性格でもあります。

ただ、実力は折り紙付き!!!

王騎が亡くなったときに、王騎軍の全てを任せられました。

今回は、そんな謄の名言、名セリフについて語っていきたいと思います。

まずは、謄の簡単な紹介(魅力)です。

  • 王騎の片腕(副官)
  • 王騎との物怖じしない掛け合い(コント?)が面白い
  • 冷静な性格
  • 冗談をよく言ったりするお茶目な性格
  • 攻撃時の効果音が独特(「ファルファル」)

今回は「謄」の名言・名セリフを10個集めてみました。

 

謄の名言・名セリフ一覧

謄の名言・名セリフ一覧
  • さすが殿 完璧な良い訳です
  • 強さの底が知れぬのは 我らが殿の方だ
  • 量より質 ”量”で劣る秦軍が勝つには”質”で上回る必要がある
  • (蒙武に対して)我が主であった大将軍王騎の死はお前を強くした そして私は元から強い
  • 天下の大将軍だ
  • 私には中華を股にかけた大将軍 王騎の傍らで支え続けた自負がある
  • それは違う お前にそんな器はない
  • あの世で同金・鱗坊・録鳴未と酒でも飲むがいい
  • その力と名を中華に轟かせる戦いだととらえている
  • 五千はただの踏み段に非ず ここでしっかり甘えを落とし 成果を上げよ

以上が、作中で名言・名セリフと感じたものです。

それでは、謄の名言達を詳しく見ていきます。

 

さすが殿 完璧な良い訳です

謄 名言

引用:7巻65話より

王騎将軍と副官謄は、よくボケツッコミをします(笑)

謄の華麗なるボケが秀逸(笑)

顔が真顔な分、本気かどうか掴みづらいところもイイです(笑)

今回は、秦の麃公将軍と、魏の呉慶将軍の戦いに興味があった王騎将軍。

参戦したいですが、勝手に参戦すると罰せられます。

そこで、秦軍がいる丘に目をつけます。

王騎「あちらの方が見晴らしが良さそうですね」

王騎「ただ、丘に登りたいだけです。ただし、途中邪魔なものは排除しますが。」

という見え見えの言い訳??をする王騎に対し、謄はこう答えました。

ボケ×ツッコミ・・・というかボケ×ボケの二人の掛け合いとても面白いです。

 

強さの底が知れぬのは 我らが殿の方だ

謄 名言

引用:14巻150話より

飛信隊は秦の旗が見える場所に駆けつけると、そこには趙の渉孟軍が待ち構えていました。

信達は負傷兵を先に崖の上に上げ、騎馬隊を防ぐために崖の上で戦おうとします。

そこへ現れたのは、秦軍総大将王騎の騎馬隊でした。

趙の渉孟将軍は、自ら自分の前に現れた王騎将軍に危険な状況に来た・・・老いたと嘲笑います。

騰は出陣前に鱗坊から渉孟の武は危険だと忠告されていました。

鱗坊は渉孟とやりあったときに、自分の身を守るだけで精一杯だった・・・と回顧します。

そして、底が知れない渉孟の武は殿(王騎)に近づけさせてはならない・・・と。

渉孟が王騎軍の部隊を次々に突破していきます。

このままでは二人が激突すると飛信隊から言われるように、渉孟はこのときを待ち望んでいた。

秦六将王騎・・・伝説になりつつあるけど・・・自分はそこにいなかった。

自分は、六将を超える化け物である。

武力なら、自分の足下にも及ばない。

勘違いした渉孟が、見たものは・・・ 自分よりはるかに大きい王騎の姿でした。

次の瞬間には、王騎将軍の大刀で馬の首ごと身体に切られました。

それを見て、謄がこう言いました。

謄だけは王騎の実力をきちんと理解しています。

 

量より質 ”量”で劣る秦軍が勝つには”質”で上回る必要がある

謄 名言

引用:26巻280話より

鱗坊が射殺されました。

絶叫する録嗚未にも、臨武君の棍棒が振り下ろされます。

よろけながらも何とか防いだ録嗚未に白麗の強弓の矢が飛んできます。

それを本陣から見ている謄。

謄軍参謀隆国(リュウコク)と話をしてます。

珍しく長々と・・・・。(笑)

冷静な謄のことがよくわかるセリフとなってます。

そのセリフのあと、蒙恬や王賁が頑張ります(笑)

 

(蒙武に対して)我が主であった大将軍王騎の死はお前を強くした そして私は元から強い

26巻282話【王騎が認めた男】より

隆国に本陣を任せた後、謄が戦場に降り立ちました。

「ファルファルファルファルファル」

「ファルファルファル」

独特な効果音??とともに、戦場を駆け抜ける謄。

それを蒙武が見ています。

そして、開戦前のことを思い出しています。

開戦前、蒙武は謄を呼び出しました。

謄は王騎の真似して登場します。

(蒙武からかわれてる) 冗談を真顔で言う謄大好きです(笑)

作戦のすり合わせをする二人。

蒙武が謄に問います。

武「自信はあるのか 貴様に」

謄「そんなあやふやなものを口にする意味はない」

武「何イ?」

謄「それよりも確定的なことを言っておいてやろう」

その後に、こう言いました。

かっこいい、謄。

ただ、モノマネは下手らしい(笑)

 

天下の大将軍だ

26巻282話【王騎が認めた男】より

臨武君と謄が一騎打ちをしています。

強い臨武君が謄に押されています。

信じられない臨武君は謄に問います。

「貴様は一体何者だ」 そこで謄はこう答えました。

いつも真顔で冗談言うから、これもまさか冗談???

分かりづらい(笑)

 

私には中華を股にかけた大将軍 王騎の傍らで支え続けた自負がある

26巻283話【互いの自負】より

謄は、王騎軍の中で誰よりも古参。

すなわち誰よりも長く 王騎と共に戦ってきた男。

臨武君は言います。

「なぜ自分の力が通じないのか」

「難敵ぶつかり合い叩き上げられた自分の力が、たかが王騎の傘の下で戦ってきただけの男に(通じないのか)」

謄は答えます。

「その傘を支え続けることの凄さは考えないのか」

「お前(臨武君)は 修羅場をくぐってきた己の力に絶対の自信があるのだろうが」

「私には中華をまたにかけた大将軍 王騎を傍らで支え続けた自負がある」 と。

確かに・・・納得してしまったセリフでした。

見開きで描かれているページで・・・ 謄のセリフで一番大好きです。(私は・・・)

 

それは違う お前にそんな器はない

謄 名言

引用:26巻283話より

先程のセリフに臨武君はキレます。

天下の大将軍に足るのは楚将だけだァ!!!と。

それに対し、謄はこう答えました。

 

あの世で同金・鱗坊・録鳴未と酒でも飲むがいい

謄 名言

引用:26巻283話より

そして、謄は臨武君を討ち取りました。

強かったのは認めよう これほど 血を流したのは久しい と。

そして、このセリフを言います。

ちなみに録鳴未(ロクオミ)はまだ死んでません(笑)

ちょくちょくこのような冗談を入れるところが謄のいいところ(笑)

 

その力と名を中華に轟かせる戦いだととらえている

謄 名言

引用:36巻392話より

私は これから秦軍の武威の一角を担うべき若き才能達が傑物呉鳳明に挑み その力と名を中華に轟かせる戦いだととらえている

二年前の合従軍の侵攻で、秦国の国境は大きく形を変えており、山陽の先にある著雍という都市が秦の中華進出を塞ぐ要所となっています。

著雍を奪取すべく秦は騰を大将に一帯を侵攻し援軍として、飛信隊と玉鳳隊も呼ばれていました。

その戦の最中、謄は録鳴未軍の野営地にきました。

飛信隊と玉鳳隊が苦戦していることを聞いた録鳴未は言いました。

「この著雍の戦いは中華の注目を浴びている。謄自身の戦いにすべきだった。(飛信隊と玉鳳隊を使わないで)」と。

冷静な謄は答えます。

以前の合従軍で世が知らぬ傑物が二人いることを中華が認識しました。

  • 楚の媧燐(カリン)
  • 魏の呉鳳明(ゴホウメイ)

今回、その呉鳳明と謄が戦うことになり、中華全土が注目している。

しかし、謄は先の先まで考えていました。

自分の戦いではない。

これからの秦武威の一角を担うべき若き才能達が、呉鳳明に挑み、その力と名を中華に響かせる戦いだと。

謄、本当かっこいい。

自分が目立つのばかりでなく、ちゃんと育成にも目を配れる。

さすが、できる男。

 

五千はただの踏み段に非ず ここでしっかり甘えを落とし 成果を上げよ

謄 名言

引用:38巻407話より

騰が大将軍になりました。

それに引き続き、信と王賁が呼ばれます。

ドキドキ… 著雍の戦いで、王賁の方が大きい手柄だったため、 一気に将軍まで行くのではないかと期待されましたが、信と一緒の五千人将になります。

飛信隊のメンバは信が、五千人将になり、喜びます。

玉鳳隊のメンバは、信と同じということで、納得がいかない様子… その後、信が騰と話します。

実は、王賁を将軍にしてもよかったのだが、騰と総司令が反対したため、五千人将になったと聞かされます…なぜ??

理由は、三千、四千人将と、五千人将はまるで違います。

五千人将の目をとおして、将軍の存在がいかなるものかを見てほしいと考えたこと。

やはり、騰は色々考えてますね。

ちゃんと、次世代のことも考えています。

 

騰の話し方・口調を紹介!声優は??

騰は、ずーーっと王騎の片腕として、成長し、実力を隠してきました。

ボケることの多い王騎と一緒で、騰もボケます(笑)

真顔で冗談を言う、とても楽しいキャラです。

王騎の真似をしてみたり、時には冷静な将軍としての顔も… その落差が騰の魅力の一つだと思います。

続いて、騰を担当する声優さんについて紹介します。

騰の声を演じているのは、加藤亮夫さんです。

加藤亮夫さんの出身は東京都で、所属事務所はアクセントです。

  • キングダム(騰)
  • ダイヤのA(田原利彦)
  • ベイビーステップ(ケビン)
  • メジャー(吉野)

など多数活躍している声優さんです。

 

騰の名言・名セリフまとめ

以上、「騰の名言・名セリフまとめ」をご紹介してきました。

騰を一言で表すと、お茶目な上司です。

優れた武将でありながら、時にはボケまくる。

王騎の意思を継いだ、偉大な将軍でもあります。

自分のことだけじゃなく、先々の後継者も育てることができるよい指導者の面も持ち合わせております。

これから、どう信と絡んでいくかも楽しみですね。

それではここで「騰の名言・名セリフ」のご紹介を終わります。

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