戸塚哲也元サッカー日本代表が驚きの職業に!さらに息子はカリスマ紅白歌手だった?

元サッカー日本代表の戸塚哲也さんをみなさんご存知でしょうか?

 

Jリーグが開幕した当初東京ヴェルディで活躍していた選手でわずか18歳で日本サッカーリーグデビューを飾ると、リーグ得点王やベストイレブンなど数々の栄誉ある賞を獲得した男なんです。

 

そんな戸塚哲也さんの現在の職業や、息子さんについて調査してみました。

 

 

戸塚哲也のプロフィール・経歴

 

生年月日:1961年4月24日

年齢:58歳(2019年8月現在)

出身地:東京

身長:174㎝

体重:70㎏

ポジション:MF

 

所属したクラブチーム

1979年4月25日18歳と1日で日本サッカーリーグデビューを果たします。

これは当時の最年少出場記録でもあります。

1979年~読売クラブ

1992年~東京ヴェルディ

1994~柏レイソル

1996~ワールドブリッツ小山

 

Jリーグの前身である日本リーグ時代からプロサッカーJリーグで活躍した選手です。

1984年には14得点をあげ日本リーグの得点王を獲得しています。

 

ご存知のかたも多いと思いますが、読売クラブがJリーグでは東京ヴェルディと名称が変更になっています。

 

Jリーグ開幕からしばらくは東京ヴェルディの黄金時代と言っても過言ではありません。

 

今も現役で活躍するキングかずや芸能活動をしている武田修宏、サッカー解説の北澤豪、ヴェルディ川崎の背番号10番ラモス瑠偉などプレイも素晴らしいのですが、まさにスター軍団といった感じでしたね。

そんな東京ヴェルディの前身の読売クラブの黄金期を支えるエースストライカーとして活躍したのが何を隠そう戸塚哲也さんなんです。

 

すごい人なんです^^

 

当時は日本屈伸のキープ力と称され、相手DFからボールを奪われるとうことはほとんどなかったそうです。

 

そんな戸塚哲也さんは1980年~1985年の5年間ほど日本代表にも選ばれていましたが、自身のプレイスタイルとチームの戦術がマッチしないという理由で日本代表を辞退するというある意味伝説を残した選手でもあります。

 

現役を引退後の2006年以降は主にアマチュアリーグで監督を歴任されていました。

 

 

そんなサッカー指導に明け暮れる傍らで、戸塚哲也さんは東京ヴェルディの練習場に近い川崎市麻生区で炭火焼の店「酔臥居」を経営し、マスターとしても働いていました。

 

同店で雑誌取材や東京ヴェルディ関連のTV収録(NTV『ヴェルディが好きだ』等)が行なわれたこともありましたが、監督業が多忙となり現在は閉店しています。

 

 

戸塚哲也の今は驚きの職業に!


出典:日本サッカー名蹴会HP

 

そうなんです。

このツイッターを見てもらえばわかりますよね。

 

現在の戸塚哲也さんの職業は湯麺屋さん!!

 

2017年5月、岐阜県瑞穂市に「湯麺戸塚(たんめんとつか)」をオープンさせました。

さらに2018年4月には各務原に2号店をオープンさせています。

 

2006年2月にFC岐阜の監督に就任したことがきっかけなのでしょうか?

 

岐阜県に移住した理由や湯麺屋を始めた理由をサッカー名蹴会のインタビューに対して次のように語っていました。

「FC岐阜の監督に就任した2006年に岐阜に引っ越して、FC岐阜の監督が終わってからも岐阜の住まいはキープしつつ、神奈川の住まいと往復するような暮らしをしてました。僕は二子玉川生まれ二子玉川育ちで親も東京だったから、いわゆる”田舎”が無いんです。なので、どこか田舎に対する憧れみたいなのもあってか、岐阜の豊かな自然や、東京に比べてのんびりした時間の流れに魅力を感じましたね。岐阜には海はないけど川がとにかくキレイで。とにかく川遊びが楽しくてバーベキューをやったり花火大会を観に行ったりもしました。鮎などの川魚や水も美味しいです。地域の人柄の良さにも惹かれましたね。」

 

「単純に昔から湯麺が好きだったんだけど、こっちに来て驚いたのが湯麺ってゆうと「坦々麺?」って聞き返されたりしてあまり湯麺がポピュラーじゃないことを知って。東京に行ったら即席の湯麺をお土産で買って来てみんなに振る舞ったりもしてました。ちょうど岐阜に基盤となるお店をやりたいなと思っていたし、美味しい湯麺をみんなに知ってもらいたいなとゆうのがあってお店をオープンしました。

出典:日本サッカー名蹴会HP

 

 

かつての盟友、ラモス瑠偉さんや日本サッカー名蹴会の会長金田喜稔さん、さらに大物歌手の八代亜紀さんからもお祝いをもらっています。

ほかにも店内にはさだまさしさんからのお祝いも飾られていました。

 

料理に対する思いも語っています。

「まず自分の頭に描く”理想の湯麺像”に近づけたいなと思って、料理の基本は分かっていたつもりだったけど、オープンする前に知人のお店で修行しながらダシの取り方、食材のチョイス、火加減、色々なことを改めて学んで研究しました。」

 

「チャーハンや餃子も自分の好きな味なんですけど、それもその味を持ってる人に連絡をとったりして伝授してもらいました。例えば餃子を教えてくれた方は、わざわざ横浜から岐阜まで2回も足を運んで熱心に教えてくれて本当にありがたかった。キャベツの切り方やサイズ感はほんのちょっとの違いで食感や味に影響してくるので、そこは徹底的に教えてもらいました。」

出典:日本サッカー名蹴会HP

 

サッカーに対する思いと同じように湯麺に対してもかなり熱い思いを持っているのが伝わってきます。

 

 

 

 

戸塚哲也の息子はカリスマ歌手?

戸塚哲也さんの息子さんは2018年ロシアワールドカップNHKサッカーテーマ曲「VOLT-AGE(ボルテージ)」を披露していたバンド

 

Suchmos(サチモス)

 

ギターを担当しているということなのです。

 

Suchmosのメンバー

ボーカルのYONCE(28)

ベースのHSU(30)

ドラムのOK(29)

DJのKCEE(26)

キーボードのTAIHEI(27)

ギターのTAIKING(29)

からなる6人で構成。

(年齢は2019年8月末現在)

13年に神奈川県で結成し、15年デビュー。

バンド名はルイ・アームストロングの愛称「サッチモ」に由来。

 

 

2013年に結成されたサチモスですがなんと

 

2018年には第69回紅白歌合戦に出場!

 

サッカーワールドカップ2018のNHKテーマソングである『VOLT-AGE』を披露しました。

 

 

サチモスに戸塚哲也さんの息子がいるのはわかりましたが、一体誰なの?ということになりますよね。

 

ずばり

 

 

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親父と飲みー

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父戸塚哲也さんと一緒の写真をインスタで発見しました。

 

イケメンです!鼻や口元はお父さん似でしょうか^^

 

プロフィール

本名:戸塚泰貴(とつかたいき)

誕生日:1990年5月10日

血液型:B型

出身地:神奈川県横浜市

出身校:横浜市立桜岡小学校

高校時代に組んでいたバンドではボーカルを担当していたみたいです。

だからサチモスの曲でもハモり部分で、タイキングの歌声を聞くことができますね。

 

進路を決めるときには保育士の専門学校か、音楽の専門学校にするかで悩んだくらい子ども好きで、TAIKINGのインスタには度々、生まれたばかりの甥っ子が登場していますね。

 

ちなみにサッカー日本代表の父哲也さんのDNAを受け継いだ泰貴さんですが、サッカーをしていたのかということも気になる点だと思います。

 

調べてみましたが、スポーツに関することは水泳を4年間習っていた時期があるということだけでした。

サッカーを経験した可能性はありますが、長くはしていなかったんだと思われます。

 

いずれにせよ運動神経はいいんじゃないかな^^

 

 

そんなTAIKINGこと戸塚泰貴さんが所属するバンドSuchmos(サチモス)の歌が気になる方はこちらをご覧ください。

 

 

おわりに

日本のプロサッカーリーグJリーグが始まる前に日本屈伸のキープ力と称され、得点王にも輝いた戸塚哲也さんの現在の職業についてみてきました。

現在は「湯麺戸塚(たんめんとつか)」で湯麺屋さんとして活躍されていました。

 

サッカーでもとことん技術を追求していた戸塚哲也さんだけに、フィールドが料理に移っても、飽くなき探求心で美味しい湯麺やチャーハン、餃子などを追及していました。

 

さらに息子の戸塚泰貴さんも音楽の道を追求し、プロのバンドマンとして紅白歌合戦に出場するまで登り続けています。

 

技術を探求する心を持ち合わせています、まさに戸塚イズム!

 

そんな戸塚哲也さんと戸塚泰貴さんの今後の活躍に期待しています。

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