信の名言・名セリフまとめ10選!口調や話し方は?声優は?

信 名言

キングダムの主人公。戦争孤児の少年。

低い身分から自らの腕で「天下の大将軍」となることを目指している信、1話冒頭で「李信」と呼ばれています。

(ある意味、ネタバレ??)

豪気かつ直情径行で、自分の意志を貫く頑強な心を持ちますが、礼儀作法は知らず、秦王である嬴政も堂々と呼び捨て(笑)周囲はヒヤヒヤです。

今回は、そんな信の名言、名セリフについて語っていきたいと思います。

まずは、信の簡単な紹介(魅力)をお伝えします。

  • 主人公
  • 元奴隷
  • 家族同然の親友を亡くしたことから運命が大きく変わる
  • 熱い 暑苦しい
  • 単純
  • 嬴政の親友(戦友)
  • 人が期待したくなる何かを持っている
  • 天下の大将軍になる夢を持っている

今回は「信」の名言・名セリフを10個集めてみました。

 

信の名言・名セリフ一覧

信の名言・名セリフ一覧
  • お前らチンピラの剣とは違うんだ 俺達の剣は天下に轟く剣だ!!
  • 一番の無念は夢見たものが幻で終わったってことだろうが!
  • いや違う 俺はあんたを超える 俺は天下で最強の大将軍になって、歴史に名を刻むんだ!
  • 生きてる奴も 死んでる奴もっ 全員まとめてきっちり百等分だ!!
  • 俺はてめェみたいな 現実現実つってクソみてェなことまで正当化する奴が一番ムカつくんだよ
  • ちんけな誇り何て持ち合わせてねェのが俺ら飛信隊の誇りだ!
  • この期に及んで じーさんに一発逆転の好機が生まれたって話だろ!
  • でっけェ塊になって 敵をぶっとばす
  • 俺の夢はそんなに半端じゃねェって 肩を並べるんじゃねェ!俺はあんたらをぶち抜いて”史上最強”の天下の大将軍になるんだ!!
  • そして俺は その金剛の剣だ
  • お前の父ちゃんの一番の友達の信だ
  • 苦しいんなら俺の背を見て戦え 俺の背だけを見て追いかけて来い!

 

 

以上が、作中で名言・名セリフと感じたものです。

それでは、信の名言達を詳しく見ていきます。

 

お前らチンピラの剣とは違うんだ 俺達の剣は天下に轟く剣だ!!

1巻2話【地図】より

信の家族同然の親友「漂」が、亡くなりました。

漂の最期の言葉である「黒卑村に行ってほしい」を実行するために、夜中の道を疾走する信。

黒卑村は、物盗りや人殺しがいる無法者達の村であり、信も絡まれます。

村のたくさんの無法者相手に信は戦います。

しかし、どいつもこいつも?信の相手にはなりません。

「化け物」「超怪力」と揶揄されます。

そして、信は心の中でこう思いました。

自分の剣は自分だけのものではない、漂の剣も背負っているのだと信は思っています。

一途な信の夢の1歩目が踏み出されました。

 

一番の無念は夢見たものが幻で終わったってことだろうが!

3巻22話【盟】より

王弟の反乱に対抗する味方を作るため、嬴政達(信も)は山の民の王楊端和に会いに行きました。

山の民に人質として捕らえられていた信たち(信 河了貂 壁)ですが、信は縄を自力で解き脱出します。

そして、次はどうする?という楊端和の問いに対し、信は答えます。

「嬴政が困っているから、力を貸してほしい」と。

困ってる??子供か??

程度の低い説得方法に対し、敵味方ともに呆れてしまいます。

特に山の民たちはその言葉に逆上し、祖先の無念を晴らすために信たちを八つ裂きにすると叫びます。

それに対し、信はこう言いました。

信はバカだけど、たまに本質を突きます(笑)

嬴政も「上出来だ」と褒めます。(褒めてる?)

しかし、この言葉で山の民と嬴政たちの間の雰囲気が変わり、無事同盟を結ぶことができました。

 

いや違う 俺はあんたを超える 俺は天下で最強の大将軍になって 歴史に名を刻むんだ!

信の名言・名セリフ

引用:10巻106話より

 

魏との戦で自分の無謀さを身に染みた信。

羌瘣にも「自分は負けない」とたかを括っていたが、ただ運が良かっただけだと言われてしまいます。

今のままでは必ず命を落とすとも言われます。

信も調子に乗ってた、このままじゃまずいと気づいてはいます。

しかし、考えがあると羌瘣に言いました。

その考えとは・・・・

天下の大将軍である王騎に教えを乞うことでした。

信だから考えつく単純、そして無謀な考えです。(図々しい)

でも、そういう単純さが人に受け入れられるのかもしれません。

王騎も信の話を聞いてくれました。

信は自分の胸の内を王騎に話します。

「俺は自分が思っていたよりもずっと未熟で しかもそれは 一人では補えるものではない」

そして、自分を売り込みます。

信に修行をつけることは王騎にも「利」があると言います。

それは、信はあっという間に王騎の片腕になってみせるという図々しい売り込みでした。

でも、その素直な言葉は王騎の心を動かした・・・と思います。

(結局、直接修行したわけではないので・・・)

修行の地へ行く道中、信は王騎に質問します。

王騎はどうやって六大将軍になったのかと。

それに対し、王騎は答えます。

「今の秦国に六大将軍に見合うほどの人物はいない」と。

数多の戦場を駆け抜け 数多の敵を葬った暁ーその六人の武名は中華全土に響き渡ったと言うのです。

すなわち、六大将軍がすごいのではなく、その六人が桁外れに強かっただけだと王騎は言いました。

王騎は信に将軍になりたいのか?私(王騎)のところまで登ってきたいのか?と問います。

それに対し、信はこう答えました。

図々しいけど、一途な信の夢です。

それには信なりの理由もあります。

自分一人だけの夢ではない、漂と二人命懸けの夢だからだと。

亡くなった漂の思いも背負うからこそ、信はどんどん夢に向かえるのかもしれません。

 

生きてる奴も 死んでる奴もっ 全員まとめてきっちり百等分だ!!

12巻128話【百等分】より

飛信隊と馮忌本陣の戦いがいよいよ大詰めになってきました。

戦術的撤退で飛信隊を死地に叩き込んだ馮忌ですが、秦左軍(壁たち)が馮忌に迫ります。

馮忌本陣前で混戦となってます。

信が戦局を見ている中で飛信隊を動かそうとしますが、伍長の尾到が俺たちに構うなと檄を飛ばします。

王騎将軍の作戦通りとなった今こそお前が馮忌の首を取るんだと言います。

いぶし銀のような尾到。

かっこよすぎです。

伍長の一人が大将首は俺がもらうと横から言いましたが、信はこう言いました。

仲間を何より大事に思っている、信の人情に厚いいいセリフでした。

 

俺はてめェみたいな 現実現実つってクソみてェなことまで正当化する奴が一番ムカつくんだよ

18巻193話【俺の戦り方】より

「俺はてめェみたいな 現実現実つってクソみてェなことまで正当化する奴が一番ムカつくんだよ みんなやってるからなんて 何の言い訳にもなってねェ!!外道は外道だ!!」

「飛信隊の信は どんな理由であろうと クソヤロォは絶対許さねェ!!」

「相手が千人将だろうが 将軍だろうが王様だろうが 関係ねェ!!それが これまでもこれからも ずっと変わることのねェ 俺の戦り方だ!!」

 

高狼城陥落します。

城内の街から火が出ており…、味方(秦軍)による略奪暴行がおこなわれていました。

怒りの信に止めろ、と蒙恬が止めましたが、信は止まらず、千人将に切りかかってしまいます。

そしてこう言いました。

どんな相手でもどんな状況でも、己の正義を貫く、信の姿勢はみんなの心を動かすのだと思います。

 

ちんけな誇り何て持ち合わせてねェのが俺ら飛信隊の誇りだ!

18巻195話【近利関の夜】より

魏の城壁に取り付いた玉鳳隊の井闌車を飛信隊が使い駆け上がります。

番剛副長が儂らのものだと信達を怒鳴りつけますが、信達は止まりません。

井闌車はみんなのもんだ・・・と言いながら城壁に昇って魏兵と戦う信・・・・ガキ大将???(笑)

飛信隊も城壁の戦闘に加わりました。

魏との開戦より一月 秦軍蒙驁(もうごう)本軍は三つ目の城「近利関」にさしかかっています。

城壁に登ったはいいが敵の数が予想よりはるかに多く厳しい状況です。

三度目の井闌車からの攻めで魏兵も対応していました。

飛信隊、玉鳳隊のピンチ????。

すると信は、下にいた秦兵達を呼びつけてその車で駆け上がって来いと怒鳴ります。

秦兵が我先にと井闌車を登りますが・・・井闌車には人数制限があるらしく壊れそうです。

どさくさにまぎれて楽華隊の蒙恬まで車から城壁に上ってました。

蒙恬はちゃっかりしてます(笑)

飛信隊怪力三人衆(田有、竜川、中鉄)が重装歩兵隊の動く壁を力でこじあけて、信・羌瘣の桁外れの剣力・・・飛信隊は強いです。

そして、信達は玉鳳隊の戦術までそっくり真似しようとしていました。

お前等に誇りは無いのかと番剛副長が言い、信がこう答えました。

目的(手柄)を果たすためには、手段は選ばないという信のガムシャラな感じがとても好感が持てます。

 

この期に及んで じーさんに一発逆転の好機が生まれたって話だろ!

19巻199話【不思議な癖】より

伝者として蒙武将軍がやってきました。

敵将は廉頗!

蒙武から衝撃の事実が秦軍本陣に伝えられました。

本陣はざわめきます。

かつて、白起将軍ですら廉頗を破れなかったのにまずいとみんなは動揺します。

しかし、総大将の蒙驁が動揺を抑えます。

廉頗の出現は想定外ではない、副将たちと対応策は既にしてあると。

蒙驁は早めに知らせてくれたことに対し蒙武に礼を言います。

動じてない・・・ように見える蒙驁ですが、息子・蒙武によると相当廉頗を恐れているらしいです。

蒙武は言います。

“斉”国の人間だった蒙驁は斉・趙の戦場で伍長の時から幾度も廉頗と戦ったことがあると。

そして、一度も勝ったことがないと蒙武は言いました。

一度も???勝ったことがない???

なので、廉頗は、蒙驁にとってどうしても越えられなかった大きな壁なのだと蒙武は言いました。

蒙驁には不思議な癖があります。

大きなプレッシャーを受けた時、大将軍の甲冑を脱いで、小汚い歩兵に化けて陣中を徘徊します。

歩兵に化けた蒙驁は草原に身を投げ出して頭の中を空っぽにして、月を見ていました。

そのとき・・・・横になっている蒙驁の顔を信が踏んでしまいました。

踏んだお詫びに信は老人歩兵(蒙驁)に獲ってきた兎をご馳走します。

信は、老兵(蒙驁)の体の大きさにとても驚きます。

こんな大きい老人歩兵は見たことがないと言う信に対し、老兵(蒙驁)はどこの小僧歩兵じゃと問います。

信は「小僧歩兵じゃねえ、飛信隊の信で三百将」だと名乗ると、老兵(蒙驁)は目の前にいる少年があの王騎が見込んでいた飛信隊の信かと初めて顔と声を知りました。

信は実は有名人???

信と老兵(蒙驁)は話します。

信が何をしているのかと問うと、老兵(蒙驁)は軽く現実逃避と答えます。

じいさんでも悩みがあるのかと信が言うと、老兵は年季が入っているから深刻じゃぞいと答えます。

信は三百将が聞いてやるからと老兵(蒙驁)の悩みを聞きます。

「蒙驁は若い頃からケンカで勝てなかった相手と年をとってからもう一度ケンカをすることになった。しかも、その相手は老いても絶頂期の強さのままなんだと打ち明ける。」

深刻じゃろうがと老兵(蒙驁)は言いますが、信の答えは「すげえよかったじゃねえか」でした。

予想をしていた答えとは違う答えに人の話を聞いていたのかと老兵(蒙驁)は聞き返します。

信は全敗喫している化物じじいともう一度戦う話なら、やっぱりよかったことだと答えは変わりません。

老兵(蒙驁)は意味がわかりません。

それに対し、信はこう言いました。

なるほど・・・

蒙驁はその答えで吹っ切れます。

信はたまには?よく?核心をつきます。

 

でっけェ塊になって 敵をぶっとばす

19巻201話【信の声】より

「飛信隊では 士族も百姓も 関係ねェ 古株も新参も関係ねェ みんな色んなもんしょい込むだけ しょい込んで 戦えばいい 俺たちはそうして 一つのでっけェ塊になって 敵をぶっ飛ばす!!」

早朝、秦軍第一軍の全兵士に集合せよとの命令が下されます。

再編成???

急襲により千人将を多く失った秦軍。

千人将二名の空席に“三百将”を臨時で昇格させることになりました。

飛信隊もそれを聞いて驚くが、二名と言われては順当にいけばと蒙恬、王賁の方を見てしまいます。

一人目は・・・楽華隊・蒙恬

二人目は・・・玉鳳隊・王賁

悔しい信。

ライバル二人に差をつけられ、悔しくないわけありません。

解散を告げられます。

しかし、臨席していた蒙驁大将軍が待ったをかけます。

そして、大将軍は飛信隊の信を前にと呼び出しをかけます。

まっまさか???

大将軍の近くまで歩いてきた信は大将軍の顔を見て驚きます。

その顔は昨日の夜に会ったど老兵でした。

気づくの遅いところも信っぽいです。

蒙驁大将軍は説明を始めます。

大将軍は言います。

飛信隊の信の力量を今回の遠征で考えれば武功は蒙恬・王賁に劣っている。

しかし、先の趙戦の武功まで考えれば三百将以上の力量は十分と見たと言います。

大将軍は彼のために特別に千人将の席は設けてやる価値はあると言い、みんなを驚かせます。

そして、信のほうに向き直ります。

これは儂(蒙驁)の独断でもあるため特別昇格に周りの反感を黙らすために厳しい条件を出すと信に言います。

その条件とは・・・敵の首、最低でも千人将三人か将軍一人を挙げる事

果たせなかった場合には三階級落として伍長からやり直しさせるというものでした。

失敗すれば飛信隊は事実上解散になります。

「それでも受けるか」と言う蒙驁に対し、信は笑って答えます。

「だから言ってるだろ。そんなの悩む所じゃねえって。」

「失敗が怖ぇえから後ずさりする奴は最初から家に閉じこもってりゃいいんだ その条件達成できなかった時は伍長と言わず一番下っ端歩兵からやり直してやる――だけど俺は今さら将軍首一つなんてみみっちいこと考えてねえぞ 飛信隊 信が狙うのは敵総大将廉頗の首だ!!」と。

さすが、信。言うことが相変わらず大きいです。

「飛信隊 信。そなたを千人将に昇格させる! よって飛信隊は七百人増兵し千人隊とする!」

大将軍特別推薦で遂に千人将となりました。

三百人から一気に七百人が増員されましたた。

飛躍的に増員された飛信隊ですが、信はいささかも動じてません。

大物?バカ?

その中で、いきなり士族の部隊の一人が声を出します。

楚水「元郭備隊七百名! 信千人将に向かって拝手!!」

七百名の士族兵達が一斉に信に向かって忠誠を示しました。

郭備隊とは、前の急襲で亡くなった郭備千人将の隊です。

元郭備隊の楚水が信に向かって話します。

「以前より郭備様が飛信隊の活躍を語っておられ、その飛信隊に加わることを誇りに思いますと。

今日より飛信隊として命をかける所存ですが、道半ばで倒れた郭備様の想いを抱いて戦うことをお許しくだされと。」

それに対し、信も当然だと受け入れます。

そして、信は楚水を飛信隊でも副長として迎え入れます。

ついに、信が千人に向かって演説します。

熱く語り、千人が応えます。

士気が高まります。

信は上に立つべき資質があるのだと実感できる話でした。

 

俺の夢はそんなに半端じゃねェって 肩を並べるんじゃねェ!俺はあんたらをぶち抜いて”史上最強”の天下の大将軍になるんだ!!

23巻241話【唯一つ】より

負け戦を和睦とさせた廉頗が輪虎の曲刀を持って信と蒙恬の前にきます。

輪虎の敵討ち???と思いきや、廉頗は話し始めました。

王騎の矛を受け取ったからにはお前は王騎の背を追い、大将軍を目指すのだなと廉頗が問いかけます。

信は無言で頷きます。

廉頗が見るからに低そうな身分でなぁと言います。

信は身分なんて関係ねえと反論し、廉頗もああ関係ないと更に大きく声を張り上げます。

そして、廉頗が信に教えます。

大将軍になるために必要なものは・・・

  • 百の“精神力”!!
  • 百の腕力
  • 百の知恵
  • 百の経験
  • 百の幸運

それらを全て兼ね備えた趙国三大天と秦六将はまさに完璧な時代を築き上げたと豪語します。

追加して最後まで生き残った儂が最強だったなと笑います。

さすが、生ける伝説。

そんな儂らと本気で肩を並べるようになれると思っているのかと廉頗は言いますが、信はこう答えました。

周囲の人びっくりしてますが、さすが信。

どんな相手でも、大きく夢を宣言します。

 

そして俺は その金剛の剣だ

27巻286話【答えのない】より

長平の怨念をほとばしらせる敵の万極。

言うことが本当怖いです。

お前たちはいかなる時もこの呪いの渦にかかわっている、全てその親から女子供まで地の底に沈めてやると言います。

そして、信は信なりの考えを言います。

「人の感情はそんな簡単じゃねェよ 別にこいつが特別ってわけじゃねェ 五百年の戦乱の世だ こんな奴は他にもぜってェいる 一歩間違えりゃ俺らだってそうなってたかもしんねェし 万極に殺られた村に一人でも生き残りがいりゃすでにそうなってるかもしれねェ キリがねェしそんなところを考えだしても俺らはその答えを持っちゃいねェ 誰も持っちゃいねぇ だから五百年も戦争をやってんだ」

「そ その通りだ こ 小僧 ひ 人は で 出口なき闇で え 永劫に呪い合い こ 殺し合う だ だがそこに解など な ない。そ それこそが こ この世界の真理だ 」

信は万極に俺もさっきまでそうなんだと思ってたぜと答えます。

さっきまで???

信がさらに話します。

万極の醜悪ぶりを目の前にしたら答えがないかと考えた と信は言います。

信は笑えるが今頃になって気付いた、自分が出口ない戦争の渦を解く答えを持っている奴を知っていたと言って、みんなを驚かせます。

そいつの答えはこうだとさらに続きます。

「境があるから内と外ができ敵ができる 国境があるから国々ができ戦い続ける だからあいつは国を一つにまとめるんだ」と。

そこで、河了貂もやっと気づきます。

親友嬴政の進むべき道でした。

そして、信はこう言います。

親友が進むために自分が剣で切り開くと。

信と嬴政の二人の想い、絆がわかります。

 

お前の父ちゃんの一番の友達の信だ

40巻429話【 将の人望 】より

後宮で琉期が残虐の限りを尽くます。

後宮の建物一つ一つを見ながら、左の槍には貫いた宮女から肉の柔らかさを楽しんでいました。

琉期の父は太子を殺すために向かっていました。

琉期に我等も王女の首をと部下が言いますが、琉期は急かすなと答えます。

どうせ王の子らに逃げる場所はないのだと琉期は考えています。

麗、向、陽は逃げています。

三低通りにまで出ました。

後宮内に走る可晶水路に出ようとしていた。

そのとき、琉期たち四騎が迫ってきていました。

陽はさっき来た小路の中へ戻ろうとするが、そこからも敵兵が迫っていました。

窮した向と麗を助けるため、陽は私が時を稼ぐから水路まで走れと叫びます。

向はいやだ、一緒にと言うが、陽は向の顔を掴んで叫びます。

何があっても麗を守ると言った、后として母親としての責任を全うしろと。

琉期らの前に両手を広げて待ち構える陽。

その後ろで麗を抱きつつ泣きながら逃げる向。

陽は先頭の騎馬に飛び込み転倒させて後続の馬たちも転倒させるつもりでした。

迫りくる騎馬に震えつつもしがみつこうとしますが、、、、

間に合いましたーーーー信です。

死んだのは陽ではなく真っ二つに斬られた騎兵でした。

上から降ってきたその人は陽を抱きかかえ、気合の入った宮女だなと言いました。

よかった・・・間に合って・・・。

信と麗(嬴政の娘)の初対面です。

そして、信は麗にこう言いました。

一番の友達・・・本当いいシーンだと思います。

最初の出会いを考えると、本当胸にくるものがありました。

 

苦しいんなら俺の背を見て戦え 俺の背だけを見て追いかけて来い!!

43巻470話【 俺の背中 】より

慶舎の首を取りに向かう飛信隊。

味方がどんどん削られる中、今一歩余力がなさそう・・・です。

しかし、信自らどんどん進み、士気は高いです。

届くか???と河了貂が思案していると、敵に囲まれてしまい、河了貂がピンチ・・・

そこへ、羌瘣が助けに入ります。

よかった・・河了貂。

羌瘣が敵を足止めしてくれますが、前の敵も強敵でなかなか進めません。

来るのが五年早いという慶舎に対し、信は反論します。

「昔、王騎というすごい人がおりその人が先頭を走る時 後ろの兵は鬼神と化し いつもの十倍強くなった そういう力が大将軍にはある それを今から見せてやる」と。

そして敵の屈強な兵士たちに阻まれ先に進めずにいる飛信隊に向け、こう言いました。

それで、一気に飛信隊の士気が上がります。

信の大将軍への片鱗が見えたシーンでした。

信は、慶舎を討ちました。

 

信の話し方・口調を紹介!声優は??

信は、元奴隷です。

しかし、段々と成長出世していき、今では大将軍の資質があります。

基本、バカな感じですが、たまに?よく?核心をつく発言をします。

声はとても通ります。

そして、声が大きい。

バカだけど、憎めなく、そしてかっこいい信です。

続いて、信を担当する声優さんについて紹介します。

信の声を演じているのは、森田成一さんです。

森田成一さんの出身は東京都出身で、所属事務所はなくフリーで活躍されています。

  • BLEACH(黒崎一護)
  • TIGER & BUNNY(バーナビー・ブルックスJr.)
  • MAJOR(佐藤寿也)
  • 戦国BASARA(前田慶次)
  • キングダム(信)
  • ダイヤのA(丹波光一郎)
  • アルスラーン戦記(ザンデ)
  • ドラゴンボール超(ウイス)
  • タイガーマスクW(オカダ・カズチカ)
  • 聖闘士星矢(ペガサス星矢)

など多数活躍している声優さんです。

 

信の名言・名セリフまとめ

以上、「信の名言・名セリフまとめ」をご紹介してきました。

信を一言で表すと、人望がある熱い男です。

本当熱い。

そして、バカ。

おバカな発言も多々あります。

でも、大将軍になれる資質があると周りにも認められつつあります。

これからの成長が本当楽しみです。

それではここで「信の名言・名セリフ」のご紹介を終わります。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。