六義園紅葉2019見頃時期は?ライトアップの混雑を避ける方法紹介!

六義園紅葉

東京都文京区にある「六義園(りくぎえん)」は、徳川五代将軍・徳川綱吉の時に、側用人である柳沢保則の大名屋敷として作られたとても歴史がある庭園です。

六義園内を散策しますと、六義園内にある庭の造形に紅葉がなじんでいて、あらゆるところのすべてがステキです。

六義園は秋の紅葉以外にも「渡月橋」「滝見茶屋」などの見どころがたくさんありますので、1日中ゆったりと六義園内を散策して楽しむのもいいですね。

今回は東京都内にある「六義園(りくぎえん)」の紅葉2019年の見頃時期・ライトアップについて紹介します。

六義園紅葉2019見頃時期いつからいつまで?

六義園紅葉

六義園内の紅葉は秋になると約400本ものイロハカエデに約560本のハゼノキやイチョウなどが園内を色鮮やかに染めて、例年であれば11月中旬ほどより色づき始め、紅葉の見ごろを迎えるのは11月下旬から12月上旬です。

参考までに2018年の見頃時期の予想は12月上旬~12月中旬であり、2018年11月21日に色づき始めていました。

12月15日ほどを過ぎると紅葉が落葉していき、秋の終了を告げます。

六義園内一面に広がるもみじ紅葉が見たいのであれば、11月下旬に行くのがベストです!

2019年は夏の記録的な猛暑、また9月まで夏の残暑があった影響で、紅葉の時期は例年よりも遅くなると予想されますので、天候や風の状況などと同時にチェックしておく必要がありますね!

六義園紅葉2019ライトアップの時期や時間帯を紹介!

六義園紅葉

開催期間:2019年11月20日(水)~12月12日(木)

開催時間:日没時間~21時(最終入園は20時30分)

入園料:大人300円(65歳以上150円)、小学生以下及び東京都内在住・在学の中学生は入園料無料です。

※ライトアップ期間中は駒込駅から徒歩2分の染井門を開門し、開園時間が21:00まで延長されます。

※16時30分以降は暗くなってくるので、安全確保のため立ち入ることを制限される区域が一部あります。

歴史ある日本庭園が夜はモミジ、ハゼ、ケヤキ、カエデ、イチョウなどがライトアップされ幻想的な世界になります。

 

六義園紅葉2019混雑を避ける方法

六義園紅葉

六義園は東京都内にあるので、毎年子連れの家族やカップルで平日でも休日でもとても混雑します。

そんな混雑する六義園をイライラせずに楽しく観光するための方法を紹介します。

混雑のピーク時間帯と状況

休日はチケットを購入するために30分から60分程並ぶことがあります。

平日の遅い時間は割と空いていますが、閉演時間間際の場合入園を断られるケースがあるので、少しゆとりをもって観光に訪れることを推奨します。

混雑を避ける時間帯はこれ

土日は入園券を購入するために30分~60分程並ぶことがありますが、あまり並ばずに購入することができるねらい目があります。

それは、ライトアップ直前の時間帯に訪れることです!ライトアップ直前の時間帯に訪れるとなんと5分程でチケットを購入することができます!

まとめ

東京都文京区にある「六義園(りくぎえん)」のライトアップは、公共交通機関でのアクセスも比較的にしやすいため、東京都紅葉人気ランキングで第2位です。

しかし、東京都紅葉人気ランキングで第2位ということもあり年々にんきになってきているので、土日は凄い混雑しますので要注意です。

六義園の紅葉ライトアップはカップルで観光に訪れている組もたくさんいます。

たしかにシチュエーションは完璧なのでデートスポットに最適です。

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