ウィーブルの正体や強さ・能力は?今後の動向について考察してみた

エドワード・ウィーブルの正体は?

新世界編に入って随分経ちましたがまだまだ未知数なキャラがたくさんいますね。

登場したコマ数自体が少ないキャラもいれば、そこそこ登場してはいるが戦闘シーンなどはなく、こいつ強いのかな?っていうキャラもいたりします。

今回はそんな中の一人と言えるであろう、自称白ひげの息子であるウィーブルについて一体ウィーブルは何者なのか、本当に強いのか、能力は持っているのかなどわかっていることを紹介と、今後の展開を考察していきたいと思います。

 

ウィーブルはいったい何者?

新世界編で突如荒らわれ、七武海に入っていた謎多き人物であるウィーブル。

白髭の息子と名乗り、世界各地で暴れています。

このウィーブルという人物はどんな人物なのでしょうか?

ウィーブルのプロフィールを紹介

本名は:エドワード・ウィーブル

王下七武海が撤廃されるまでは新世界編から七武海に所属していました。

元懸賞金は4億8000万ベリーで、かなりの実力者と言えます。

誕生日は、12月10日です。

また、白ひげの愛人を名乗り、ウィーブルに母さんと呼ばれている、Ms.バッキンという女性がいつも傍についています。

ウィーブルはあまり頭が良くないキャラのようですが、バッキンが指示を出しウィーブルを動かしています。

バッキンガ何を考えているのかは現在は不明です。

ウィーブルは本当に強いの?

懸賞金からわかるように、かなりの実力者だと言えます。白ひげの若き頃に匹敵するとも言われています。

また、白ひげ海賊団の元隊長たちや、元白ひげ海賊団の傘下の海賊団を襲って全滅させています。

白ひげ海賊団が落とし前戦争で負け、勢力を失ったとは言え実力は確かな隊長たちを倒している事実は、ウィーブルの実力を証明するには十分すぎるでしょう。

 

Ms.バッキンの狙いはなんなのか?

先ほども少し触れましたが、バッキンはウィーブルに白ひげ海賊団の隊長達や傘下の海賊団を襲わせています。

一応本編では白ひげが残した財宝を探しているということになっています。

そしてその際に、白ひげ海賊団の元傘下の海賊団と口論の末に衝突し、16人ほど船長を倒しているようです。

Ms.バッキンは本当に白髭の愛人?

Ms.バッキンは自称白髭の愛人ということになっていますが、果たして本当にそうなのでしょうか。

白ひげ海賊団元1番隊隊長のマルコが「バッキンは元海賊だ。三十何年前か…40年近く前にオヤジと同じ船に乗っていたはずだ…」

と言っているシーンがあります。

この発言から、バッキンはロックス海賊団にいて、そこで白髭と一緒にいたにほぼ間違い無いでしょう。

ですが、若い頃の白ひげが家族が欲しいと船員に言っているシーンがあるため、結婚はしていないことが明らかです。

Ms.バッキンの正体はあいつだった?

ここで、気になることがもう一つあります。

それは海軍の元元帥であるセンゴクが、ロックス海賊団の話をしている時に乗ってた海賊を言っています。

センゴクは「金獅子、銀斧、キャプテン・ジョン、王直」と言っています。

金獅子とキャプテン・ジョンは誰だかわかりますが、銀斧と王直はいまだ誰かわかっていません。

 

このことから、銀斧はバッキン、王直はシャッキーこと、シャクヤクだと予想できます。

もちろん、バッキンはそこまでなをあげておらず、銀斧が別人という可能性もありますが、現状で可能性が最も高いのは罰金だと言えるでしょう。

 

バッキンとウィーブルは今後いつ出てくるか

そんな謎が多いウィーブルとMs.バッキンですが、今後いつ登場するのでしょうか。

ウィーブルは実は仲間説

ウィーブルは白ひげ海賊団の隊長達や、傘下の海賊団を狩っていることから何かを企んでいるのは間違いありません。

ですが、ここで見方を変えて白髭の関係者を保護しているという方向で見たらどうでしょうか。

尾田先生は「ウィーブルがイケメンで格好いいとわかるエピソードが出てきます」と公言しています。

この発言と、隊長達の消息不明という点から、ウィーブルは隊長達を狩っているのではなく保護して隠していると予想しています。

そして、落とし前戦争でも負かされてしまった因縁の黒髭に再戦するために力を貯めているのでは無いでしょうか。

なので、今後出てくるポイントはルフィ達が黒髭と衝突する際に、麦わらの一味の仲間として隊長達を引き連れて登場すると予想できます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

登場シーンや設定が少なく、考察をしようと思えばいくらでもできてしまいます。

本当に白ひげの息子なのかという疑問もありますが、私はウィーブルは本当の息子の可能性は高いと思っています。

クラッカーのこともあり、能力を使用しているときがあの姿という可能性も考えられます。

今後の登場に期待ですね。

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