ワンピース考察!最新第990話【孤軍】福ロクジュの行動が怪しい?

ワンピース最新990話考察 【孤軍】

今回は、『ワンピース』第990話【孤軍】の考察をしていきたいと思います。

 

前回、ついに麦わらの一味が集結し、熱い展開になりましたね。

今までも、多くの敵と戦ってきた麦わらの一味ですが、麦わらの一味全員が揃ったときの強さは、負ける気がしません。

格上との戦いに勝ってきた麦わらの一味なら、今回の四皇2人との戦いにもきっと勝てると思います。

 

それでは、麦わらの一味集結後の展開が見られる990話を早速考察していきましょう!

 

ササキの行方

飛び六胞のササキが久々に登場します。

第982話で、狂死郎と遭遇したササキは、まさか狂死郎が赤鞘の侍の一人である傳ジローであると思わず、油断し、神木に縛り付けられていました。

今話では、神木から解放された状態で、再登場します。

ドーム内で暴れているビッグ・マムの振動により神木が倒れ、無事ササキが解放されたようです。

ササキのセリフから狂死郎とは親友関係であったことが判明しました。

おそらく狂死郎には、一切仲間意識はなかったと思われるため、ササキの一方通行だった訳ですが、そう考えるとササキも可哀想に見えてきますね。

しかしながら、傳ジローがササキを捕えたとき、なぜササキを倒さないのだろうかと思っていましたが、騙していたとは言え、親友という関係があったからこそ、ササキを倒さず、神木に縛り付けるだけだったのかもしれませんね。

傳ジローは、おでんの意志を引き継ぐために、20年間我慢を続けて、将軍の元で潜伏してきました。

その中でも、ササキと親友関係になれたのは、何かキッカケか出来事があったのかもしれませんね。

傳ジローVSササキの友人同士因縁の対決も今後見られるかもしれません。

 

赤鞘の侍&ミンク族VSカイドウ&ジャック&七鬼&ギフターズ

一方、鬼ヶ島ドーム屋上にて戦いを繰り広げるミンク族は、ナンバーズの七鬼やギフターズを圧倒します。

やはりスーロン化は強いですね。

しかし、スーロン化したミンク族も、ジャックの前では、太刀打ちできません。

そこでとうとうイヌアラシとネコマムシもスーロン化しました。

ジャックも能力を使用し、マンモスの形態になっていますが、多くのミンク族を前に、体力は消耗しているように見えます。

そんな中、イヌアラシとネコマムシが戦いに参戦したとなれば、いくらジャックでも苦戦を強いられるに違いありません。

気になるのは、その場にはカイドウがいるということです。

ジャックを倒すことができたとしても、カイドウまで倒すことはできないと思われます。

さらに、ジャックを倒す前に、カイドウの邪魔が入ってしまえば、ジャックを倒すことすら難しいかもしれませんね。

 

ホーキンスの占い結果とは!?

今まで動向が明らかになっていなかったバジル・ホーキンスとディエス・ドレークが久々の登場です。

ホーキンスは、元々キッド、アプーと海賊同盟を結び、四皇を倒すことを目的としていましたが、アプーの裏切りによって、海賊同盟は崩壊。

カイドウに敗れたため、百獣海賊団に加入することとなりました。

不本意な加入をしてしまったホーキンスに対して、ドレークは裏切りなら今だとアドバイスをしていますね。

ドレークは海兵であることが判明しているため、カイドウに反逆する仲間が欲しいのかもしれません。

しかし、飛び六胞という立場もあるため、慎重に言葉を選びながら行動していることが伺えますね。

ドレークの誘いとも取れるアドバイスを受け流しながらも、ホーキンスはある男の生存率を占っていました。

このタイミングで、ホーキンスは誰の生存率を占っていたのでしょうか?

可能性としては、ルフィかなとも思いましたが、不本意な百獣海賊団への加入をしていると考えれば、カイドウの生存率を占っている可能性もあります。

 

飛び六胞がついに動き出す!?

鬼ヶ島ドーム内では、麦わらの一味集結を前に、大看板のキングとクイーンが立ちはだかります。

大量の侵入者を許してしまったことから、キングは飛び六胞へ連絡を入れます。

ドーム屋上へ向かおうとする者を止めるよう、飛び六胞に伝えたのです。

緊急事態のため、ヤマトを連れてきた者に大看板への挑戦権を与えるという話も一旦なしになりました。

飛び六胞と麦わらの一味の戦いが繰り広げられるかもしれませんね。

キングからの連絡があった直後には、ドレークの元をフーズ・フーが訪れています。

フーズ・フーは、初登場時から、大看板を座を狙っており、誰を標的にしているのか気になるところでしたが、どうやらフーズ・フーの標的はクイーンであったことが明らかになりました。

元海賊の船長だったフーズ・フーは、もしかしたら、クイーンに敗れて、百獣海賊団に加入したのかもしれません。

どのような因縁が二人の間にあるのかも気になります。

 

麦わらの一味VSナンバーズ

ドーム内では、麦わらの一味をドーム屋上に行かせようと、侍たちが奮闘します。

しかし、巨大なナンバーズが行く手を阻み、侍たちの邪魔をしていました。

古代巨人族の失敗作ということが明らかになったナンバーズですが、麦わらの一味にとってはどこかオーズを思い出させます。

スリラーバーク編では、麦わらの一味全員で、ボロボロになりながらも、オーズを見事に倒しました。

あれから2年が経過した今、それぞれ着実に力を付けてきました。

果たして、ナンバーズを相手に、体力を消耗せず、麦わらの一味は戦うことができるのでしょうか?

 

怪しげな福ロクジュ

ドーム内では、オロチお庭番衆も侍たちとの戦いに参戦しています。

しかし、お庭番衆の隊長である福ロクジュは、戦いには参加せず、どこかへ向かおうとしている様子が描かれました。

福ロクジュは一体どこで、何をしようとしているのでしょうか?

敵を前に戦いの場から離れたとなれば、もしかすると討ち入りに乗じて、福ロクジュもカイドウを裏切ろうとする展開もあるかもしれませんね。

福ロクジュもかつては、光月家に仕えていた人間ですから、ルフィの仲間入りはあり得る話だと考えられます。

 

ドレークの仲間入り!?

フーズ・フーからクイーン討伐を一緒にしようと話を持ち掛けられていたドレークでしたが、いつの間にか、ドレークは窮地に立たされていました。

ドレークの元には、クイーンも来て、フーズ・フー、ホーキンスに囲まれています。

少しの時間の間で一体何が起こったのでしょうか?

分かることと言えば、ドレークが裏切り者であることがバレたのは確実ですね。

しかし、クイーンの発言を見てみると、ドレークが何者でどこの組織に所属しているのか、個人の行動なのかは、分かっていないようです。

つまりドレークが裏切り者であるということだけが分かっている状態ですね。

またクイーンが殺したい相手がいるというのがドレークであることも今回のシーンで明らかになりました。

フーズ・フーが狙っていた大看板がクイーンであることが判明したばかりでしたが、早速クイーンとフーズ・フーが共闘して、ドレークを追い詰めているのも気になります。

 

ドレークは、裏切りがバレてしまったため、最後の望みをかけて部屋の外に飛び出します。

飛び出した先にいたのは、麦わらの一味です。

ドレークは、ルフィと共にカイドウと戦うことを選択したのです。

 

まとめ

今回は、第990話のネタバレ考察をしてきましたが、いかがでしたか?

久々にドレークが登場したと思えば、まさかのルフィたちと共闘することになりました。

海軍という立場上、ルフィの味方になる行為もあまりよくないのかもしれませんが、百獣海賊団にスパイとして潜り込んでいたということは、何か目的があったはずです。

何としても生き残るためには、ルフィと共に共闘し、少しでも生存確率を上げておかなけばなりませんね。

飛び六胞も本格的に動き出すと予想されるので、主力同士の戦いがそろそろ描かれ始めると思います!

ちょこちょこ登場している福ロクジュの怪しい動きにも気になります。

登場人物が多いとそれだけ、色んな思惑や背景があり、面白い展開が生まれそうですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です