ワンピース998話考察【古代種】ついに飛び六胞全員の能力が判明!麦わらの一味VS飛び六胞!!

ワンピース998話考察

今回は、『ワンピース』第998話【古代種】のネタバレ考察をしていきたいと思います。

 

前回のお話で最も衝撃的だったのは、鬼ヶ島が浮いたことです。

カイドウが生み出す焔雲に鬼ヶ島を引っ掛けて、鬼ヶ島を浮かせ、ついに新鬼ヶ島計画が本格始動し始めます。

花の都に鬼ヶ島が辿り着く前に、決着を付けながらばならなそうです。

そして、ライブフロアでのウイルスパンデミックにも終止符が打たれます。

ゾロがアプーを一撃で倒し、抗体を手に入れるとチョッパーがウイルスの謎を解明し、なんとか感染を抑えることに成功しました。

ついにクイーンとの戦闘も勃発しようというところでしたが、今週はどのような展開になるのでしょうか?

 

それでは、998話のネタバレ考察していきましょう!

 

ワンピース998話考察①ライブフロアでの進展

前回、ライブフロア内で起きたパンデミックが落ち着き、抗体を手に入れたチョッパー。

感染者についても火がある暖かいところいれば、ウイルスの増殖を抑えられるため、症状の進行を食い止めることができると判明します。

しかし感染し、完全に鬼と化して意識を失った者たちが、大人しく火の近くにいてくれるとは限りません。

実際、鬼化した者たちが暴れ出すシーンも今週描かれています。

一件落着とはなりませんが、どのように事態が収束していくのでしょうか?

 

マルコの能力

ライブフロアでは、元白ひげ海賊団の1番隊隊長、マルコが合流を果たしています。

マルコは、トリトリの実モデルフェニックスの能力者で、ゾオン系幻獣種という貴重な悪魔の実の能力を持っています。

今回、ライブフロアで発生したウイルスは、火などで暖かくすることにより、ウイルスの進行を抑えることができ、マルコが生み出す炎による温もりでも、ウイルスの進行を抑制する効果があることが分かりました。

そしてマルコの新技が公開されます!

「鳳梨礫(なしのつぶて)」

ライブフロア中にマルコの炎を広げて、炎の温もりでウイルス感染者の全てのウイルスの症状を抑えるとともに、意識を失い、完全に鬼化して暴れていた感染者の意識も取り戻す程の力を発揮しました。

完全に鬼化して、意識を失い、暴れている者たちにの正常な意識のある状態に戻すことにも成功しています。

暴れる感染者がいなくなったため、ウイルスの感染のリスクも軽減、 チョッパーも落ち着いて抗体の作ることができそうです。

しかし、これもマルコの能力が持続していることが前提です。

マルコの体力がなくなれば、ウイルスを抑制することができないため、それまでに急いでチョッパーが抗体を作る必要がありますね!

 

ゾロとブルックの強さ

マルコがチョッパーに対して、ウイルスを抑制するために炎を出した際、マルコの能力について知らなかったゾロとブルックがマルコに攻撃を仕掛けました。

ゾロとブルックの攻撃に対して、マルコは空中に飛び、回避をしたのです。

マルコは攻撃を受けても、自身の炎で再生することができます。

能力が続く限り、無敵状態な訳です。

現に、頂上戦争編で、海軍大将クラスと戦闘し、途中海楼石の手錠を掛けられて能力が封じられるまで、ダメージを受けることはありませんでした。

ゾロとブルックの攻撃を受けても、自己再生できるため、攻撃を避ける必要はなかったように思えます。

しかし今回、ゾロとブルックの攻撃を避ける描写があったことから、何らかの理由で自己再生能力を使用できなかったのではないかと考えられます。

理由の一つとしては、ライブフロア内のウイルス感染者を症状進行を抑制するために、大量の炎を生み出す必要があったため、体力を温存しておきたかったのではないかと考えられます。

もう一つの理由として、ゾロとブルックの覇気が強すぎるために、自己再生の効果が失われる可能性があったとも考えられます。

ブルックが覇気を使用しているシーンはまだないため、ゾロの攻撃を避けたかったという可能性もありますね!

もし覇気が理由で攻撃を避けたのであれば、2年前、頂上戦争時点での海軍大将クラスの覇気をゾロもしくはブルックが身に着けていることになります。

 

ワンピース998話考察②飛び六胞の能力が判明!

今週ついに飛び六胞のメンバー全員の能力が判明しました。

様々な考察が飛び交う中、どのような能力を持つのか簡単に解説していきます!

また、飛び六胞それぞれが、麦わらの一味と合流し始め、一騎討ちが描かれそうな展開です。

誰と誰が戦うのかもまとめていきます!

 

X・ドレークvsスクラッチメン・アプー

ドレークは、元々飛び六胞のメンバーでしたが、現在は麦わらの一味たちに寝返りました。

その正体は海兵でスパイとして百獣海賊団に潜入していたことが分かっています。

ドレークはリュウリュウの実モデルアロサウルスの能力者です。

ゾオン系古代種の悪魔の実の一つで、シャボンディ諸島編から能力が判明していました。

能力判明時は、ティラノサウルスと思われがちでアロサウルスとは何なのか、見分けが付かなかったと思います。

アロサウルスの特徴として、頭部が小さいという特徴があります。

頭が軽いので、機敏に動くことができ、スピードが速いのが特徴です。

しかし、顎の力は弱く、代わりに爪が鋭く発達しています。

以上のことから、ドレークは戦闘でもスピード重視の技、鋭い爪を使用した技などが描かれると予想します。

ゾロに倒されたと思われたアプーでしたが、まだ生きており、麦わらの一味に代わってドレークがアプーと戦闘するという構図になりました。

最悪の世代同士の戦闘がどう描かれるのか見物です。

 

サンジvsブラックマリア

前回も登場したブラックマリアの能力がついに判明しました。

前回の記事では、クモクモの実の能力ではないかと予想していましたが、結果は見事にクモクモの実の能力者で正解していました!

正確にはクモクモの実モデルロサミガレ・グラウボゲリィです。

聞いたことのない名称ですね。

今回下半身がクモので上半身は人間のままの姿の人獣型が描かれました。

このロサミガレ・グラウボゲリィとは古代に実在した蜘蛛ですが、どのような蜘蛛だったのかあまり情報がなく、不明点が多いです。

毒蜘蛛であれば非常に厄介な相手と言えるでしょう。

城内3階にて、サンジと対峙していますが、女性と戦闘できないサンジに勝ち目はないと言えるでしょう。

エニエス・ロビー編でも似た展開がありました。

初めはカリファと対峙したサンジでしたが、蹴ることができず、敗北。

ナミとバトンタッチして、結局カリファと戦ったのはナミでした。

今回も途中でバトンタッチするだろうと予想しています。

ちょうど、ライブフロアでロビンが誰とも戦わずに浮いているのでらロビンとバトンタッチするのではないでしょうか?

 

フランキーvsササキ

ササキも能力が判明、リュウリュウの実モデルトリケラトプスの能力者です。

ビジュアルはかなり有名な恐竜の1種なので、ご存じの方も多いのではないのでしょうか?

トリケラトプスの特徴と言えば、襟のような大きな頭部に大きな角で、見た目からして、かなりの重量感があり、完全にパワータイプです。

フランキー将軍の巨体をも吹き飛ばすパワーを発揮しています。

強力なパワーから繰り出される角を使用した攻撃を受けたときには、一溜りもなさそうですね。

ササキに関しては、刃物が巻き付いたように見える特殊な刀が一度描かれており、トリケラトプスの能力と特殊な刀をどのように合わせて使用するのかが気になるところです。

 

ジンベエvsフーズ・フー

城内4階では、ルフィを先に進ませ、ジンベエがついにフーズ・フーと対峙します。

そんなフーズ・フーの能力もついに判明!

ネコネコの実モデルサーベルタイガーでした。

全く予想していなかった能力が登場しましたが、部下が猫のような容姿をしていたりと、今考えれば、ヒントは散りばめられていましたね。

今回驚いたのは、フーズ・フーの能力もですが、ジンベエとフーズ・フーのちょっとしたやり取りにも驚きがありました。

どうやら、ジンベエとフーズ・フーは過去に会ったことがあるようです。

フーズ・フーは元海賊団の船長であるため、ジンベエと出会っていてもなんら不思議ではないのですが、何らかの因縁がありそう。

そして気になったのか、フーズ・フーのセリフです。

「”七武海”の頃…見かけた事があるもんで…」

ジンベエが七武海だった頃に、見かけたことがあるという意味だと思われるのですが、捉え方次第では、フーズ・フーが七武海だった頃にジンベエを見かけたとも捉えられます。

いつから王下七武海制度が始まったのかは定かではありませんが、王下七武海だった過去がフーズ・フーにはあるのかもしれません。

考えられる期間としては、麦わらの一味が修行をしていた空白の2年間、もしくは、もっと過去に王下七武海として活動していた可能性が考えられます。

 

ナミ&ウソップvsうるティ&ページワン

すでに判明していますが、うるティとページワンの能力も改めて紹介描写がありました。

うるてぃがリュウリュウの実モデルパキケファロサウルス、ページワンは、リュウリュウの実モデルスピノサウルスです。

ナミ&ウソップと戦闘しており、圧倒的な力の差で、ナミとウソップの戦意を喪失していましたが、お玉の邪魔が入り、逃げられ、現在ナミとウソップを追いかけている状態です。

お玉の仲間であるひひ丸がうるティとページワンを食い止めていましたが、残念ながらひひ丸は敗北してしまいます。

そして、ナミとウソップを追いかけ、鬼ヶ島ドーム外までやってきました。

ナミもウソップも戦闘力自体が劣っているため、しっかり作戦を立てて、頭を使って、うるティ&ページワンと戦闘すると考えられます。

つまり、先に逃げて、姿を眩ませ、その隙に罠を張っているのではないかと予想しています。

 

ワンピース998話考察③過去の戦い、エースの活躍

およそ4年程前、ポートガス・D・エースがワノ国に滞在していたことは、天狗山飛徹とお玉との会話で判明しています。

そしてヤマトもまたエースと繋がりがあったことが示唆されていました。

エースは、どうやら4年前に一度ワノ国を救うために、カイドウと戦おうとしていたようなのです!

詳細については明かされていませんが、カイドウが現在も生きており、エースも頂上戦争で死んでいるため、4年前、ワノ国を救うことができず、カイドウvsエースの決着もついていないことが分かります。

 

今週のお話で、ヤマトはモモの助としのぶを安全なところに連れてくるため、人が来ないであろう、ドーム内倉庫に連れてきました。

倉庫には、かつてエースが破壊して、捨てられている龍の像が描かれます。

龍の像の頭部はエースの炎によって殴られた跡がくっきりと残っているのです。

ヤマト曰く、元々龍の像は島の正面にあったとのこと。

島の正面にあったということは、カイドウにとって、龍の像は象徴として飾っていたのではないかと考えられます。

カイドウは龍の能力を持っているため、龍の像を島の正面に配置することで、ワノ国の支配者はカイドウなんだ、ワノ国は百獣海賊団の傘下だとアピールしていたように思います。

島の象徴、カイドウの象徴である龍の像を破壊したとなれば、エースが百獣海賊団に喧嘩を売ったも同然です。

カイドウの怒りを存分に買ったことでしょう。

かつてルフィがエニエス・ロビー編で見せた政府の旗へ攻撃することで、世界政府に宣戦布告したときを思い出します。

 

エースは白ひげを海賊王にしたいと願っていたことを考えると、ワノ国に来たのは、ロードポーネグリフを手に入れるためだったのではないかと予想できます。

しかし、ワノ国の惨状を目の当たりにし、カイドウを倒すことを決意し、立ち向かったのではないかと思います。

決着が着かなかったというより、カイドウとエースの戦いを白ひげが止めに入ったことで、戦いが終わったのではないでしょうか?

 

ワンピース998話考察まとめ

今回は、ワンピース第998話【古代種】のネタバレ考察をしてきましたが、いかがでしたか?

 

ついに飛び六胞の能力も判明し、麦わらの一味と一騎打ちの構図が見られました。

今後の展開予想として、サンジはブラックマリアと戦うことができず、代わりにロビンがブラックマリアと戦闘に。

それ以外は、今週描かれた通りの戦闘が描かれると予想しています。

ゾロとサンジはクイーンかキングのどちらかとそれぞれ戦うことになりそうです。

そして、ついに1人先に進みだすルフィ。

おそらく待望の第1000話でルフィは鬼ヶ島のドーム屋上に辿り着き、カイドウとの戦闘が描かれると思われます。

1000話も目前まで迫ってきましたが、一体1000話ではどのような展開が待ち受けているのでしょうか?

次回のネタバレ考察もお楽しみに!

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