ワンピース994話考察!【またの名はヤマト】錦えもんの能力とクイーンの正体とは!?

ワンピース994話考察

今回は、『ワンピース』第994話【またの名はヤマト】のネタバレ考察をしていきたいと思います。

 

前回、倒したかと思われたカイドウでしたが、まさかの復活からの本気を出し始めます。

そしてカイドウの繰り出したかまいたちによって、菊之丞の左腕が切断されてしまいました。

一方、次期ワノ国将軍であるモモの助は命を狙われ、飛び六胞のササキに殺されそうになります。

しかしカイドウの息子(娘)であるヤマトが駆けつけ、間一髪助かったのです。

ヤマトVSササキがついに始まるのでしょうか?

 

それでは、第994話のネタバレ考察をしていきます!

 

狐火の錦えもんの剣術

カイドウのかまいたちによって、左腕を失い倒れる菊之丞。

絶望かと思いきや、赤鞘の侍たちはすぐに態勢を立て直し、イゾウが菊之丞の左腕の止血を行います。

すかさず錦えもんは自身の剣術によって刀から炎を出し、炎を利用して菊之丞の左腕を焼き、止血しました。

錦えもんは狐火流と呼ばれる流派の剣術を使用します。

刀に炎を纏い焼き斬ったり、炎そのものを斬ることができる流派として、錦えもんからも説明されたことがあります。

『ワンピース』の世界では能力者ではなくても、炎を使用して戦うキャラが存在するので、錦えもんの刀から発火してもおかしくないのかもしれません。

ただ、狐火流と呼ばれる流派となっていることからも、狐火流の剣術は受け継がれてきたものだと想像できます。

つまり錦えもん以外にも、狐火流の流派を受け継いでいる者がいる、もっと言えば、錦えもんに狐火流を教えた師匠が存在すると予想しています。

ワノ国の過去編の冒頭部分で錦えもんは巨大な猪と戦います。

結果としては、おでんが助けに入り、一命を取り止めますが、命の危険があったにも関わらず、狐火流を使用した描写はありませんでした。

つまりその時点では、狐火流を習得していなかったと考えられます。

その後おでんの家臣となり、おでんと共に生活していましたが、おでんは狐火流を引き継いでいないと考えられるので、おでん以外の人物から教わったことになります。

おでんに付きっきりの状態で、そのように狐火流を教わるのかと思いましたが、おでんと生活を共にしていない期間がありました。

それが、おでんが航海の旅に出ていた期間です。

そしてワノ国に1人、炎を扱えそうで、おでんや錦えもんの味方が存在しました。

ヒョウ五郎です。

ヒョウ五郎は、ワノ国過去編で登場した際、髪型が炎が燃え盛ったような髪型をしています。

戦闘時は、狐火流の剣術で炎を操りながら戦闘していても不思議ではありません。

おでんがワノ国不在だったときに、錦えもんはヒョウ五郎から狐火流を教わっていたのではないかと考察しています。

 

クイーンは科学者??

一方、ライブフロアでは、クイーンが放ったウイルス兵器によって、大パニック。

敵味方関係なくウイルス兵器に感染させ、感染した人物は徐々に体が凍っていき、鬼となり、無差別に人を襲い始めます。

鬼に触れればさらに感染は広がっていくため、ライブフロアは地獄と化しています。

ウイルスと言えば医者ということで、チョッパーが冷静にウイルスについて分析します。

ウイルスを作った張本人、クイーンが必ず抗体を持っていること。

ウイルスに感染した人間たちは体が以上冷却、さらには筋力も無理矢理増強されているため、命が危ないと分析します。

医者ならではの分析ですね。

チョッパーの予想は的中し、クイーンの口から感染したら、1時間の命であることが明かされます。

 

そもそもクイーンは百獣海賊団でそのような役割を果たしているのでしょうか?

大看板としてただ強いだけではなさそうですね。

兎丼で使用したウイルスは、感染すれば燃えるような熱さに襲われ、鬼ヶ島で使用したウイルス兵器は、氷結し鬼になってしまうウイルスでした。

どちらも感染性がかなり高く、凶暴なウイルスであることは一目瞭然です。

ウイルスを自ら作るという行為についても、それなりの知識と技術が必要であると考えられるため、クイーンは百獣海賊団内で科学者としての役割を担っているのではないでしょうか?

Dr.ベガパンクやシーザー・クラウン程の科学力はなくても、殺人兵器を生み出せるとなれば、かなり厄介かもしれませんね。

ワノ国では武器の製造が盛んに行われていたり、強力な武器が多くあるのも事実です。

それらも全ては、クイーン主導の元に開発されたものかもしれませんね。

クイーンに科学力、技術力があるとすれば、クイーンの左腕が機械であることも納得できます。

 

アプーが囮に!?

チョッパーによって、ウイルス兵器の抗体の存在について分析されてしまったクイーンでしたが、抗体を隠すつもりはなさそうです。

ウイルスのせいで、大パニック&大荒れ状態のライブフロアから立ち去ろうとした最悪の世代の一人であるスクラッチメン・アプーに抗体を渡します。

アプーに抗体が渡されたことで、クイーンが主催の殺人ゲームが始まります。

ウイルスの脅威から身を守るため、ライブフロアにいる者たちは全員がアプーを狙ってくるはずです。

抗体を手に入れるために手段を選ばない者もいれば、裏切ろうとする者もいることでしょう。

クイーンは、全て分かった上で、アプーに抗体を渡してゲームを楽しもうとしたのです。

敵味方関係なく、ウイルスの脅威に晒すところもですが、大パニックになっている状況で楽しもうとするクイーンはまさにサイコパスです。

サイコパスなところがさらに科学者っぽく描写されている気がしてきました。

 

ヤマト、モモの助を守れ!

モモの助の暗殺命令が百獣海賊団で出されました。

命を狙われるモモの助ですが、一早くモモの助の場所にたどり着いたのは飛び六胞のササキです。

モモの助を守ろうとするしのぶですが、ササキに苦戦し、絶体絶命のピンチ!

そこで助けに現れたのが、ヤマトでした。

ヤマトはカイドウを倒して、光月家亡きワノ国をおでんの代わりに統一しようとしています。

しかしそれは光月家が滅んでいればの話です。

光月家の跡取りであるモモの助が生きているとなれば、モモの助を守るために尽力しなければなりません。

初めはヤマトのことを不審に思っていたモモの助としのぶも必死に守ろうとするヤマトの姿に心を打たれ味方意識が芽生え始めています。

また、ヤマトはおでんの航海日誌を持っているので、ワノ国を開国しようとしていたかなど知っている可能性が高く、おでんの意志を継いでいると言えます。

ヤマトはついにモモの助に自身の名を名乗ったのです。

「またの名をヤマト‼︎‼︎」

今までは自身のことをおでんだと主張し、頭のおかしい奴だと認識されていました。

光月家が滅んでいないと知り、モモの助の前では、おでんと主張する意味はないと判断したのではないでしょうか?

今週は以上で終わりです。

 

ワンピース994話考察記事まとめ

今回は、『ワンピース』第994話のネタバレ考察をしてきましたが、いかがでしたか??

 

カイドウvs赤鞘の侍たちもついに終盤戦に突入ですね。

決着が付きそうですが、ルフィは無事に間に合うのでしょうか??

そして今回はヤマトにスポットが当たりました。

頭のおかしい奴と思われていたヤマトですが、やっとカッコいい見せ場ができて一安心です。

ヤマトvsササキの行方も気になります!

しかし残念ながら、来週ワンピースは休載です。

再来週を楽しみに待ちましょう!

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