ワンピース1047話ネタバレ確定考察と感想!ワノ国最後の戦いへ!

ワンピース 1047話 ネタバレ

この記事ではワンピース1047話のネタバレ確定考察と感想を紹介する記事となっております。

この記事では私の考察を含めるのでご了承ください。

 

1047話のネタバレについて簡単にまとめていきたいと思います。

  • モモの助が鬼ヶ島を支える焔雲を生み出そうと奮闘していますが、諦めモードに入ってしまっています。
  • モモの助は未来に飛ばされる前のトキや錦えもんとのやり取りを思い返しました。
  • 当時のモモの助も同じように諦めモードになっており、未来に飛ぶことを拒んでいました。
  • 女性ながらに覚悟を決めてトキはモモの助を未来に飛ばす決断をしたため、錦えもんはモモの助に期待に応えるように説得しました。
  • 錦えもんも夢半ばに散っていったおでんのためにせめて戦って死にたいと未来へ飛ぶことを決意していました。
  • 海楼石の釘が取れたためにオロチが能力を発動し日和を道連れにしようとしています。
  • ルフィvsカイドウではカイドウがルフィを圧倒して、カイドウ優勢の状態が続きます。
  • 最後の戦いに臨もうとルフィは自身の拳を鬼ヶ島程の大きさにしました。

それでは1047話のネタバレ情報を見ていきましょう!

 

『ワンピース』前回1046話ネタバレ考察!雷ぞうの計画が始動!>>

 

 

ワンピース102巻がついに発売!

動き出す両翼。

今後のワンピースの展開から目が離せません!

 

ワンピース1047話のネタバレ確定

ワンピース1047話の確定ネタバレ速報が入りましたので、まとめていきます。

 

タイトル【都の空】

1047話のタイトルは【都の空】であることが判明しました。

新鬼ヶ島計画のために花の都に鬼ヶ島を移転させようとしているカイドウ。

花の都到着まで残りわずかとなってしまいました。

火祭りのため花の都では多くの住民たちが年に一度の祭りを楽しんでおり、火祭りを締め括る空船を上げ初めていましたね。

多くの空船を上げ、皆が空を見上げれば鬼ヶ島が近づいていることに気付く者も出てくるのではないでしょうか?

鬼ヶ島が花の都に向かっていると知れば、都はパニックになってしまいそうです。

火祭りで盛り上がっていた花の都は空に現れた鬼ヶ島のせいで空気が一変してしまうことでしょう。

 

扉絵

1047話の扉絵はビーチにいる麦わらの一味とモモの助が描かれるようです。

モモの助は獣型で登場するようですね。

 

焔雲

1047話の冒頭では焔雲を生み出そうとするモモの助とそれを応援するヤマトからスタートします。

鬼ヶ島が花の都に進んでいくのを止めるためには、モモの助が焔雲を生み出して鬼ヶ島を支えるしかありません。

しかしモモの助はやっと焔雲を生み出すコツを覚えてきたばかりです。

まだ鬼ヶ島全体を支えるだけの焔雲を大量に生み出すことなどできません。

それでもモモの助はやらなければならないのです。

高所恐怖症も何とか克服することができ、焔雲を掴んで空を飛ぶことができるようにもなりました。

ワノ国を守るためにもモモの助には頑張って欲しい!というヤマトの気持ちもよく分かりますね!

 

モモの助の覚悟

ヤマトの応援も虚しく、モモの助はまた焔雲で鬼ヶ島を動かすなど無理だと諦めモードになっていました。

しかしモモの助は過去の出来事を思い出して、持ち直します。

それは母である光月トキとの最後のやり取りです。

おでん城も燃やされてしまい逃げ場を失った一行。

トキが下した判断とは、モモの助を20年後の未来に飛ばすことでした。

まだ子供のモモの助はトキや日和と離れ離れになることを拒み、そんなことはできない、無理だと諦めモードでした。

今現在焔雲を生み出せずに諦めモードになっているモモの助と同じですね。

当時のモモの助はまだまだ甘えたいし、家族と一緒にいたかったことでしょう。

弱虫なモモの助を諭したのは錦えもんでした。

未来の将軍候補だったおでんは死に、モモの助はただの子供ではありません。

光月家を継ぎ、ワノ国を背負って立つ男にならなければならなくなったのです。

ワノ国や光月家としての責任が8歳の子供に重くのしかかるのは見ていて辛いですよね。

しかしこのまま燃えるおでん城に残っていても全滅してしまうだけです。

おでんに仕えていた錦えもんたちにとっても黙って死んでいくだけでは辛すぎます。

侍としておでんの意志を継ぎ、せめて戦って死んでいきたい。

だからこそ錦えもんはモモの助も一緒に20年後の未来に来て欲しかったのです。

涙を流しながら必死に訴える錦えもんの姿を見てモモの助は覚悟を決めました。

モモの助に背負わせるには重すぎる責任、任務であることは周囲の大人全員が分かっています。

無理難題を押し付けていることも分かっているのです。

それでも理解を示してワノ国を背負って立つために覚悟を決めてくれたモモの助を見て、涙を流さずにはいられませんね。

諦めモードだったモモの助でしたが、過去命を賭けて未来に飛ばしてくれたトキの姿を思い出し、鬼ヶ島を止めるため、がむしゃらに動き出しました。

 

ゴムゴムの雷!

前回1046話の最後にはルフィが雷を掴むような姿が描かれていました。

どうやら見間違いなどではなく、本当にルフィが雷を掴んでいたようです。

雷を掴むルフィを見てカイドウも感心しています。

そしてルフィの新技「ゴムゴムの雷」が炸裂しました。

掴んだ雷をカイドウに投げつけるというかなりシンプルな技です。

しかしカイドウは簡単に避け、そのまま金棒でルフィを殴りつけました。

吹き飛ばされたルフィは付近にあった雷を掴み、体操選手が鉄棒を回るように大回転を見せます。

そのままの勢いで再びカイドウの元へ飛んでいき、足技を炸裂させようとしましたが、ここはカイドウの方が一枚上手でした。

再び金棒で顔面を殴られてしまい、そのまま地面へ飛ばされてしまったのです。

ルフィの覚醒した能力の影響で、地面はゴムになっているので、地面に飛ばされたルフィはそのまま跳ね返りカイドウの方へ飛ばされてしまいます。

とっさに武装色硬化で防御を固めるルフィですが、時すでに遅し。

カイドウの新技「大威徳 雷鳴八卦」という雷鳴八卦の上位互換技をモロに食らってしまいました。

能力を覚醒させてからは自由な戦闘スタイルに変わったルフィのペースでした。

ここに来てカイドウの調子を取り戻し、ルフィが押され気味のようですね。

さすがは四皇です。

 

ロジャーは能力者ではなかった!

カイドウいわく、ロジャーは悪魔の実の能力者ではなかったようです。

今までファンの中でもロジャーの能力について考察されることも多かったですよね。

海賊王として頂点に立った男ですから、悪魔の実の能力者でもおかしくありません。

しかしロジャーは悪魔の実の能力者ではありませんでした。

ロジャーが海賊王になれたのは、そしてロジャーが強かったのは覇気なのかもしれませんね。

おでんもロジャーを初めて見たときに戦い方を見て驚愕していました。

それほどの覇気の持ち主だということだと思います。

カイドウも覇気が重要なのだと発言していますから、戦闘の中で重要なのは能力や能力の使い方ではなく、覇気がいかに強いかということが分かりますね。

現在押され気味のルフィですが、実際カイドウの猛攻に為す術なくやられている状態です。

 

続くカイドウの猛攻

「大威徳 雷鳴八卦」を食らったルフィは上空に思い切り吹き飛ばされてしまいます。

しかしルフィもただでは負けません。

ボロボロで吹き飛ばされながらも片腕を伸ばし、カイドウの体を掴んでいます。

上空に吹き飛ばされたルフィは黒雲の中に身を隠してしまいました。

ルフィの位置は黒雲で見えなくなりましたが、カイドウを片腕で掴んでいるためだいたいの居場所はバレてしまいます。

「竜巻壊風」でたくさんの斬撃を飛ばし、ルフィの体を切り刻み、さらには「熱息(ボロブレス)」も直撃させ、ルフィは大ダメージを負ってしまいました。

 

火祭りが終わる…

一方シーンは変わり、花の都では火祭りを締め括るために空船を上空に飛ばし始めていました。

それぞれの願いが書かれた空船が上空に上がり始め、楽しかった一時を思い返していますね。

最後の最後までワノ国の住民は楽しそうな表情を見せています。

しかし明日からまた奴隷のように働かされる毎日が続くのです。

次にまた火祭りを楽しめるのは1年後。

1年後もまた笑って火祭りを楽しめることを願って、そして亡き人を弔って、空船が空に輝きます。

奴隷のように働かされて絶対に辛いはずなのに、ワノ国の住民たちは笑っています。

皆どんなに辛くても生きようとしているのです。

必死に強く生きようとする姿はカッコいいですよね。

 

侍たちの覚悟と願い

シーンは変わりライブフロア内にいるヤクザの親分や侍たちの姿が描かれます。

鬼ヶ島が落ちそうになっている状況を侍たちは喜んでいました。

鬼ヶ島が落下するということはカイドウがルフィに敗北するということだからです。

ルフィが勝利し、カイドウが敗北すればワノ国は解放され、自由が訪れます。

ただし、鬼ヶ島が落下することは鬼ヶ島にいる自分たちの死を意味するのです。

ただ侍たちに迷いはありませんでした。

自分たちが死ぬ運命を辿ればワノ国に住む家族たちの命は助かるのです。

カイドウを倒せるようにルフィを応援する侍たち。

キッドはその様子を見て少し不満そうな表情を見せます。

百獣海賊団の生き残りたちも侍たちの姿と覚悟を見て反発を見せていますね。

確かに侍たちの覚悟は素晴らしいものだと思います。

自身を犠牲にしようという姿は美徳であるという考えももちろんあります。

しかし死んでしまっては意味がないのです。

ウソップも以前侍たちの自己犠牲の精神について反発していましたね。

菊之丞がカン十郎に致命傷を負わされてしまった中、錦えもんは自分よりも菊之丞を助けて欲しいとウソップに懇願していたのです。

しかしウソップはそんな錦えもんの発言に反発します。

見苦しくても必死に生きようとする姿もカッコいいですよね。

今の侍たちの頭の中には鬼ヶ島の落下を止めるために動くという思考回路がないように感じました。

鬼ヶ島の落下を防ぎ、生き残る道がないのかどうか模索しても良いのではないかと思います。

まだ生きる道を諦めてしまうのは早いのではないか、何か他に生き残るための道があるのではないか、死ななくても済む方法があるのではないか。

ワノ国が解放された後、ワノ国に根付いた自己犠牲の文化が変わっていくのかもしれませんね。

侍たちのシーンの後、城内地下を逃げるウソップの姿が描かれました。

炎から必死になって逃げる姿は死を覚悟し、落ち着いている侍たちとは対極にありました。

そんなウソップたちの元にも雷ぞうやジンベエによる水が届き、何とか一命を取り留めたようですね。

もしウソップが侍たちのように早々に覚悟を決めて死を悟っていれば、ウソップたちは生きていなかったかもしれません。

ウソップのように見苦しくも必死に生きようともがいていたからこそ、雷ぞうやジンベエたちの水が間に合い助かったのです。

 

オロチ最期の悪あがき

シーンは変わり、城内宝物殿2階では全身炎に包まれたオロチが最期の悪あがきをしようとしていました。

海楼石が含まれた釘によってオロチの能力が封じられていましたが、釘が取れたためにオロチは能力を使用することができるようになります。

八岐大蛇に変形することで、ガレキを押しのけることに成功し、日和を道連れにしようと襲いかかる寸前です。

 

巨大な拳と最後の戦い

シーンは屋上のルフィvsカイドウに戻ります。

上空からモモの助を呼ぶ声が聞こえ、見上げるモモの助とヤマト。

するとそこには黒雲から姿を現す巨大な拳が見えました。

鬼ヶ島と同じくらいの大きさがある拳を見て、モモの助とヤマトは目玉を飛び出させて驚きます。

ルフィはこのままカイドウを殴り戦いを終わらせるつもりです。

しかしカイドウの先には鬼ヶ島があります。

鬼ヶ島には大勢の仲間たちがいますから、鬼ヶ島ごと殴る訳にはいきません。

そこでルフィは鬼ヶ島を移動させるようモモの助に頼んだのです。

モモの助が鬼ヶ島を動かし、ルフィの攻撃の影響を受けなくすれば、ルフィも思い切りカイドウを殴ることができますね。

ついにルフィとカイドウ最後の戦いが描かれます。

 

ワンピース1047話の考察

1047話のネタバレ情報が出たため、気になった点をまとめていきます。

 

オロチの首

久々に能力を使用して、八岐大蛇に変形を見せたオロチ。

今回のオロチは首が1つしかありませんでした。

八岐大蛇は首が8つある蛇のはずです。

今までの戦いでオロチは複数回首を落とされていますから、残り1つしか首が残っていないのではないでしょうか?

最後の首を落とされたらオロチはどうなってしまうのでしょうか?

やはりオロチは首の数だけ命があったと考えて良さそうですね。

最後の首を落とすのは誰なのでしょうか?

 

ワンピース1047話の感想

1047話では非常に考えさせられる話が出ました。

ワノ国には自己犠牲の文化が根付いています。

誰かを守るために、自身を犠牲にするのです。

その際、泣き言を言うことはありません。

泣き言を言うことはみっともないと考えられています。

分かりやすいのは錦えもんの言動です。

錦えもんは目の前で倒れている菊之丞を見て、自分よりも先に菊之丞を助けるようにウソップに頼んでいました。

またみっともない姿を決して見せないという部分も侍に見られがちな文化です。

パンクハザード編でモモの助は腹を空かせても決して食べ物を口にしようとしませんでした。

武士は空腹に負けない、空腹であっても弱いところを他人に見せてはいけないと考えていたからだと思います。

1047話ではワノ国に根付いた自己犠牲の文化と泣き言は決して言わないという考えがよく描かれていたように感じました。

ライブフロアにいる侍たちは鬼ヶ島が空を飛んでいることからルフィがカイドウを倒すことによって鬼ヶ島は墜落してしまうと考えています。

それは間違いではないのですが、鬼ヶ島が墜落すれば皆死んでしまうんだとも考え、死を覚悟していました。

ワノ国で暮らす家族たちがカイドウの支配から逃れて幸せに暮らせるのなら鬼ヶ島が墜落して自身が死ぬことを選択します。

泥臭く生にしがみつき、がむしゃらに生き延びようとすることは侍の美学に反するという空気が漂っているのかもしれませんね。

そんな侍たちに対して、麦わらの一味のウソップはどうでしょうか?

城内地下で炎から逃れようと出口は探して走り回るウソップ。

絶対絶命の状況にも関わらず、ウソップは生きることを諦めていません。

力尽きてしまう最後の最後まで地下を走り続けています。

侍たちの自己犠牲とは真逆の姿を見せていますよね。

ただもしウソップが侍たちのように生きることを諦めて、大人しく死を受け入れてしまっていればすでに炎に焼かれて死んでいたかもしれません。

諦めなかったからこそ、雷ぞうやジンベエたちが生み出した水がウソップたちの元に届き、生きることができたのです。

諦めないことって大切だなと考えさせられました。

 

ワンピース1047話ファンの声や考察

1047話を本誌で確認できたため、ファンの声を紹介していきます。

侍たちの思い、モモの助の葛藤、ワノ国の人々の願い、そんな全てを背負っているのがルフィなんですよね。

ワノ国の全てを背負ってカイドウとの最後の戦いに臨むルフィ。

ワノ国に関わる全ての人が、そしてワノ国が報われてほしいと思いますよね。

ワノ国の未来のため、心を鬼にしてモモの助を未来に飛ばしたんですよね。

このトキの判断は光月家の人間としての判断だったと思います。

母としての思いではありません。

母としてはモモの助を危険な目に遭わせたくないはずなんですよね。

そんなトキの本音が垣間見える一コマを読み取っているファンの方もいました。

ロジャーが能力者なのか非能力者なのかについてはずっと議論されてきましたよね。

ロジャーは非能力者でした。

ずっと議論されていたからこそ、あっさり事実が分かってしまった感がいなめません。

真相がわかるときはいつだって突然です。

ワノ国編ついに終わりに向かっていますね。

モモの助のことを信じ切っているルフィはアツすぎました。

ヒョウ五郎が侍たちの士気を上げているの、確かにカッコ良かったです。

しかし私の考えとは少し違うなと感じました。

確かにカッコいいですし、侍たちは何の違和感も感じていません。

侍たちの士気が上がっているのを見て、意味深な表情を見せているキッド。

キッドのこの表情が全てを物語っているように思います。

キッドは侍たちの考えには共感できないし、納得していないように思います。

私はどちらかというとキッドと同じ考えかなーと思います。

ファンの数だけ、読み取り方や感じ方があるのって面白いですね!

 

ワンピースをお得に読める電子書籍サービス比較
サービス提供会社 無料・特典 無料期間 特徴
U-NEXT 1冊 31日 600P付与/40%還元/映画・アニメ・成人動画/雑誌70誌見放題
music.jp 1冊 30日 600P付与/10%還元/動画クーポンあり/音楽充実
FODプレミアム 最大2冊 14日 最大1,300P付与/20%還元/DL不可
ebookjapan 6冊半額 なし 月額定額0円/初回50%OFF6冊まで/アプリ高機能/無料まんが2000冊↑
まんが王国 1冊半額 なし 月額定額0円/初回50%OFF1冊/毎日1pt/クーポン多数/無料まんが3000冊↑

 

ワンピース1047話のネタバレ記事まとめ

今回はワンピース1047話ネタバレ確定考察と感想を紹介させていただきました。

ゴムゴムの雷という新技も炸裂し、とうとうルフィがカイドウを倒すのも時間の問題ですね。

そしてモモの助は鬼ヶ島を支えてワノ国を救うことができるのでしょうか?

別途追記してあるワンピース考察なども合わせて読んで下さいね!

最後まで御愛読ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。