井上尚弥VSバトラー戦はいつ?テレビ放送中継時間や配信情報

井上尚弥VSバトラー戦はいつ?テレビ放送中継時間や配信情報

日本人で一番有名なボクシング選手といえば井上尚弥選手になりますよね。

バンダム級でWBA、WBC、IBFの3団体のベルト持つ井上尚弥選手の次戦が2022年10月13日に正式発表されました。

その相手はWBOのベルトを持つポール・バトラー選手

井上選手は4団体統一を目指してここまで勝ち抜いてきました。

4団体統一が達成されればアジア人では初めての偉業となります。

井上選手の4団体統一戦はボクシングファンの人はもちろんですが、そうでない人も世界中の人が注目してるカードです。

そんな世紀の一戦がいつ行われるのか、どんな媒体で放送されるのか皆様にお伝えいたします

 

井上尚弥VSバトラー戦はいつ?

いつ?

2022/12/13(火)に井上選手VSバトラー選手の4団体統一戦が行われると正式発表されました。

試合会場は東京にある有明アリーナです。

コロナがまた蔓延しないか少し心配になる時期ではありますよね。

開場時間は17:00からとなっていますが、井上選手の試合は第6試合になるので時間は20:00~21:00ごろに行われると思います。

12/13の全試合は下記の通りです。

  • 第1試合 スーパーバンダム級 三宅寛典VSピーター・マクレール
  • 第2試合 フェザー級 清水聡 VS(相手未定)
  • 第3試合 スーパーバンダム級 井上拓真 VS ジェイク・ボルネア
  • 第4試合 55.5kg契約 武居由樹 VS ブルーオ・タリモ
  • 第5試合 スーパーライト級 平岡アンディ VS 誼敏虎
  • 第6試合 バンダム級 井上尚弥VSポールバトラー

まだ対戦相手が決まってない選手もいますが井上選手以外も注目の選手だらけですね。

最初から観戦しても楽しめること間違いなしです。

井上尚弥VSバトラー戦のテレビ放送・中継予定

今のところ地上波での放送予定は無い状態です。

世紀の第一戦が地上波で見れないのは残念な感じがしますが、最近はPPV(ペイパービュー)でライブ配信が世界のスタンダードなので仕方ないのかもしれません。

中継予定の媒体はdTVでライブ配信

ひかりTVでは中継放送となっています。

どちらもNTTの媒体なので実質NTTの独占といっても差し支えないですね。

NTTが放映権の販売をすれば地上波で見れる可能性はありますよ。

 

 

井上尚弥VSバトラー戦のライブ配信情報

ライブ配信

ライブ配信情報はdTVになります。

放送時間はまだ未発表です。

開場時間が17:00なので同じくらいの時間だと予想されます。

下記dTVのサイトで試合日が近くなれば詳細が更新されると思うのでチェックしてください。

dTV 井上尚弥VSポールバトラー 配信概要

 

dTVの口コミ

口コミ

dTVは月額550円と低料金で利用できる動画配信サイトです。

4団体統一戦がライブ配信されるdTVの口コミを見ていきましょう。

良い評判もありますが悪い評判もありますよ。

良い口コミ

 

 

dTVの良い所は低料金でコンテンツが豊富っていうところでしょうか。

確かに他の動画配信サイトと比べるとamazonプライム位しか料金で勝てる所は無いですね。

悪い口コミ

 

 

 

悪い口コミで多いのは電波が悪くて映像が止まることがあるようです。

とくにライブ配信時に電波が悪くなることが多いみたいですね。

井上選手の試合時は電波の状況が良いことを願うばかりです。

 

両者のプロフィール

井上尚弥 ポールバトラー

引用元:Phoenix Battle

井上選手はもちろんですが対戦相手のバトラー選手もどんな選手はのか気になりますよね。

それでは世界が注目する一戦に出場する両選手のプロフィールをみていきましょう。

 

井上尚弥

1993年4月10日生まれ29歳(試合当日時点)

神奈川県座間市出身

大橋ジム所属

身長165cm

リーチ171cm

23試合23勝20KO

  • 2012年10月プロデビュー(49kg契約)
  • 2013年8月日本ライトフライ級王座獲得
  • 2013年12月東洋太平洋ライトフライ級王座獲得
  • 2014年4月WBC世界ライトフライ級王座獲得
  • 2014年12月WBO世界スーパーフライ級王座獲得
  • 2018年5月WBA世界バンタム級王座獲得
  • 2019年5月IBF世界バンタム級王座獲得
  • 2022年6月WBC世界バンタム級王座獲得

ざっと代表的な経歴を並べても類を見ないほど凄まじい経歴です。

ボクシングスタイルはオーソドックスですが、ハードパンチャーでカウンターも超一級、打たれ強さもドネア戦で見せました。

ステップワークも早く、先を読む力もあり、ディフェンスも優れていてインファイトもアウトファイトもそつなくできる穴が全くない選手です。

大一番にこそ調子が良くメンタルの強さも兼ね備えています。

日本歴代最高のボクシング選手といっていい存在です。

 

 

ポール・バトラー

1988年11月11日生まれ34歳(試合当日時点)

イギリスエレスメア・ポート出身

身長168cm

リーチ165cm

36試合34勝2敗15KO

  • 2010年12月プロデビュー
  • 2012年12月BBBofC英国スーパーフライ級王座獲得
  • 2013年4月イギリス連邦スーパーフライ級王座獲得
  • 2013年9月WBOインターコンチネンタルスーパーフライ級王座獲得
  • 2013年12月WBAインターコンチネンタルスーパーフライ級王座獲得
  • 2014年3月WBAインターコンチネンタルバンタム級王座獲得
  • 2014年6月IBF世界バンタム級王座獲得
  • 2022年4月WBO世界バンタム級王座獲得

2015年スーパーフライ級でゾラニ・テテ選手相手に8RでTKO負け、この試合でキャリア初となるダウンを喫します。

2018年には井上選手がWBSSで下したエマヌエル・ロドリゲス選手に判定負けをしました。

負けた試合はこの2試合のみです。

ボクシングスタイルはオーソドックスタイプですがどちらかと言えばアウトボクシングスタイル。

ダウン経験も36試合でたった1度と非常に少ないのでタフな選手といえます。

カウンターも使いコンビネーションも多彩です。

経験からくる試合運びも上手で侮れない選手だと感じました。

 

 

井上尚弥VSバトラー戦はいつ?テレビ放送中継予定や配信情報まとめ

ボクシング

井上尚弥VSポールバトラーの試合がいつやるのか、配信や放送はどこでやるのかまとめましたがいかがでしたでしょうか。

前評判は圧倒的に井上選手が有利ですが、バトラー選手も決してあなどれない選手です。

地上波で見れないのは少し残念ですね。

しかしdTVならば月額550円と低料金なので今回の試合を見るためにひと月だけ入るのもありだと思います。

12月は今の所無料期間があるのかわかりませんが無料期間があるのならひと月だけ利用しても問題ないですね。

ひかりTVは月額1,650円と1試合のために入るには少しお高いですし、チューナーを繋いだり契約するコースによって解約金が発生してしまうのでおすすめはしません。

井上選手の勝利を期待して当日を迎えたいと思います。

12月13日の4団体統一戦が楽しみで仕方ないですね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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