丸山あかねの声優は誰?冷静沈着な無感情アイドル【22/7】

【22_7】丸山あかね

今回は声優アイドルグループ、22/7(ナナブンノニジュウニ)のキャラクター丸山あかねとその声優についてご紹介してまいります。

さて、ここで早速「22/7とは…?」となる方も少なくはないはずです。

声優?アイドル?キャラクター?ご存じない方がこれらの疑問を思い浮かべるのは当然でしょう。

まずは簡単な言葉だけで表現するならば、

”新しいタイプのアイドルグループ”

です。間違いありません。

ではどう新しいのか?

それをこれからお話しさせていただいと思います。

22/7は11人グループですので、本記事ではその11人のうちの1人である丸山あかねをご紹介いたします。

丸山あかねはどんな子?

丸山あかねは基本冷静で、常に落ち着いています。

正確性を欠くものが嫌いであり、物事はしっかり細かく把握したいタイプなのです。

またメンバー内ではツッコミの立ち位置にあり、特に藤間桜河野都戸田ジュンへの鋭いツッコミを入れることが多い印象です。

丁寧なスタイルを一貫しており、年齢問わず敬語を話します。

『22/7 計算中』での丸山あかね

22/7 計算中』とは、司会を務める三四郎と3Dモデルのキャラクター達によるバラエティ番組です。

割り切った話をしてしまうとアニメの場合、ストーリーの展開に必要な描写セリフが存在します。

しかしこの番組はそういったものにとらわれないため、いわばキャラクターの“素の姿”が見れるわけです。

 

この番組での丸山あかねは、貴重な真面目要員です。

リーダーである佐藤麗華とともに大体ツッコミ役に回っています。

アニメよりは感情を表に出すような場面も見られますが、それに触れられるとテンプレートの様に「いいえ、別に何の感情もありません。」と答えます。

これに関しては三四郎やメンバーからも“苦し紛れの言い訳”とかではなく“もはや嘘である”と指摘されますが、「一切感情はブレていない」という程は決して崩しません。

またそれもあって、たまにいじられることもあり、アニメとは違った一面を見ることができます。

もしくは丸山あかねなりのユーモアなのかもしれません。

丸山あかねの声優は誰?

白沢かなえ(しろさわ かなえ)さんが丸山あかねの声優を務めております。

白沢かなえのプロフィール

プロフィール

  • 出身地:佐賀県
  • 誕生日:7月18日
  • 血液型:O型
  • 趣味:ゲームの実況動画を見ること
       一人で電車に乗ってぼんやりすること
  • 特技:洋服作り、模写
       
  • 愛称:かなえる、えるちゃん

丸山あかねと白沢かなえの共通点と相違点

2次元と3次元に存在する22/7ですが、その存在が同時に誕生したからこその共通点があります。

これは、2次元のキャラクター像をより鮮明なものにするために一部の情報は声優から輸出されたものとなっております。

ただし前もってお伝えしておきますが、“共通点全て=声優から引き継いだもの”ではないためここの認識には注意が必要です。

丸山あかねの趣味や個性

丸山あかねの趣味としてあげるならば“紅茶”“ジョジョ”の話題が度々出てきます。

他にもいくつかあるかもしれませんが、「丸山あかね」「好きなもの」で関連付けるとすれば、まずこの2つに行き着くほどにそれに対する愛が伝わってきます。

今出てきた“ジョジョ”に関しては、そのワードを聞くとパッと頭に思い浮かぶものがある方もいらっしゃると思いますし、大体の方はなんか聞いたことがあるぞ!くらいは感じるかもしれません。

概ねみなさんのそれで合っており、いわゆる『ジョジョの奇妙な冒険』の略称ですね。

紅茶に関しては、『22/7 計算中』の番組内で数回触れる程度でしたが、その話をする際の熱量はかなりのもので、その場にいる誰よりも感情的になる程でした。

 

やはり冷静沈着という部分が大きく、1つ1つの事柄をよく分析して理解していきます。

そのため、会話では的確な返しをすることができますし、状況に応じた対応という点ではメンバー随一と言えるでしょう。

もちろん場合にもよりますが、メンバー内でも頼りになる存在として名前を挙げられることが多いです。

また趣味の一部になるのかは定かではありませんが、裁縫もかなり得意であり、そういったところも含めて総合的にステータスが高いといった感じです。

一言で表現すると「知性担当」がしっくりくるかもしれません。

白沢かなえの趣味や個性

趣味はプロフィール欄に書いてある「ゲーム実況動画をみる」「一人で電車に乗ってぼんやり」とありますが、本人の口から多く話題に上がるのは“紅茶”“ジョジョ”ですね。

ここで言うジョジョとは…言わずもがな、です。

紅茶に関してもかなりのこだわりがあり、基本的に完成品として売られている市販の紅茶は飲まず、自身で入れた紅茶しか飲まないと言うほどです。

裁縫も得意であり、自分でバッグなども作って実用していることもあります。

 

あまり否定的な意見を述べるのは少ない様に感じます。

メンバー内では「セクシー担当」であり、相手を魅了させる様な雰囲気を纏ったポージングをたまに見せたります。

過去に“セクシーじゃんけん”なる謎の行動に出たりと、独特なユーモアも持ち合わせております。

企画などで前に出る時は、終わった後にこそ恥ずかしがる姿を見せることはありますが、とにかくやることは全力でやっているような印象が強いです。

丸山あかねと白沢かなえの2人を見て感じること

この2人は、趣味嗜好などはかなり近しいものを感じます。

が、一方で自身のあり方、性格などには大きな違いがあります。

知性担当セクシー担当となると全くベクトルの異なるものになりますので、メンバー内での立ち位置も違ってきますね。

特に分かりやすく違いを楽しめる部分としては、白沢かなえさんは感情表現も豊かであり、メンバー間での会話で敬語を使うこともないため、話し方やものの伝え方にはかなりの差があります。

ただ、セクシー担当白沢かなえさんも、料理、裁縫、それからメンバーが怪我をした時の迅速な対応だったりと母性に近しい何かなのか、そういった部分から丸山あかねとはまた違った形でメンバーからは大きく頼られる存在であり、その点ではまたどこか似た部分があるのかもしれません。

 

 

22/7の難しいところは、誕生の経緯に

「2次元のキャラクターがいたから3次元の声優が生まれた」

というものがあると同時に

「3次元の声優がいるから2次元のキャラクターが生きている」

というパラドクスともいえる関係性があります。

 

そのためキャラクターと自身とで重なる点が多くある分、一見演じやすいようにも感じますが、

22/7の場合は特に“声優=キャラクター”であり“声優≠キャラクター”

という見方ができる分演じるのがより難しそうに感じます。

まとめ

現実的な話をすると、事実上は白沢かなえさんが丸山あかねを”演じている”というのが大前提ではありますが….

私はバーチャルとリアルを分けて見るようにしています。

“あかねちゃんはあかねちゃん”“かなえるはかなえる”として見ることで、上記でも述べたような違いを楽しむことができると感じるのです。

といってももちろん見方は人それぞれなので、皆さま自身の捉え方一つでこの2人の関係性もまた違って見えるのではないでしょうか?

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