藤間桜の声優は誰?屁理屈クイーンは心優しい帰国子女|22/7(ナナブンノニジュウニ)

22_7】藤間桜の声優は誰?

今回は声優アイドルグループ、22/7(ナナブンノニジュウニ)のキャラクターとその声優についてご紹介してまいります。

さて、ここで早速「22/7とは…?」となる方も少なくはないはずです。

声優?アイドル?キャラクター?ご存じない方がこれらの疑問を思い浮かべるのは当然でしょう。

まずは簡単な言葉だけで表現するならば、

”新しいタイプのアイドルグループ”

です。間違いありません。

ではどう新しいのか?

それをこれからお話しさせていただいと思います。

22/7は11人グループですので、本記事ではその11人のうちの1人である藤間桜をご紹介いたします。

藤間桜はどんな子?

藤間桜は優しく和やかな女の子です。

基本的に笑顔でいることが多く、決して角の立たないような話し方をします。

自由奔放な一面もありますが、とにかくメンバー思いで良くも悪くも純粋です。

両親が仕事で忙しくしていることが多く、大のおばあちゃんっ子でもあります。

第一言語は英語ですが会話をする上でも日本語にまるで違和感はなく、2ヶ国語はネイティブレベルで扱えます。

一部のメンバーから“らんらん”というニックネームで呼ばれています。

『22/7 計算中』での藤間桜

22/7 計算中』とは、司会を務める三四郎と3Dモデルのキャラクター達によるバラエティ番組です。

割り切った話をしてしまうとアニメの場合、ストーリーの展開に必要な描写セリフが存在します。

しかしこの番組ではそういったものにとらわれないため、いわばキャラクターの”素の姿”が見れるわけです。

 

この番組での藤間桜は、おそらくアニメの時とはまるで別人と感じてしまうでしょう。

その一番の要因としては自由奔放なところが圧倒的に目立ってしまっているからと言えます。

なかなか頭の切れる返しをすることも多く、屁理屈クイーンとも呼ばれています。

また番組内ではだいたいどのシーンにおいても声が聞こえてくるほどガヤを飛ばすのも特徴的。

メンバーの河野都とともにあらゆることに茶々を入れて場を賑わせています。

でもどんな形であれ、“誰かを笑顔にする”という点においてはメンバー内でもトップクラスで得意であることが伺えます。

藤間桜の声優は誰?

天城サリー(あまき さりー)さんが藤間桜の声優を務めております。

天城サリーのプロフィール

プロフィール

  • 出身地:ロサンゼルス
  • 誕生日:4月26日
  • 血液型:B型
  • 趣味 :空想
        魚釣り
  • 特技 :フィギュアスケート
        息を止めること(1分43秒)
        てんとう虫取り(一回に30匹+)
  • 愛称 :てんちゃん、さりたん、さーちゃん、サリー

藤間桜と天城サリーの共通点と相違点

2次元と3次元に存在する22/7ですが、その存在が同時に誕生したからこその共通点があります。

これは、2次元のキャラクター像をより鮮明なものにするために一部の情報は声優から輸出されたものとなっております。

ただし前もってお伝えしておきますが、“共通点全て=声優から引き継いだもの”ではないためここの認識には注意が必要です。

藤間桜の趣味や個性

これといって直接趣味として取り上げられているコンテンツは少ないですが、桜の木を見るのがとても好きだということがわかっています。

理由はいくつか挙げられます。
自身の名前と同じということ、第二の故郷である日本の象徴とも言える木であるからということ。
ですがその中でも一番大きな影響となっているのは大好きなおばあちゃんも”さくら”という名前だからというところしょう。

基本的には日本語で話しますが、たまにふとした拍子に英語が出てきたりもします。

また、英語を話す際は「〜なんですけど」や「〜だから」という日本語のワードが間に入る話し方をすることがあります。
いわゆる“Japanglish”と言われるものですね。

屁理屈クイーンと言われるほどなので、自分の意見を正当化するためのあがく姿もたまに見れます。

天城サリーの趣味や個性

上のプロフィールに記載した空想と魚釣りですが、空想に関しては日常的に行なっている様子です。

自身のことを“根暗な明るいオタク”と称しており、自分から誰かに話しかけにいくようなタイプではないようです。

そのため、1人でいる時間にいかに楽しく過ごすかを考えた結果、頭の中で空想するという結果に至ったのだそうです。

しかし、魚釣りに関しては特に触れる機会は見当たらないように感じます。
これは他のメンバーも「特技になんであんなこと書いたんだろう」と言っている方がいたので、趣味・特技に当てはまるとしても見せる機会は少ないのかもしれません。

天城サリーの第一言語は英語第二言語として日本語を話します。
さらにスペイン語もある程度嗜んでいるたり、フランスに住む兄の影響でフランス語にも多少の親しみがあり、彼女はマルチリンガルとなります。

物事があまりうまくいかなかったり、うまくまとまらないことがあると唐突になげやりになるのも魅力の一つと言えます。
ただそういったものも自分が納得いくよう最後までやり遂げる姿勢も見せたりするため、決して適当な性格というわけではありません

また彼女もおばあちゃんっ子であり、日本に来てからは一人暮らしなのですが、月の半分以上をおばあちゃんの家で過ごすことが多いそうです。
最近ではその頻度も多少は減ったようですが、それでもまだ比較的頻繁におばあちゃんの元へ顔を出しているようです。

藤間桜と天城サリーの2人を見て感じること

この2人は共通するところが多いですね。

ロサンゼルス出身であり多数の言語を扱うところは特にすぐ重なります。

また、アニメではあまり見せないものの『22/7 計算中』で見受けられる屁理屈や、穴を突いて「でもそれ◯◯ですよ」のような返しなど、妙に納得させられてしまうほどの鋭い一面は2人に共通して言えることでしょう。

そして2人とも日本が大好きです。

さらにおばあちゃんっ子であるところもそっくりであり、藤間桜と天城サリーの相性がとてもいいように見えます。

2人とも常に楽しそうで自由奔放なところがメンバーを笑顔にするんじゃないかと感じます。

 

22/7の難しいところは、誕生の経緯に

「2次元のキャラクターがいたから3次元の声優が生まれた」

というものがあると同時に

「3次元の声優がいるから2次元のキャラクターが生きている」

というパラドクスともいえる関係性があります。

 

そのためキャラクターと自身とで重なる点が多くある分、

一見演じやすいようにも感じますが、

22/7の場合は特に“声優=キャラクター”であり“声優≠キャラクター”

という見方ができる分演じるのがより難しそうに感じます。

天城サリーの地声より藤間桜の声の方が高いため、特に英語の発音などには注意を払っていると思います。
あとは藤間桜の方がJapanglishを使う頻度が高いようにも見えます。

まとめ

現実的な話をすると、事実上は天城サリーが藤間桜を”演じている”というのが大前提ではありますが….

私はバーチャルとリアルを分けて見るようにしています。

“桜ちゃんは桜ちゃん”“サリーはサリー”として見ることで、上記でも述べたような違いを楽しむことができると感じるのです。

といってももちろん見方は人それぞれなので、皆さま自身の捉え方一つでこの2人の関係性もまた違って見えるのではないでしょうか?

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