藤間桜の性格とその過去を紹介!多国語を話せる帰国子女【22/7】

【22_7】藤間桜の性格と過去

20201月にアニメの放送がスタートされた22/7ですが、今回はそのメインキャラクターである藤間桜をご紹介させていただきます。

また、22/7はバーチャルでの活動もあるため、アニメで語られていないエピソードなどにもフォーカスしていこうと思います。

性格とエピソードを絡めたお話をする上で、公式でも100%正しい関連を持たせた説明自体は存在しないため、それを踏まえて一般的に考えられる整合性のとれたご紹介を致しますので、極端な考察はないものと捉えていただけますと幸いです。

 

藤間桜のプロフィール

[box class=”box28″ title=”プロフィール]

  • 誕生日:33
  • 年齢:16
  • 身長:158cm
  • 血液型:O
  • 出身地:ロサンゼルス
  • 特技:他言語を話す/バレエ/乗馬
  • 趣味:クラシック音楽を聴くこと
  • 愛称:らんらん

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藤間桜の過去と現在の姿

藤間桜は心優しく前向きで明るい女の子です。

そしてこのような性格に至るには幼少の頃にあった1つ出来事が影響しています。

 

幼少期における性格

まず決してワガママを言わない大人しい子のような印象が強いです。

お嬢様ということもあり、家族に対しても基本は敬語を使用しています。

とにかくおばあちゃんのことが大好きであり、大のおばあちゃんっ子でもあります。

その理由として、両親とも仕事の都合により家を長く空けることが多くあったというのが挙げられます。

もちろん両親のことも大好きなので、仕事で家を空ける両親に対して「一緒にいたい」と言いたい気持ちはあるものの、これも自分のワガママで迷惑をかけたくないという思いの方が強く、言葉に出すことはできませんでした。

実はおばあちゃんも桜という名前であり、そのおばあちゃんが教えてくれた桜の木を見ることが、幼少の彼女にとって大きな楽しみでもありました。

春になると家から少し離れたところにある桜の木をおばあちゃんと一緒によく見に行っていたようです。

しかし時は流れ、おばあちゃんも亡くなってしまいます。

亡くなる直前に、桜の笑顔が大好きと言われたことがきっかけで、これまで以上によく笑うようになりました。

 

現在の性格

誰に対しても優しさ全開であり、笑顔を絶やさないのがデフォルトです。

アニメの作中でいうと、言動も物腰が柔らかく初対面であってもかなりの親しみやすさを感じるほどです。

お嬢様という印象はやや薄れているように見受けられます。

しかしこれはあくまでアニメ本編からのみ読み取れるもの。

場所が変わると、屁理屈が止まらず、ワガママ放題といった具合になります。

これは後述する22/7 計算中』に関わってくるものでアニメとの時系列のすり合わせこそ難しいですが、ざっくりいうとさらにもう少し時が経った姿と言って間違いではありません。

さらにいうと、アニメではプライベートが描かれているとすれば、計算中はいわゆる仕事中の姿に当たります。

彼女はとにかく自身にとって有利になるようにことを運びたがる言動が多く見られ、ノリで嘘をつくこともしばしば。

自由奔放といえばまさにその通りなのですが、とにかくワガママ度々屁理屈で自信を正当化しようとします。

これだけ聞くとかなり性格が悪いようにも思えますね。

とはいっても、あくまでその場のノリおもしろおかしくといった具合ですので、性格が悪いという訳ではないのでご安心ください。

笑顔を振りまく自由奔放な姿をたくさん見せてくれます。

 

バーチャル活動時の藤間桜

バーチャル活動にあたるものは主に2つございますので、1つずつご紹介いたします。

 

22/7 計算中』

22/7 計算中』は現在シーズン2も放送されているバラエティ番組となります。

こちらは芸人の三四郎がMCを務める番組であり、様々な企画にチャレンジしていく姿が見られます。

〇〇クイーン決定戦といった、そのジャンルにおいてメンバー内でのトップを決める企画が多くあるのですが、藤間桜はそういった企画にて事あるごとに不正を働こうとします。

納得いかなければ屁理屈を並べたり、できないことがあればルールにケチをつけ決して自分が悪いとは認めません

まあそういったところが見ている側としては非常に楽しめる部分でもあるため、むしろ他のメンバーでは見れない唯一の存在感があります。

 

YouTube

もう1つの活動はYouTubeであり、いわゆるVtuberと呼ばれるものをイメージしていただければ相違ありません。

メンバー内では一番最初にYouTubeチャンネルを開設しております。

マルチリンガルということが最大の理由であり、最初の自己紹介動画も日本語ver.と英語ver.が存在しています。

多国籍の方々に自身の言葉を伝えられるというのは大きな強みであり、実際多くの海外ファンの方がいらっしゃいます。

冒頭の挨拶は「Hey guys~」なのですが、アイドルのキャッチフレーズを当てるという動画の企画に負けてからは、いっときの間「LAが生んだ奇跡のJustice!YEAHHHHHHH!!!」とかなりやかましい挨拶をしていたこともあります。

 

藤間桜の言語力

ロサンゼルスで生まれ育った彼女ではありますが、比率で言うと日本で活動している以上圧倒的に日本語の使用率が高いといえます。

アニメ本編ではあまりその全貌を見られるシーンもなかったため、実際はどれくらいのものなのかというのがアニメでは分かりづらいように感じました。

 

特徴的な英語の話し方

これは英語が理解できる理解できない以前に、誰でも独特だと分かります。

というのも、彼女はJapaneseEnglishの複合語である“Japanglish”を多用するからです。

自己紹介文をそのまま使用させていただくと、「Hey guys. 藤間桜です。I think this is my first time making a video like this. だから let’s me introduce myself.」と挨拶をしています。

名前部分と、英語で“so”に相当するところにだからを使っており、ざっくり訳すと「やあみんな、藤間桜です。こういった動画を作るのは初めてだから自己紹介するね」と言う感じになります。

この話し方に関しては、英語を脳内で日本語に訳しながら聞き取ろうとしている方にとっては緩急があって言っていることが理解しやすいように感じます。

もちろん個人差はあるので絶対というわけではありません。

またこのような話し方をしたとしても英語圏の方の理解度に影響を及ぼすほどではありません。

 

話す言語の種類

生まれ育ちがアメリカなので、当たり前ですが普通に話せば日本人が日本語を話す感覚で英語を話します

といいますか、驚くべきは日本語のレベルです。

両親が日本人というのがどれほど影響しているかは語られていませんが、彼女自身桜の木が好きだったり、両親の母国に興味があるというのは事実であり、日本の文化を好きで学んだからこそなんだと思います。

他にはスペイン語も話すことができ、あまり話している姿を見る機会はありませんが、少なくとも日常会話はできるほどかと思われます。

一応YouTubeの動画で少しだけ話しているところを聞くことができます。

 

まとめ

もともとの育ちの良さ、それから大好きなおばあちゃんの一言がずっと心のに残っているから今の彼女の笑顔があるのだと思います。

特にあまり周りと馴染めなかったみうちゃんに優しく声をかけることが多いところからも、周りへの気配りができる心優しさを感じられます。

他のキャラクターよりもバラエティとプライベートの差が激しいところも彼女の魅力の1つと言えるでしょう。

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