無一郎の戦闘シーンまとめ!天才剣士の戦い方の特徴は?

「鬼滅の刃」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で2016年から連載を開始したアニメ。

原作の単行本はというと1~20巻で累計発行部数6,000万部を突破した大人気の漫画です。

人と鬼との切ない物語に躍動感あふれる映像で描かれる鬼気迫る剣戟、そして所々コミカルに描かれるキャラクターたちが人気を呼んでおり日本だけではなく、世界各地からも注目されています。

そのキャラクターの中で人気の一人が時透無一郎。

鬼滅の刃の霞の柱である【時透無一郎】。 

刀を握ってから2か月で柱になったと言う最年少天才剣士である無一郎。

その無一郎の戦い方の特徴についてまとめていきます。

見た目は可愛らしくどこかボーッとしているように見える無一郎はいったいどんな動きをするのか、とても気になります。

呼吸法や必殺技、無一郎がどんな戦い方をしているのか戦闘シーンもまとめていきたいと思います。

 

無一郎の戦闘シーン

それでは鬼殺隊霞柱時透無一郎の戦闘シーンを見ていきましょう。

上弦の肆半天狗(はんてんぐ)戦

まず半天狗とは、鬼の中の精鋭である十二鬼月の「上弦の肆」。

額にあるコブと二本のツノが特徴的な老いた鬼。

鬼舞辻の部下の中では、4番の実力者。

常に何かを怖れている様で、「ヒィィィィ」と言うのが口癖。

本体は舌に「怯」という文字が刻印されている。

頸は鍛え上げられた日輪刀をへし折るほど硬い。

刀鍛冶の里を上弦の伍である玉壺と共に襲撃し、炭治郎、無一郎と戦った。

登場した時から、113という数字やそれが割り切れないことに怯えていた。

そして、無一郎から攻撃を受けただけでも命乞いを始めるなど、臆病で卑屈である。

しかし、超嗅覚を持つ炭治郎、柱の無一郎にも近づくまでさとられない隠密性の持ち主で襖の向こうに誰かが来ているのは分かるが、姿を見るまで鬼だとは分からなかった。

禰豆子の蹴りをもものともしない耐久性。

そして、危機に陥った際に生まれる感情を血鬼術により具現化して分身体を生み出す。

追い込まれれば追い込まれるほど強くなる鬼です。

頚を切られると、舌に「喜怒哀楽」のそれぞれ一字が刻印された4人の天狗の鬼に分裂をして、その後に炭治郎たちに追い詰められたことによりまた新たな2体の分裂体を生成しました。

それが「積怒」「可楽」「空喜」「哀絶」「憎珀天」「恨」の鬼。

この6体の分身体が生み出された。

本体はネズミほどの体躯で「怯」の字が刻まれている。

喜怒哀楽や分裂体に任せて小さな姿の本体は身を隠す。

そして、移動も素早い。

 

炭治郎、柱である無一郎がどれほど切っても動き続ける天狗戦。

炭治郎の前に飛び込んできたのは無一郎の投げ渡した鋼鎧塚の研いでいた日輪刀。

「炭治郎それを使え 夜明けが近い 逃げられる」と無一郎。

無一郎への感謝とともに再加速し見事に半天狗の頸を断つ。

しかしそれでも動き続ける…

恨みの鬼の心臓部分に隠れていましたが、最後は透き通る世界を発現した炭治郎に、首を切断され死亡します。

 

上弦の伍玉壺(ぎょっこ)戦

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上弦の伍。

目の部分に口があり、口と額に目があります。

無数の手が生えていて、壺から体を出す異形の鬼です。

芸術家を気取っており、殺した人間で作品を作ろうとしていました。

刀鍛冶を救いに向かった先で上弦の伍である玉壺と遭遇します。

玉壺は芸術家を気取っており、刀鍛冶職人に刀を突き刺して壺に活けた作品を無一郎に見せます。

それを見た無一郎は「いい加減にしろよクソ野郎が。」と言って斬りかかりました。

それを躱した玉壺は壺から金魚を生み出す。金魚は麻痺毒の塗られた針を吐き出した。

無一郎は刀鍛冶職人をかばって攻撃を受ける。

無一郎は玉壺の血鬼術・水獄鉢でピンチに陥ります。

地上に水で出来た壺のような、液体な個体ができるのです。

その中に無一郎は閉じ込められてしまう。

このままでは死んでしまう。

しかし、水獄鉢を抜け出し、無一郎ともう一度戦闘となる。

この時、無一郎は痣(あざ)を発現しており、決起術を繰り出すも、ことごとく斬られたのだ。

しかし痣の発現している者は25歳を迎える前に死ぬと言われています。

真の姿を見せて戦うも、無一郎の動きについて行けず、首を切られて死亡した。

 

上弦の壱黒死牟戦

続いては上弦の壱黒死牟戦。

まずは上弦の壱黒死牟とは、六つの目を持ち鬼狩りの痣を持つ上弦最強の鬼。

黒死牟の性格はというと序列を重んじており、童磨に対する猗窩座の態度に業を煮やし腕を切り落とします。

そして、月の呼吸の使い18以上の型を繰り出してくるのです。

透き通る世界も会得しあらゆる能力で人間を超越しています。

無一郎は上弦の壱・黒死牟と対峙することになります。

無一郎は黒志望の得体のしれない恐怖を身をもって感じることになります。

二人の技がぶつかり合ったその時、無一郎の左手首を切断されてしまう。

腕を止血しながら、黒死牟の動きを少しでも止めるため立ち向かいます。

その姿を見て、黒死牟は闘いながら無一郎をほめたたえるのでした。

そして驚く事に、黒死牟は無一郎に自分の子孫であることを告げたのです。

しかし無一郎は何百年も経っているから、黒死牟の血も細胞も自分にはひとかけらも残っていないと断固拒否。

そして、無一郎のオリジナルの霞の呼吸も良いと誉められますが、黒死牟には全く通用しません。

何度攻撃されても諦めずに戦う無一郎ですが、最後の最後には黒死牟の攻撃により、胴体を真っ二つに切られて死亡してしまいます。

 

無一郎の戦い方の特徴

無一郎の戦い方の特徴はどのようなものなのでしょうか。

まず!刀の特徴としては

色は、公式ファンブック「鬼殺隊見聞録」によると「刃は霞がかったような白色を帯びる」との説明があります。

鍔は金縁の四角の隅に金縁の四角を合わせたデザインとなっています。

そして、刀身には「悪鬼滅殺」の文字が彫られています。

無一郎の担当の刀鍛冶は伊之助と同じで「鉄穴森(かなもり)」という人物。

そして、基本的には鬼殺の剣士の持つ戦闘技能に準じるのですが、無一郎は「柱」であるため、やはり他の隊員とは比較にならないほど技の威力や精度が高い。

全集中の呼吸

鬼殺隊員の身につけておくべき基本技能であると同時に、直接の戦闘技能ではないが、「柱への第一歩」と言われるほどに重要な技能。

大量の酸素を取り込むことで一時的に身体能力を向上させる。

その効果は、人でありながらも鬼のように強くなれるともいわれている。

霞の呼吸

風の呼吸から派生した霞の呼吸。

霞の名の通り、姿をくらまし、その隙に攻撃する型を複数も持ちます。

無一郎の霞の呼吸の型一覧はコチラ>>

痣の者

上弦の伍・玉壺との戦闘中に無一郎に痣が発現します(第14巻118話)。

かつての始まりの呼吸の剣士にも発現していたと言われ、この痣の発現中は戦闘能力が格段に向上すると言われています。。

上弦の鬼を撃破することができたのも、痣の発現により戦闘能力が向上していたからではないかと思われます。

痣の発現中は体温が39度以上、心拍数は200以上になるとみられていて、柱の高い基礎体力があればこそ。

透き通る世界

敵の体を透かして見ることで、その行動を高精度で予測できるようになる。

攻撃、防御ともに高い精度で行動することができるようになります。

無一郎は上弦の壱・黒死牟との戦いの最中に透き通る世界に到達し、月の呼吸による飽和攻撃を見切って回避。

そして黒死牟に刀を突き刺すことに成功します。

 

無一郎の霞の呼吸漆ノ型朧がかっこいい

 
 
 
 
 
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霞の呼吸・漆ノ型 朧(おぼろ)は先程もお伝えしましたが無一郎が開発したオリジナルの技です。

第165話にて無一郎が新たに編み出した技と判明しました。

どんな技なのかというと、動きに大幅な緩急をつけ敵を攪乱させます。

姿を見せる際は亀のように遅く、また姿を消す際は高速。

そのため、攻撃しても当たらず幻影を見ているかのような錯覚に陥ることになります。

上弦の伍・玉壺でさえ緩急の「急」の速さを見切ることができず、頸を斬り落とされました(第14巻121話)。

また、頸を斬り落とされた後、自分の頸が地面に転がるまでそれに気づかない程です。

技の鋭さも相当なものなのでしょう。

炭治郎曰く「長くやろうとすると死にそうになる」ようで、平然と全集中・常中を維持できる柱の基礎体力の高さがわかります。

朧に対するネット上の反応

皆さんはこの無一郎の霞の呼吸・漆ノ型 朧(おぼろ)をどのように思っているのか実際の声を見てみましょう。

やはり無一郎の霞の呼吸漆ノ型朧がかっこいいと言う声がたくさんありました。

一番好きな技だという方もいますね。

可愛いい顔から、あんなに強い技を使えるなんて想像も出来ないですよね。

ギャップで、より一層格好良いんでしょうね。

無一郎押しが多いのもわかります。

 

まとめ

今回は「無一郎の戦闘シーンまとめ!天才剣士の戦い方の特徴は」ということで、無一郎の戦闘シーンを見ていきました。

そして、天才剣士無一郎の強さは戦い方にあるのではないかと、無一郎の戦い方の特徴もまとめてみました。

半天狗との戦い、玉壺(ぎょっこ)との戦い、そして黒死牟戦それぞれ無一郎ならではの戦いを見せてくれていますよね。

天才剣士である無一郎はその戦いによって色々な技を使っています。

漆ノ型 朧(おぼろ)は無一郎が開発したオリジナルの技でしたね。

14歳と最年少ながら鬼殺隊員の持つ「自らが死んでも鬼は殺す」を最大限に体現した存在ではないでしょうか。

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