モモの助の名言と名シーンをまとめてみた!成長していくモモの助が見られる!

モモの助の名言・名セリフ

今回は、『ワンピース』に登場する光月モモの助の名言と名シーンについてをまとめていきます!!

モモの助といえば、パンクハザード編で初登場し、ワノ国、光月家の跡取り。

ワノ国をカイドウとオロチに支配され、ワノ国を救うために20年前からタイムスリップしてきた過去の人間だったのです。

光月家は、代々ワノ国の将軍を務めていたため、モモの助も将来は将軍になるため、一緒にタイムスリップしてきた侍たちから大切に守られ、まだ子供のために、甘えん坊なキャラクターが特徴です。

そんなモモの助もパンクハザード編からワノ国編にかけて、麦わらの一味と共に冒険していく内に、少しずつ成長を見せています。

それでは、モモの助の名言と名シーンをまとめて紹介していきます。

 

モモの助の名言や名セリフを一覧で紹介

モモの助の名言
  • カイドウを倒しだい!!!
  • 負けるなゾウ!!倒れてはならぬ!!!ジャックを追い払ってくれーー!!!
  • 光月モモの助!!!ワノ国の”将軍”になる男でござる!!!
  • 拙者は一人で逃げてみせるゆえ!!カイドウ、オロチを討ち果たしワノ国を守ってほしい!!!

モモの助は光月家の将軍になる予定ですが、まだ8歳ということからもどこか頼りない印象があります。

しかし、ワノ国を救いたい気持ちは誰にも負けません。

ルフィと共に過ごす中で成長を見せ、人一倍強い気持ちが数々の名言を生み出しました。

そんなモモの助の名言を紹介していきます。

カイドウを倒しだい!!!

82巻の第819話【光月家跡取り・モモの助】での名言です。

モモの助が光月家の跡取りで、ワノ国を救うために錦えもんらが奮闘していることが発覚したゾウ編。

錦えもんらからルフィへワノ国を救う手伝いをしてくれと依頼されました。

しかし、ルフィは依頼を拒否します。

理由は、光月家の跡取りだと言うモモの助からは、何も言われていないから。

いくら子供でも、一番偉いモモの助は周りに甘えて何もしていません。

モモの助がどうしたいのか、ルフィは本人の口から聞きたいのです。

アーロン編でもナミから直接求められて初めて助けに入りました。

エニエス・ロビー編ではロビンから直接「生きたい」と言われて戦いが始ます。

本人がどうしたいのかを尊重するルフィだからこそ、無責任に簡単に助けるとは言わず、本人の意志を確認したかったのだと思います。

負けるなゾウ!!倒れてはならぬ!!!ジャックを追い払ってくれーー!!!

82巻の第821話【承知した】での名言です。

ゾウ編の終盤、一度はモコモ公国を壊滅状態に追い込んだ百獣海賊団のジャック。

その後再びジャックはゾウまで戻ってきて、ゾウの足元を攻撃し続けます。

ジャックからの攻撃に苦しみ、モコモ公国全体が揺れる中、モモの助はゾウに語りかけました。

「負けるなゾウ!!倒れてはならぬ!!!ジャックを追い払ってくれーー!!!」

ゾウと意思疎通をするのは不可能だとされていたにも関わらず、モモの助の言葉がゾウに通じて、ゾウは自らジャックを倒したのでした。

ルフィとモモの助のみがゾウの声を聞くことができたため、モモの助には何らかの力、ロジャーも持っていた万物の声を聞く力を持っていると思われます。

拙者は一人で逃げてみせるゆえ!!カイドウ、オロチを討ち果たしワノ国を守ってほしい!!!

97巻の第976話【お控えなすって!!!】での名言です。

とうとう鬼ヶ島へ討ち入り作戦開始というところでまさかのカン十郎が裏切ります。

カン十郎に捕まってしまうモモの助は、人質にされてしまいました。

赤鞘の侍たちや麦わらの一味などの仲間がモモの助を助けようと戦ってくれましたが、モモの助はグッと堪えて皆に話し始めます。

 

「拙者は一人で逃げてみせるゆえ!!!カイドウ オロチを討ちはたしワノ国を守ってほしい!!!」

やっと作戦開始まで漕ぎ着けたのに、自分が足手纏いになってはいけない。

でも怖い、今すぐに逃げ出したい。

これらの感情で葛藤していたはずのモモの助は、恐怖の感情をグッと堪えて、全体の作戦を優先しました。

この言葉を聞いた赤鞘の侍たちやルフィも、モモの助の成長を感じます。

将軍としての自覚や、モモの助自身の成長が垣間見えた名言ですね。

光月モモの助!!!ワノ国の”将軍”になる男でござる!!!

98巻(2020年12月時点98巻に掲載予定)の第986話【拙者の名前】での名言です。

鬼ヶ島に侵入し、討ち入り作戦が順調に進んでいく中、モモの助の処刑が決定してしまいます。

処刑が今にも始まるという空気の中、モモの助の心は恐怖で一杯だったことでしょう。

そんな中、カイドウは今にも泣きそうな情けない姿のモモの助を否定し、モモの助に名を尋ねました。

おでんという強く勇ましい人物の息子がモモの助である訳がないからです。

もしモモの助が光月家でないと言えば、モモの助の命は助かります。

しかし、モモの助は嘘は付きませんでした。

光月モモの助。

モモとは天下無敵を表す言葉だとして、名付けられた名前です。

父から譲り受けた血と名を大切に、恐怖に打ち勝ち、ワノ国を背負っていく覚悟がモモの助から感じました。

 

モモの助の名シーン

モモの助の名シーン
  • モモの助が龍の姿に!
  • 父、光月おでんの偉大さを知る
  • 勇敢になっていくモモの助

モモの助の名シーンは涙なしでは見られません。

幼いながらに勇敢に立ち向かう姿、成長して行く姿はまるで我が子を応援しているような気分になるでしょう。

皆さんが8歳の頃、モモの助のように勇気ある行動を取れる方は少ないと思います。

初心を思い出し、自分も頑張ろうと奮い立たせてくれる、そんな力がモモの助の名シーンから感じ取れます。

モモの助が龍の姿に!

モモの助は、20年前からタイムスリップした後、パンクハザードで捕らえられていました。

そこでは、人体巨大化の研究のため、多くの子供が騙されて捕らわれており、人造悪魔の実、SMILEの研究も行われていました。

パンクハザードの研究所で、モモの助はSMILEを口にしてしまい、龍の能力を手に入れてしまうことになったのです。

まだ子供のモモの助は、龍の姿になってもまだ子供っぽく、小さな龍へと変形することができます。

龍の姿でルフィと出会ったモモの助は、なんとも間抜けで、初めて龍の能力者が描かれたため、話題にもなりました。

父、光月おでんの偉大さを知る

20年前、おでんが処刑されたことで、ワノ国はカイドウとオロチに支配されました。

現在に至るまでの20年間、カイドウとオロチのせいで、つらく長い夜が続いているワノ国。

20年もの長い年月の中で、元々光月家の家臣だった者や光月家の仲間たちは、カイドウとオロチに屈し、諦めていたことでしょう。

そんな中で目の前に現れたのは、死んだと思われていた光月家の跡取りモモの助と赤鞘の侍たちでした。

長い夜に一筋の光が差し、モモの助に対して多くの期待の目が降り注がれます。

モモの助は皆の眼差しや姿を見て、父であるおでんは、皆を支えていたんだ、ワノ国の将軍になるということは、目の前にいる家臣たちの期待などの全てを背負うことなんだと実感します。

今までのモモの助なら逃げ出していたはずですが、成長したモモの助はビビらず、次期将軍として立派に役目を果たそうと行動する姿に成長が垣間見えます。

勇敢になっていくモモの助

カン十郎によって、誘拐され、鬼ヶ島の中を進むモモの助。

カン十郎はスパイでしたが、スパイであることは、オロチ以外誰も知らない情報です。

カイドウの元へ辿り着くまでの道中、カン十郎は、カイドウの部下たちの奇襲を退けながらモモの助を連れて行っていました。

そんな中、カイドウの部下が持っていた武器をモモの助はこっそり奪い、カン十郎に奇襲をかけたのです。

結果、カン十郎にボコボコにされてしまうのですが、今までのモモの助では考えられない行動で、モモの助の成長が垣間見えるシーンだと思われます。

討ち入り作戦の邪魔にならないように、自分にできることは行動しようとする姿は、今後のモモの助が楽しみになるくらい頼もしいですね!

 

モモの助の声優は?口調やしゃべり方は?

モモの助の声優は、折笠愛です。

少年の声を担当することも多く、可愛らしい声が特徴の声優。

モモの助はワノ国出身のキャラクターで、武士の子供です。

そのため、一人称は拙者、語尾にはござるを付けるなど日本の武士をモチーフにキャラ設定がされています。

 

モモの助の名言と名シーン記事まとめ

今回は、モモの助の名言、名シーンについてまとめて紹介してきましたが、いかがでしたか?

モモの助の名言、名シーンを振り返ってみると、短期間でモモの助が成長しているのがわかったのではないでしょうか。

今後活躍すると予想されているキャラクターなので、まだまだモモの助の名言や名シーンが増えていくと考えられます。

また、ルフィと同じように万物の声を聞く能力があり、ワノ国編以降も登場する可能性が高いキャラクターなので、今後の活躍にも期待ですね!

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