滅亡迅雷の亡の正体ネタバレ考察!亡には実態がない!?|仮面ライダーゼロワン

仮面ライダーゼロワン18話

仮面ライダーゼロワン第2章が終わりに近づいていますね。

迅がパワーアップして帰ってきて滅も解放され、滅亡迅雷.netの動きが活発になってきています。やっぱかっこいいですよね!

そんな中でまだ正体がはっきりしないのが、亡です。

フードの人物は誰?女性?不破?など色々な考察がネット上を賑わせています。

この記事では滅亡迅雷.netの亡は何者なのかについて、過去作を振り返りながら考察してみました。

 

スピンオフに出る女性の亡は何者なのか?

「プロジェクト・サウザー」のPVを見ると、亡はアンチヒューマギアの垓に仕える一方で、人類滅亡を掲げる滅とも接触があり、とても奇妙な立ち位置です。そして「私は何者だ?」と混乱しています。ここで不破のチップ埋め込みについて考察してみます。

 

脳にチップを埋め込めば、大掛かりな手術になることは間違いありません。不破に気付かれず、そんな手術を行えるタイミング。それはデイブレイク直後、中学生の不破が保護されたときでしょう。

 

つまりスピンオフの亡と、チップ処理済の不破は同時に存在していた時期があったことになります。このことから、本体としての亡が別にいるのでは?と考えます。

 

亡は素体を持たない、人工知能が剥き出しの状態でアークのハッキングを受けたのではないでしょうか。そしてヒューマギアや人間にチップを埋め込むことで、亡は対象を自分の体のように遠隔操作できるのです。

 

スピンオフの亡は、垓にチップ処理された、単なる女性型ヒューマギアなのかもしれません。

滅亡迅雷.netの亡の声が女性だったのはなぜなのか?

ゼロワン世界のテクノロジーが進んでいるとはいえ、脳にチップを埋め込めば相当なストレスとなるでしょう。

 

8話で、ましろに「頭大丈夫ですか?」と指摘されたことからも、脳に負荷がかかっていたことがわかります。その負荷のせいで、亡として活動している間の不破は、多重人格状態を引き起こしていたと考えられます。多重人格は、年齢、性別、国籍まで、まるで別人になってしまうといいます。ハッキングの間、見た目は不破でも、中身は完全に亡だったのでしょう。

 

そして唯阿の垓への忠誠を見ると、チップ処理にはロボトミー手術の側面もあるようです。脳に与える影響の大きさを考えると、視覚、聴覚に障害が出たとしてもおかしくはありません。不破が亡の幻覚を見てしまったのは、これが原因だと考えられます。

不破とスピンオフの亡との関係は?

亡の本体が「水槽に浮かぶ脳」だとしたら、不破とスピンオフの亡は、アンテナ機能を持ったチップを埋め込まれているという共通点があることになります。

 

第18話滅の「今は亡き我らの同志」という言葉から、スピンオフの亡は既に破壊されていることでしょう。

 

しかし本体の亡に記憶を蓄積することは可能です。そして同じチップを持つ不破に、スピンオフの亡の記憶を横流しすることもできるでしょう。

 

またスピンオフの亡はあくまで亡本人で、不破のチップに亡の人工知能が使われているとする説もあります。人間にも内臓記憶があるといいます。チップにも同じように、焼き付いてしまった亡の記憶があるのかもしれません。

 

不破はいつから亡として活動していたのか?

おそらく17話以降に、迅が不破の脳内チップをハッキングしてから、亡としての活動が始まったと考えられます。

 

ここでアサルトウルフプログライズキーの伏線を思い出してみます。アサルトウルフプログライズキーは、本来なら滅亡迅雷.netしか使用できないアイテムです。不破が変身できたのは、亡の力が作用していたからでしょう。

 

しかしアサルトウルフ初変身の第14話を見ると、滅と迅は不破がプログライズキーを使用したことに驚いています。少なくともこの時点では、不破の中に亡がいることを滅亡迅雷.net側も把握していませんでした。

 

迅が復元されたとき、不破の脳内チップに勘付いたか、または誰かに教えられたものと思われます。

 

おわりに

仮面ライダーゼロワン第2章も終わりに近づき、新たなステージに進もうとしています。

これから徐々に伏線の回収も行われていくことでしょう。滅亡迅雷の亡の正体は?

明らかにされるのが楽しみですね。

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