黒ひげの名言と名シーンをまとめてみた!笑われて…人の夢は…

ワンピース黒ひげ名言名シーン

今回は、『ワンピース』に登場する黒ひげこと、マーシャル・D・ティーチの名言と名シーンをまとめていきたいと思います。

 

黒ひげと言えばチョッパーの故郷である旧ドラム王国を壊滅させたり、エースを倒し頂上戦争のキッカケを作るなど、世界中を震撼させる大事件の中心人物にいます。

新世界編以降は、四皇の一人として君臨しています。

ヤミヤミの実の能力者と思われていましたが、白ひげのグラグラの実の能力を奪い能力を2つ所持するなど、特異な体質が話題にもなっていますね。

謎に包まれた人物であるからこそ、黒ひげが登場したり発言している場面では、ファンからの注目も集まりやすく名言や名シーンが多く残っています。

 

それでは早速黒ひげの名言と名シーンをまとめて紹介していきます!

 

人の夢は!!!終わらねェ!!!!

黒ひげの名言と言えば、まさにこの名言を思い浮かべる方も多いと思います。

24巻の第225話【人の夢】で名言が描かれました。

空島へ行くための手段を探すためにジャヤのモックタウンで聞き込みをするルフィ、ゾロ、ナミの3人。

しかし空島という単語を口にするだけで周囲の人間たちにバカにされ、話を聞こうともしません。

ルフィたちは海賊が夢を見る時代は終わったと話をするベラミーに殴られ、モックタウンを後にしますが、その場に居合わせた黒ひげはルフィたちの考えに味方します。

モックタウンのど真ん中、ベラミーと同じように夢を見ない人物たちのど真ん中で黒ひげは、叫びます。

 

人の夢は!!!終わらねェ!!!!

 

当時、黒ひげは初登場で、謎の多い人物でした。

今思えば白ひげ海賊団の見習いとして、ロジャー海賊団とも戦っていた過去があったからこそ、ワンピースが実在していることも分かっているし、夢が終わらないと自信を持って発言できたのではないかと思います。

 

ゼハハハ!!!おれは!!!!”闇”だ!!!!

46巻の第441話【バナロ島の決闘】での黒ひげのセリフです。

白ひげ海賊団で仲間殺しという大罪を犯した黒ひげ。

そんな黒ひげを捕まえるためにエースは黒ひげを追っており、やっとのことで見つけることに成功します。

当時黒ひげの能力については明かされておらず、エースがメラメラの実の能力で猛攻を仕掛ける中、黒ひげはついに自身の能力を明らかにします。

 

おれは‼︎‼︎闇だ‼︎‼︎

 

闇という異質な能力は、黒ひげをさらに異質な存在へ描きます。

何でも引き寄せるヤミヤミの実の能力で、他の能力者の能力も吸収できるのかもしれませんね。

 

おれの時代だァ‼︎‼︎

59巻の第577話【畳みかける大事件】のセリフです。

マリンフォードで勃発した白ひげ海賊団vs海軍本部の頂上戦争。

黒ひげは頂上戦争終盤にマリンフォードに姿を現します。

そして白ひげを倒し、白ひげのグラグラの実の能力を奪ったのです。

世界最強の能力と言われるグラグラの実を手に入れた黒ひげは、マリンフォードをパニックに陥れ、叫びます。

 

おれの時代だァ‼︎‼︎

 

新たな時代の幕開け、白ひげの次の四皇は黒ひげだと言わんばかりのセリフですね。

黒ひげは宣言通り、新世界編以降、四皇の座に君臨し海賊の頂点を目指します。

白ひげ海賊団の時代から黒ひげは綿密に頂点に立つための計画をしてきたと思われます。

四皇になった今、黒ひげがワンピースを目指すためにそろそろ動き出しそうですね。

 

ワンピースもそうさ!!必ず存在する!!!!

56巻第544話【地獄の窯の蓋もあく】のセリフです。

ジャヤで遭遇して以来久々に出会うルフィと黒ひげ。

インペルダウンからの脱獄とエース救出を目指すルフィに対して、黒ひげの名言が飛び交います。

 

ワンピースもそうさ!!必ず存在する!!!!

 

ジャヤでは、空島を目指そうとして、周囲から夢を見るなと笑われた麦わらの一味。

しかし、結局は空島はあり、実際に空島に辿り着くことに成功しました。

同じように、ワンピースは実在しない、夢を見るなと思われがちですが、黒ひげはワンピースが存在すると確信しているのです。

黒ひげやルフィのようにワンピースの存在を確信して目指している海賊は世間的にもかなり少ないはず、ルフィにとっても黒ひげのように夢を語ってワンピースを目指しているキャラクターの存在はかなり貴重で特別な存在なのではないかと感じますね!

 

死ぬも生きるも天任せよ 恐れた奴が負けなのさ!!

56巻の第549話【出撃の艦】のセリフです。

インペルダウン編ではルフィ率いる脱獄囚たちがインペルダウン内で大暴れする中、黒ひげ海賊団のメンバーたちがlevel6に向かってインペルダウンの地下へと進んでいき、大パニック状態でした。

しかし黒ひげの進軍は、署長マゼランの毒の前では意味を成しません。

猛毒に侵された黒ひげ海賊団は壊滅してしまいます。

たまたま現れたシリュウが解毒剤を持っていたため黒ひげ海賊団は一命を取り止めますが、シリュウが現れなければ黒ひげ海賊団はきっとそのまま終わっていたことでしょう。

 

死ぬも生きるも天任せよ 恐れた奴が負けなのさ!!

 

死を恐れていては何もできないから、恐れずに突き進んでいく。

ルフィも一度死にかけたときに、笑って死を受け入れました。

結局ルフィも奇跡的に一命を取り止めますが、ルフィも黒ひげもワンピースを目指す上で死を恐れていないから強いのだと思います。

 

答えはねェだろくだらねェ!!!

56巻の第543話【麦わらと黒ひげ】のセリフです。

インペルダウンの副署長ハンニャバルは黒ひげや多くの脱獄囚たちを前に奮闘していました。

凶悪な犯罪者たちを収容するインペルダウンから多くの脱獄を許せば、市民たちは恐怖のドン底に突き落とされます。

市民たちを守るためにも、ハンニャバルは必死に立ち向かいます。

そんな正論を言い放つハンニャバルを黒ひげは一蹴します。

正義だ悪だと言っても意味はなく、答えもない、解決はしません。

 

答えはねェだろくだらねェ‼︎!

 

ハンニャバルのプロ意識、ルフィの敵として登場していますが、あくまで善人として描かれる矛盾もあり読者の心を動かしたはず。

そんな読者の心をも圧倒的な実力で一瞬にして黒ひげが打ち砕きました。

まさに悪人ですね。

 

笑われていこうじゃねェか

24巻の第225話【人の夢】でのセリフです。

ジャヤでベラミーによってボコボコに殴られたルフィとゾロ。

その様子を見ていた黒ひげは、事件の後にルフィとゾロに話しかけます。

 

笑われていこうじゃねェか

 

空島の存在を信じているルフィたち。

反対に空島の存在を信じず、夢を見ないベラミー。

信じるものが異なるため、ルフィたちはベラミーたちの喧嘩を買うことはありませんでした。

どんなに周囲から笑われようともルフィたちは空島を諦めず、ベラミーからの喧嘩も買いませんでした。

黒ひげがルフィたちを認め、ライバルのような位置関係になったのは、この時ではないかと思います。

 

頂上戦争で見せた絶望の瞬間

頂上戦争も終盤に差し掛かったとき、マリンフォードに姿を現したのは黒ひげでした。

当時王下七武海の一人として、海軍側の戦力に黒ひげは数えられていました。

しかし戦争が始まってもマリンフォードに姿を現すことはなく、インペルダウンに侵入していたのです。

目的は黒ひげ海賊団の戦力アップのため、level6の囚人を数名仲間に加入させることでした。

世界的にも大犯罪を犯したと言われる面々を仲間に引き入れインペルダウンを壊滅させ、そして頂上戦争にも姿を現した黒ひげ。

さらには白ひげを倒し、白ひげのグラグラの実の能力を奪ってしまいます。

ヤミヤミという異形な能力と世界を滅ぼすグラグラの実を手に入れた黒ひげに世界は恐怖のどん底に突き落とされた気分になったはずです。

 

悪魔の実を無効化する異形な能力

エース戦では、黒ひげの能力が初めて明かされます。

ロギア系ヤミヤミの実。

ロギア系の悪魔の実を食べた者は、自身の体を対象の物体に変化させることができます。

エースなら体を火に、エネルは雷、赤犬はマグマに変化させ、物理攻撃を無効化することができるのが特徴です。

しかし黒ひげは物理攻撃を無効化することができません。

ロギア系でありながら、ロギア系の利点とも言える能力は持ち合わせていないのです。

その代わりに非常に異形な能力を使用します。

それは能力者の能力を無効にする力です。

黒ひげの能力を無効化にする技に苦戦し、エースは黒ひげに敗北してしまいます。

 

異形な体質をしている?不眠体質?

黒ひげはまだまだ謎に包まれているキャラです。

白ひげ海賊団のマルコなども黒ひげのことを異形な体質だと発言しています。

異形な体質とは具体的に何なのか様々な説が飛び交っていますね。

過去編で、ロジャー海賊団と白ひげ海賊団が争った際、夜の休戦中も見張りとして不眠を貫いたことが描写されています。

黒ひげのことですから白ひげ海賊団のために、眠いのを我慢して不眠を貫いた訳ではなさそうです。

寝なくても生きていける異形な体質だと思われます。

元々の体質なのか、または能力で寝なくても大丈夫なのか、まだまだ謎は多く残されています。

 

黒ひげの声優は?口調やしゃべり方は?

黒ひげはまさに悪役!というような声で笑ったりしゃべったりします。

笑い方が特徴的なキャラも多いワンピースですが、黒ひげの笑い方は「ゼハハハ」。

笑い方としてはあまり違和感は感じませんが、やはり悪役感が滲み出ていますね!

しゃべり方については特徴的な語尾があったり、口癖などがある訳ではありません。

アニメ版ではそんな黒ひげを悪役として際立たせるため、声優は大塚明夫です。

渋い声が特徴で、他にもブラックジャックやBLEACHの京楽春水など有名キャラを演じています。

黒ひげは悪役ということからも渋さの中に、少しドスを効かせた豪快な声を感じることができ、黒ひげのイメージを崩すことなく演じていますね。

 

黒ひげの名言と名シーン記事まとめ

今回は黒ひげの名言と名シーンについて紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

悪役なのですが、ルフィと似たように夢を追う者の味方であるような発言をしたり、悪なのですが、間違っていない発言も見られ、何とも憎めない悪役キャラである印象を受けましたね。

空島編で初登場してから、エースを倒し、頂上戦争では最後に活躍を見せ、重要な場面での活躍が多い黒ひげ。

ワンピースのラスボスは黒ひげをいう予想も多く、今後黒ひげにスポットが当たるストーリーが描かれることは、ほぼ間違いないと言って良いでしょう。

黒ひげが登場すれば、名言が生まれそうなので、次はどんな名言を残すのかという楽しみ方をしてみても良いかもしれませんね!

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