香嵐渓の紅葉2019のアクセスと渋滞を避ける方法紹介!駐車場の混雑予想も!

秋といえば紅葉!一年に一度冬が訪れる前にやってきます。

そんな紅葉ですが、愛知県の人気スポットといえばトヨタ自動車の本社がある豊田市の香嵐渓(こうらんけい)です。

香嵐渓は、全国紅葉人気ランキングで第4位あり、愛知県紅葉人気ランキングでは堂々の第1位です。

 

今回は、紅葉で人気スッポトの香嵐渓へのアクセスや渋滞を避ける方法、駐車場の混雑予想(2019年)の紹介をしていきます。

香嵐渓の紅葉2019のアクセス方法

香嵐渓の紅葉の美しさは特に有名です。

 

香嵐渓(こうらんけい)は、愛知県豊田市の山間部にあり、巴川の流れに沿った渓谷です。

 

公共交通機関を利用してのアクセス方法

公共交通機関を利用して愛知県豊田市香嵐渓へ向かうためには、次に紹介する4つのアクセス方法があります。

  • 名鉄豊田線経由:名鉄豊田線の「浄水駅」到着後、百年草行の「とよたおいでんバスさなげ・足助線」に乗車し、およそ60分。
  • 愛知環状鉄道経由:愛知環状鉄道の「愛環四郷駅」到着後、百年草行の「とよたおいでんバス さなげ・足助線」に乗車し、およそ50分。
  • 名鉄三河線経由:名鉄三河線の「豊田市駅」到着後、足助行の「名鉄バス矢並線」に乗車しおよそ45分。
  • 名鉄名古屋本線経由:名鉄名古屋本線の「東岡崎駅」到着後、足助行の「名鉄バス岡崎・足助線」に乗車しおよそ70分。

土日祝日などは渋滞が発生することがあります。

特に紅葉のピーク時にはバス乗車後に、見込まれる時間よりも時間がかかり、2時間以上かかることもあります。

 

車を利用してのアクセス方法

 

お車でお越しの場合

  • 東海環状自動車道「豊田甚八IC」下車⇒国道153号線飯田方面へ13km
  • 猿投グリーンロード「力石IC」下車⇒国道153号線飯田方面へ9km

 

遠方から香嵐渓へ行かれる方

関東方面からの2つのアクセス方法

  • 東名高速道路・豊田JCTから東海環状自動車道・「豊田松平IC」下車⇒153号線を飯田方面(東)へ約13kmで到着します。
  • 東海環状自動車道・「豊田松平IC」下車⇒県道39号線を東へ約14km(ETC付き車両の場合は、「鞍ヶ池スマートIC」下車約12km

 

関西方面からの2つのアクセス方法

  • 東名阪自動車道・伊勢湾岸自動車道経由して東海環状自動車道・「豊田勘八IC」下車⇒国道153号線から県道39号線を東へ向かうと到着します。
  • 関東方面からと同様に、東海環状自動車道より豊田松平インターを下車し、県道39号線を東へ約14kmで到着します。

 

上記のアクセス方法は、豊田市足助観光協会で案内しているアクセス方法です。

どちらから行っても追分交差点で合流するのですが、渋滞に巻き込まれることがあります。

 

しいて言うなら39号線を利用する方がいいのかもしれません。

 

香嵐渓のもみじまつりの期間中の土日祝日かなりの確率で渋滞が発生していますが、ひどいときには153号線力石インター東交差点あたりから渋滞することもあります。

 

渋滞を避けるルート紹介

私がおすすめするのは遠回りになりますが、県道11号線を通るルートです。

 

  1. 猿投グリーンロードの「枝下IC」下車
  2. 県道11号線を北上
  3. 県道33号線(瀬戸設楽線)を東に向かい香嵐渓を目指すルートです。
  4. 距離は約21kmと観光協会推奨ルートよりも伸びますが、時間的には30分ちょっと

 

渋滞の可能性が低い平日であれば観光協会推奨ルートでいいと思いますが、土日祝の渋滞が発生する可能性が高い時には30分ちょっとで着けるのは魅力だと思いませんか^^

 

 

香嵐渓駐車場情報

香嵐渓では駐車場が複数用意されており、紅葉が開催されている期間中限定の臨時駐車場を含め11カ所あります。

その中でも収容台数が多い駐車場を紹介します。

多目的広場駐車場(500台)

収容台数が多い駐車場ですが、毎年すぐに満車になります。

足助グラウンド(400台)

この駐車場はもみじまつり期間中の臨時駐車場です。

その他の駐車場

・宮町駐車場(200台)

・足助支所前駐車場(120台)

・西町第一駐車場(30台)

・西町第二駐車場(70台)

・足助中央駐車場(90台)

・落部駐車場(60台)

・川見駐車場(100台)

臨時駐車場
・足助中学校グラウンド(200台)

・足助小学校グラウンド(150台)

 

おすすめの駐車場は

足助小学校

足助中学校

足助中央駐車場

私がおすすめするルートで行くときには断然、足助小学校足助中学校がおすすめです。

香嵐渓の北の国道153号線に入ることができるので、入って少し進むと左手に、臨時駐車場の案内板が出ていますので、そこを上がっていくと左側に足助小学校の臨時駐車場があります。

 

人出が多い時には近くの足助中学校のグランドも臨時駐車場になるのですが、人出少ない時には小学校だけになるようですね。

 

さらにお得情報として駐車料金が500円なんです!!

香嵐渓近くの駐車場では1000円かかりますので、半額で済んじゃいます。

 

少し歩かないと行けませんが・・・^^

あと平日は学校がありますので、休日のみの臨時駐車場なのでその点もご注意ください。

 

足助小学校と中学校が使えないときは、足助中央駐車場をおすすめします。

上に載せている駐車場マップの⑧番にあたるところです。

これもおすすめルートを通り、香嵐渓の北側からくると渋滞にハマる前に停めることができます。

さらに料金も800円なので少しだけ割安です。

 

料金面というよりも停めやすさでおススメします!!

 

ツイッターからみる駐車場の混雑状況

 

香嵐渓のもみじまつり期間中の夜はライトアップが行われ、昼間とは違って幻想的な光景を目にすることができます。

まつり期間中に行かれる方は昼から行ってライトアップまで見ていくという場合、駐車場によっては夜まで対応していないところもあるので注意が必要です。

 

 

まとめ

公共交通機関でのルートはすべてバスに乗車するため、紅葉シーズンでは、渋滞が発生することもありさらに時間がかかることを知ったうえで予定を立てることをおすすめします。

 

香嵐渓は鉄道のない山間部のためアクセス手段が限られていますが、バスツアーなら、会場の近くに観光バスの乗降場所が確保されているため、移動の手間がなく、すぐに散策が楽しめます。
免許がない&運転に自信がないなら、バスツアーを賢く活用して絶景を見に行きましょう♪

 

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