【鬼滅の刃】柱の年齢はいくつ?最年少と最年長の差は何歳!?

鬼滅の刃年齢比較

鬼滅の刃で断トツの強さをほこる鬼殺隊の柱。

個性豊かなキャラクターで構成されていますが、年齢が気になります。

柱の中にも年功序列があるのでしょうか?

今回は9人の柱の年齢を調査。

最年長と最年少が誰なのか、その差は何歳なのかを記事にまとめました。

>柱で一番強いのはは誰?独断と偏見で選んだ最強(最弱)ランキング!

 

【鬼滅の刃】柱最年少ランキングTOP3

柱の最年少ランキングで若い順に3位まで紹介していきます。

1位 時透無一郎

階級霞柱
誕生日8月8日
年齢14歳
身長160cm
体重59kg

刀を握ってたった2ヶ月で柱になった天才少年です。

周りのことには無関心なようで炭治郎が斬首されるかどうかの「柱合裁判」でも「あの雲の形、何て言うんだっけ」などと関係ないことばかり考えていました。

行動基準は自身が考えていることを優先する為それを邪魔する者に対しては相手が何者だろうと容赦のない言動を取ってしまいます。

その為に刀鍛冶の里で小鉄少年と揉めてしまいます。

「君がそうやってくだらないことをぐだぐだ言ってる間に何人死ぬと思ってるわけ?」・「柱の時間と君たちの時間は全く価値が違う」と冷静で合理的な言動をするのですが炭治郎曰く「正しいんだけど間違ってないんだろうけど配慮にかけていて残酷です」。

物言いはキツいけれど正義を重んじる人物です。

匂いで感情を読み取る炭治郎も悪気はないと理解しています。

過去に何らかの理由によって記憶喪失となっており、さらに頭に霞がかかったように物事をすぐに忘れてしまう後遺症を負っています。

柱合裁判で炭治郎の処遇について面倒臭いと思っていたわけではなく本当に忘れてしまうからだったんでしょう。

彼が鬼殺隊に入るまでに何があったのか。

彼は最初から剣士だったわけではありません。

木こりとして父と母と双子の兄と密かに山奥で暮らしていました。

しかし、無一郎が10歳の時に母が具合が悪い中無理を通して肺炎となってしまい、それを治すために父が嵐の中薬草を取りに行った最中、崖から落ちて死んでしまいます。

母もその後すぐに病が悪化し後を追ってしまいました。

そして無一郎は性格が真反対の物言いがキツい兄・有一郎と二人で暮らすことになります。

「情けは人のためならず 誰かのために何かしてもろくなことにならない」と両親の行動を批判し、無一郎は「人のためにすることは巡り巡って自分のためになるって意味だよ」とかつて父が言っていた言葉を返しています。

「無一郎の無は無能の無」と罵倒される始末です。

そんな折に産屋敷の御内儀・あまねが双子の家を訪ねます。

自身の家系を「始まりの呼吸の子孫」であると告げられ鬼殺隊に勧誘されます。

人の役に立てるならと無一郎は喜び兄も誘いますが「お前に何が出来るって言うんだよ」と激昂。

「米も一人で研げないような奴が、剣士になる?馬鹿も休み休みに言えよ」と詰められ、自分の忠告を聞かず無理を通して死んだ両親と無一郎がそっくりだと言い「人を助けるなんてのは選ばれた人間にしかできない」「俺達にできることは犬死にと無駄死に」と反対します。

有一郎が言っていることは言い方は悪いですがまともです。

無一郎も先を想像出来ていないと言えます。

ここから二人は言葉を交わすことをやめます。

熱帯夜の日、暑くて戸を開けていたことで鬼が侵入。

兄の腕は千切られ、鬼はいてもいなくても変わらないようなつまらない命なんだからよ」と吐き捨てます。

そして無一郎の目の前は真っ赤になって生まれてから感じたことのない激しい怒りが溢れ溢れました。

そして気がついた時には日が明けるまで丸太や杙や大鋏、大岩などあらゆる道具を使い鬼を滅多打ちにし、日光により鬼は消滅していました。

元々、眠っていた力で無一郎がやったのです。

しかしながら兄はもう事切れる寸前でした。

有一郎は死ぬ間際で「どうか弟だけは助けてください 弟は俺と違う心の優しい子です 人の役に立ちたいというのを俺が邪魔した」と弟の無事と安寧を神仏に祈り、「無一郎の無は無限の無」という言葉を残し永遠に眠りました。

そして無一郎はその偶然日訪ねてきた、あまねと産屋敷の令嬢達に救護されるまで、目の前で最愛の兄に蛆が湧き腐っていく様を自分の体にも蛆が湧き始め死の淵で見続けました。

この出来事をきっかけに心身共に深刻なダメージを受け記憶を失ったのです。

14歳にも関わらずこのような凄惨な出来事を乗り越えて鍛え柱になった彼は文句なしの1位とさせていただきます。

 

2位 胡蝶しのぶ

階級蟲柱
誕生日2月4日
年齢18歳
身長151cm
体重37kg

おしとやかで微笑みを絶やさず、丁寧に振る舞う上品な彼女。

ですがまだ18歳の乙女です。

甘露寺とは真逆なタイプの芯の強い女性です。

容姿は、善逸曰く「それ(顔だだち)だけで食べていけそう」なレベルの美人だと言われています。

独自の戦法ゆえに医学・薬学にも精通しており那田蜘蛛山で鬼の毒によって瀕死のダメージを受けた善逸を治療したり、継子である栗花落カナヲの指導を熱心に行うなど後方での支援にも優れた人物です。

彼女もまた他の柱達と同様に鬼に対して憎悪を持っています。

きっかけは実姉であり元・花柱の胡蝶カナエです。

カナエとしのぶは幼い頃に鬼に襲われ家族を殺されており、胡蝶姉妹は間一髪のところ、岩柱である悲鳴嶼に助けられました。

それでもカナエは鬼に哀れみを持つ優しさを持っていました。

「人と鬼は仲良くするべき」というのは元々は姉の言葉でした。

しかしながら、上弦の弐である童磨の前では姉の強さも優しさも無意味でした。

大好きで尊敬している姉がなす術なく殺されていく瞬間をしのぶは見ているしかありませんでした。

カナエは亡くなる直前にしのぶへ遺した言葉は妹の将来を案じ、普通の女性として生きて欲しいと願いますがしのぶは辞めずに柱にまで上り詰めました。

鬼への憎悪と姉の意思を継ぎたいという想いの二つに板挟みになりながらも柱として笑顔で責務を果たしながら遂に童磨と対峙しますが…

上弦の弐の名は伊達ではなく致命傷を負わされしまいます。

朦朧とする意識の中で姉が現れます。

「しっかりしなさい、泣くことは許しません」「しのぶなら、ちゃんとなれる頑張って」姉の厳しくも優しい言葉で己を奮い立たせ渾身の一撃を放ちますが…

クールで少し怖いところもあるけれど姉想いの優しいキャラでした。

また回送シーンなどで登場することに期待ですね。

 

3位 甘露寺蜜璃

階級恋柱
誕生日6月1日
年齢19歳
身長167cm
体重56kg

恋の呼吸というロマンスに溢れたスタイルで戦う彼女。

いわゆるお色気担当で色恋に鈍感な炭治郎が鼻血を噴き出すほどの色気を持っています。

好物の桜餅を食べすぎて髪色がピンクに変質しています。

性格も穏やかで鬼への憎悪や怒りに溢れている他の柱とは違い鬼への執着もそこまでないようです。

鬼である禰豆子に対して妹のように優しく接している様子から彼女の偏見のなさや柔軟さが伺えますね。

彼女の注目すべきポイントはド派手な髪色や色気だけだはありません。

細く女性らしい体つきですが実は筋肉密度が常人の八倍であの最強と言われている悲鳴嶼に劣らない肉体を持っています。

また肉体を維持する為にとんでもない量の食事を摂ります。

柱稽古で胸焼けしそうな蜂蜜増し増しパンケーキを炭治郎に食べさせていました(本人は良かれと思って出してます)。

また鬼殺隊に入った理由も特殊です。

他の柱や隊士は殆どが鬼への復習また被害をこれ以上増やさない為に入隊しています。

しかし彼女はなんと「添い遂げる殿方を見つけるためなの!!」と語っており、結婚相手を探す為だと判明。

本人曰く、「自分よりも強い殿方が好き」「でも中々会えないから自分も柱になった」とのこと。

その上、惚れっぽい性格であり「伊黒さんしつこくて素敵」「冨岡さん一人ぼっちで可愛い」「しのぶちゃん怒ってるみたい、カッコいいわ」等々、周囲の一挙手一投足に逐一キュンキュンときめいてしまうという、謎の乙女チックな感性を持っています。

言い換えれば感受性が豊かということなのでしょう。

私の推しキャラである為最後まで生き残って欲しいという想いはありますが、痣が発現している為に長くは生き残れない可能性があります。

しかしジャンプの大食いキャラはだいたい死なない傾向にあるので期待しています。

 

【鬼滅の刃】柱最年長ランキングTOP3

ここからは柱の最年長ランキングの上位3位までを紹介していきます。

1位 悲鳴嶼行冥

階級岩柱
誕生日8月23日
年齢27歳
身長220cm
体重130kg

彼もまた過去に鬼との因縁を持つ人物です。

彼は盲目でありながら孤児を引き取りお寺で静かに暮らしていました。

暗くなると鬼が出るから早めに帰って来なさいと子どもたちに教えてましたがある日、その言いつけを守らず鬼と遭遇してしまった子どもがいました。

あろうことかその子どもは命乞いし、代わりに寺にいる子ども行冥の命を差し出すと言い、鬼が嫌う藤の花のお香を消して鬼を招き入れたのです。

瞬く間に子どもたちは殺され、異変に気付いた残りの子どもたちに自分の側に来るように行冥は言いますが、聞かずび逃げ惑う子どもたちは喉を掻き切られ死んでしまいます。

目が見えない彼を信じきることができなかったのでしょう。

残った沙代だけでも守る為に彼は腕力だけで鬼を倒してしまい、初めて自分に恐るべき力が眠っていたことを知りました。

夜が明け駆けつけた大人たちに対し行冥に守られた沙代は無情にも、「あの人は化け物。みんなあの人が、みんな殺した」と証言したのです。

その結果、行冥は死刑囚となります。

そんな時に鬼殺隊の主である産屋敷耀哉に出会い、鬼殺隊に入り生まれながらに備わっていた恵まれた肉体を生かし岩柱となったのです。

 

2位 宇随天元

階級音柱
誕生日10月31日
年齢23歳
身長198cm
体重95kg

ド派手にが口癖の元忍者という異色の経歴を持つ男です。

23歳の若さにして、くノ一(女性の忍者)3人を嫁としています。

父親からの苛烈な訓練を課され、九人の兄妹の内、七人を失い残った弟も父親の現し身のような無機質な人間になったことをきっかけに自身の在り方に疑問を感じ鬼殺隊に加入しました。

ほとんどの柱が鬼との因縁がありますが、彼にはそのような過去が無いようで自分たちを拾ってくれた産屋敷の為に命を賭けるという覚悟で鬼との戦いに身を投じているようです。

性格は根っからの体育会系で「俺は神でお前らは塵だ」という台詞から俺様上等キャラであることが分かります。

しかし弟のように部下の命を軽んじることはなく私情で上弦との戦いに下級隊士である炭治郎たちを巻き込んでしまったことを謝罪し、生き延びろと命令しました。

上弦の陸との戦いで毒に侵され死を覚悟しますが禰豆子の血鬼術で命を救われました。

そして柱稽古で炭治郎と再開し、上弦の肆と伍を討ち取り五体満足で帰って来たことを心の底から喜んでいます。

 

3位 不死川実弥

階級風柱
誕生日11月29日
年齢21歳
身長179cm
体重75kg

目つきが悪く血走っており顔も体も傷だらけで面相も悪く性格も短気で荒々しい風柱。

見た目と粗暴な言動とは裏腹に理性的な面を持ち話せており目上の者を敬い隊率を乱すもに隊士には厳しく周りの空気が読めずない上に頑固な冨岡とは何度も衝突しています。

また炭治郎たちの同期である玄弥の兄でもあります。

そんな理性的な面を持つ彼ですが、鬼に対する並々ならぬ憎悪は押さえきれないようで、禰豆子を日輪刀で刺し弱らせてから自らの腕を切って血を流し挑発して鬼の醜さを証明しようとしました。

この事件をきっかけに炭治郎との関係は最悪のものになります。

それ以降、竈門兄弟が成果をあげても認めませんでした。

ではそこまで彼が鬼を憎む理由はなんなのか。

それは過去の事件に起因しています。

彼は母と7人の弟妹たちと仲良く暮らしていました(父は妻子に暴力をふるうようなろくでなしで、人の恨みを買って刺殺さており、実弥と玄弥は「自業自得」と切り捨てました)。

二人で家族を守ろうと玄弥と約束しています。

ある日、母親の帰りが遅いので心配し捜しに行きます。

しかしその間に鬼の襲撃を受けて弟妹たちが血まみれで倒れていました。

無我夢中で戦いますがその鬼の正体は母親でした。

医者を呼びに行っていた玄弥は惨状を目の当たりにして咄嗟に兄を「人殺し」と罵倒してしまいました。

この日を境に兄弟二人に大きな軋轢が生まれ、バラバラの道を歩むことになります。

彼は周りに弟などいないと語ります。

一方で玄弥はあの日のことを兄に謝りたいそして認められたいという思うようになります。

直接、玄弥が尋ねてきた際には「テメェみたいな愚図 俺の弟じゃねぇよ 鬼殺隊なんてやめちまえ」と冷たく当たり、突き放しました。

しかしこのような態度を取るのは暴言を吐かれたことに怒っているのではなく、残された最後の家族を失いたくないという想いから来ている行動ではないでしょうか。

実際問題、呼吸法を使えない玄弥が最前線で生き残れれる可能性は低いです。

言動が荒々しい彼ですが、自分以上に家族や仲間のことを考える心根が優しく熱い人物ですね。

 

【鬼滅の刃】柱年齢ランキングまとめ

最年長で27歳、最年少に至っては14歳と鬼殺隊のほとんどが若者です。

柱の最年長者と最年少者の年齢さ派13歳、ひとまわり以上離れているんですね。

他のジャンプ作品では主人公達を導いてくれる高齢のキャラ(例:自来也)など多く見受けられますが、鬼滅の刃で高齢のキャラは鱗滝くらいですね。

どんな危機的状況下でも少年少女達が自力で戦い抜き勝利し時には敗北し命を落とす描写はこの作品らしさではないでしょうか。

今後、どれだけの剣士が生き残れるのか不安もありますが期待してしまいますね。

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