鬼滅の刃最新191話ネタバレ考察『どちらが鬼か』192話の展開も予想!

鬼滅の刃 191話ネタバレ

週刊少年ジャンプに掲載されている人気漫画『鬼滅の刃』の191話のネタバレや考察、感想を書いた記事です。

無惨相手に劣勢を強いられていましたが、同期組が駆けつけて、流れが傾きつつかのを感じた190話。

最後は不死川と富岡の刀が赤熱と化し、いけいけモード突入で191話の展開を心待ちにしていた方も多かったのではないでしょうか。

 

191話「どちらが鬼か」では思ってもいなかった展開に・・・

それでは、気になる『鬼滅の刃』191話のネタバレ・考察・感想など、是非読んでみてください。

鬼滅の刃191話ネタバレ

191話キーワード

  • 体の秘密
  • 一撃
  • 復活

あらすじ

瀕死状態の炭治郎。愈史郎が薬を注射するが意識は戻らない。

村田は刀を手から外そうとするが炭治郎は離さない。村田は「このままだと無惨が逃げてしまう」と必死に炭治郎に呼びかける。

刀を強く握りしめ、目覚める炭治郎。

場面変わり、無惨と戦う柱と同期組。柱達の赫刀の出現によって無惨に攻撃が通り始める。

隠は「夜明けまで保つのでは?」と感じる。

不死川は愈史郎の術札を拾って攻撃に転ずる。僅かに余裕ができた悲鳴嶋は「透き通る世界」に入り、無惨の異形さに気づく。

そして12個ある脳と心臓を同時に攻撃すれば無惨を倒せるかもしれないという仮説を立て、伊黒に伝える。

伊黒も少しだが「透き通る世界」に入ることができた。

その瞬間大きな音と揺れ。鬼殺隊の面々は吹き飛ばされ、大きく負傷。

あまりの力の差の前にカナヲは絶望する。蝶屋敷にいる神崎アオイや、ナホちゃん三姉妹の姿が浮かんだ。カナヲは、師範であり姉の胡蝶しのぶみたいにちゃんとやりたい気持ちはあるが、体が動かなく、無惨を睨みつけることしかできない。

無惨がとどめを刺そうとするが、寸前で無惨の腕が炭治郎によって切り落とされる。

隠にカナヲを託し、再び無惨と対峙する炭治郎。

顔面が変形し、右目が潰れている炭治郎の姿を無惨は「どちらが鬼かわからないな」と言い放ちます。

炭治郎は「もう終わりにしよう無惨」と冷静に言う。

見どころ

柱と同期組(善逸、カナヲ、伊之助)の共闘

満身創痍ながら持ち前の技術と力、経験で無惨に立ち向かう柱と190話にて参戦した炭治郎の同期達(善逸、カナヲ、伊之助)の共闘が見どころの一つです。同期組が入ったことで僅かながら余裕が生まれた岩柱:悲鳴嶋が「透き通る世界」に入ることができました。

実力は柱に及ばないものの誰一人足を引っ張ることなく、しっかりと役に立っている辺り、どれほど同期組が成長したかがわかります。

無惨強すぎ

無惨がパギャっと触手を振り回しただけで、柱と同期組がドンという音と一緒に壁へと打たれたり、触手で腕ごと斬られたりしてほぼ攻撃も奇襲もできない状態になってしまった。

無惨の高い攻撃の難易度の度合いがわかる点と、透き通る世界が見えるという希望が出てきて「おっ行けるな」と思わせたあとに、絶望感を与えるワニ先生の恐ろしさがとても分かりやすいからです。

炭治郎の復活

無惨の攻撃に含まれる毒により瀕死の状態であった炭治郎が、ついに愈史郎の治療と村田らの呼びかけによって復活しました。

そして、怪我を負い立てないカナヲに無惨がとどめを刺そうとしたところで炭治郎がヒノカミ神楽で割って入りカナヲを救います。

久々の主人公:炭治郎の登場で、とてもわくわくしますね。

気になった点

鬼殺隊を襲った無惨の一撃

今まで無惨は毒が付与された触手状の攻撃を行っていました。この攻撃に鬼殺隊の面々はだんだんと適応し始め、このまま夜明けまで持つのではないかという希望が湧いてきた時です。突如”ピギャ”という大きな音がした瞬間、鬼殺隊の面々は吹き飛ばされ、戦闘不能になってしまいました。

この時読み取れたのは「”ピギャ”という大きい音と揺れ」「地面のひび割れ」の二つです。ただただ攻撃の速度と威力を上げただけなのか?それとも鬼血術などの類なのか?今までの攻撃と何が違うのか?非常に気になるところです。

目覚めた炭治郎、どれほどの強さか?

今回(191話)で復活した炭治郎ですが、顔面が無惨の毒によって変形し、無惨に「どちらが鬼かわからない」と言われるほどの姿になってしまいました。しかし、変わったのは姿だけではないように思えます。

今まで無惨を前にした炭治郎は怒りが前面に出ていましたが、今回の炭治郎は非常に冷静です。

炭治郎が瀕死の際に見た「記憶」が何か影響しているのでしょうか?また、ヒノカミ神楽(日の呼吸)の13の型を習得することはできたのか?次回以降起こるであろう炭治郎VS無惨戦が気になるところです。

無惨がなぜそんなにも多くの臓器があるのか

ただ単に独自の進化を遂げていったのか、可能性は低いですが、胃袋がないため今まで食べた人間や、吸収した鬼の無惨の養分にならなかった部分が蓄蔵されて、無惨の一部の臓器にへとなるかと様々なことが考えられます。

センターカラーの【ー受け継がれる、一振りの覚悟ー】という言葉

センターカラーに【ー受け継がれる、一振りの覚悟ー】という言葉が真っ白な背景と共にあり、そこには無惨を追い詰めた縁壱と一緒に炭治郎の姿があったので、もしかしたら、夢の続きを見て、無惨を打ちのめす策があるのかもしれない。

鬼滅の刃191話感想

前回(190話)では炭治郎の同期達(善逸、カナヲ、伊之助)が無惨戦に加わり、柱たちも赫刀が出現したことで、勝ち目がなかった戦いに希望が見えてきました。しかし、今回は無惨の一撃によって一瞬で形勢が逆転し、再び絶望に変わりました。正直、いつかはこうなると思っていましたが、こんなに早く訪れるとは思いませんでした。

しかし、絶望だけでは終わらない。主人公:炭治郎の復活です。久々の登場にわくわくしますね。

胸が熱くなるポイントは村田さんが「炭治郎、炭治郎、無惨が逃げちまうぞ早く行かなきゃ」という言葉を聞いたあとに、薬が効いたのか、または記憶を見終えたのか曖昧な所ですが、炭治郎が復活したところが、とても良よかったです。そこからは、「無惨をどんな事があっても倒して家族や仲間の敵討ちと、鬼によって被害を受け、苦しみ悲しんだ人たちの無念を晴らすことを絶対に成し遂げたい」という鬼殺隊ならではの執念がとても感じられて鳥肌がたちました。

鬼滅の刃192話予想

ついに無惨と炭治郎の最終決戦が始まると予想されます。炭治郎が見たであろう記憶で炭治郎は何を身に付けてきたのか、または縁壱から何を助言されたのかがとても気になりますね。

今までの炭治郎であれば絶対に無惨には敵いませんが、「記憶」から縁壱の技、そして想いを見ていることから何らかの変化が起きていると考えられます。もしかしたら、無惨とも互角に戦えるかも?しれません。激闘になることは想像に難くないですが、どのような戦いになるか楽しみです。

無惨と炭治郎が戦うことはもう明確ですが、攻撃をもろに喰らった人たちがどうなるかが、謎ですね。

今回(191話)では、柱、同期組の安否についてはわかりませんでした。手足が欠損するなどとても大きな負傷をしていること、今まで負ってきた傷などを考えると生存できているかも怪しいぐらいです。

ただ、同じく柱の時透は腕が欠損しても役に立つためにかなりの奮闘を見せました。このことから考えると、このまま終わることは考えられないですね。おそらく、今後何らかの活躍を見せてくれることでしょう。

戦場に集まった隠の人総勢で「うおおおお」と突進して柱たちを救助するのは余りにも無謀過ぎますから、きっと隠の人達は何も出来ないのでしょう。ですが、伊黒小芭内が助けた甘露寺さんはどうでしょうか。

これだけ時間が立っていれば、少しは傷が閉じていると思うので、甘露寺さんが全力で走ってきて、隠から、無惨の情報を得て全力で他の柱たち(冨岡さんの場合は腕ごと)を助けるのがみんないっぱいいっぱいだと思われます。

甘露寺さんと瀕死と思われる柱達へする攻撃は炭治郎が全力で防ぐ事ができると考えれば、また鬼化の侵攻を防ぐ薬を打ったり、止血をして、生き残った鬼殺隊員の総員で脳味噌と心臓を一気に潰して首斬るか、夜明けの時間まで耐えれるかですね。

あと、禰豆子も無惨城にへと向かっているから、無事に着いてもらって、爆血をしてあげて欲しいですね。

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