鬼滅の刃189話ネタバレ考察!心強い仲間とは誰なのか?190話の展開も予想

鬼滅の刃ネタバレ

週刊少年ジャンプに掲載されている人気漫画『鬼滅の刃』の189話のネタバレや考察、感想を書いた記事です。

無惨相手に劣勢を強いられている柱。このままでは全員がやられるのは時間の問題と誰もが思っていたと思います。

189話「心強い仲間」では意外な仲間が登場して戦局が変わるのではと期待が持てる内容でした。

 

それでは、気になる『鬼滅の刃』189話のネタバレ・考察・感想など、是非読んでみてください。

 

鬼滅の刃189話

189話のキーワード

  • 伊黒さん
  • 柱同士の協力
  • 茶々丸

見どころ

189話心強い仲間見どころ

  • 遭遇して10話くらいたっても無惨強すぎて近づくことすらできず
  • 諦めかけた義勇を個人的には好ましいと思っていない二人が率先して助けた
  • 無惨の血で苦しめられていた柱たちが珠代さんの開発した血清で元どおりに
  • 伊黒さん(蛇柱)の日輪刀が赤くなる
  • 炭次郎のもとへ急ぐ禰豆子

あらすじ

柱たちの戦いに一般の人が巻き込まれないように野次馬の侵入を防ぐ隊員たち。

そのなか珠世のネコ茶々丸が建物の崩壊に巻き込まれていた。

隊員たちのおかげで建物から脱出できた茶々丸は戦いの現場へ急ぐ。

無惨の攻撃が厄介でどの柱であっても、限界が近かった。

無惨は斬りつけても即再生するため、斬撃と同時に蹴り上げ、切断面を離し即再生を阻む。

それでも稼げる時間はまばたき程度であった。どの柱も焦る。

夜明けまではどの柱ももちそうにない。柱たちの命をかけてもあと5分程度。夜明けまでは1時間14分。

そんな中、珠世がよこした茶々丸が柱たちに血清を打ち込む。

柱たちは血清のおかげで戦い続けることが可能となった。

そんな中、カラスからの報告で刀の色に関わらず、赫くすることができることがわかった。

蛇柱はおそらく時透は強く握りしめることで赫刀にしたと推測した。

そして万力の握力によって赫刀を顕現させた。

鬼滅の刃189話感想

富岡さんの心が折れそうになっていて、手に力が入らない所に畳み掛けられる攻撃を実弥と伊黒が一番率先して助けに入っているのが(ファンブックで義勇のことを嫌っていると明言されていたので)、個人はさておき隊のことを最優先として仲間を助けているところがとても魅力的でした。冨岡さんも柱としての自覚が芽生え、切磋琢磨に戦っており、とても感動しました。

ピンチの時に現れた茶々丸のタイミングが最高です。鬼舞辻無惨に殺されてしまうのは悲しいですが、鬼舞辻を倒すための未来が少し見えたのではないかと思います。注射を打たれた柱たちが一時的にも回復したため、途中見せた連係プレーをさらに強力なものとして夜明けまで無惨と戦い抜いてほしいと考えています。

そして今回一番印象に残ったのは伊黒さん。前話で蛇柱の死亡フラグが立っていたため今回見るのがドキドキでした。

柱の中で唯一大きな敵と遭遇しておらず、一時期は鬼説まで唱えられていた伊黒さん。これといって戦闘シーンがないまま無惨戦まできてしまった伊黒さんでしたが、今回のラストシーンで一気に今後の活躍が楽しみになりました。ついに痣が出現、あかく染まった日輪刀がどのくらい強いのか、他の人(柱)は発動するのか等、考えるとワクワクが止まりません。他の柱の無惨へ立ち向かう姿も勇敢でかっこいいですが、伊黒さんは188話で過去を知った分、たくましい姿がより輝いて見えました。

また、無惨の血により苦しめられていた柱もたまよさんの作った血清により治りはしたものの実力差は歴然としています。そこで戦局を変えるのがやはり日輪刀をあかくすることだと思います。柱たちの今後にも期待です。

珠世さん、そして無一郎は命を落としてなお今を生きる人達に何かを残し、それを引き継ぎ繋いでいるのが、とても人間らしい姿に思えて寂しくもありながらとても素敵だったと思います。一人では出来なくとも仲間となら戦える、それもまた鬼殺隊らしく思えて、暖かな気持ちにもなりました。

 

鬼滅の刃190話予想

189話の最後に伊黒さんが日輪刀の色を変えました。以前の黒死牟戦で時透くんが最後の力を振り絞って出した様に赤く。

これが今後の勝敗に大きく関わってくることは言うまでもないでしょう。描写では、人が窮地に追い込まれた時にでるうちに秘めている万力の力で色を変えています。

これまで刀の色は変わらないと思われていたがどの刀も赫刀にすることが可能と判明したため、蛇柱によって、その他の柱たちに赫刀の顕現方法が伝えられることが予想されます。

これがもし刀をあかく染める条件であるなら、柱全員が簡単に習得でき無惨との戦いを実力差なく進められるのではないでしょうか。

おそらく赫刀の攻撃によって、無惨の即再生が阻まれるのでないかと予想され、戦いが延長し夜明けまで戦い続ける希望が見えてくると思います。

赫刀を発現させた伊黒はこの後いかに戦うか、無一郎とは違って、まだある程度は自力で戦う力が残されている彼がどう立ち回るのか。万力で握りしめるということは、呼吸を使った技を発動するのは難しいのでは?とも思いますが、痣も出てましたし呼吸をどの程度使えるのかなど、気になることが沢山です。

188話で無惨を倒して死にたいと言っていることから、これからの戦いで亡くなってしまう可能性も大いにあり得ることではないかと思います。

 

一方、扉絵には炭治郎の元へと駆けつける禰豆子の様子が描かれており、禰豆子がいつ炭治郎のところへいつやってくるのかも注目のポイントだと思います。

おそらく血清はもうないため炭次郎は血清による破壊細胞の治療は不可能だと思われます。そのため炭治郎は禰豆子の血鬼術によって破壊細胞を治療するのではないかと予想。

主人公である炭治郎はきっと復活し、無惨を倒すための刃を振るってくれると思うので、どのタイミングでどのように復活するのかも気になります。

さらに、復活した炭治郎がどんな状態なのかにもよるのでしょうけど、禰豆子が戦いの中へ入っていくことで、どんな影響を及ぼすのかも含め、とても期待が高まります。

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