欅坂46の平手友梨奈がNHK紅白歌合戦で見せた圧巻のパフォーマンスの裏にはこの人物がいた?!

笑う平手友梨奈

令和最初のNHK紅白歌合戦は白組の勝利に終わりました。

ビートたけしや竹内まりあやAIの美空ひばりなど錚々たるラインナップで放送された今回の紅白歌合戦。

なかでも注目されていたのが、欅坂46がテレビでは2年ぶりとなる「不協和音」を披露したことです。

そして、センターの平手友梨奈にとっても2年ぶりの紅白歌合戦出場となりました。

既に放送をご覧になった方はご存知と思いますが、その圧倒的な表現力で「感動した」という反響が止まりませんでした。

総合司会で、2年前に一緒に「不協和音」を踊った内村光良はよくやった!!新・不協和音だ!と声を張り上げていました。

前日まで、平手友梨奈などに対してネガティブな情報が飛び交っていましたが、全てを吹き飛ばす程のステージでした。

この紅白歌合戦を持って平手友梨奈は真の復活を果たしたのではないでしょうか?

今回は、そんな平手友梨奈の復活の裏にはある人物の存在がありました。今回はその人物と平手友梨奈の関係を考察していきます。

2017年の大晦日には限界を迎えていた平手友梨奈

遡る事2年前の2017年の紅白歌合戦で欅坂46は紅白歌合戦で「不協和音」を内村光良と共に披露しました。

欅坂46 平手友梨奈 ウッチャン

欅坂46 平手友梨奈 ウッチャン

パフォーマンスは完璧だったのですが、一部のメンバーが過呼吸で倒れてしまい、平手友梨奈は右腕の上腕三頭筋を損傷してしまいました。

それにより2018年1月に控えていた欅坂46の日本武道館公演が「けやき坂46(現・日向坂46)」の単独公演となる非常事態に発展していきました。

笑顔が消えて行った平手友梨奈

2017年の後半から、平手友梨奈の様子がおかしいという噂が立ち上がり、メディアでの露出も少なくなりました。

一時期は、映画「響」に出演し少し明るい表情を見せていましたが、2018年も欅坂46のコンサートを怪我で欠場し、その年の紅白歌合戦も出場していません。

元気がないころの平手友梨奈 

元気がないころの平手友梨奈

平手友梨奈の不調の原因はメンバーとの確執?!長濱ねるの卒業?!

しかし、コンディションがすぐれない平手友梨奈ですが、その表現力のレベルは上がっていきました。

こと楽曲での表現力では、欅坂46内、いや坂道グループ内では随一になっています。

自身の表現と他のメンバーとの実力に大きな確執があったのではないでしょうか?

決して欅坂46のメンバーの実力が低いというわけでは無いです。むしろ平手友梨奈の全てを投げ打つスタイルの表現には多くのサポートが必要です。

その一端を担っていたのが、2019年7月一杯で欅坂46を卒業した長濱ねるです。

長浜ねる 平手友梨奈

長浜ねる 平手友梨奈

平手友梨奈とは、共にユニットを組んだりラジオにゲスト出演したり、「不協和音」では平手友梨奈と同じく台詞を叫ぶ重役を担っていました。

長濱ねるの卒業が決まった辺りから、また平手友梨奈の調子が悪くなり、長濱ねるの卒業後の2019年8月16日から、体調不良によりコンサートを欠場していました。

平手友梨奈にとって、長濱ねるの存在は仲良しだけでなく自身に匹敵するほどの実力を兼ね揃えた盟友であったのではないでしょうか。

盟友の卒業のダメージは計り知れません。

長濱ねるの枠に二期生の最年長で元欅坂オタ!

そして2019年10月の東京ドームにて、欅坂46として1年ヶ月ぶりに「不協和音」を披露します。

その時に、長濱ねるのポジションで台詞を叫んだのが、2期生の田村保乃でした。

田村保乃

田村保乃

田村保乃プロフィール
  • 生年月日:1998年10月21日 (21歳)
  • 出身地:大阪府
  • 血液型:A型
  • 身長:163.5cm

元々、欅坂46の大ファンであった田村保乃はその時、かなりの重圧を感じていたとの事です。

しかし、無事にその大役を果たし、平手友梨奈に労を労われます。

平手友梨奈 田村保乃

平手友梨奈 田村保乃

その時の心境をブログにつづっていました。

田村保乃は平手友梨奈の調整剤

東京ドーム公演の前後から、田村保乃と平手友梨奈の関係は急速に深まります。ラジオ番組にて田村保乃は平手友梨奈のいたずらについて言及しています。

『アンビバレント』の振り付けで、(平手が)一人ひとりを触るところがあるんですけど、本番前のリハーサルで私だけ触られなくて…」と告白。疑問に思っていたところ、「その本番前に(平手が)私の膝の上に座ってきて『気づいた?』っていきなり言われて。『何??』って思ったら『あれ、わざと触っていなかったんだよ』って言われました(笑)本番ではちゃんと触ってくれましたよ」(「SCHOOL OF LOCK」TOKYO FM)

そして、以前のブログでも紹介しましたが、平手友梨奈のメインパーソナリティ番組「平手友梨奈のGIRLS LOCKS!」にて、田村保乃の直電話まで行います。

この時、田村保乃は平手友梨奈の事をあだ名の「てち」と呼び、平手友梨奈は田村保乃の事を「ほにょ」と呼んでいます。急速に仲が深まっている事を感じます。

このころから、平手友梨奈の横には田村保乃がいて、平手友梨奈の心の調整として存在している様でした。

田村保乃の存在が平手友梨奈を支えている。

そして、年末になりNHK紅白歌合戦を迎えるのですが、その前日のレコード大賞の席上にて、このような様子が映し出されていました。

田村保乃 平手友梨奈 レコード大賞

田村保乃 平手友梨奈 レコード大賞

平手友梨奈の手をしっかりと握る田村保乃。

この様子から、平手友梨奈を支えているのは、田村保乃だということが見て取れます。

伝説となった2年ぶりの紅白歌合戦での「不協和音」

そして12月31日を向かえ紅白歌合戦で「不協和音」を披露します。

圧巻のダンスパフォーマンスの後に田村保乃の「僕は嫌だ!!」

田村保乃

田村保乃

そして、既に神のレベルとなった平手友梨奈のパフォーマンス!

平手友梨奈

平手友梨奈

しかし、ハイライトは最後にやって来ました。

歌い終わった後、平手友梨奈がしっかりと手を握っていた相手が田村保乃だったのです。

平手友梨奈が握る手は

平手友梨奈が握る手は田村保乃

この感動的なラストに胸が詰まりました。さらには田村保乃の頭ポンポンも...。

平手友梨奈は精魂尽き果てた模様でステージから運ばれて行き、その後の坂道合同「シンクロニシティ」には参加せず、年明けの「CDTV」にも出演しませんでした。
(CDTVは二期生の松田梨乃がセンターを務めました)

まとめ:田村保乃に支えられた平手友梨奈

いかがだったでしょうか?

パフォーマンスに身も心もささげる為、不安定になりがちな平手友梨奈を支えているのは、元々欅坂46のファンであった二期生の田村保乃だったという事です。

チームは1人では機能しないしセンターだけがいても成立しません。

田村保乃の様な存在が、平手友梨奈を輝かせ、平手友梨奈が田村保乃の様に支えるメンバーを照らしていくのです。

内村光良が紅白歌合戦で叫んだ「新・不協和音」という言葉は「新・欅坂46」という意味でもありました。

欅坂46 「不協和音」

欅坂46 「不協和音」

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