河了貂の名言・名セリフまとめ10選!口調や話し方は?声優は誰?

キングダム 河了貂 名言・セリフ

キングダムのヒロインの一人「河了貂(カリョウテン)」。

主人公「信」の隣に最初からいました。

最初出てきた時は、変な格好して、男女の区別もつかず・・・。

怪しさ満点でした。

「信」の側にいて、「信」の力になりたい。

そのために、できることをする。

強い女の子です。

今回は、そんな河了貂の名言、名セリフについて語っていきたいと思います。

まずは、河了貂の簡単な紹介(魅力)です。

  • 最初は、鳥の被り物をしていて、男女の区別がつかなかった。
  • 成蟜(セイキョウ)の反乱の時から、信・嬴政と一緒にいる。
  • 吹き矢が得意。
  • 料理が得意。
  • 「信」と共に戦うために、軍師になる。
  • 昌平君の下、軍師の勉強を学ぶ。
  • 飛信隊の軍師になる。
  • 「信」の側で、軍師として躍進する「河了貂」。

今回は「河了貂」の名言・名セリフを10個集めてみました。

 

河了貂の名言・名セリフ一覧

河了貂の名言・名セリフ一覧
    • 女が男のフリをして生きることは”そんなこと”じゃないだろ!!
    • オレもそれが一番怖いから、だから戦場に行きたいんだ……
    • オレは『軍師』になるぞ!
    • 新参軍師がやっかみに遭うってのは十分知ってるよ
    • そうか……これが戦場の空気か。戦る前からこれかよ……呑まれるものか
    • オレは戦場で指示するとき、あらかじめどのくらい死ぬか分かってて送り出してんだぞ
    • 今は全て軍師にかかってる。オレを信じて待ってて、信
    • 構わない!! 理屈じゃない。恐らく飛信隊は今この瞬間が今までで一番強い!!
    • 助けるところだけを助けて、助からないと思うところは助けに行かないで
    • 抜くに決まってる。ーーーーーー大将軍になる男だから!!

以上が、作中で名言・名セリフと感じたものです。

それでは、河了貂の名言達を詳しく見ていきます!

 

女が男のフリをして生きることは”そんなこと”じゃないだろ!!

9巻93話【正体】より

嬴政を暗殺しようとした中に、信の伍仲間の「羌瘣(キョウカイ)」がいた。

信の働きにより、暗殺は未遂に終わったが、その後、羌瘣が逃走しようとした時に、河了貂と対峙する。

河了貂は、羌瘣が女だと見抜く。

羌瘣は、女だとバレるもそんなことはどうでもいいことだと言った。

その時に河了貂はこう言う。

河了貂は自分が女であること、信とともに戦場に行けないことが悔しい。

その思いが滲み出たセリフです。

 

オレもそれが一番怖いから、だから戦場に行きたいんだ……

河了貂の名言・名セリフ

引用:9巻96話より

「蚩尤とか掟とか関係なく、一番くやしいのはその時そこにいられなかったことじゃないのか」「オレもそれが一番怖いから、だから戦場に行きたいんだ……」

 

戦場に行きたいから強くなりたい。

その思いで、河了貂は、羌瘣に強くなる方法を聞く。

しかし、自分の思いを知らず、簡単に強さを求める河了貂に苛立ち、羌瘣は自分の過去の話をする。

大事な人が卑劣な方法で殺された。

そいつを殺すためだけに自分(羌瘣)は生きているのだと。

河了貂は、色んな柵云々の話ではなく、羌瘣が悔しいのは、こういうことではないのかとこう話す。

自分が大事な人が、自分の知らないところで死ぬのが一番怖い。と。

 

オレは『軍師』になるぞ!

(オレは平穏を求めていたんじゃなく、孤独から抜け出したかったんだと──あいつらと同じところにいたい)「オレは『軍師』になるぞ!」

10巻101話【新たな道】より

河了貂は過去を回想している。

黒卑村(コクヒムラ)にいた頃は、その生活を抜け出すことばかり考えていた。

そして、信と嬴政に出会い、刺激的な日々を送り、その後信と二人きりの生活で「平穏」が訪れた。

黒卑村にいた頃望んだ生活が手に入ったのに、満たされない。

信たちはどんどん先に行くのに、自分だけが取り残されている・・・「孤独」

自分も同じ場所に立ちたい・・・しかし、自分は女である。

羌瘣に強くなりたいと望んでも、自分の非力さでは叶わない。

では、どうすればいいか・・・・

羌瘣が一つだけ方法があると教えてくれた。

それが軍師。

ここで、河了貂の生きる道が決まった瞬間でした。

 

新参軍師がやっかみに遭うってのは十分知ってるよ

河了貂の名言・名セリフ

引用:23巻246話より

軍師の勉強をし、ついに、河了貂は飛信隊に合流した。

今の飛信隊は作戦を立てる者がおらず(羌瘣が戦線離脱しているため)、連戦連敗状態。

河了貂が着いたその時も、大ピンチ・・・。

そこで、河了貂は軍師として、指示を出そうも・・・

田永(デンエイ)(飛信隊にいる強面の大男)に、脅される。

「ここはガキの来る所ではない」と。

そこで、河了貂がこう言いました。

強面男に脅されても、一歩も退かない河了貂。

軍師として、信の側で一緒に戦うという決意がわかるセリフでした。

 

そうか……これが戦場の空気か。戦る前からこれかよ……呑まれるものか

河了貂の名言・名セリフ

引用:23巻247話より

「そうか……これが戦場の空気か。戦る前からこれかよ……呑まれるものか」「オレが戦場を呑んでやるんだ」  

 

軍師は初陣でその「適性」が試されると兄弟子に言われた河了貂。

いつも、机上で駒を動かし、戦略を考えられるが、戦場ではそうはいかない。

敵が迫り来る中、冷静でいられるか・・・

冷徹に人と人を殺し合わせることができるか・・・。

駒じゃない人の命を扱えるか・・・。

そのプレッシャーに押しつぶされそうになる河了貂。

息苦しい。

しかし、河了貂の決意は固かった。

また、一歩名軍師になるべく、河了貂が強くなった瞬間でした。

 

オレは戦場で指示するとき、あらかじめどのくらい死ぬか分かってて送り出してんだぞ

河了貂の名言・名セリフ

引用:23巻249話より

河了貂が軍師になり、破竹の快進撃を続ける飛信隊。

そして、段々と隊に受け入れられてきた河了貂。

ある夜、隊が盛り上がっている中、河了貂は次の策をずっと考え込んでいます。

自分は少しでも誤ると、たくさんの人が死んでしまうと。

信がそこまで背負い込む必要はないと言った時に、河了貂はこう返します。

そんなに思い詰めるなら、「帰れ」と信は言う。

仲間の死の辛さは、軍師も兵士も変わらない。

その辛さは、みんなで共有して薄めて乗り越えるんだと。

河了貂は名実ともに飛信隊の一員になった瞬間でした。

 

今は全て軍師にかかってる。オレを信じて待ってて、信

河了貂の名言・名セリフ

引用:42巻454話より

「今は全て軍師にかかってる。オレを信じて待ってて、信」ーーー

そこに道を切り開くのが飛信隊の軍師だ!!!

進軍としている中、川辺にぶち当たる飛信隊。

川を渡った先には、趙軍が完璧に陣を張っている。

打開策を見つける時間が少ない中、河了貂はなんとか策を考えようとしています。

「橋」も「舟」もない。どうすれば・・・

時間がない中、信もイラつき「状況がわかっているのか?(時間がない)」と河了貂に怒鳴ります。

そこで、河了貂も「(時間がないことは)わかっているから、何とか策を見出そうとしている」と答え、特別な策を今考えていると言います。

その時言った言葉がこのセリフです。

軍師としての覚悟、信への信頼がわかるいいセリフです。

その後、「諦めないーーーそこに道を切り開くのが飛信隊の軍師だ」 と言うセリフも河了貂の良さ(強さ)がわかります。

 

構わない!! 理屈じゃない。今がっ……恐らく飛信隊は今この瞬間が今までで一番強い!!

河了貂の名言・名セリフ

引用:53巻580話より

趙の要地「鄴」を賭けた秦VS趙の全面対決。

趙の軍師「李牧(リボク)」の策略で、兵糧も底を尽き、絶体絶命な秦軍そして、飛信隊。

打開策もなく、味方も飢えで力が出ない。

その時に、信は仲間に檄を飛ばし、覚醒させる。

「力を貸してくれ」と。

それで、味方全体の士気が上がり、趙軍に突撃します。

そこで河了貂の言葉がこのセリフです。

河了貂のセリフもいいですが、物語としても、とても見応えのあるシーンとなっています。 

 

助けるところだけを助けて、助からないと思うところは最初から助けに行かないで

河了貂の名言・名セリフ

引用:54巻590話より

死線だらけの戦場。

局面局面で各所死線を越えてもらわないと勝てない。と河了貂は言う。

ピンチな場所はたくさんあるけど、援軍は出せない。

勝つための苦渋の決断を迫られます。

それでも、一応現場の「二人」には、最低限救援の役割を頼んでいると言います。

その二人とは、「渕(エン)さん」と「松左(ショウサ)。

視野が広いこの二人に河了貂は、事前にこう頼んでいました。

軍師として、仲間の命を背負う重さが十分に感じられる重い言葉です。

 

大将軍になる男だから!!

河了貂の名言・名セリフ

引用:54巻591話より

「抜くに決まってる。だってあいつは……三大天や六将らと並ぶ……いやそれを追い抜くっ……大将軍になる男だから!!」

 

趙軍との戦いで、いくつもの死線を越えている飛信隊。

兵糧も少なく、絶体絶命のピンチの中、信の号令で味方の士気は爆発し、その勢いのまま総攻撃をおこないます。

この一戦での敵の一人である「趙峩龍(チョウガリュウ)」を討とうにも、守りが厚く攻撃が届かない。

これは抜けない(攻撃が届かない)と周りの将校がいう中、河了貂は信を信じています。

そして言ったセリフがこのセリフです。

河了貂が信を信じているいいセリフです。

もちろん、信はその期待に応え、見事趙峩龍を討ち取りました。

 

河了貂の口調・話し方を紹介!声優は??

最初登場した時は、鳥の頭の着ぐるみ?を被り変な子でした。

自分のことを「オレ」と言ったり、短髪だったので、信も最初は男だと思っていました。

信の側にいたい。という強い決意で、女なのに軍師として覚醒します。

信への信頼、仲間の命の重さがわかっている人間味のあるいい軍師です。

これからも、信のそばでいい軍師として戦い続けて欲しいです。

続いて、河了貂を担当する声優さんについて紹介します。

河了貂の声を演じているのは、釘宮理恵さんです。

釘宮理恵さんの出身は大阪府で、所属はアイムエンタープライズです。

  • 斉木楠雄のΨ難(神楽)
  • 食戟のソーマ シリーズ(茜ヶ久保もも)
  • 牙狼〈GARO〉 -VANISHING LINE-(ソフィ)
  • ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園- 未来編(万代大作)
  • 血界戦線(ホワイト、ブラック / 絶望王)
  • ワールドトリガー(小南桐絵)
  • ノーゲーム・ノーライフ(テト)
  • 東京喰種トーキョーグール(鈴屋什造)
  • ONE PIECE(シュガー)

 など活躍している声優さんです

そして、「ツンデレの女王」という異名も持っているそうです。

 

河了貂の名言・名セリフまとめ

以上、「河了貂の名言・名セリフまとめ」をご紹介してきました。

河了貂は、最初は、男の子っぽい子。

そして、女の子らしく料理も得意。

家庭的と思いきや、戦場に行きたいという覚悟をもち、軍師になる。

そんな意思の強い女の子です。

これからも、どんどん信のそばで、軍師として力をつけていくと思います。

ますます目が離せない。

それではここで「河了貂の名言・名セリフ」のご紹介を終わります。

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