【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃のセリフや名言を紹介!口調や声優情報も

【鬼滅の刃】 甘露寺蜜璃の名言まとめ

今回は【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃のセリフや名言を紹介!どんな口調で声優は誰?について紹介と考察をしてみたいと思います。

甘露寺のイメージからして、なんとなくふんわり感を想像してしまいがちですが、さすが柱と思うところもあります。

では【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃のセリフや名言を紹介!どんな口調で声優は誰?についてみていきましょう!

甘露寺密璃(かんろじみつり)の名言と名セリフ一覧

  • 添い遂げる殿方を見つけるためなの!!
  • 私いたずらに人を傷つける奴にはキュンとしないの
  • 炭治郎君今度また生きて会えるか分からないけど 頑張りましょうね
  • この里には強くなるための秘密の武器があるらしいの 探してみてね
  • いっぱい食べるのも 力が強いのも 髪の毛も全部含めて私なのに私は私じゃないふりするの?
  • 仲間は絶対死なせないから 鬼殺隊は私の大切な居場所なんだから上弦だろうが何だろうが関係ないわよ
  • また人間に生まれ変われたら私のことお嫁さんにしてくれる?

鬼殺隊士の色んな仕事に胸キュンする恋する乙女です。変わった髪型や常人離れした筋力を持つ彼女は、それが原因で婚約破棄された過去があります。

得意体質でも人の役に立てること、私のままの私がいられる場所、ありのままの自分を好きになってくれる人を求め、鬼殺隊に入隊しました。

当時の女性としてはかなりの長身で、胸元を大きく開けた隊服にミニスカートという露出度の高い服装をしています。

脚には伊黒から送られたニーハイソックスを愛用しています。甘露寺の身体は筋肉密度が常人の8倍という特殊体質で、一歳二カ月の時に15キロの漬物石を軽々と持ち上げていました。また女性特有のバネと柔軟な体を持ち、その肉体から繰り出される技は音柱の宇髄よりも高速です。

そんな甘露寺の名言名セリフについて個人的な見解も交えながら紹介していきますね。

 

添い遂げる殿方を見つけるためなの!!

第12巻101話

炭治郎に何故鬼殺隊に入ったのかと質問された時に甘露寺はもじもじしながら答えます。炭治郎は困惑したようです。なかなか他の人とは全く違う動機で甘露寺らしいですよね。

 

私いたずらに人を傷つける奴にはキュンとしないの

第13巻112話

刀鍛冶の里に上弦の鬼2匹が襲来してきました。半天狗と玉壺です。密璃は報告を受け刀鍛冶の里にやってきて鬼たちを倒します。

その時に密璃が倒しながら言ったセリフです。

 

この里には強くなるための秘密の武器があるらしいの 探してみてね

第12巻101話

音柱である宇髄天元と共に上弦の鬼を倒した炭治郎に対して、勝利したことにより上弦の鬼と戦う前の炭治郎よりも確実に強くなっていることを蜜璃は伝えます。

しかし炭治郎は天元に勝たせてもらっただけで、無惨を倒すためにまだまだ強くならなければと答えます。この炭治郎の言葉にときめいた蜜璃は炭治郎が強くなる手助けをしたいという思いからこの言葉を伝えます。

 

炭治郎君今度また生きて会えるか分からないけど 頑張りましょうね

第12巻101話

刀鍛冶の里で炭治郎や禰豆子と仲良くなり、別れ際に言ったセリフです。おちゃらけたキャラと思われがちですが、常に死と隣り合わせの鬼殺隊の柱としての覚悟が伝わってくるセリフです。

 

いっぱい食べるのも 力が強いのも 髪の毛も全部含めて私なのに私は私じゃないふりするの?

第14巻123話

常人の筋肉の密度が8倍もあり、大食らいの密璃。

彼女の髪が桃色と緑の特徴的な色になったのは、桜餅を大量に食べ続けたのが原因でした。そんな彼女に対し、お見合い相手が「君と結婚できるのなんて熊か猪か牛くらいでしょう。そのおかしな頭の色も子供に遺伝したらと思うとゾッとします」(第123話)と拒絶します。

これを受け、密璃は髪を黒く染め、食べる量も減らしました。すると密璃と結婚したいという相手が現れます。

ところが密璃は、一生自分を偽ることに不安を抱きます。「私のことを好きになってくれる人はいないの?」とは、ありのままの自分を受け入れて欲しいという願いが込められているのです。

 

仲間は絶対死なせないから 鬼殺隊は私の大切な居場所なんだから上弦だろうが何だろうが関係ないわよ

第14巻123話

刀鍛冶の里で半天狗と戦う密璃はこう叫び、上弦という圧倒的な力をもつ鬼に戦いを挑みます。かつて密璃は、輝哉に自分の体質のことを説明しました。

それを聞いた輝哉は柔らかな笑みを浮かべ、「自分の強さを誇りなさい 君を悪く言う人はみな 気味の才能を恐れ 羨ましがっているだけなんだよ」(124話)

このように鬼殺隊は、密璃にとってのありのままの自分を受け入れてくれる大切な場所なのです。

それを守るためには、相手が誰であろうと関係ないのです。

 

また人間に生まれ変われたら私のことお嫁さんにしてくれる?

第23巻200話

最後の時を迎えた甘露寺の元へ伊黒が駆けつけ、甘露寺を腕に抱き最後の言葉を交わします。甘露寺は伊黒に好意を伝え、生まれ変わりの話をし、伊黒も生まれ変わったら今度こそと約束をかわして、2人静かに亡くなってしまいます。

2人の気持ちが通じ合ったのに、結ばれないなんともいえない感情を揺さぶられるシーンです。

 

甘露寺密璃の声優は?口調やしゃべり方は?

ここでは甘露寺密璃の声優さんの紹介をしたいと思います。経歴から代表作を御紹介したいと思います。甘露寺密璃の雰囲気をまとったあの人が声優を演じてくれました!

 

甘露寺密璃の声優は?

花澤 香菜(はなざわ かな)さんです。

花澤 香菜の出身は東京都

2003年から声優活動を行っています。

 

花澤 香菜さんの経歴

声優デビューは「LAST EXILE」、なんとこのとき14歳。

高校3年生のときにテレビアニメ「ゼーガペイン」にヒロインのカミナギ・リョーコ役でレギュラー出演しています。

主なアニメ出演作品

  • 「3月のライオン」川本ひなた役
  • 「PSYCHO-PASS」シリーズの常守朱役
  • 「鬼滅の刃」甘露寺蜜璃役
  • 「ニセコイ」小野寺小咲役
  • 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」黒猫役
  • 「化物語」千石撫子役など他多数

 

口調や喋り方

語尾が特徴的でとても可愛い印象を受けます。○○だわ~とか、使わない私にとってはとてもまねできない言い回しで、まだ1期だけで登場回数が少ないのに、これからの登場を想像して本を読見直す時は、頭の中では花澤 香菜さんの喋り方で読んでしまいます。

優しく仲間想いの感じは女性らしさを感じ、花澤 香菜さんの演技と相まってとてもいい感じで甘露寺を演出してくれていると思います。

 

まとめ:甘露寺蜜璃のセリフや名言を紹介!どんな口調で声優は誰?

今回は【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃のセリフや名言を紹介!どんな口調で声優は誰?について紹介しました。

甘露寺は他の柱と違って、少しドジな部分があったり、恋心をすぐに抱く可愛らしいキャラクターです。

刀鍛冶の里での戦いと無限城編の戦いに登場しますが、戦う姿はさすがに柱ですね。普段とのギャップでますます可愛くカッコよく感じてしまいます。

最後まで御愛読ありがとうございました。

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