関門海峡花火大会2020日程は?駐車場と交通規制やアクセス方法を調査!

本州と九州をつなぐ関門海峡で行われる関門海峡花火大会。

門司側と下関側から花火を打ち上げ毎年100万人を超える人で賑わう西日本最大級の花火大会です。

100万人を超える見物客が集まる花火大会は日本全国でも有数ではないでしょうか。

 

そんな関門海峡花火大会が今年も開催されます。

今回は関門海峡花火大会2020の日程と気になる駐車場や交通規制の状況、効率のいいアクセスの方法についてまとめました。

 

*現在は2019年の情報です。2020年の情報が公開され次第、更新していきます。

関門海峡花火大会2020の日程や場所

まずはじめに、関門海峡花火大会の開催日等を確認しておきましょう。

関門海峡花火大会2020の日程

関門海峡花火大会基本情報
花火打上日2019年8月13日(火)
打上時刻19:50~20:40
打上数15000発
例年の人出115万人
福岡県内花火大会人気度3位
主催

関門海峡花火大会実行委員会

門司下関21世紀協会

問い合わせ先092-331-8781

*当日は雨が降っても花火大会は開催しますが、強風などで中止する場合があります。

 開催については、当日の午後3時までは問い合わせ先へ。

 その他の時間帯は北九州市コールセンター092-671-8181まで。

 

見どころポイント
  • 15000発の花火(門司側1カ所、下関側3カ所)
  • 最大直径450mの一尺半玉
  • 海峡に響く大音響水中花火
  • 復興祈願花火フェニックス
  • 北九州市と下関市の夜景と花火が楽しめる
  • 門司側での最大の魅力は大玉連発(直径250~350m)

 

 

 

 

 

関門海峡花火大会2020の打上場所

門司会場


出典:門司まちづくり21世紀の会

 

  • 場所:福岡県北九州市門司区西海岸埋立地
  • 最寄駅:JR門司港駅(徒歩5分)
  • 観客数:70万人
  • 打上花火数:7500発

 

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下関会場


出典:下関21世紀協会

 

  • 場所:山口県下関市唐戸あるかぼーと
  • 最寄駅:JR下関駅(徒歩15分・バス5分)
  • 観客数:45万人
  • 打上花火数:7500発

 

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関門海峡花火大会の駐車場情報

はじめに、花火大会専用の臨時駐車場はありません。

門司側の駐車場

門司港側はJR門司港駅から5分ほどでつくので、会場付近で花火を見たいということであればJRを利用することを強くすすめます。

遠方から見に行くという方は、小倉駅の周辺のパーキングに停めて、そこからJRで門司港駅まで行くのが賢い方法だと思います。

当日は交通規制がしかれます。

会場である西海岸埋立地へは交通規制がかかりますので、毎年17時~24時頃までは渋滞が発生するような感じです。

 

下関側の駐車場

下関会場の場合は花火の打上場所近辺に大型駐車場があるのでそちらをご紹介します。

ただし、花火大会当日は

あるかぽーとエリアは一般車両は利用できません

16:00~20:40まで唐戸市場、カモンワーフへは交通規制のため駐車場の出入庫ができません

ので利用される方はお早めに行きましょう。

上の地図の青丸エリアは交通規制が19時~23時まで車両通行止めになりますので、このエリアにある駐車場には車を止めると規制が解除される23時まで車が出せませんので注意してください。

 

カモンワーフ駐車場

収容台数:95台

住所:下関市唐戸町6-1

料金:30分120円

みらいパーク(海響館)

収容台数:395台

住所:下関市あるかぽーと1-15

料金:20分-30分100円

唐戸市場

収容台数:572台

住所:下関市唐戸町5−50

料金:30分120円

トラストパークあるかぼーと

収容台数:21台

住所:下関市南部町26-3

料金:60分200円

タイムズカラトピア

収容台数:100台

住所:山口県下関市唐戸町4

料金:60分200円

あるかぼーと臨時駐車場

収容台数:385台

住所:下関市あるかぽーと5、4

料金:1回(24時間)700円

下関市営赤間町駐車場

収容台数:300台

住所:下関市赤間町7-35

料金:1時間まで100円、以降20分ごと100円

合計で1500台以上の収容台数になりますが、下関側には40万人以上の見物客が来る花火大会ですので、全然足りてません。

午後には満車になることを覚悟しておきましょう。

 

下関競艇場の駐車場

会場からはだいぶ離れていますが、花火大会当日は無料開放されます。

JR長府駅のすぐそばなので、JR下関駅に向かいましょう。

 

JR下関駅から会場まではおよそ2.3kmほどあります。

通常であれば15分程度かかりますが、当日は混雑するので、それ以上の時間はかかるでしょう。

 

 

関門海峡花火大会で渋滞を避けるには


出典:門司まちづくり21世紀の会

8月13日当日は門司港側会場周辺では17時~24時まで交通規制がしかれ、一部が歩行者専用道路になり、毎年大渋滞が発生しています。

 

JR門司港付近は規制の始まる17時ごろから渋滞が始まり、規制解除される24時ごろまで渋滞といった状況になります。

 

高速道路のインター付近も上り下りともに大渋滞。

 

JRも客でいっぱいになります。

 

会場周辺はどこに行ってもひと ヒト 人

 

門司側だけで75万にもの見物客が来ているので仕方ありません!

 

渋滞に巻き込まれたくない人は・・・

 

最後のクライマックスが始まる前に会場を去りましょう。

 

花火を見ながら去り、クライマックスの花火は門司港駅から見ましょう^^

 

こうすることで、大渋滞に巻き込まれる前に電車に乗ることができます。

 

 

最近はSUGOCAやニモカなどのICカード乗車券の利用する人も増えているので切符を買う時間が省略できるのですが、ICカードを持たれていない方は、帰りの切符も事前に購入しておくというのもポイントです。

 

 

関門海峡花火大会ツイート写真館

 

さすが100万人以上の人が訪れる花火大会ですね。

 

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