関門海峡花火大会2020穴場スポット下関側おすすめ5選!有料席情報も!

本州と九州をつなぐ関門海峡で行われる関門海峡花火大会。

門司側と下関側から花火を打ち上げ毎年100万人を超える人で賑わう西日本最大級の花火大会です。

 

会場周辺は大変込み合い、毎年17時~24時まで交通規制がかかり、大渋滞が発生!

「人混みは避けたい、会場以外で花火を見れる場所がないの?」という方も多いのではないでしょうか?

 

今回は関門海峡花火大会の下関側の穴場スポットと打上会場の有料席情報について調査しましたのでご覧ください。

 

*現在は2019年の情報です。2020年の情報が公開され次第、更新していきます。

関門海峡花火大会の下関側穴場スポット情報

 

壇ノ浦パーキングエリア

壇ノ浦PAは絶景ポイントとして有名な場所なので穴場とは言わないのかもしれませんが、テレビ局のカメラが設置されるほどキレイな花火を見ることができます。

有名になりすぎて駐車場が満車になるのも早いので、狙う方は午前中から行動することをおすすめします。

満車になるとPAに入れなくなる可能性が高いので注意しましょう。

 

巌流島(がんりゅうじま)

宮本武蔵と佐々木小次郎が対決したとされる島でも有名ですね。

ここから見る花火は迫力満点!

しかも門司側と下関側の両方の花火を堪能することができるんです。

それなのに意外と混雑していない点もグッド!

 

巌流島で撮影された動画がありましたので参考にどうぞ!

 

島へのアクセスは橋ではつながっていないため門司港レトロ内桟橋か下関の唐戸桟橋から出ている定期連絡渡船を利用しますが、花火大会当日に限っては下関市彦島江の浦桟橋から出ている巌流島渡船をおすすめします。

 

巌流島まで所要時間わずか3分で1人1000円。

原則、予約が必要なチャーター船になりますが、乗客に余裕があれば、予約していなくても乗ることができます。

 

花火の終了が遅くなっても、しっかり対応してくださいますので安心です。

利用する際は予約はしておきましょう!!

 

ただし、帰りは船の待ち時間が発生しますので、その点はご理解くださいませ。

 

火の山公園

夜景スポットとしても有名な火の山公園。

山頂からの展望は素晴らしく、瀬戸内海を一望できます。

ここからもきれいに花火を見ることができますが、知っている人も多いので、18時過ぎると場所の確保が難しくなってしまいます。

 

海峡ゆめタワー

メイン会場からは少し離れますが、関門海峡を見渡せる絶景スポットとして有名な場所です。

下関・門司の両側から上がる花火と下関の夜景が一望できます。

 

全長153mの高さの「海峡ゆめタワー」、展望室の最上階は143mで日本有数なんだとか。

360度のパノラマが見渡せる高さ136mの28階展望室からは花火を同じ目線で楽しめます。さらにクーラーの効いた涼しい環境で見れる点もおすすめポイントです。

 

17時ごろから混み始めるので、早めに到着しておくことをおすすめします。

入場料金は大人600円、子ども300円となっています。

 

海響館

建物が全面ガラス張りなので、館内から花火大会を見ることができます。

花火大会当日の8月13日に限り開館時間を23時まで延長しています。

クーラーが効いた快適空間で花火を見ることができます。

 

海響館は水族館なので入館料が2000円かかりますが、水族館だけでなく、花火が快適な環境で見れることを考慮するとコスパは高いのではないでしょうか^^

 

 

関門海峡花火大会の下関側有料席情報

西日本最大級規模の関門海峡花火大会です。

せっかくなら有料席で見るのはいかがでしょう。

 

料金はかかりますが、それだけの価値があります。

この規模の花火大会をこんな間近で見れるなんて、そんなこと年に1回この日だけですよ。

ぜひ有料席を利用してみましょう。

 

一度利用して次回からの有料席の利用については考えればいいのではないでしょうか^^

 

そんなわけで有料席の情報についてお伝えします。

 

A.海峡ゆめタワー前会場

【16:00会場】

 

一般エリア

当日券:1,800円(900円)

Sエリア(椅子席)

前売券:2,700円(1,800円) 

当日券:3,000円(2,000円)

ペアシートSエリア(椅子2席)

前売券:6,000円

当日券:6,000円

プレミアムSエリア(椅子席)

前売券:4,500円(3,600円)

当日券:5,000円(4,000円)

 

*一般エリアは指定席ではないので、当日会場に入った先着順です。

 

B~D.あるかぽーと会場

【16:00会場】

 

一般エリア(椅子なし)

前売券:1,800円(900円)

当日券:2,000円(1,000円)

Sエリア(椅子席)

前売券:2,700円(1,800円)

当日券:3,000円(2,000円)

ペアシートSエリア(椅子2席)

前売券:6,000円

当日券:6,000円

プレミアムSエリア(椅子席)

前売券:4,500円(3,600円)

当日券:5,000円(4,000円)

 

*一般エリアは指定席ではないので、当日会場に入った先着順です。

 

E.カモンワーフ会場&F.唐戸市場会場

【17:00会場】

 

カモンワーフ会場

当日のみ:1,000円

小中高 :500円

*小学生未満無料

 

唐戸市場会場

当日のみ:1,000円

小中高 :500円

*小学生未満無料

 

*16:00~設営開始するため、一旦閉鎖されます。

 17:00~入開始。

*入場希望者は各入場ゲートで並んで待ちます。

 

 

まとめ

関門海峡花火大会の下関側の穴場ポイントを紹介しました。

穴場とはいえ、これだけメジャーな花火大会なので、早めに場所を取らないと絶景の花火を見るのは難しいかもしれません。

 

どのシチュエーションで見るのがベターなのかを考えて、当日は早めに行動することをおすすめします。

 

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