亀山神社の初詣三が日の参拝時間は?屋台や駐車場・行き方も紹介!!

呉湾

広島県呉市の亀山神社は旧呉市内の総氏神として呉市民に長く崇敬されています。

1300年もの歴史を誇る神社で、現在地に遷座して2020年に130周年を迎えます。

呉市では定番の初詣スポットのため正月も参拝客が多く、毎年混雑が発生します。

亀山神社での初詣に役立てていただきたいヒントをいくつかご紹介します。

 

亀山神社の初詣三が日の参拝時間は?

亀山神社では初詣期間に当たる三が日の参拝時間は他社と同様に通常よりも延長されます。

三が日の開門時間
  • 元日は0時から23時30分
  • 2日は8時30分から22時30分
  • 3日は8時30分から21時30分

亀山神社は開門時間が比較的長くとってあり、特に元日はほぼ1日中参拝可能なのがうれしい点です。

時間に余裕があれば社殿での祈祷も気になるところですが、個人の場合は予約不要となっています。

受付時間は元日が0時から22時、2日と3日は8時30分から20時までです。

なお祭事が行われる際はその間祈祷受付を休止する場合があるので注意しましょう。

また、4日以降も初詣は可能で、9時から18時まで開門しています。

8日頃には通常の開門時間に戻され、参拝時間は9時から17時となります。

 

亀山神社の初詣は混雑する?

呉市、ひいては広島県の初詣スポットとして定番人気を誇る亀山神社は当然参拝客で混雑します。

呉市民の氏神様だけあって、亀山神社を訪れる初詣客は例年約9万人を動員しています。

まず混雑する時間はやはり何と言っても年越しの瞬間でしょう。

亀山神社では大晦日は23時20分から年越大祓と除夜祭が予定されており、終了時刻が23時50分となるためそのまま日付が変わるのを待とうという人々が詰めかけます。

1日は9時から歳旦祭が始まるため、その頃から参拝客が増え始めて夕方まで混雑が続くと見られます。

なお、2日以降も暖かくなってくる10時頃から混雑が始まると予想されるため、並びたくない方は日中は避け、開門直後や夕方以降の参拝が無難です。

 

亀山神社の初詣の屋台情報

三が日は亀山神社の境内に屋台が並びます。

初詣を済ませた後はもちろん、混雑している時間帯にも屋台グルメを食べ歩きながら時間をつぶす楽しみもあります。

出店している店舗は屋台の定番フードはもちろん、ケバブなども登場するようです。

社殿のそばに出店する屋台は広島の他の大きな神社では見られない場合もあり、気分が盛り上がります。

また、亀山神社の定番の屋台グルメとして「いが餅」の名前を耳にした方もいるかもしれません。

いが餅は呉市の秋の風物詩として大正時代から親しまれるソウルスイーツで亀山神社で販売されるのは10月の例大祭の日のみとされていますが、初詣期間中に手に入る場合もあるようです。

その他にも軽食からおやつまで、空腹を満たしてくれる屋台は十分に揃っています。

 

亀山神社の初詣の駐車場や行き方紹介

亀山神社への初詣には公共交通機関の利用がベターです。

広島市内から呉まではJR呉線か高速バスを利用しますが、亀山神社に直接向かう場合は高速バスが便利です。

高速バスは呉駅からさらにその先へ運行しており、最寄りのバス停は呉駅の次の「四ツ道路」で、亀山神社までは徒歩8分ほどで到着します。

なお、JR呉駅から亀山神社までは徒歩約15分です。

亀山神社は呉市街を一望できる高台に鎮座しており、歩くのが大変という方はバス利用がよいかもしれません。

広島方面から車でアクセスする場合は広島呉道路の呉ICから約2kmで、境内には4、50台収容の駐車場があります。

空港方面からは東広島呉道路を利用して阿賀ICから約5kmです。

初詣期間は一の鳥居周辺は元日と2日に道路規制が行われる予定です。

但しこれは確定ではなく、毎年警察との協議次第となっているため、12月後半以降に神社のホームページで発表されるのを待ちましょう。

 

まとめ

亀山神社は市の中心部にあるため訪れやすいことから呉市のみならず周辺の地域からも初詣客でにぎわいます。

長めの開門時間や駐車場完備が参拝客にとってありがたいものの、便利なために混雑も発生します。

しかし、近隣には商業施設や大和ミュージアムなど年末年始も営業しているスポットがあるため足を延ばしやすく、混雑を避けたり参拝後に立ち寄ることができます。

広島市中心部からも出かけやすい亀山神社にたまには初詣に出かけてみませんか?

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