仮面ライダーゼロワン第7話感想まとめ!暗殺ちゃんと迅のコンビがグッド!

仮面ライダーゼロワンも第7話目が終わりました。

今までにお笑い芸人、警備員、声優など色々な職業に従事するヒューマギアが登場してたゼロワンですが、今回は私たちに超身近な教師型のヒューマギアが登場します。

一体どのように学校生活にAIが溶け込んでいるのか?

楽しみです。

 

また今回もゼロワンに新しいフォルムが登場したり、唯阿ちゃんが何やら不穏な動きを見せたりなど見所満点の第7話でした。

仮面ライダーゼロワン第7話ストーリーと見どころ

 

第7話の見どころ

  • 迅と暗殺ちゃんがいいコンビ
  • ヒューマギアが感情(自我)を持つと滅亡迅雷ネットの友達になる
  • 唯阿の動きが怪しすぎる
  • ゼロワンフリージングベア登場

 

滅亡迅雷.netに新たな仲間が登場。

暗殺型ヒューマギア(通称:暗殺ちゃん)。

暗殺ちゃんの特性は「成長するマギア」なんだそう。

今回は滅からゼロワン抹殺の指令が下りました。

 

 

体育教師型ヒューマギア、コービー(海東健)をリセットして欲しいと依頼が入ります。

ヒューマギア管理担当の教師、佐藤(岡部たかし)によると、熱血指導が過ぎて顧問をしているバスケットボール部の練習時間をオーバー。

保護者からの抗議に佐藤は苦慮していたのです。

或人(高橋文哉)イズ(鶴嶋乃愛)が中学校を訪ねると、コービーの指導は厳しいのですが、生徒との関係は良好のようです。

或人はそんな練習風景をほほえましく見つめますが、教育委員会からの連絡で現れた不破(岡田龍太郎)「何かあれば処分する」と息巻くのでした。

 

迅(中川大輔)が、ゼロワン暗殺の指令を受けた暗殺特化型ヒューマギアの暗殺ヒューマギア(松村龍之介)を連れて現れます。

 

校内に入ろうとする迅らでした、駆け付けた唯阿(井桁弘恵)がバルキリーに変身。

暗殺ちゃんの地味な動きがいいですね^^

 

バルキリーと仮面ライダー迅の一騎打ち!

バルキリーが押されているように見えましたが、バルキリーの狙いは最初から暗殺ちゃんの回収だったのでしょう。

一瞬の隙をついて、迅を応援している暗殺ちゃんにフリージングベアプログライズキーを装填しフリーズさせます。

 

騒ぎに気付いた或人と不破もゼロワン、バルカンに変身。

迅が2人に気を取られている間にバルキリーは暗殺ちゃんを回収。

唯阿の行動が怪しすぎます。

 

ライダー迅は暗殺ちゃんがいないことに気づくと、「滅に怒られる」と言って飛び去って行きます。

 

 

廃部になる前に1勝したい、という部員の熱い思いを知った或人は、コービーの状態は正しいラーニングの結果だから、とリセットを拒否します。

 

そこで佐藤は、「もし次の試合で負けたらコービーのリセットをしてもらいます」と賭けを提案。

話を聞いていたコービーも受けて立つとチームが勝つことを信じぬいています。

 

試合当日、部員たちの懸命な頑張りも届かず、バスケ部は敗戦。

 

佐藤との賭けなど忘れ、部員を励まし練習を続けようと言うコービーは、部員たちから刺激を受け自我が目覚めていました。

ここであの名言が飛び出します。

「あきらめたらそこで試合終了ですよ」

 

これはコービーの中に安西先生の言葉がデータとして蓄積されていたってことかな?

 

さらに「私は廃部にしたくない」と主張するコービーの姿に或人も少し違和感を感じているところに

 

「それは自我が芽生え始めているんだよ」

 

と迅が現れます。

 

自我を持ち始めたコービーを破壊しようとする不破を懸命に或人が止めます。

 

しかし、自我に目覚めたヒューマギアは迅のターゲットに。

 

コービーはゼツメライザーを装着され、マンモスマギアに変身してしまう。

さらになぜか唯阿が変身させた暗殺ちゃんがドードーマギアも現れます。

或人はゼロワンに変身しマンモスマギアに、諫もバルカンに変身しゼロワンを狙うドードーマギアに立ち向かいます。

 

マンモスに押されるゼロワンでしたが、バルキリーから渡されたフリージングプログライズキーを使い、ゼロワンフリージングベアにチェンジ。

マンモスマギアを撃破すると、バルカンもドードーマギアを倒します。

 

バスケ部は新入部員も増え、生まれ変わったコービーとともに再出発。

或人とイズも、そんなバスケ部の練習をほほえましく見守ります。

 

その一方で唯阿は密かに撮影していた暗殺ヒューマギアの映像をチェック。

実は暗殺ヒューマギアを連れ去っていたのは唯阿。

暗殺ヒューマギアに細工を加え、データを収集していました。

「道具は使いよう」とつぶやく唯阿の狙いとは…!?

 

第7で登場した暗殺型ヒューマギア(通称:暗殺ちゃん)です。

暗殺ちゃんの特性は「成長するマギア」であることから今後も登場する可能性がスタッフブログに示唆されていました。

 

第7話イズちゃんの見どころ

 

仮面ライダーゼロワン第7話感想

 

今週は熱血教師がAIの話でした。

個人的には「あきらめたらそこで終了ですよ」というスラムダンクの安西先生の名言をコービーが話した点が印象に残りましたね。

「先生は自分の先生」というコービーの一言にグッと来ました。

生徒と共に進化していくAI教師、ロマンがあって感動します!

 

仮面ライダーゼロワン第7話考察

 

仮面ライダーゼロワン第8話予告『ココからが滅びの始まり」

 

おわりに

今までも考察の中では話題になっていましたが、今回の話で「ヒューマギアがマギア化する条件が自我が芽生えること」と判明しました。

不破の「自我を持ったヒューマギアはなおさら危険」という言葉からもデイブレイクと自我を持ったヒューマギアには何か関係がありそうですね。

 

第8話はタイトルからも想像ができるように滅亡迅雷.netが本格始動する話、超楽しみです!!

 

 

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