仮面ライダーゼロワン第6話感想見所まとめ!イズの「アルトじゃないと」が力強い!

仮面ライダーゼロワン第6話が10月6日に放送されました。

今回のテーマは親子の在り方だったように思います。

 

前話では滅が迅に対して「おれの息子だ」と意外な事実を明らかにしたことが気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回はその事実が明らかに!

 

他にも仮面ライダーバルキリーに新フォルム登場!

さらに新しい仮面ライダー登場など見所盛りだくさんの第6話となりました。

 

声優と女優として活躍されている美山加恋さんの演技にも注目が集まっていましたね^^

 

 

仮面ライダーゼロワン第6話ストーリーとみどころ

 

 

  • 第5話で滅の「お前はおれの息子だ」の真相
  • 仮面ライダーバルキリーライトニングホーネット登場
  • 仮面ライダー迅登場
  • 親子の在り方

 

 

女性声優型ヒューマギアセイネ(美山加恋)が所属する事務所の社長・多澤(おかやまはじめ)に、人工知能特別法違反の容疑が浮上するところからスタートします。

 

 

或人(高橋文哉)イズ(鶴嶋乃愛)は、エイムズの諫(岡田龍太郎)の捜査に立ち会います。

諫は「本人に無許可で酷似した容姿のヒューマギアを作成、使用してはならない」という法があるにもかかわらず、セイネは今は亡き多澤の娘と瓜二つだというのですが、その真相は・・・

 

一方「お前は俺の息子だ」と言われた迅は必死に息子の意味を調べています。

 

多澤とセイネが必死に否定していると、迅(中川大輔)によってタクシー運転手のヒューマギアがオニコマギアに変身。

実はタクシー運転手のヒューマギアは今回のゲストの一人阿部遼哉さんでした。

 

諫はバルカンに変身、或人もゼロワンフライングファルコンに変身しようとしますが、一瞬のスキを突かれフライングファルコンプログライズキーをオニコマギアに奪われてしいます。

 

トリロバイトマギアに攻撃され負傷したセイネに迅はゼツメライザーを装着しようと接近。

 

 

しかし、多澤を「パパ!」と呼び逃げ惑うセイネを、多澤は「やめてくれ!セイネは私の子供なんだ!」と必死でかばいます。

「コドモ!?」

 

自分が滅(砂川脩弥)から言われた言葉に反応した迅は、思わず動きを止めてしまい…。

 

九死に一生を得た多澤は、或人に自らの罪を認め謝罪します。

娘を思う多澤の気持ちに、或人もヒューマギアの其雄(山本耕史)を支えに成長してきたことを思い出します。

 

 

多澤を取り調べようとする諫に、或人はせめてセイネのオーディションだけは受けさせてやって欲しいと懇願。

 

無事にオーディションに出場を果たしたセイネですが、迅に攻撃され故障したためか、オーディション中に多澤のことを「お父さん」と言い出し、慌てて多澤が止めに入ります。

 

そのオーディション会場に再び迅が姿を現し、セイネにゼツメライザーを装着させます。

凶暴化するセイネだが、多澤はそれでも「俺の娘だ!」で必死に守ろうとし逆に攻撃されてしまいます。

 

なぜ多澤はセイネを守ろうとするのか?

 

「意味わかんない!」

 

という迅に、或人は其雄を思い出し

 

「子供のためなら死んでもかまわない、そう思うのが親なんだよ!」

 

と叫びます。

 

その言葉に反応した迅は、セイネからゼツメライザーを必死で外そうとしながら「早く逃げて!」と悲痛な声を上げます。

 

しかし、セイネはガエルゼツメライズキーを装着、ガエルマギアに変身してしまうのです。

 

或人はゼロワンに変身し、ガエルマギアと戦います。

 

そこへ突如現れた滅は、迅に「お前は俺に作られたヒューマギアだ」と告げると、滅亡迅雷フォースライザーを装着

このシーンは悲しかったですね。

親である滅が子である迅を助けに来てくれたと感じていた無邪気な迅が悲しすぎました。

 

しかも、二人の関係は実の親子ではなく、迅は滅に作られたヒューマギアだったということが、先週の「お前は俺の息子だ」の真相です!!

 

 

迅はフライングファルコンプログライズキーを装着し仮面ライダー迅に変身!

スタイリッシュでかっこいいですね。

 

しかもそのステータスは迅の方が上!!

 

 

ガエルマギア、そして仮面ライダー迅の圧倒的なパワーに苦戦するゼロワン。

食われてる!?

 

そこへ唯阿(井桁弘恵)が現れると、バルキリーに変身。

さらに謎の男から与えられたプログライズキーでバルキリーライトニングホーネットにチェンジ、必殺技サンダーライトニングブラストフィーバーで敵を粉砕します。

 

 

ゼロワンと仮面ライダー迅が戦いますが、やはりゼロワン押されています。

 

そこに合流したバルキリーとバルカンがライダー迅を攻撃しますが、逃げられてしまいます。

このときのコンビ攻撃は超カッコ良かったです。

 

セイネを失った多澤だが、非人間型のAIで亡き娘すみれ(美山加恋)の声のみを再現。

 

その声から元気をもらい、新たな一歩を踏み出していました。

 

 

最後はイズちゃんがもってきました^^

 

 

仮面ライダーゼロワン第6話感想

 

親子の在り方

 

ツイッター気になる考察

 

 

 

仮面ライダーゼロワン第7話『ワタシは熱血ヒューマギア先生!』予告

 

 

 

おわりに

親子がテーマだった今回のゼロワン。

ヒューマギアと或人の関係、 滅とヒューマギアだった迅の親子関係、人間とヒューマギアの関係が対比されておりました。

人には心の支えが必要というセリフから、 今回の親子のテーマではヒューマギアでも心の支えになりうるという事を示したと思います。

 

 

 

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