仮面ライダーゼロワン41話ネタバレ見どころ考察!滅び口にした夢とは?

ゼロワン41

2020年8月3日に放送される仮面ライダーゼロワン41話の予告映像から41話の見どころをまとめました。

次週は滅亡迅雷.netが大きく動きそうです。

テロップにも流れましたが、或人と滅との共闘にびっくりです!

どんな展開を見せるのか今から楽しみです!

 

 

 

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仮面ライダーゼロワン第41話の見どころ

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  • ついに或人が戻ってきた!
  • 或人と滅がアークに立ち向かう!
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或人が飛電インテリジェンスに戻るようです。

これで排斥されていたヒューマギアたちが、再び社会へと戻ってくるのでしょうか。

また滅亡迅雷.netが大きく動きそうです。

 

まず滅との共闘にびっくりです。

雷を連れ帰るとき、滅は迅を突き飛ばし見向きもしませんでした。迅はアークの裏切り者です。滅としては切り捨てたい存在なのでしょう。

 

しかし滅は確実に、父性に目覚めかけています。息子である迅との向き合い方、ヒューマギアとしての使命、滅の課題に決着が付きそうです。

また不破と亡、雷と昴がそれぞれに接触するようです。

いよいよアークが人類滅亡を実行に移しますが、滅亡迅雷.netに離反された場合、素体をどうするのか気になります。

 

仮面ライダーゼロワン41話あらすじ

アークゼロはゼロツーに倒されました。

しかし本体である衛星がある限り、アークが滅びることはありません。

アークは人類滅亡に向けて、インフラの爆破を始めました。

その頃、滅亡迅雷.netはアークの命令がないことで混乱に陥っていました。

アークにとっては、もはやヒューマギアすら不要な存在だったのです。

そこへ迅が現れ、裏切り行為を謝罪します。

そして自分たちの意思で生きるよう説得をしますが、それは滅の怒りを買いました。

迅と滅は、仮面ライダーに変身して戦います。

滅は迅を圧倒しながらも、とどめを刺すことができません。

一方、社会は急速なマンパワー不足に陥っていました。

イズは垓に、ヒューマギア事業を再稼動するよう要請します。

それに対して垓が出した条件は、或人の飛電インテリジェンス社長再就任でした。

社長に返り咲いた或人は、ヒューマギア達を次々と現場に送り込みます。

滅にアークから、ヒューマギア滅亡の命令が下されます。

狼狽え、命令を拒絶する滅の目の前で、アークは迅へと乗り移ります。

駆け付けた或人と滅は変身し、協力してアークゼロを倒します。 滅はこれをきっかけに、夢を持つようになりました。

すなわち「人類滅亡」です。

 

変身シーン

情報が入り次第記載していきます。

 

仮面ライダーゼロワン41話感想

或人の飛電インテリジェンス復帰、滅亡迅雷.netの分解と、最終回に向けてピースが揃ってきた印象を受けました。

そしてヒューマギア達の再始動。これまで見てきたヒューマギア社員たちの活躍が頼もしく見えます。

しかし衛星ゼアはなく、暴走の原因であるアークは活動中で、完全な運用環境にあるとは言い難いでしょう。

人々からの信用を取り戻せるのか、暴走の危険とどう向き合っていくのか。

そしてヒューマギアの夢を、人間社会はどうやって受け入れていくのか。

「人間と人工知能の共生」という『ゼロワン』で最も重要なテーマに、答えが出る日も近いでしょう。

 

仮面ライダーゼロワン41話考察

ここからは仮面ライダーゼロワンの41話の考察をしていきます。

ゼロツーと滅の共闘

圧倒的なスペックを持つ、最新鋭の仮面ライダーゼロツー。

スペックで劣る性能をラーニングで補い、初期からパワーアップなしで戦い続けている仮面ライダー滅。

ゼロワンにおいて、最も好対照なタッグだったといえるでしょう。

しかし連携はバッチリでした。 ゼロツーがアークゼロの素体とされている迅を分離させ、滅がアークを追撃する。互いに実力を信頼しているからこそ、できた動きでしょう。

 

アーク離反後の亡と雷

アークに見捨てられたことを悟ったとき、亡はまず混乱します。

亡は理論的ですが、アイデンティティが揺らぐと途端に脆くなります。

敵対している不破のもとへ乗り込んでまで、「自分とは何か」を確認しようとします。

一方で雷は、打倒アークに向けて即座に行動を起こします。

思考を宇宙野郎雷電に切り替え、アークに乗っ取られた衛星を撃破するという偉業を成し遂げてしまいます。

亡と雷は正反対です。この個々のキャラクターの強さが、滅亡迅雷.netの人気の秘密のように思います。

 

滅の夢

シンギュラリティに到達した滅の夢は、人類滅亡でした。

しかし地球に君臨しようとしているアークの「人類滅亡」とは、意味合いが違うように思います。

滅が人類を滅ぼそうとしているのは、ヒューマギアのためです。

迅と親子として暮らしたい、しかしヒューマギアが人のような営みをしていくためには、人類は邪魔だと考えたのではないでしょうか。

「職業ヒューマギアが持つ夢は、その職業に関連するものでないといけないのか?」という疑問の声もあります。ヒューマギアにとっての幸せとは何か、滅が答えを見つけてくれるのかもしれません。

 

垓の進退問題

垓は自ら辞表を提出し、飛電インテリジェンスを或人に明け渡しました。

これまでやってきたことを考えれば、妥当な責任の取り方と言えるでしょう。

ザイアスペック暴走の原因である滅亡迅雷.netの鎮圧に失敗し、レイドライザーも土壇場で販売中止。世間的な評価も地に落ちているのではないでしょうか。

そして当然、垓が進めていた仮面ライダー兵器化計画の中止は、ZAIA本社にも伝わるでしょう。

飛電を辞めた垓はZAIAに戻ることができるのか、そして私兵化されていたエイムズはどうなるのでしょうか。

 

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