仮面ライダーゼロワン40話ネタバレ見どころ考察!ゼロワンからゼロツ―へ!

ゼロワン40

仮面ライダーゼロワン40話の予告映像から40話の見どころをまとめました。

次週はゼロツーの登場です。

最終フォームには珍しい、シンプルなデザインが話題となりました。

ボロボロのイズ、被ダメージ状態の不破のカットから、味方陣営の総力戦になる可能性があります。

 

 

 

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仮面ライダーゼロワン第40話の見どころ

予告動画テロップ
  • アークがゼアを滅ぼした!
  • 仮面ライダーゼロツ―、誕生!!

次週はゼロツーの登場です。

最終フォームには珍しい、シンプルなデザインが話題となりました。

「ライダーのデザインは動くまでわからない」と言われています。

戦闘シーンの評価が高い今作。『仮面ライダー』という作品において、最も山場といえる主人公の最終フォームお披露目を、どう魅せてくれるか期待大です。

そしてボロボロのイズ、被ダメージ状態の不破のカットから、味方陣営の総力戦になる可能性があります。

オープニングカットにもある、イズの涙。絶望によるものか、それとも希望によるものでしょうか。来週は怒涛の展開になりそうで楽しみです。

 

仮面ライダーゼロワン40話あらすじ

飛電製作所へ退避した或人は、イズに「あること」を頼みます。

イズは飛電インテリジェンスで、垓たちに協力を求めます。

その頃、アークゼロが飛電製作所を襲撃していました。

迅が必死で抵抗したものの、製作所は破壊され、或人は殺害されてしまいます。

 

町の異常に駆け付けた垓たちもまた、アークゼロに次々と倒されていきます。

動かなくなった或人を前に、イズの目から涙がこぼれました。

 

気が付くと、イズは或人に頼み事をされた時点に時間を遡っていました。

これからアークゼロが襲撃してくることを告げても、或人たちは取り合ってはくれません。

そして今度は、イズの目の前で或人は殺されてしまいます。

 

また時間が巻き戻ったとき、生きている或人を前にイズの「一緒にいたい」という気持ちが溢れます。

アークゼロが現れ、或人を亡き者にしようとしますが、その攻撃は弾かれました。

ヒューマギアの持ち得ない感情に目覚めたとき、イズに眠るゼアが起動したのです。

 

新しく生み出されたドライバーとプログライズキーで、或人は「仮面ライダーゼロツー」へと変身を果たしました。

ゼロツーはアークのあらゆる予想を上回り、圧倒的な勝利を収めます。

 

変身シーン

記念すべき初変身です!

スタイリッシュでかっこいい♪

 

仮面ライダーゼロワン40話感想

主役ライダーの初お披露目ということで、戦闘は見応えがありました。

或人の落ち着いた「その結論は予測済みだ」に痺れました。

『ゼロワン』のように近未来とテクノロジーをテーマにした場合、戦闘において重要になるのは「読み合い」という帰着には納得です。

相手の必殺技を相殺してから追撃。今までにも『ゼロワン』では何度か見た戦法ですが、相手の手を読んだ上で、さらに上回っていることがよく表現されていて盛り上がります。

またゼロツーは、これまでゼアの行っていた情報構築や武器生成をイズが行い、或人が実力行使します。

全てを1人で行うアークとの対比とも言えるでしょう。

 

仮面ライダーゼロワン40話考察

ここからは独自の見どころや気になったことについて考察していきたいと思います!

ゼロツー登場

『ゼロワン』もいよいよ最終フォームです。

ただしゼロワンはドライバーごと破壊されてしまったので、或人は新たにゼロツーという別個体へ変身することになります。フォームチェンジというより、ロボットもので言う「乗り換え」に近いと言われています。

基本形態のライジングホッパーをもう見ることができないのは、少し寂しい気もしますが。

ゼロツーは、シャイニングホッパーの高速移動、シャイニングアサルトの未来予測が兼ね備えられた性能でした。

ゼロワンの戦闘経験の結晶と言えるのかもしれません。

 

アークに全滅させられるライダー陣

イズのシミュレーションであったものの、味方全滅の光景にはドキッとしました。

今までの戦績を見ると、サウザー、ランペイジバルカン、バルキリーが3人がかりで戦えば、おそらくアークゼロは倒せるのでしょう。

だからこそ変身前を狙う、アークゼロの容赦のなさが恐ろしかったです。

最悪の未来から、アーク襲撃前に状況が巻き戻る度にほっとしました。これを何十億回も試行したイズは、社長秘書の鑑と言っていいでしょう。

 

ゼアの能力を得て、イズはこれからどうなる?

先週の展開から「ゼアのバックアップがどこかにあるのでは?」という予想もありましたが、アイちゃんやさうざーではなく、イズの中にあったのは驚きでした。

ゼアの予測とザットの構築力を兼ね備え、これからの戦いにおけるキーマンになったと言えるでしょう。

一方、アークからすれば最も邪魔な存在です。或人はこれまで以上に、イズを守っていかなければなりません。

そして衛星ゼアと一体化することで高度な情報処理が可能となると同時に、人のような複雑な感情もイズの中に芽生えています。

限りなく人間へと近づきつつあるイズが、ヒューマギアを超越し、最終的にどんな存在へと辿り着くのか楽しみです。

 

滅亡迅雷.netとアークの謎

人間のライダーたちは容赦なく始末していたアークですが、迅だけは変身解除に追い込みながらも、とどめを刺しませんでした。

滅亡迅雷.netの構成員として利用価値があると考えているのか、またはヒューマギアには手を出さないということなのでしょうか。

そして滅が言っていた「衛星が存在する限りアークは滅びない」という台詞も気になります。

宇宙空間にある旧衛星ゼアのことなのか、それとも湖に沈むアーク本体のことなのか……。

ゼアもそうであったように、アークのデータも1つではないのかもしれません。

 

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