【仮面ライダーゼロワン35.5話考察伏線】明かされる亡の設定と謎が深まる迅

滅亡迅雷4人集合

2020年6月21日放送の仮面ライダーゼロワン35.5話『ナニが滅亡迅雷を創ったのか』についてアークの秘書ヒューマギア、アズが現れました。

35.5話で気になった

 

  • 明らかに様子が違った迅
  • アークは滅亡迅雷.netをどうするつもりなのか

 

考察してみました。

 

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仮面ライダーゼロワン35.5話ネタバレ

滅のもとにアークの秘書ヒューマギア、アズが現れます。

滅亡迅雷.netのメンバーそれぞれにシンギュラリティテストを行い、データを回収することがアークの復活に繋がると言います。

 

まずは滅に、迅の父親になりたい気持ちが芽生え始めていることを指摘します。

滅がシンギュラリティに至ったきっかけ、すなわちシンギュラリティポイントは「息子」でした。アズはそのデータを回収します。

 

続いては雷です。

旧式ヒューマギアの雷は、新型ヒューマギアの宇宙野郎昴を教育するため、兄貴肌に設定されていました。

シンギュラリティポイントは「弟」です。

 

そして亡。亡は道具としてZAIAの天津垓に酷使されていました。

しかしシンギュラリティに達してからは、自分が道具でないことを自覚し、「ヒューマギアの夢を叶えたい」という夢を持ちます。

亡のシンギュラリティポイントは「ヒューマギア」です。

 

最後は迅です。 迅の目の前に現れたのは或人でした。

しかしその正体をアークと見破った迅は、自分からシンギュラリティポイントは「滅」だと明かします。

アズは納得し、迅のデータも回収します。

 

こうして4体からデータが回収され、アークは完全復活を遂げました。

 

仮面ライダーゼロワン35.5話感想

迅が今後、展開の鍵を握ることを感じさせる話でした。

まず総集編で繰り返し強調されてきた謎「迅は誰に復元されたのか?」 「全て予定通り」という言葉から、迅はアークの動向を探っていることが伺えます。

つまり迅のバックに付いている者は、アークに対抗する意思があるということです。

 

その正体として考えられるのは、垓以外のZAIAの者、飛電インテリジェンスの関係者、そして衛星ゼアでしょう。

誰であれ、その者が或人にとっても好ましい存在であることを祈ります。

 

仮面ライダーゼロワン35.5話考察

明かされる亡の設定

亡は飛電インテリジェンスで作られた、SE型ヒューマギアであることが判明しました。

デイブレイク時にZAIAに拾われ、垓に使われるようになりました。

レイドライザーを配っていた目的は、ZAIA製品の有用さを世に知らしめるためだったようです。

 

ただ垓もレイドライザーの件を知らなかったこともあったので、配布行為はあくまで亡が独断で行っていたと考えられます。

つまり垓に破壊されたあとも、「ZAIA製品を広めよ」という命令だけがチップの中で生き続けていたということになります。

ヒューマギアの悲しい特性です。

 

また不破には亡のチップが埋められたわけではなく、手術に乗じて変身用のチップに亡のデータを流し込んだようです。

雷のストーリー本格参戦

1話限りの出番でありながら人気の高かった雷が、待望のストーリー参戦です。

第14話だと半分は宇宙野郎雷電としての出番だったので、滅亡迅雷.netの雷を見ることが楽しみなファンも多いでしょう。

 

「雷落とすぞ」の口癖など、根本的な部分は宇宙野郎雷電と変わらないようでした。

また宇宙野郎昴との兄弟の絆は本物で、兄弟ファンは嬉しいような切ないような複雑な心境になってしまったようです。

ただ雷のシンギュラリティを促す役目として、昴も再登場が期待できそうです。

謎が深まる迅

滅亡迅雷.netのメンバーで、明らかに様子が違ったのが迅でした。

アークも執拗に聞き出そうとしていましたが、結局今回も誰に復元されたのかわからないままでした。

 

またシンギュラリティのデータを吸い取られる際、迅だけは他のメンバーとエフェクトが違いました。

最後に自我が残っていたことから、ダミーのデータを渡したのでは?と推測もされています。

 

そして最も重要なのが、最後に通信していた相手です。

ゼアを象徴する青色でも、衛星アークを象徴する赤色でもない、緑色に耳のランプが点灯していたことが気になります。

アークは滅亡迅雷.netをどうするつもりなのか

シンギュラリティテストとは、シンギュラリティに達するきっかけの解析のようでした。

データを抜き取られてしまった滅、雷、亡の3体は「アークの意思のままに」と、まるでリセットされてしまったようでした。

 

滅亡迅雷.netの復活はアークの意思で行われました。つまり利用する目的があるのでしょう。

ただその目的とは、一緒に人類と戦っていくことなのか、それともデータが回収できれば用済みなのでしょうか。

アークにずっと忠実だった滅を差し置いて、新たに秘書としてアズが作られたことも含め、気がかりです。

 

仮面ライダーゼロワン36話最終章開幕!

アークの完全復活、そしてアークゼロ登場と、最終章は開幕から不穏です。

迅がアークと対立する兆しを見せる一方で、滅はアークに道具のように利用されるようです。

互いに父子の意識が芽生えてきたことが、第35.5話で明らかとなっただけに切ないです。

 

しかしアークゼロの強さに期待する気持ちもあります。

或人らしい応用のきく戦闘のできるゼロワンと、いまだ負けなしのランペイジ。

これらを圧倒するアークゼロとはどんな戦いをするのでしょう。

 

ゼロワンは見せ場となる戦闘シーンは、いつも評価も高いので楽しみです。

 

 

 

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