仮面ライダーゼロワン33話ネタバレ感想まとめ!遂に唯阿が反旗を翻す!

仮面ライダー01第33話

仮面ライダー01の31話と31話ではそれぞれ『ヒューマギアも夢を持っていい』、『ヒューマギアも誇りを持っていい』に焦点をあててストーリーが進みました。

その中で葛藤する亡と唯阿。ついに亡が32話で「私は道具じゃない!」とシンギュラリティに達するシーンが描かれていました。

 

それを目の当たりにした唯阿がやっと、我を取り戻す会になりそうで、今から楽しみですね。

不破さんの涙が気になりますが、第33話どのような展開になるのか?

 

今ある情報を元にネタバレをお届けしていきます!!

 

 

仮面ライダーゼロワンネタバレ第33話『夢がソンナに大事なのか?』

ゼロワン33話気になるポイント

「想いがテクノロジーを越える」ということは、唯阿もまた根性でチップを克服してくれるのでしょうか。 久々のバルキリーです。 前回使用されたのが23話。10話ぶりということは2ヵ月以上も前になります。

 

そして不破に続いて、唯阿も飛電製作所に入社するのでしょうか。衛星ゼアと繋がれない現状では、技術職として賢くかっこいい活躍が期待できそうです。

 

一方で唯阿が抜けてしまった後の敵はどうなるのでしょうか? さすがにサウザーとエイムズ2人では、或人側と戦力差が開きすぎています。

 

アークも動き出すようですし、ゼツメライザーがどう使われるのかがカギになりそうです。

 

亡のチップが埋め込まれているだけでも衝撃だったのですが、一体どんな秘密が明らかになるのか?次回予告で不破さんが空を見上げて涙しているシーンが流れましたが、よほどの秘密なのではないかと今から心配です。

 

第23話予告動画

予告動画テロップ
  • 夢見る熱血テニスコーチ!
  • 想いがテクノロジーを超える!
予告動画セリフ
  • ラブチャン:夢はグランドスラム出場だ
  • 垓:使えない道具は始末してほしい
  • 或人:想いはテクノロジーを超えるんだよ!
  • 唯阿:私はあんたを絶対に許さない!!

ストーリーネタバレ

テレビ朝日ライダーゼロワン公式

 諫(岡田龍太郎)が不法投棄されていたテニスコーチ型ヒューマギア・ラブチャン(佳久創)を回収、或人(高橋文哉)に届けてきた。再起動したラブチャンは契約者の息子・圭太(角井楓真)をプロテニスプレーヤーにする、と血気盛んだが、そんなラブチャンを誰が、どのような理由で捨てたのか?

 そのころ垓(桜木那智)は、ミスが続いた唯阿(井桁弘恵)に「最後のチャンスだ」とあるミッションを与えていた。
「私に逆らった者に居場所を与えるわけにはいかない…。不破諫を消せ」

仮面ライダーWEB

不法投棄されたテニスコーチヒューマギア・ラブチャンを回収して、諫が飛電製作所にやってきた。高校生の圭太をプロテニスプレイヤーとしてグランドスラムへ出場させるという夢を抱くラブチャン。だが、廃棄されてしまった理由は謎に包まれていた。

一方、唯阿は垓から耳を疑うような命令を受ける。
「不破諫を消せ……」
驚愕する唯阿に、垓はさらに信じられない諫についての秘密を口にして―――。

画バレ

テレビ朝日ライダーゼロワン公式

仮面ライダー01第33話

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ゲスト紹介

仮面ライダー01第33話

 

仮面ライダーゼロワン33話あらすじ

唯阿は垓から、不破を消すように命令を受けます。
そして不破にまつわる、ある秘密を聞かされます。

その頃飛電製作所に、テニスコーチヒューマギアのラブチャンが運び込まれていました。

ラブチャンは不法投棄されていました。

再起動して届けると、持ち主である圭太は大喜びです。しかし或人は、圭太の様子に違和感を覚えます。

 

圭太は本音では、テニスを楽しみたいと思っていました。

ラブチャンのしごきに耐えかねて、圭太は飛電製作所に駆け込みます。

圭太に夢を持つことの大切さを説いていると、苛立ちをあらわに唯阿が現れました。 そして唯阿をけしかけるため、垓は不破に秘密を暴露します。

不破を突き動かしていた過去のヒューマギアのトラウマは、垓が植え付けたものでした。

 

夢やテクノロジーを冒涜した垓に、唯阿の怒りが頂点に達しました。

バルキリーとサウザーへと変身し、対峙します。頭のチップで動きが鈍いバルキリーを援護したのは、ランペイジバルカンでした。

2人のコンビネーションの前に、サウザーは敗北します。 変身を解いた垓を殴り、唯阿はZAIAから手を引きました。

 

そしてラブチャンは、圭太のすすめで世界一のテニスコーチを目指すことを決意しました。

 

仮面ライダーゼロワン第33話見どころ

仮面ライダーゼロワン第33話の見どころをお伝えしていきます。

いいキャラだったラブチャン

唯阿の覚醒回だったので影が薄くなってしまいましたが、おもしろいキャラだったと思います。 ニチアサではランドセルのCMでお馴染みの松岡修造氏がモデルだけに、感情表現がとにかくストレートでした。

「圭太に彼女できてうれしかったのにー!」には笑ってしまいました。彼もかなりシンギュラっていたようです。

 

圭太が或人に言った「性格は好き」という言葉だけは、嘘ではなかったように思います。
だからこそ最後に、ラブチャンに夢を提案したのでしょう。
ただラブチャンだけに限らず、シンギュラリティに到達したヒューマギアは独善的な方向に暴走する傾向があるようなので、人間との共存に関してはそれも課題だと感じました。

久々のバルキリー戦

唯阿のショットライザー変身に気合が入っていました。
サウザーとバルキリーが向き合うカットが、音楽も相まってかっこよかったです。

そしてランペイジバルカンとバルキリーの、パワーとスピードで相手を翻弄していくコンビネーションには懐かしささえ感じました。

おそらくランペイジバルカンだけでもサウザーを倒せたでしょう。
しかしあえてバルキリーにとどめを刺させたところが粋でした。
変身解除後も、唯阿が放り投げたショットライザーをしっかりキャッチする不破。いいコンビです。

 

仮面ライダーゼロワン第33話の気になるポイント

不破と垓はいつから知り合いだったのか?

或人と不破のデイブレイクの記憶に食い違いがあるのは、前から気になっていた伏線でした。

まさか不破の記憶の方がニセモノだったとは……。おそらくショットライザーを使うために埋め込んだ、1枚目のチップが記憶改ざんのターニングポイントなのでしょう。

 

しかし今度は、それがいつだったのかという疑問が湧いてきます。デイブレイクが起きた中学生時代か、エイムズに入隊したときか。

そして垓はいつどのように、不破に目を付けたのでしょうか。

唯阿は滅亡迅雷.netに協力するのか?

ZAIAを退職した唯阿はそのまま飛電製作所に再就職コースだと思っていたので、滅亡迅雷.netと接触したラストにはびっくりしました。

或人に心を動かされつつある迅ならわかりますが、人類を嫌っているであろう滅が、唯阿に協力を求めようとは。不破が関わることなら、唯阿も協力を惜しまないでしょう。

 

しかし彼女が技術提供してくれるなら、不破に悪いようにはならないであろうという安心感があります。

亡と不破を安心安全に分離させる方法を、唯阿が思いついてくれることを期待します。

 

仮面ライダーゼロワン第33話の感想

不破と唯阿のエイムズコンビが好きな方には、大満足な回だったのではないでしょうか。

ランペイジバルカンのベルトを外そうとするジャッカルレイダーの叫びが悲痛で、唯阿がバルキリーに変身した時に爽快感がありました。

以前に迅も同じ行動をとったことがありましたが、ベルトを力づくで外そうともがくシチュエーションには悲壮感があります。

 

そして垓が不破の過去を暴露するシーン。

多くの視聴者がエグゼイドの「宝生永夢ゥ!」を思い出していたようでした。

唯阿の技術者魂に火を付けてしまったこと、不破の立ち直りが思いのほか早かったことは、垓には想定外だったことでしょう。

唯阿に退職パンチを食らった垓の、清々しい顔芸には笑ってしまいました。

 

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